ぱんのつぶやき~店長ブログ2020年2月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

ウイルス許すまじ・・・

コロナウイルスが『ぱんだふる』にも影響を与え始めたよ・・・。

大型の注文やイベント販売が次々とキャンセル&中止に・・・。(ノ_-。)

しかも、消毒用アルコールを注文したら『ない』って!

再入荷が未定だって!

 

皆さん、コロナやインフルに気をつけて。

 

 

コロナのこんちくしょー!!\(*`∧´)/ ムッキー!!

福井、街ん中探索 その4

「疲れた体と心には甘いモノでしょ(副隊長談)」と連れてこられたのは、『西勘堂(にしかんどう)』。

イクヨッヽ(゜▽゜ )-C(o_ _)oズルズル

ココは、以前の福井旅でも何度も訪れた、副隊長思い出の、そしてお気に入りの菓子屋

だがココは、副隊長がかよってた西勘堂ではない。

かよってた福井駅前の西勘堂は、ちょっと前に・・・。(ノ_-。)

なのでココは西勘堂本店(初めて来た)。

3階建てのビルと、隣に製菓工場がある(思ってたよりもデカいな)。

とりあえず中に入るとしよう。

 

入ると正面にケーキが並ぶ。

生クリーム魔神がいきなり現れるが、まぁちょい待て。(* ̄∇ ̄)ノマテッ!

すると奥から女将さんらしき年配の店員さんが「いらっしゃいませ」と。

おいちゃんが女将さんに気をとられてる間に、ケーキを選び始めた魔神と隊員R。( ̄∇ ̄;)

まいっか、とりあえず選んでくれたまえ。

 

店内はオシャレな感じ・・・ではない、古い造り。

一昔前のケーキ屋和菓子屋という感じか。

和菓子屋といったのは、店内、L字型になっていて、正面のケーキ部を曲がると、和菓子部になっている。

そうココは、ケーキも和菓子も売る店。

じゃぁおいちゃんは和菓子から選ぼう。

 

そして、副隊長の目的は、ケーキでも和菓子でもない(ケーキはちゃんと選んだが)。

副隊長の思い出の味は『クッキー』。

おいちゃんも食べたが、ココのクッキーはべらぼうに美味い。(*´∇`*)

味がイイというより、バター?のコクがスゴイ!

こんなリッチなクッキーは、ココでしか食べたことない(それなりに値は張るが)。

それを過去の副隊長は、駅前の西勘堂で買っていたのだ(当時めずらしい『量り売り』という変わった売り方で)。

そんな昔の話をしながらクッキー(+)を選びレジに行くと、女将さんが「いつもありがとね」と『よもぎ饅頭』をサービスしてくれた。

どうやら、おいちゃんたちの話が聞こえてたみたいだ。

女将さんに「駅前の店がなくなって残念だ」という話をすると、「駅前開発で立ち退きをした」とのこと。

開発が終われば「また出店する」らしいので、是非ガンバって欲しいと思う。

最初からこの形。おいちゃんの食べかけじゃないよ。味の濃い美味いアイスだった

礼を言い店を後にしようとすると、女将さんが「ちょっと待って」と。

店の奥に入って出てきたその手には『アイスクリーム』。

「これ持ってって」と女将さん。

恐縮しながらも再び礼を言い食べたそのアイスは、とてもコク深い味わいの愛情こもったアイスだった。

アイスを食べたのに、なんだかとても温かい。(#⌒∇⌒#)アリガトー

 

 

さて次は『パン屋』。

副隊長の思い出とは関係ないが、気になったパン屋があったので。

ソレがココ。

なんとこのパン屋、店のパンすべてに?米粉が使用してある。

米粉100%なのか小麦粉も入ってるのかは分からんが、「どんなんだろう?」とやってきた。

  

店に入ると・・・・・パン屋特有の匂いがしない気がする。

が、並んでるのは紛れもないパン。

若い夫婦が営んでいる。

なぜ夫婦と分かったかというと、常連の客らしき小さい子連れの奥さんと幼稚園の話をしてたからだ(たまたま聞こえたんだよ。店内狭いから。内容はtop secretで。お、覚えてないわけじゃないよ、ホントだよ(^∇^;)ノ)。

