ぱんのつぶやき~店長ブログ

パン食い狂想曲 第4番34

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

ココは、ずいぶん前に、『定休日じゃないのに行ったら、定休日が増えてて休みだった』店。

すっかり忘れてたが、思い出したので行ってきた。

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1本中に入った、住宅街の中にある、小さなパン屋

とても『通りがかりの人』が見つけて、入れる場所ではない。

それでも、店を構えてるのだから、訳があるはず。

 

中に入ると、やはり狭い店だが、飲食できるテーブルが2つある(コーヒーなども売ってるようだ。)。

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だがよく見ると、少し小ぶりではあるが、値段がとても安い

見た目も、素朴な感じだが、美味そうだ(訳はその辺か)。

写真は、おいちゃんたちがパンを買って、スカスカになった店内(きっと後で補充するんだろう)。

 

そして夫婦(たぶん)でやってるのだが、おねいさんの接客が素晴らしい

自然な笑顔と、張りのある元気な声

見ていて(聞いていて)気持ちいい。

なるほど、これは地域に愛されるパン屋だ。

 

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強い味は付いてないが、味が薄いわけでもない。

やわらかいパンは、とってもふわふわで、硬いパンは硬すぎず、でも、しっかりとした歯応え(当然のようだけど、そうじゃないパン屋も多い)。

おいちゃんたちの好き系のパンだ。

コレはいい。

 

 

 

目立たない場所での販売理由は分からないが、継続理由は分かった気がする。

おいちゃんたちも機会があれば、また行きたいと思う。

おいちゃんたちが行った時も、お年寄りのお客さんが帰るところだったが、「また、後で」と言って出て行った。

「また、後で?」と思ったが、後で考えると、常連さんたちが『集まる場』になっているのかと思った。

いい店だ。

 

 

 

 

将来、どうなるかは分からないが、おいちゃんたちも、「そんな感じでやっていけたらいいなぁ」と思う。

当然、思いだけじゃなく、『努力』が必要なんだが。

 

努力か~、おいちゃん、努力、苦手なんだよね~。

まぁ、『渋滞』と『しいたけ』よりは、マシだけど。

 

 

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