ぱんのつぶやき~店長ブログ2018年11月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

白馬、食い過ぎじゃね? その3

ココも前に来た『お米屋さん』。

着いてすぐ通り過ぎたときは人でいっぱいだったが、今はすいてる。

よかった、コレならおいちゃんでも入れそうだ(混雑キライ)。

「なぜ米屋?」「それはね、売ってるのが米だけじゃないからさ」

  

というわけで、米も売ってるが、米を使った菓子や食べ物も売ってる(ドリンクも)。

なのでココで小腹を満たそうと。

 

店内は、さほど広くない。

が、飲食のスペースはちゃんとある。

そして、前回来たときよりも、飲食スペースが広くなってる

前来たとき、ちょっと狭い(少ない)と思ってたんだよ。

いやぁ、儲かってるねぇ。Ψ(`◇´)Ψウヒョヒョヒョ

 

 

まだほんのちょっと混雑してるので、食べるものを決めておいて、先にお土産でも買うとするか。

揚げ餅は、前回『食べ比べセット』を食べて味は分かってるので、好みのヤツを。

そして、前回は食べてない『揚げおむすび』を頼もう。

お土産は、もちろん『ぱっかん』。(* ̄◇)o∠*:’゚*:パッカン!

するとちょうど2人席が空いたので、レジで注文し席へ(イスは3つあるが)。

 

店内を見回す。

少しリフォームされてるようだ。

  

気持ち狭くなったが見栄えはイイ。

・・・なんて雑談し、注文を待つ。

その間も客の出入りがある。

もう午後3時を過ぎてるのに、なかなか盛況だ。

店員さん大忙し。\(*⌒0⌒)bガンバレー

 

 

しばらく待つと、注文の品がやってきた。

『玄米あげウマおむすび』の『ネギしょうゆツナマヨ』と『ごま塩おかか』。

飲み物は、副隊長が頼んだ『豆乳ラテ』。

  

おむすびは、揚げてあるので外側がカリッカリ。

歯応えが面白い。

どちらも名前から味が想像できると思うが、普通のおむすびとは違い、揚げてある食感とコク、後は配合がイイのかな?とにかく美味い!(⌒□⌒*)ウマー

豆乳ラテは・・・・・うむ、豆乳のラテだ!

 

そして『玄米あげウマもち』の『お好み焼き風』と『黒みつきなこ』。

おいちゃんは『琥珀糖サイダー』。

黒蜜きなこは、皆さんご想像通りの味。

ただ、揚げてあるので食感が面白いのと、純粋に餅が美味い

お好み焼きは変わり種だが、とても美味い。

味はお好み焼きなのに、食感は餅。

いくつかあるメニューの中で、おいちゃんはコレが1番好きだ(単にお好み焼き好き?)。ヽ( ´¬`)ノ

琥珀糖サイダーは、見た目がすごくイイ。

青、ピンク、緑に黄色、キレイな琥珀糖が沈んでる。w(゚o゚)w

琥珀糖とは、色のついた寒天を砂糖で固めたモノ。

すくって食べると、外はシャリシャリ、中はやわらかい、不思議な食感。

味は普通のサイダーだが、発想がイイよね。

そうそう、つまみに『ぱっかん』が付いてた。

さすが米屋。d(>_・ )グッ!

 

 

イイ時間になってきたので、そろそろ帰るとするか。

もう日が傾いてきている。

そして徐々に寒くなってきた。

まぁ、行きすいてたから帰りも大丈夫だろう・・・・・って、混んでるぅー!?( ̄▽ ̄;)!!ガーン

そうか、みんなも帰る時間か。

長い戦いになりそうだ・・・・・。

 

 

 

今回のお土産。

兄さんのところで『せんべいびー』の『みそ』と『コーヒー』味。

せんべいと言いながらも、クッキーにも近い。

コーヒーはしっかりとコーヒー味なので、甘ほろ苦く美味い(みそはまだ)。

上の『ドライフルーツ』は、オマケでくれた(兄さん39ー!)。

ほどよい甘さで美味かったよ。

米屋では『ぱっかん』の『普通』と『きなこ』。

コレは以前にも食べたので知った味だが、とても美味い。

まず甘すぎない(ココ重要!φ(。。;)メモメモ)。

そして、特にきなこ味がサイコー!

もともと、「きなこが好きだから」というのもあるが、感動の美味さだ(大容量サイズが欲しいくらい)。

ココに来たら必ず買わんと。

 

 

 

 

いや楽しかったね~。

着いたのが遅くて、あまり長く遊べなかったのが残念だが、十分満足できる旅だった。

ただ、もうちょっといろんなモノが食えるとよかったな(ほとんど終わってたので)。

まぁ、多度朝市は毎月あるから、行こうと思えばいつでも行けるか。

といいながらずいぶん来てなかったが。

だって、雨が多かったんだよ~(ほとんど雨だったような?)。

誰か、強力な晴れ男、晴れ女が主催者側にいるとイイな。

 

