ぱんのつぶやき~店長ブログ

間に合わず・・・だがしかし! その2

困ったぞ。

店を探しに行かなければならない。

でももうおいちゃん、疲れと腹減りで動けねー!(;´ρ`) グッタリ

すると副隊長が「後ろ見て」と。

真後ろではなかったが、すぐ見えるところに食事処が。

洋食屋風の造りで、表に出ているメニューを見ると『ハマグリ』の文字が。

よし入ろう、すぐ入ろう。

 

店内は・・・・・おぉー、席が空いてる。

お年を召した店員のおねいさん(女将さん?)が席に案内してくれる。

とりあえずは注文だ。

そしてその後、店内を観察してみる。

  

外観もそうだが、内装は更にレトロ

ドラマとか映画に出てきそうな調度品の数々。

メイドさんまで登場しそうな雰囲気。

イイ、すごくイイ!d(>_< )Good!!

副隊長とともに感動してると料理がやってきた。

 

おいちゃんが頼んだ『蛤セット』は一品ずつやってくるらしい。

  

まず来たのは『洋風焼き蛤3種』。右から塩?、トマト、マスタードマヨ? どれもそれぞれ美味い。なによりハマグリが美味い。おいちゃんはマスタードマヨが好み。

蛤のグラタン』。セットだと小さいが、単品で頼むとデカいのが来るみたいだ。デカいの食いたい美味さ。

  

蛤のチャウダースープ』。おいちゃんクラムチャウダーそれほどスキじゃないんだが、このスープは美味かった。おかわり欲しい。

『蛤のフライ』は品切れらしく『エビフライ』に。女将さんが謝りに来た(♪ダイジョブダイジョブ~)。でもこのエビフライもおいしいよ? 小ぶりだがプリプリしてて。

  

しぐれ茶漬け』。最後はあっさりと。うぉー! いくらでも飲める!

ホントの最後はコーヒー。マイルドで飲みやすい。

 

んで、副隊長の方は『七里の渡し弁当』。

左上から、蛤のグラタン、生ハム、スモークサーモン、下に行って、ポークステーキ、蛤のフライ、ご飯。

こちらは、ハマグリだけじゃなくバラエティーにとんでいる(女性に好まれそう)。

どれもそれぞれに美味い。

特にポークステーキは揚げ焼きみたいになっていて、香ばしく美味い。

蛤のフライ(これで最後だったらしい)は、外はサクサクで中はハマグリのイイ歯応え。

サイコーだ!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

レジで女将さんに美味かったことを伝えると、喜んでくれた。

副隊長が創業を聞くと、60年(70だったかな?)だそうで、30年ほど前に1度改装したそうだ。

なるほど、それはレトロなはずだ。

なかなか有意義な時間を過ごすことが出来た。(‘-‘*)アリガト♪

 

 

さて、「次はどうしようか」とふと横を見ると、なにやら『鳥居』が見える。

行ってみよう。

だが、鳥居はあるが神社はない。

どういうことだ?( ̄o ̄?)

  

横の説明文を見ると、この場所は『七里の渡』と呼ばれ、名古屋市熱田区からこの場所まで東海道唯一の海路で結ばれていて、距離が『七里(28キロ)』あるためそう呼ばれた。

またここは、伊勢国の東の入口にあたるため、伊勢神宮の一の鳥居が1700年後半に建てられた、と。

確かに熱田区にも『七里の渡』がある。

あそこからココまでつながっていたのか。

結構距離あるな。(゚o゚*)

でもよく見る場所と、ココがつながってると考えると感慨深い。

と言うことは、おいちゃん水の上で生活してる(港区はその後埋め立てで造られた。そー考えるとスゲーな、巨大な港区を埋め立てで造る労力と費用・・・)。

 

おっ? 向こうに『』のようなものが見える。

前来たときも見たが、なんなんだろう?

ココにも説明文がある。

  

ここは『水門統合管理所』で、かつて桑名城の隅櫓【すみやぐら】の1つ『蟠龍櫓【ばんりゅうやぐら】』が建っていた場所のため、ソレを再現したと。

また、蟠龍とは『天に昇る前のうずくまった龍』のことを言い、龍は『水を司る聖獣』だから、だそうだ。

中に入れそうなので、入ってみる。

  

入口。1階には階段とエレベーターが(おそらく管理事務所も)。

2階。この地のいろんな資料が。こっちは本多忠勝を含め武将が。

  

こっちには土地に関する資料。

蟠龍』。細かいところまで作り込まれている。

  

中から外の風景。

蟠龍が見守る揖斐川と長良川・・・・・と河口堰。

  

川の向こうに『なばなの里』の動く展望台が見える。なぜ富士山?

下に戻ると『シロツメクサ』の花がいっぱい。イイ感じ?

 

 

結構満喫できたし、この後ちょっと用事もあるので、そろそろ帰るとするか(渋滞もするだろうし・・・)。

  

蟠龍櫓と本多忠勝像の駐車場の間にはこんな広場も。家族連れがピクニックを楽しんでた。

道を挟んだ隣には『市民プール』と『野球場』も。行楽にはいい場所だ。

 

ん? 今目の端にと言うか目の真ん中に入ったのは、あの『柿安(本店)』。

』が美味いんだっけ?

ちょっとだけ寄ってみるか。

と思って中に入ったら、スゴイ人。(゚д゚;)

ん~、なんかもういいです・・・って外に出るといい匂いが!(いや、入る前に分かってたけどね)

GWだから特別なのか、休日にはやってるのか分からんが外で肉を焼いてる。

  

イカン、やられた。

腹はそこそこいっぱいだったが、匂いとビジュアルに。

そこそこイイ値段するが『牛串』と『つくね』を1つずつ購入。

コレがまた、でら美味い!!ヽ(^○^)ウマーイ

牛串の方は赤身のしっかりとした歯応え。

かむたびに肉汁があふれる。

そして牛臭さがまったくない(副隊長談)。

つくねは、コレにも牛が入ってる?(ちょっと忘れた)

やわらかい部分と歯応えのある部分が混じってる。

こんな面白いつくねは初めてだ(おいちゃん牛串よりもつくねの方が好みかも)。

最後にイイ買い物が出来た。

ホントはもっと食いたいとこだが、腹と金が・・・。

 

 

 

イイ冒険だった。

色々予定外のことはあったが、『終わり良ければすべて良し』。

三八市は終わっていたが、美味いみたらしキレイな和菓子等買えた。

知り合いに教えてもらった店には入れなかったが、レトロないい雰囲気の店で美味いハマグリ食えた。

駐車場は遠くなったが、七里の渡蟠龍櫓を見ることが出来たし、美味い牛串つくねが食えた(今回は愛車も無事だったよ)。

 

桑名、楽しい。

さぁ、次はいつ行こう?(≧∀≦*)

 

 

 

 

帰りはやはり、渋滞だった~・・・(用事にはギリ間に合ったよ)。

行きほどの渋滞ではなかったが。

でも・・・・・ケツと腰イテー!(>。☆)イテェ

 

おしまい

 

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