ぱんのつぶやき~店長ブログ

良心的販売価格

ちょいと「ドゥルルン」と、『愛車を転がす』冒険に行ってきた。

 

最近天気が悪くて(行った頃)、近場にしか行けない。

この日も、今にも雨が降りそうな天

なので適当に、町中を転がす。

 

中川 たこ焼き屋北に向かって、車通りの少ない道を走っていると、1軒の『たこ焼き屋』を発見。

これでもかっ!っつーデカい看板と文字

さすがに、運転してるおいちゃんにも、見つけることができた。

しかも、たこ焼き屋にしては珍しく、『駐車場付き』(まー、隣の空き店舗分含めだけど)。

なので、これは寄らなイカン。

 

中に入ると、すぐカウンター。

その奥、店の4分の3ほどが厨房になっている。

ただその中にあるのは、『たこ焼きの鉄板』、『作業台』、『流し』ぐらい。

がらんとして、飾りっ気もなく、とても殺風景(そのスペースいる? って感じ)。

その中で、おっちゃんが1人でやってる様子。

 

メニューが簡素に書いてあるので、よく分からず聞くと、種類はたこ焼き1種類。

しかもソースも醤油もマヨも鰹節も乗ってない、昔ながらのシンプルなヤツ(味はちゃんとついてる)。

だけどもおいちゃんたち、それが1番好きなので、ノープロブレム。

そして、値段を見てビックリ!

4個で100円!(個数と値段は倍々に増えていく)

今どき、こんな値段のたこ焼きは珍しい(1つのサイズは小さめだが)。

「値段が安い」とおいちゃんが言うと、「薄利多売でやってますので」とのこと。

なるほど、周りは『住宅街』で、目の前に『学校』がある。

学生や子供が気軽に買えるように、安く売っているようだ。

ナイスおっちゃん! うーん、いい店だ。

 

その後、しばらく町中を流して帰宅(今回、町中なので写真はなし。家やビル撮っても面白くないから)。

中川 たこ焼きそして買ってきたたこ焼きはと言うと・・・まだあったかい。

味は少し薄めで、食べやすいサイズ。

今どきの、『中がトロトロじゃない、しっかりした食感(硬いわけじゃない)。

うん、美味いね。

これなら、何個でもイケてしまいそうだ(気を付けないと、危ないタイプのヤツ)。

 

 

 

 

目的地を定めない冒険は、よく通る道でも気づかない発見がある。

新しい建物、古くからある建物、なくなってしまった建物。

目にはしてても、気に止まらないものが、見えてくるようになる(運転手は見えづらいが)。

町中をぶらぶら走るのも、悪くないもんだ。

 

 

 

 

 

まー、見えてくるのは、大概『食いもの屋』だが。

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