ぱんのつぶやき~店長ブログ2018年1月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

海の水はこぼれない その3

今日はとってもいい天気(前日は、くもりだった)。

空が青い! 海が青い!

それだけでもうサイコーな気分だが、今から今回の大本命に向かう(今回『青成分』多いよ)。

 

 

ナビを見ながらゆっくり走ってると、『志摩スペイン村』が見えてきた。

「あ~、スペイン村も行きたいな~」という思いをグッとこらえつつ、目的地に向かうが・・・・・ナビが突然、変な道を示しだした

 

最初、そこが道だと分からずに通り過ぎてしまったが、ナビはそこに戻れと言う(なぜだ!? 道あったか?)。

戻ると、「車2台、すれ違えるかな?」という細い道(あった・・・)。

だがナビは、そこを通って行けと言う。∑( ̄□ ̄;)ナント!!

仕方なく進んでいくが、道はどんどん山の中へ

そして、どんどん細くなっていく(もう、ほとんど1台しか通れない)。

片側は山の斜面、片側は崖。

「うわっ! 車来た!」「あ、あぶねー! こえー!」ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!

軽トラ2台とすれ違った(お互い、かなり慎重にすれ違った)。

 

「おっ? 抜けた?」・・・・・と思ったら、50mほど進んで、また山の中(ずっと1本道)。

そこからはまた、緊張の連続。

「そこのカーブ大丈夫か!?」「ギャー! カーブミラーくすんでて見えないー!」

しばらく走って何とか抜けたが、なんだか疲れた(おいちゃん助手席だが)。

グッジョブ! 副隊長!(おいちゃんの愛車だったら、もうちょっと楽だったかも(副隊長の車より小さい))

 

だ・が・しかーーし!!

抜けてからしばらく走ると、今度は狭い民家の路地を進むことに。ガガガ━(ll゚д゚ll)━ン!!!

ここも、「車1台すれ違えないかも」ってところだったが(車が塀にこすりそう)、幸い対向車がいなくて事なきを得た。

 

 

何とかたどり着いたココは、『安乗埼灯台』(長い道のりだった~)。

向こうに小さく見えるのが灯台。

手前の広場では、色々なイベントが行われるそうだ。

灯台に行く前に、灯台のベストショットが撮れる場所に移動。

観光客は思ったより少ないようだ。

 

その場所に行くと、数人の観光客が写真を撮っていた。

この場所は、少し海の方に出っ張っているので、海と灯台がバッチリ一緒に撮れる

おー、TVや写真でよく見る風景だ。

何枚か写真を撮っていると、不意に後ろから「一緒に撮ってあげようか?」とオッチャンの声。

「おいちゃんに声をかけるなんて、めずらしい人だ」と思いつつも、せっかくなのでお願いすることに(2人で並んだ写真は、ほとんどない)。

灯台をバックに、おいちゃんと副隊長を撮ってもらった(オッチャン、39-)。

 

 

では本命の灯台本体に向かおう。

  

ここにもあった、『登録有形文化財』のプレート。

参観寄付金(200円。修繕費等にあてられる)を払い進むと、灯台の全型が見えてきた。いやー、テンション上がる~!

  

昔、映画のロケ地にも使われていたようだ。

意外と広めで、上りやすい階段(頂上部は狭かった)。ココは踊り場あり(大王埼はなかった)。

  

巨大レンズ。今はコンピュータ制御になってるらしい。

『頭上注意』の張り紙の先は・・・・・

見渡す限り海!!ゥォー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ ウォー!

  

北西には対岸が。

北にも少しあるが、後は海。風つよ! 副隊長、飛ばされるな!