 

とりあえずパンを選ぶ。

おぉ、どれも結構重いね、米粉だからか。

好みで買うとハード系ばかりになってしまう

女将さんにも意見を聞き、選んだパンはコレ。

で、いきなり食べた感想だが(食べたのは後で)、どれも米粉だけあってしっとりもっちもち

重量もあるので食べ応えがあり、腹持ちもする。

なかなか美味い。

が、1つだけ残念なことが。

コレはしょうがないことなんだが、パンのイイ匂いがしないこと。

パンの匂いは、小麦が焼けることによって、アノ香ばしいイイ匂いが生まれる。

最初に店に入っての違和感はソレだった。

おいちゃん、どっちかというとコゲパンがスキ。

トーストもしっかり焼く方だ。

なのでソコだけは残念だった。

しかし、小麦アレルギーの方も安心してパンを食べれるので、とてもイイ店だと思う。

実際、客は引っ切りなしにやってきてた。

夫婦の当たりもイイし、人気があるのが分かる店だ。(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

 

さて、食料も買い込んだし『』行くか!

と、決死の覚悟で登山を始める我々探検隊。

副「隊長!その茂みから何かが!」お「落石だ気をつけろっ!」・・・・・お「もうダメだ・・・おいちゃんは置いてゆけ・・・」副&R「隊長ーー!!」

なんてことはまったくなく、あっという間に登頂。

なぜかって?ソレはね、車で登れるからさっ!(o^-‘)b

ココは、福井市中心部からほど近い『足羽山【あすわやま】』(そんなに高くない。標高100mぐらい)。

この山には、神社飲食店博物館動物園なんかもある(どんな山だよ、福井すげーな)。

そして、すでにココは頂上?

前にも来たことあるんだが、ココにはお寺?なのかなぁ、ドーム状の建物(内部は関係者以外立ち入り禁止?)に仏様がポツンと。

  

一応お参りをしたが、どういういわれがあるのかサッパリ(副隊長も分からんって)。

宝くじが当たり・・・・・えっ?宝くじはもういい?( ̄з ̄)チェッ

 

んで、頂上(付近)なら、景色がイイだろうということで撮影ターイム。

木が邪魔で、何も見えーーーん!!!ш(`[]´)ш

  

隙間からはチラッと見えるが、ほとんど何も見えん!

東西南北ドコを向いても。

こりゃダメだ、違うトコに行こう。

 

ココはどうだろう。

ココには公園があるようだ。

ちょっと長めの滑り台がある。

隊員Rが遊びだしたが、ほっといて小高い場所に向かう。

後から急いで追ってきたが、追いつかれてなるものかとおいちゃんも走り出す。ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ウヒョー!

 

上から見るとそんなに高く感じない・・・

だがココでストーップ!

急に現れた微妙に長い階段

コレを上るのか? おいちゃん走った後だよ?(´Д`|||) 

一体何だよココ(確かに上は見晴らし良さそうだが・・・)。

よく見ると階段横に説明書きが。

山頂古墳』。

なるほど古墳か、なら仕方ないや・・・・・って古墳!?Σ(゚д゚;)

こんなトコに古墳? しかも上れる!?

コレは上らんと!(古墳上るなんて初めて)

 

息も絶え絶え、なんとか登頂(誰だよ、走ろうって言ったヤツ!)。

ソコには、ある人物が待っていた。

勝見のオッサン石化・・・

ソレがこの方。

誰?(゚◇゚?)

だがこの顔、見覚えがある。

誰だろう?・・・・・あっ、『勝見のオッサン』だ!

