ぱんのつぶやき~店長ブログ

パン食い狂想曲 第1番7-6

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

昭和区パン屋ココは以前、着いたら『定休日』だった昭和区の店。

今回は、ちゃんと調べてから行った。

やはり評判の店らしく、駐車場(結構デカい)がどんどん埋まっていく。

歩いてやってくる客も多い。

しかーも! 駐車場に『警備員』が2人もいる!

そんなパン屋、初めて見た。

コレは期待できそうだ。

 

中に入ると、大量の人

店は、まぁまぁの大きさ(思ったほどではなかった)があるが、そこに、身動きがとりづらいほどの客がひしめいている(渋滞キライ)。

おいちゃんたち、パンを選ぶとき(パン以外も)、結構吟味してから買うので(予算があまり・・・)、人の流れに乗って店の中を4周ほどした(だって、人が多すぎて戻れないんだよ・・・)。

イートインスペースもあるのだが、規模が小さく、その日はやってなかった。

 

大量といえば、『レジの数』と、『店員+パン職人』。

レジが3台に、店員+パン職人が15人前後(もっといる?)。

うーん、すごいパン屋だ。

 

昭和区パン屋 パン買ったパンはコレ。

うん、生地のパンは、確かに美味い。

そして、「おっ!?」と思ったのが、左下の『ウインナーパン』のウインナー。

しまうたウインナー』と言うのだが、実はおいちゃんたちも以前、利用していたことがあるのだ。

超絶濃厚な旨味を持つウインナーなのだが、色々材料費が上がった時に(今も上がり続けてるが)、『ぱんだふる』のパンの価格帯から外れる金額になってしまい、泣く泣くあきらめたウインナー。

久しぶりに食べたそれは、相変わらず『超絶濃厚』な美味さだった。

ただ、ちょっと残念だったのは、菓子パンのいくつかが、極甘だったこと。

おいちゃんたちには、ちょいキツかった。

 

 

 

パン屋もいろんな店があって面白い。

味に特化した店、利便性に特化した店、サービスに特化した店等、売れてる店には何かしら特徴がある

努力の結果が、そこにあると思うが、必ずしもその努力が実を結ぶとは限らないことが、もどかしいとこだよね。

おいちゃんたちも、頑張らんとなぁ。

 

 

 

 

 

 

暗中模索の日々・・・。

ウォンチュー、もぉ策・・・・・・・・・・スンマセン。

▲ このページの先頭にもどる