  

右端中央の展望台(小屋)から、先ほどのベストショットが撮れる。

上から見た広場。

  

上を見上げると、灯台のレンズが。

下を見下ろすと、灯台の巨影が。

  

灯台が見切れながらの海。

おっと、副隊長も見切れてしまった。

  

岩にぶつかった波が、小さな渦をいくつも作る。

超望遠で撮ると、遠くに小さく、前に行った『大王埼灯台(たぶん)』が見える(『灯台の大王?』参照)。

青く透き通る海太陽の光でキラキラ☆ 地球って丸いんだよ?(前も言った)。端から水がこぼれていきそうだ。

 

いつまで見てても飽きない。

ずっと見ていたい、ここに住みたい・・・・・が寒い!

風が強い!(下は風なかったのに)

結構長いこといたが、このままでは副隊長が凍えてしまうので、下りることにする。((´д`)) ぶるぶる

 

 

先ほどの広場には、『灯台資料館』と『食事処』がある(やはり下は風がない。なぜだ?)。

まず、灯台資料館に向かう(食事は後で)。

タイミングよく、他の観光客はいない。

いないが、なんだろな・・・なんだかさみしいというか、さびれてるというか・・・。

 

  

入口すぐに使用済みレンズ。フレネルレンズと言うらしい(詳しくはウィキで)。

その少し奥に、過去訪れた芸能人のサイン色紙が。有名人が多いが、なぜか芸人にかたよってる。

  

灯台の初期は『のろし』をあげて。

安乗埼灯台の初期のころの資料がずらり。

  

なにか、舵輪(船のハンドル)を操作するらしいが、反応なし。

こちらもボタンを操作するみたいだが、同じく反応なし。

  

パネルクイズは手動なので動く。が、いまいち面白味が・・・。

初期の安乗崎灯台の模型。今は四角だが当時は八角形。現在、八角形の灯台は、東京の『船の科学館』に移築され展示。

 

一通り見たが、とてもしょぼ・・・・・質素。

観光客はおろか、職員の1人もいない(貸切状態)。

いくら観覧無料とはいえ、これはちょっと・・・。

この時、たまたま配送業者の人がやってきて、おいちゃんたちに「ここの人ですか?」と(どう見ても違うと思うが)。

「いいえ」と答えると、途方に暮れてたよ。ドコダ!!ヽ(゚□゚\*≡*/゚□゚)ノドコダ!!

 

 

さて、腹が減ったので、メシにするか。

広場にある『食事処(カフェ)』に向かう。

ココも以前、三重TVの『え〇じゃないか』で紹介されていた店。

なかなか、美味そうな料理を出していた。

時間的にもやってるだろう。

おお、『オープン』と書いてある。

だがこれは、どこから入ればいいのだろう。

入口らしきところには『ブラインドカーテン』が。

当然扉も閉まってる。

横にまわってみると、もう1つ入口があったが、ココも閉まっている。

中をのぞくと電気がついてない。

???

営業開始時間は過ぎてる。

『open』の札もついてる。

でも、電気がついてなく、人がいない。

「なぬーっ!! 臨時休業!? もしくは潰れた!?」

ここで、昼飯を予定していたおいちゃんたち大ショック! ///orz///ズゥゥゥゥン

混乱状態に陥ったが、アイテムを使うことなく時間経過で回復。

副隊長と相談して、鳥羽市内に戻ってメシを食うことに。

 

おっと、鳥羽市内に戻る前に、もう少し行きたいとこがあったんだ。

腹は減ったが、死にゃーしないから、そっちへ向かうか。

 

 

 

閉まってるんだったら『close』にしといてくれ~。

 

・・・つづく

 

海の水はこぼれない その2

さてと、本命の店だが・・・よかった開いている。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

店の名前は鳥羽にあるのに大阪

のぼりに『うなぎ』とあるが、それは名古屋でも結構美味いのが食えるので、ココの新鮮なものを。

中に入ると、おいちゃんたち1番乗り!・・・と思いきや、「いらっしゃいませ」とおねいさん(女将さん?)の姿とともに、4~5歳の男の子が2人

「先客か?」と思ったが、どうもこの店の子らしい(おねいさんの孫)。

下の子は、おいちゃんたちに興味津々な様子だが、おねいさんにうながされて店の奥に(別のそのままでも良かったけどね)。

なんだかアットホームな感じで良いね~。

 