『勝見のオッサン』とは、副隊長が昔世話になた叔父さん。

福井に行くと、必ず会いに行くので、おいちゃんにも見覚えがある。

右の影はおいちゃんです

ずいぶん遅れてやってきた副隊長に見てもらうと、副「勝見のオッサン・・・こんなに立派になって・・・」お「なわけあるかっ」。ナンデヤネン!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ

ソックリらしい。

で、この人はというと・・・・おっ?何か説明が書いてある石碑発見。

なになに・・・「継体【けいたい】天皇の石像。継体天皇は・・・即位に・・・治水・・・」見づらい!読めん!!

メンドイのでヤメ。( ̄× ̄)

 

ソレよりも周り、ココはとても景色がイイ!

やっと木のないとこに来たよ。

  

この写真じゃ、見づらいけどねー(さすが古墳のてっぺん)。

遠くにはなんと『東尋坊タワー』まで見える(直線距離で約20㎞。名古屋駅からナガシマスパーランドぐらいの距離だ)。

  

東尋坊かー、何度か行ったが、また行きたいなー、今度はソコ行くか。

 

んで、反対側に下りたらあった、ちゃんとしたヤツが。

継体天皇は笏谷石【しゃくだにいし】の採掘や九頭竜川の治水に尽力した人らしい。

古墳は福井県内最大級らしいが、誰が埋まってたか分からんて。

やっぱメンドイんで、こんくらいで。( ̄× ̄)

古墳に登れたのは良かった、興奮したー。

古墳に登るなんて、もう2度とないかもしれんもんね。

  

こんなんもあった。

左の見切れてる建物は『自然史博物館』。今回はナシで。

なんかの電波塔。TV?

 

 

 

ココで突然だが、今回の福井の旅はコレでおしまい。

もー書くのがメンドイ・・・・・わけじゃなく、本来ならココから晩飯になだれ込む予定だったのだが、なんだか色々食ったせいで腹がこなれない。

なのでホテルで、さっきの米粉パンやら菓子やらで済ませてしまった。

 

ちなみに食ったり買ったりしたのはコレ。

西勘堂のケーキや和菓子は美味い。

甘さは割と控えめなようだ。

もらったよもぎ饅頭も、よもぎの風味がしっかり出てて美味かった。

  

なによりもクッキーが絶品!d(>_< )

とても濃厚だが、そんなに甘くないので後を引く。

止めんと副隊長、全部平らげてしまうとこだよ。

 

コッチは羽二重餅の古里で買ったモノ。

左は世にもめずらしい『生羽二重餅』。

その触感は、まるで『スライム』。

なので取り分けるのが難しいが、とても面白い食感。

ただ甘い!おいちゃんには激甘だ。

なので、あまり量は食べれなかった。

  

他のは普通(色々入ってるが)の羽二重餅。

クルミ(食感)ときなこ(風味)がイイ感じ。

ちょっと変わった、サツマイモ餡が挟んであるモノも美味かった。

ただ甘い!!おいちゃんには超甘だ。

やはり量は食べれなかった・・・。

 

 

 

今回はこんな感じで街ん中をブラブラ。

行ってない観光地は他にもあるんだが、たまにはのんびりと過ごすのもイイかと。

コレを見てる方には、あまり面白くなかったかなぁ~?

今度行くときは、ちゃんと観光地目指しますんで。

って言っても、夏ってもういくつ寝るとだよね?

次は早めに宿の予約とらんと!

あぁ、でも休みの予定が分からないー!<(T◇T)>ノォォォ!!

 

 

 

 

 

そうそう、隊員Rとのかけっこは、おいちゃんの勝ち!

YE━━━ d(゚∀゚)b ━━━S!!

まだまだ若いモンには負けねーよ?

だがしかーし!

次の日しっかり筋肉痛。

若いモンにはー!わけーモンにゃーーー!!!・・・・・。(ノ;゚д゚)ノ ウォー!

