ぱんのつぶやき~店長ブログ

見せてもらおうか、赤い天津飯の美味さとやらをby赤〇彗星

ちょいと「ドゥルルン」と、『中華料理屋』の冒険に行ってきた。

 

ココは前、グラブってきた店(6月)の店主夫人が教えてくれた、『餃子』が美味いという店。

ちょっと間が空いてしまったが、決して忘れていたわけじゃない(ホントだぞっ)。

 

 

開店3分ほど前に着いたんだが、なんだか開店する気配がない

「こういう時は、ネットで検索だ」っつーことでサクッと検索(そうそう、おいちゃんたち、やっと『スマホ』になった。てか、ガラケーとうとう壊れてまった。8年間お疲れ様)。

するとなんと! 本日休業と!!

なぬーーっ!? おっかしーなー? ちゃんと下調べしたはずだけど?(ずいぶん前)

しゃーないので、他の店を探すことに。

よいしょっと愛車に乗り込むと、あれっ!? 『準備中』が『営業中』に変わってる。

回転灯』も回っているようだ。

副隊長が確認に行く。

副隊長「『いらっしゃいませー』言われた」

どうやら、時間通りに開店したらしい。

う~ん、スマホ・・・・・(まだ初心者なもんで)。

 

 

店内は、なんだか中華料理屋と喫茶店が融合したような造り。

歴史ある感じを、醸し出してる。

さて、餃子を頼もうと思うのだが、先ほど駐車場で気になる物を見つけた。

  

それが上の写真(右)。

店名は餃子』なのに、『赤い天津飯』とやらをデカデカとうたってる。

メニューを見ると・・・見つけた、赤い天津飯。

名前通り、辛い天津飯のようだ。

よっしゃ、おいちゃんコレ(おいちゃん、ちょっとだけ辛いもの好き)。

副隊長は『エビマヨ』に決めたって。

 

その中で、変わったメニュー発見。

『店主きまぐれの一品』と書かれた品がある。

面白そうなので、頼もうとすると、残念ながら『夜』限定だそうだ。

 

 

待つ間、店内観察。

客は結構入ってる。

おいちゃんたちの後を追うように、続々と入ってきた。

見ると、駐車場も満車だ。

店内に目を戻すと、副隊長が面白いもの発見

それはテーブルの上。

とりあえず、ご覧あれ。

  

  

とまぁこんな感じの、手書きのメニュー表(最後の『裏メニュー』は、何もないページが続いた真ん中辺にあった)。

おもろい、味がある。

 

 

パラパラめくってたら、注文の品が届いた。

まず来たのは、美味いと噂の『餃子』。

では一口(タレなしで)。

うん、美味い!

味はそんなに濃くないが、なんだろう? 変わった風味がする。

そう言えばさっきメニュー表になんか書いてあったな・・・そうそう、『昆布』と『かつお』出汁だ。

その風味が分かるわけではないが、普通の餃子とは違う味なのはわかる。

サッパリしてるのは、そのせいか?

次にタレを付けたが、タレを付けない方が、より美味かった

 

売りの赤い天津飯は、赤い

辛さも結構来る(副隊長、一口でギブアップ)。

だが、それ以上に味がしっかりしてて美味く、食べ続けると不思議とそんなに辛くなくなってくる。

あぶないあぶない、飲むようなスピードで食べるとこだった(もったいない)。

う~ん、おいちゃん、今まで食った天津飯の中で、1番好きかも。

 

エビマヨは、一見普通のエビマヨ。

でも所々に、エビとは違う赤いものが。

取り出してみると、なんと『トマト』。

そんなにたくさんの店でエビマヨ食ってないが、トマトが入ってるのは初めて(これ普通?)。

食べると、マヨネーズのコクはたっぷりするが、トマトの酸味で意外とあっさりいける(もちろんエビも生臭くない)。

 

なんだかどれも美味いので、もう1品ぐらい注文したい感じだが、店が混んできたのと、やっぱ腹が・・・(次回のお楽しみ)。

 

 

会計を済ませようとレジに向かうと、グラブった店のように、『名刺』がいくつか置いてある。

その中に、グラブった店の名刺を発見。

おいちゃん「(名刺を指さして)この店の人に、「ここの餃子おいしいよ!」って紹介されて来たんだよ」

御嬢さん「ホントですか? ありがとうございます。・・・ん? このお店ってどこだろ?・・・パンケーキの店だったかな?」

おいちゃん「・・・・・」

なんだが、微妙な『温度差』を感じてしまった。

 

 

 

久しぶりに、初めて行く中華料理屋に入った(知ってるとこは年に何度か)。

おいちゃん、中華料理は好きだけど、初めて行く中華料理屋選びで、何度か失敗してる(理由はいろいろ)。

今回の店は、バッチリだった。

味もいいし、接客も良かった。

もし難点があるとするなら、開店時間が11時半ってとこか(できれば11時が。じゃないとおいちゃんたち空腹で・・・・・バタッ)。

他のメニューも食べてみたいねぇ。

 

 

 

 

さっき、「今まで食った天津飯の中で、1番好きかも」って言ったけど、メニューの中に、『キムチ天津飯』ってのもあった。

おいちゃん、キムチも好き。

ヤベェ、まだ食ってないけど、もう早や1番の気持ち揺らぐ。

 

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