席につきメニューを見る。

ここで普段なら空腹のあまり、急いで注文する所だが、ちょっとおなかに余裕があるおいちゃんたちは、周りを観察。( ̄ー+ ̄)キラーン

するとやはりあった、壁(厳密にはカウンター上)の手書きおすすめ商品(フッフッフッ、今回は見逃さねーぜ)。

その中からいくつかチョイスし注文。

したら店の大将が、「あこうの煮物(注文の1つ)、大きいから、半分煮物で半分刺身にする?」と提案してくれた。

おいちゃん「おぉ、是非!」

大将「それでもまだ大きいな」

おいちゃん「どれぐらい?」

大将「こんくらい(手を広げてる。50㎝ぐらいはありそうだ)」

おいちゃん「デカっ!!」

大将「んじゃー、すぺしゃるに『みそ汁』にもしよう!」

おいちゃん「あ、ありがとう・・・(食いきれっかな・・・)」

品数がどんどん増えてった。(⌒_⌒; タラタラ

 

 

しばらく雑談して待ってると、まずやってきたのは『あこうの刺身』。

(ちなみに『あこう』とは『キジハタ』のこと。関西では『西のフグ』と呼ばれる高級魚。水槽の中にまだいると言うので激写)

これも大将に、「普通の刺身にする? それともフグのように薄造りにしてポン酢で食べる?」と聞かれたので、「薄造りで」と即答したもの(副隊長が)。

見てコレ、とても美しい。

食べるのもったいない・・・が食う。

!!!

なんだこの弾力! なんだこの甘味!!Σ(°Д°;

フグともタイとも違う食感と旨味。

想像以上に美味い刺身に、思わず副隊長と顔を見合わせた。

こりゃー絶品だ!

 

続いて登場したのは『タラの白子』。

副隊長が「食べたことない」と言うので(おいちゃんは過去、2~3度)。

ホイル焼きにされた白子は、アツアツトロトロで所々香ばしい。

口の中で溶けてなくなる』とは、まさにこのこと。

とても美味く、副隊長も満足したようだ。

 

コレは、おいちゃんがどうしても食べたかったもの。

アコヤ貝柱のバター炒め』。

アコヤ貝とは通称『真珠貝』のこと。

昔食べたアコヤ貝柱が、とても美味かったのを覚えている。

この貝柱も、見ただけで美味そうだ。

バターのとてもいい匂い。

この「ギュムギュム」とした歯応え。

そしてアコヤ貝柱の旨味と、大将の味付けサイコー!

 

見ての通りの『エビフライ』。

副隊長は、「タルタルソースじゃな~い・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン」と嘆いていたが、それは一口食べるまで。

歯を押しかえてくるほどの歯応えと、今まで味わったことのない甘み

「これ、ココナッツオイルで揚げてる?」ってぐらいだったので、女将さんに聞いてみると、「塩コショウして、ラードで揚げてる」だけらしい。

この甘味は『エビ』の甘みだそうだ。

ビックリ。

ソースもマヨも、付けない方が美味いぐらいだった。

 

最後は連続して(品は時間を空けてきた)。

あこうの煮物とみそ汁』。

煮物は、割とあっさりとした味付け。

なので量はあるが、次々イケる。

身は煮てもしっかりとした食感、そして皮と身の間がトロットロでコラーゲンたっぷり。

写真右下に写ってるのは、あこうの内臓

『キモ』やら『胃袋』やらで、キモは濃厚胃袋はコリコリとした食感が面白い(当然新鮮じゃないと生臭くて食べれない)。

カニを食べてる時みたいに、無口になってがっついた(カニはほとんど食べんが)。

みそ汁は、スゲー量。

写真じゃわかりづらいが、これ、ラーメンどんぶりぐらいある。

あこうは、ほとんど『あら』だが、それでも身がしっかりついてる。

身も当然美味いが、なによりみそ汁が美味い。

あこうのあらから出た出汁が溶け込んだみそ汁は、もう絶品!