 

・・・おしまい

 

福井、街ん中散策 その3

車をちょっと走らせてきたココは、『マエダセイカ株式会社』。

福井の人は名前だけでピンとくるだろう。

おいちゃん名古屋の人なのでサッパリ。┐(・_・?)┌

だが写真を見れば、すぐ分かるだろうが、ココは福井名物『羽二重餅』を作る会社。

最初の写真に『直売所』と書いてあるが、ソコは事務所(紛らわしい)。

  

ホントの販売場所はコッチ。

羽二重餅の古里本店』と書いてあるが・・・・・なんだか微妙に怪しい雰囲気が・・・( ̄∇ ̄;)(入口周りに)。

 

門をくぐり庭に出ると怪しさ倍増。

∑(゚◇゚;)

入口にもあった、羽二重餅とはおよそ関係ないオブジェがたくさん。

恐竜か~、福井は恐竜の化石がたくさん出てきたので『恐竜王国』と呼ばれてるからイイとしても(説明的)、信楽焼の狸がたくさんはな~、信楽焼は滋賀県じゃなかったっけ?(福井のお隣)

しかも、一番デカいのは信楽焼でもないし・・・(コンクリート?石膏?)。

おいおい、恐竜、羽二重餅くわえてるよ~・・・(その時代には、ねーよ)。

コッチには恐竜に似た木が置いてある(自然か作り物か)。

  

店内は、どれだけカオスな状態になってることやら。

 

 

意を決して中に入ると・・・・・なんだ、まともじゃん。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

店内はとても広く、天井には大きな梁がたくさんある古民家風の建物。チラッ。

そして、所狭しといろんな種類の羽二重餅が並んでいる(それ以外も)。チラッ。

スタンダードなものや、イチゴやチョコ、芋やクルミなどが入った変わり種も。チラッ。

部屋の中央には囲炉裏があり、お茶が無料で飲める休憩スペースになっている。チラッ。

  

 

ええぃ!!チラチラうっとーしい!!!゛(`ヘ´#) ムッキー

もういい加減分かると思うが、店内もちゃんと不思議時空だった。

いちいち写真撮ってたらキリがないくらいある。

小さいのからデカいのまで。

  

まぁ、100歩ゆずって恐竜は分かる(ホントは分からんが)。

だがしかーし!こいつらは何だ!?

なぜココにいる!?

福井と関係あるのか?恐竜と関係あるのか?

100万歩譲っても分からん!!

щ(≧ヘ≦щ)

ツッコみ処満載の店内に、おいちゃんの探究心はMAXだが、どうも店員さんが話しかけづらい雰囲気(怖いのかい? おいちゃんが・・・・・怖いのかい?)。

結局、謎は謎のまま終わってしまった。(-_-;)

 

美味そうなのを適当に選んで買う。

そして、コレも先ほどからチラッと見えてたんだが、2階で『工場見学』と『明智光秀と細川ガラシャ展』というものがあるらしい(2人とも福井にゆかりがあるので、コレは納得)。

せっかくなのでと2階に続く奥に入っていくんだが、奥に入れば入るほど、更に不思議濃度が増していく。( ̄_ ̄ i)タラー

もう福井とは全然関係ないモノがたくさん。

社長のコレクションルームと化してる。

メンドイんでざっと。

  

恐竜が羽二重餅食って持ってる下には、小さい『エイリアン』や『プレデター』がいっぱい。

カメのテーブル。実用性は・・・。

 

 

気を取り直して、まずは2階の工場見学

ココでは、この店や各地の商店で販売する羽二重餅が作られている。

まさに、マエダセイカの心臓部だ。

数多くの従業員と機械が、せわしなく動いている・・・・・動いている?

動いてねーーー!!!w(`Д´)w

ウンともスンともいわない機械、人っ子一人いない工場内。

どうやら今日は休業日らしい・・・・・トホホ・・・(_ _|||)(そういえば、前行った『昆布館』もそうだった。福井の工場見学と相性悪い?)。

 

仕方ない、『明智光秀と細川ガラシャ展』にかけよう。

さて会場はっと・・・・・ん?工場見学の通路がパーティションで区切られている。

へ?ココ!?この通路の一部!?

ソコには、細川ガラシャの人形と、誰が使ったか分からない戦国時代の甲冑(明智光秀のじゃない・・・)、パーティションに張られた明智光秀と細川ガラシャの説明があるのみ。

  

「ハハ・・・ハハハハ・・・」(;´▽`)

説明文は一応読んだが、頭が真っ白で何も入ってこなかったよ(勉強キラーイ)。

 

 

 

なんかぁー・・・疲れたー・・・。

目と頭に必要以上(必要以外?)の情報量が入ってきた感じだよ。

まぁ、土産と土産話もたくさん得たけどね。

 

ちなみに・・・・・2階の『明智光秀と細川ガラシャ展』のパーティションの裏側は・・・・・社長のコレクションでビッシリ!!(衝撃で写真撮り忘れたよ)

社長! 金の使いかた!!ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!

 

 

この後はぁ~・・・・・次にしよう・・・。*o_ _)oバタッ 

 

・・・つづく

 

福井、街ん中散策 その2

結局早く寝た翌朝(だって朝早かったから眠くて)、福井の街の中はこんなことに。

きっと、隠れた本当の『天空の城越前大野城は、幻想的な風景になっていることだろう。

行ってみたいが、とてもじゃないけど間に合わない(ドラえ〇~ん)。

 

 

朝飯をサッと済ませ出発。

さて今回のルートだが、残念ながら観光名所には行かない

今回は副隊長の思い出の地(+)を巡ろうかと。

つーことで、まずやってきたのは『福井別院本瑞寺【ほんずいじ】』(霧が晴れてよかった)。

  

どーいう思い出かと聞くと、「よく前を通ってた」そうだ(思い出・・・・・(^-^;))。

んで、気になってたらしいのでやってきた。

デカくて立派な寺だ。

じゃぁ、中に入ってお参りでも・・・・・と思ったら、外に賽銭箱が置いてあり、扉越しでお参りという、なんとも味気ない訪問に。人( ̄△ ̄;)ナニモミエナイ・・・

これ以上、ココにいても何も出来ないし起こりそうもないので次へ(なんかむなしー)。

 

次といっても、すぐ隣。

福井大仏観音』。

  

副隊長、さっきの寺とココの寺が1つのモノだと思ってたそうだ。

今回来たことで違う寺と判明。

長年の誤解がようやく解けた瞬間だ。(゚0゚*)ホホゥ

名前の通り、ココには大仏がある(もう、チラッと見えてるが)。

中に入ろうとして門の所に行くと、なにやら顔が彫られた石が。

どうやら、もとの大仏の一部らしい(1691年製造。新しいのは1958年)。

一応お参りして中に。(  ̄- ̄)人

  

すると目の前にドーーーン!!・・・・・ん?『』仏?

どっちかというと『』仏がポツーン。

副隊長曰く、「昔はもっと大きく感じた」らしい(縮んだ?)。

群青色の優しい微笑みをたたえた中仏がこちらを見てる。

そのまなざしを受け祈った・・・・・「宝くじ当たりますように」。

(  ̄▽ ̄)人ナムー

 

 

あと、前働いてた会社なども見て回ったが(車から見ただけ)、ソコは割愛!

で、気がつくと昼ちょっと前。

「そうだ、メシにしよう」

やってきたのは副隊長思い出の『とんかつカルマ』。

だがしかーし! ホントの思い出の『とんかつカルマまるせん店?』は数年前に・・・(おいちゃんも行ったことある)。(ノ_-。)

なのでココは本店

本店は初めてだそうだが、味はきっと変わらんだろう。

それとも、本店だけに更に美味い?(^¬^)ジュル…

 

店内は、いたって普通の定食屋って感じ。

飯時にはちょっと早いため、おいちゃんたちが1番乗りだ。

席は選び放題なので、奥の静かなスペースを陣取ろう。

メニューを見る。

さすが『とんかつ』というだけあって、カツの商品が並ぶ。

端から全部頼みたいトコだが、そんな無限の財布と胃袋は持ってないので、今回はガマンして『ロースカツ定食』と『ソースカツ丼』で(無限の財布があっても中はからっぽ)。

 