副隊長の腹が限界になったので、あまりの美味さにおいちゃんみそ汁『2どんぶり』飲み干したよ(でもおいちゃんも、もう食えん・・・)。

 

 

十二分に堪能したので、店を出ようとした時、大将が厨房から出てきた。

ココの大将、超気さくな方で、食事中も何度か厨房から出てきて話をした。

おいちゃんたちの食べるスピードを見て、次の料理を出すタイミングをはかるのもあると思うが、その都度、色々と話をしてくれる(主に食材について)。

特に、あこうについて色々教えてくれた。

帰り際も、

大将「どこから来たの? 東京?」

おいちゃん「いえ、名古屋です」

大将「名古屋じゃなかなか、あこうは食べれんでしょ」

おいちゃん「食べれないです。ていうか見たことないです(おいちゃんが)」

大将「だろうねー、地元でもなかなか出回らないからねー」

おいちゃん「そうなんですか。スゲー美味かったです」

大将「ホント? ありがとう」

などなど。

 

レジでは女将さんが、『伊勢志摩サミット』の記念メダルとピンバッチをくれた。

なんでも、サミット開催時は売ってたらしいのだが、1年以上たった今では売れないということらしい。

見ると結構豪華なので、ほんとにいいのか尋ねたら、「いいよいいよもってって」と(女将さんも気さく)。

これはうれしい。

サミット関係のお土産は過去にまぁまぁ買ったが、どれも飲食物。

形に残るお土産は、これが初めて。

いやー、いいものもらった(アリガトー大将、女将さん)。

 

 

大将と女将さんに、丁重にお礼を言って店を出る。(´Д`〃゚・。:+・*スペシャルサンクス

美味いし対応もいいしお土産までもらってしまった。

なんてサイコーな店だ。

また1つ、お気に入りの店が増えてしまった。

 

さて、まだ着いたばかり、次はどこ行こー!

 

 

 

 

あれっ? なんだか足が重いな・・・歩きづらい。

座敷に座って足がしびれたかな・・・。

・・・違った、重いのは『』だった。

あっはっはー。(^o^)

 

・・・つづく

 

海の水はこぼれない その1

うぉぉぉぉーーーー!!!

来たぜ三重県!!

来たぜ伊勢志摩鳥羽!!!

・・・・・に至る少し前から。

 

 

今回も順調に伊勢湾岸自動車道を走る(副隊長、ヨロシクー)。

桑名(長島スパーランド)を抜け、四日市(茶畑)を抜けると、あっという間に亀山(PA)へ。

  

『ホワイトサイクロン』はなくなってしまうらしい。残念(乗ったことないけど)。

あんなん、怖くて乗れねー・・・。(( ;゚Д゚))ブルブル

  

茶畑。時期が違うと黒いネットがかぶせてある(かぶせ茶)。

 

トイレを済ませ、中に入り少し冒険。

  

『三重銘菓』と書かれた1番いい場所に、なぜかオブジェが(カワイイけども・・・)。

おやつのパン買うた。右下、『亀山あんぱん』と言い、亀の焼き印の中に『カメヤマ』の文字が。あんこミルククリームが入ってて食べやすかった。

  

亀山と言えば『カメヤマローソク』。ここに見える物、全部ローソク。なんだか美味そうだ(買って帰ると、隊員Rが間違えて食ってまうとイカンでやめといた)。

こんな物まで。『死神あられ』。激辛だそうだが・・・・・おいちゃん辛いの好きだが、激辛はちょっと・・・。でもなぜに亀山にコレ?