しばらく雑談すると、やってきたカツたち(隊員Rは何頼んだか忘れた)。

まずはロースカツ

デカいね分厚いね(断面の写真忘れた)。

パン屋特注の粗挽き生パン粉は、サクサクで軽い口当たり。

肉は歯応えあるんだが、簡単に噛み切れる。

そして、とてもジューシーだ。

コレならいくらでもイケる・・・・・気がする。d(>_・ )

 

ソースカツ丼は福井の名物

揚げたカツ(主にヒレ)にソース(それぞれの店独自)を浸し(もしくはかける)、丼にのせる(キャベツはしかない)。

カルマはたしか・・・・・そうそうこの味。

少し甘めのタレがかかってる。

まるせん店と変わらない味だ(多分)。

コレはヤバいねぇ、箸が止まらん感じだ(ご飯たらーん!)。(*゚▽゚)_▽~~

副隊長も、思い出の場所はなくなったけど、思い出の味は残ってて、さみしくはあるが満足したようだ(副隊長はきっとしょっぱかっただろう(T▽T))。

ホントは食い足りんトコだが、この辺にしとこう(おいちゃんが本気を出したら店の商品が・・・(ウソ))。

 

 

 

次に行くトコも、もう決まってる。

今度のトコは、副隊長の思い出の地ではない。

更なる福井名物を堪能しに行くのだ。(^▽^*)ワーイ

だが・・・・・これ以上書くと、読者が疲れるとイカンので・・・(おいちゃんが書くのメンドクなったわけじゃないよ?)。

 

・・・つづく

 

福井、街ん中散策 その1

1年以上ぶりに『福井』の冒険に行ってきた!

 

 

いつもはばぁちゃん(副隊長の母)の命日に近い夏場に行くんだが、やれ夏休みだ、やれコンサートだで宿が取れない!Σ(゚皿゚) ガビーン

しかもその後は、ぱんだふる恒例の秋のバザー祭りで、休みが取れない!

щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!

やっと2つが合致したのが最近なのだ。

さぁ福井へ、レッツラゴー!!

 

中には細かく刻んだたくあんが。イイ歯応え

名古屋を出る頃はパラパラと雨が降っていたが、福井に近づくにつれ、雨はやんできた。

途中いつものように『賤ヶ岳SA』で休憩し、いつものように『サラダパン』を買う。

そして、サクッと福井に到着だ。

 

 

写真は去年の。でも今年も何も変わらない風景がソコに

まずは、じぃちゃん家(副隊長の父)。

じぃちゃん家、一応福井市なんだが、見事な山ん中

市内から行くと、福井市をいったん出て丹生郡に入り、また福井市に入るという複雑な地形の『ど』田舎。

人口も少なく、隣にある学校はとても人数が少ない、幼小中学校(『幼小中学校』なんて初めて聞いた)。

そんな田舎の家に向かうと、じぃちゃんとともにねぇちゃん(副隊長の姉)が待っていた。(⌒∇⌒)ノ””

実はこれから一緒に食事をするのだ。

じぃちゃんは相変わらず、おいちゃんには難解な言葉(なまり?)で話をするんだが、ねぇちゃんともに元気そうだ(ねぇちゃんはほぼ標準語)。

仏壇のばぁちゃんに手を合わせ(ばぁちゃん、ただいまー!)、一同は久々に顔を合わせたことを喜び合う。♪(((*゚▽゚))八(゚▽゚*)))♪

が、時間があまりないので(予約時間)、店に出発だ。

 

 

福井市を出て丹生郡に入り、また福井市に入り店に到着。

すっかり夜になってしまったが、予約時間ピッタリだ。

う~む、ココは福井市のどの当たりだろう?(・_・?)