 

 

再出発。

  

後は、こんな風景が続く(宮川)。

おっ? 海が見えてきた(これは『あおさ』の養殖かな?)。

 

 

で、最初の文句(うぉぉぉぉーーーー!!!・・・)を言い、鳥羽市内に到着。

まず飯を食うためにやってきたのだが、調べてきた情報と違う!

某有名サイトに、4時からやってると書いてあったのに、営業は5時から。

開店まで、まだ30分以上ある。

なんでじゃぁぁぁーーー!!」と叫んでも仕方ないことに気付いたが・・・。

待つには長い。

どこか行くには短い。

悩んだ挙句・・・・・お茶することに(副隊長案)。

 

 

ちょうどすぐ近くにこんな店が。

「あれっ? どっかで見たことあるなぁ・・・」

と思ったら、ちょっと前に三重TVの『ええじゃな〇か』で、やってた店だ。

クレープガレットが食べれる、カフェ&バーの店。

とりあえず寒いので、中に入ろー。

 

外観もそうだが内装もオシャレ。

だが割と落ち着ける雰囲気だ。

時間が時間なので店はすいていたが、若いカップルや女子高生たちが先客にいた。

テーブル席も空いていたが、おいちゃんたちはカウンター席へ。

するとちょうどそこは、クレープ焼き台の目の前

入ったばかりであろうアルバイトの御嬢さんが、クレープを焼く練習をしてた。

「ガンバレ」とおいちゃんが声をかけると、「ありがとうございます。がんばります!」と。フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

結果は・・・・・少しイビツだが、上出来じゃね?って感じ。

 

さて、注文なんだが、この後メシも食うことだし、コーヒーだけにしようと思ったんだが・・・・・なんだかクレープが美味そうだ(と副隊長が)。

結局、ビジュアルと、匂いに負けてクレープも注文。

今度はベテランのお姉さんが、先ほどの御嬢さんとは比べ物にならないほどの手つきで(御嬢さんゴメン)、クレープを形作る。

「写真撮ってもいい?」と聞くと、笑顔で「いいですよ」と言われたのでパチリコ。

うむ、美しい(早すぎて手がブレる)。

 

あっという間に出来上がってきたクレープ(この後も考えて、1番軽めのヤツ。『シュガーバター』だったかな?)。

できたてほやほやのクレープは、生地とバターのいい匂い。

もちもち食感で、そんなに甘くなく、軽い口当たり(三重県産の小麦『あやひかり』使用)。

こりゃ副隊長じゃなくても、1個(半分コ)じゃたりん。( ゚Д゚)ウマー

だがしかーし! この後、美味い海鮮が待ってる・・・待ってる・・・。

  

心静めてコーヒーでも()。

とてもマイルドで飲みやすいコーヒーだ(ブラックで飲めた)。

落ち着く。

副隊長は『チャイ』()。

ミルクの優しい甘さと、シナモンの風味がとても良い(泡立ててあるのでふわふわ)。

 

身体もあったまったし、時間もいい時間になったので、名残惜しいがおいとまする。

レジ横には、かわいい小物が。

よく見ると売り物のようだが、置く場所がないので写真だけ。

レジのお姉さんに「テレビ見たよ」と伝え、少し雑談。

う~む、とてもいい店だ。

味も接客も雰囲気もいい。

観光地だけに少し値が張るが、「また来よう」と言うと、副隊長が激しく賛同してた(今度は『生クリーム』のを食いたいらしい。さすが『生クリーム魔人』)。

 

 

しかし、店員さん、美人ばっか。

それメインで採用してんじゃねーの?ってぐらい。

こりゃー、女性客だけじゃなく、男性客も多いよね、きっと。

あっ、おいちゃんがやられたのは、雰囲気と味だよ? ホントだよ?

 

さ、さーて、本命の店は開いてるかなー・・・。

 

・・・つづく

 

うどん屋でカルボ?

ちょいと「ドゥルルン」と、『うどん屋』の冒険に行ってきた。

 

 

この日は用事で昼が少し遅くなった(と言っても12時ちょい過ぎ。おいちゃんたちには遅い)。

腹ぐーぐーだが、時間的に飲食店に入れるかどうか。

なので以前、別の店に行った時に見つけた、穴場的なとこへ。

 

 

ココは、通りから少し入ったとこにある『うどん屋』。

・・・なのだが、表に『西洋風コック』のオブジェがある(なんでだ?)。

無国籍料理なんだろうか?(でもちゃんと『うどん』って書いてある)

とりあえず、駐車場も空いていたので、入れるだろう。

 

中に入ると、客はいたが、席は空いていた(ほっ)。

店内は、和と洋が混ざった感じ。

なんとTVが、入口以外の3方向に1台ずつ設置してある(始めて見た)。

「ぐ~・・・」

はっ! イカンイカン、それよりもメシだ。

じゃないと副隊長が倒れてまう(と副隊長のせいにする)。

 

メニューは豊富。

セットメニューも結構あるので、おいちゃん『カツ丼セット』、副隊長は・・・『レディースセット』で目が止まってる。

見ると、『うどん』が選べるようなんだが、その中の『カルボ』が何かわからんようだ(想像は付くが)。

店員のおねいさんに聞くと、想像通り『カルボナーラ風』らしく、副隊長はソレに(女性はカルボナーラ好きね~)。

 

 

品を待つ間、店内を冒険(他の客に迷惑がかからん程度に)。

TV3台は、同じ番組を映してた(別々だと、うるさいからか?)。

ん? なんだかたくさんの視線を感じる。

人ではない(誰だ!? おいちゃんの背後に立つのは!!(`・ω・´)シャキーン)

よく見ると、店内のあちこちに、こいつらが。

  

どうやらご主人、『ネコ』が好きらしい。

この写真のほかにも、たくさんのネコの置物や絵が。

それぞれ違うポーズや表情のネコたちは、見ているだけでも楽しい。

 

 

おいちゃんが頼んだ『カツ丼セット』は、見た目スタンダード。

カツ丼のタレは割と濃いめで、カツが思ったより肉厚

うどんは、出汁がしっかり効いた、汁も全部飲みたいヤツ(全部飲むと塩分が~・・・)。

皆さん想像通りの味だと思うが、スタンダードに、しっかり美味い。

 

で、『カルボ』。

カルボナーラ『風』らしいが・・・(めずらしい)。

汁なし(ちょい甘めの出汁が少し)のうどんに、ネギかつお節温泉卵が乗っている。

  

そして、写真でもわかると思うが、『う〇い棒チーズ味』付き!

それを袋の上からガツガツ砕き、うどんにふりかけ豪快に混ぜる!

なるほど『風』、だが斬新

味は・・・・・カルボナーラのようでカルボナーラじゃない。

まさに『』。

だが、これはこれで。

 

 

 

なかなか美味い店だった。

品数も多いので、他のも食べたい感じだ。

値段もお手頃(ほぼ千円以下)なのでお財布にも優しいし。

そういや思い出したが、表の『西洋風コック』のオブジェがある理由を聞くんだったな。

また行くか?

 

 

 

 

ホントは『みそ煮込みうどん』が食べたいんだが、みそ煮込みうどん、店によってはおいちゃんの天敵、『黒くて丸いバッテン印』の物体が・・・・・。

怖くて頼めねー!

 

新商品できました! その5

紅ズワイガニのトマトクリームパン 220円

デュラム小麦を練り込んだ、ふわもっちりとした食感の生地で、マカロニ入りのトマトクリームを包み、紅ズワイガニソースをトッピングし焼きました。

 

マカロニ入りトマトクリーム味の中に紅ズワイガニの風味が。

でも正直、ちょっとトマトの方が強いかも・・・。

だって、『紅ズワイガニ』、高いんだよ・・・。

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