暗くて位置関係がサッパリ(明るくてもおいちゃんにはきっと分からない)。

とりあえず、外観はこんな感じ(スッキリしてるな)。

だが中に入ると、和モダンな空間に。

  

水の音がするので探してみると(すぐそばにあった)、こんな水のオブジェ(滝?)を発見。

音といい、景色といい、風流でイイねぇ(でも最後のへんは、ちょっとうるさかった)。

  

 

みな、思い思いに食事を決める。

その後は、みんなで雑談だ。

その中で、

じぃちゃん「ほうほうほう」

副隊長「えっ!?いつ!?」

じぃちゃん「ほうほうほう」

副隊長「もー!気をなイカンよ!?」

じぃちゃん「ほうほうほう(笑)」

・・・・・(^▽^;)え~、副隊長によると、なんとじぃちゃん、転んで胸を骨折したらしい!Σ(゚д゚;)

マジか!?大丈夫・・・・・そうなのはなんでだ?(笑ってるし・・・( ̄▽ ̄;))

コルセットはしてるそうだが、う~む、相変わらずパワフルだ。

 

 

その間、次々と料理がやってきた。

まずはドリンク

じぃちゃんの熱燗のおちょこが面白い。

渦巻き模様の細工がしてある。

飲みやすさはというと、「ほうほうほう」・・・変わらないそうだ。

  

おいちゃんたちは冷酒。♪(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪

え~と、なになに『越前岬 槽搾り【ふねしぼり】純米』というものだそうだ。

おいちゃんアルコールはあまり飲まないのでよく分からないが、スッキリとしたのどごしで、とても飲みやすい。

コレはスルスルイケてしまいそうだ。( ´~)◇y ゴクゴク

 

ソコで登場したのが、福井名物『へしこ』(間に挟んであるのは大根)。

へしことは、サバなどの青魚を塩漬けにして更に、ぬか漬けにしたもの。>゜))))彡

魚のうまみが凝縮(+濃い塩味)したへしこは、酒の肴に最適(ご飯にも)。

どっちも止まらん感じだ(おいちゃんは白飯がほしー!)。

  

一緒に来た『じゃこと豆腐のサラダ』。

ねぇちゃんと隊員Rが頼んだモノだが、結構な量。

みんなで分けて食べたが、おいちゃん野菜はNo thank youで( ̄× ̄)(一口食べたけど、確か普通だった)。

 

次は『サバの干物』。

身が分厚くプリッとしてて、とても脂がのってる。

味もちょっと濃いめで、一緒にやってきた白飯がドンドンなくなる美味さ。

ヤベー、次もあるから、ちゃんと残しとかんと。

  

ほぼ同時にやってきた『ひね鶏炭火焼き』。

ひね鶏とは、長く育てた鶏のもも肉のこと。

食べてみると、とても歯応えがあり、噛めば噛むほどうまみが出てくるようだ。。≠(⌒~⌒ )モグモグモグ

コレは、アゴの弱い若い人や年寄りにはむかない料理だが、おいちゃんたちはとても美味しくいただける(隊員Rはダメ)。

ご飯はあっという間になくなってしまいましたとさ。

 

シメはやっぱり『ソースカツ丼』。

福井に来たら、コレを食わんとね。

頼んだのはハーフサイズ(もう結構食ったから(写真に撮ってないモノも))。

少し甘めのソースがかかったカツは、衣がサックサク。

しまった、普通サイズを頼むんだったか?

いつの間にか、もうないよ・・・。Σ(・口・)

 

 

楽しい夕食会も、そろそろお開きだ。

名残おしいが、また1年後の再会を約束し、別れる。~~~ヾ(*’▽’*)o マタネー♪

じぃちゃん「ほうほうほう」

じぃちゃんが「来てくれてありがとう。風邪とかひかないように気をつけてな」と言ってる(副隊長談。そんな長かったか?)。

いやいや、じぃちゃんこそ気をつけて・・・σ(^_^;)転ばんように。

 

 

 

さて、明日はドコに行こう?

って、実は当然、決めてある。

まぁ、タイトルにもなっているので、察しのいい方は気づくだろうが。

あー、明日が楽しみだ!

でも、早く寝た方がイイのか、夜を楽しんだ方がイイのかが悩みどこだ。(・”・;)ウ~ン・・・

 

明日への期待で興奮冷めやらぬその夜は、ねぇちゃんからいただいた、洋菓子を堪能してから床についた(39ー、ねぇちゃん☆⌒d(*^ー゚))。

 

・・・つづく

 

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