多度大社は思ったより大きくて驚いた。

森に囲まれた空間は、神聖な空気に包まれていて、思わず姿勢を正してしまう。

何か、身体のケガレが落ちたような気分だ。

 

米屋は相変わらず美味かった。

きなこのぱっかん食うのが楽しみだ。

 

 

 

 

また行こう。

今度は・・・・・ちゃんと小銭たくさん持って。(* ̄・ ̄)人

 

おしまい

 

白馬、食い過ぎじゃね? その2

さて、まだ来て30分ぐらいしかたってない。

このまま帰るのはもったいないので、前回行けなかった『多度大社』に行こう。

多度大社は、多度朝市の会場のすぐ隣にある。

そちらに向かうと、有名なモノが見えてきた。

 

上げ馬神事』という、人馬が坂を駆け上がる神事。∈・^ミ┬┬~ ヒヒィーン

皆さんもテレビで何度か目にしたはず。

それがこの坂。

  

結構な急勾配

ソレをこの道の向こうから「ダーッ」っと走ってきて駆け上がる。

上から見るとこんな感じ。

  

そして横から。

写真では分かりづらいかもしれないが、到達地点も土の壁も想像以上に高い!

しかも壁は、ほぼ垂直

イヤ、コレ、上れんわ、普通。

でも、上ってるんだよな~、馬も人もスゲー!w(゚o゚*)wオォー!

 

ひとしきり感動したところで、なにか白いモノが目の端でチラチラ動く。

そっちへ向かうと、なんと本物の馬が。

賽銭でエサをもらってるようだ。

人気のスポットらしく、エサをあげる人だかりが出来てる。

しかし、よく食うな。(^▽^;)

  

しばらくすると人がはけたので、近寄ってみる。

この白馬、賢くて、人が来ると窓から顔を出す。

「いや、もう、いっぱい食ったやろ」ヾ(ーー )ォィ

エサをくれないとみると、「ブルルンッ」と一鳴きし、奥の方に去って行く。

キャッシュなヤツだ。

 

 

ココからは写真で。

  

どうやら今日は『七五三』。姫や殿がたくさんいる。

あの有名な『さざれ石』と同じモノらしい。

  

境内には立派な木がたくさん。この杉、神楽殿を突き抜けてる・・・。

ココにもカワイイ姫や、りりしい殿が。

  

こっちにも白馬が・・・と思ったら作り物だった。

清浄な空気があたりを包む。

 

 

ココで、朱塗りの拝殿が見えてきた。

美御前社【うつくしごぜんしゃ】』と書かれている。

説明を読むと、女性に御利益がある摂社らしい。

  

穴の開いた石を供えて祈るらしいが、周りを見ても、そんな都合良く穴の開いた石があるわけがない。(゚-゚*)キョロキョロ(*゚-゚)

なので、穴の開いたお賽銭を入れて、副隊長と祈った(もちろん副隊長のことを)。

 

すぐ横に門がある。

この向こうに、『本宮』と『別宮』が見える。

ただこの門、たしか『ええじゃな○か』で、『鳥居』だと聞いた気が・・・。

よく見ると確かに、屋根の付いた鳥居になっている。

おいちゃんの記憶なので定かではないが、一礼して門をくぐる。

 

すると本宮が見えてきた。

  

本宮。

別宮。

  

本宮には『天津彦根命【あまつひこねのみこと】』が祀られており、五穀豊穣などの御利益がある。また、天候を操る神とも言われる。

別宮には『天目一箇命【あめのまひとつのみこと】』が祀られている。同じく五穀豊穣等に御利益があり、金属工業の祖と言われる。

 

五穀豊穣、金属工業、天候と言われてもピンとこないので、ごくごく平凡なお祈りをした。(* ̄・ ̄)人

だがしかーし! 本宮で祈り終わり、別宮でお祈りしようと思ったら・・・・・小銭がなーーーい!

さすがに紙幣を入れるわけには・・・。(´ヘ`;)

コレはきっと「ここにまた来なさい」という意味と理解して、別宮を後にした。

 

 

行きと帰りは、道が分かれてる。

といってもすぐ横なのだが、帰りは特になにもない。

と思ったら、小川が流れてて、ソコに降りれるようになっている。

そういえば、ココも『ええじゃない○』で見た場所だ。

伊勢神宮と同じで『御手洗所【みたらしじょ】』。

昔はココで手を清めていたらしい。

  

先ほどの本宮横に小さな滝があり、ソコからつながっているようだ。

おいちゃんたちも、昔の人に習い、手を洗ってみた。

ひんやりと冷たくて気持ちがイイ。

なんか、普通に手水舎で洗うよりも神聖な気持ちになるのは気のせいか?

だがココ帰り道!ヾ( ̄∇ ̄;)オイオイ

 

 

入口まで戻ってきた。

多度大社には、小さな拝殿(社?摂社?)がたくさんあり、全部に祈ってたら、時間も賽銭も足りない。

今回は来た時間が遅かったのと小銭がなかったので、2つだけ祈らせてもらった。

今度時間があるときに、もう少し回らせてもらおう。

 

 

 

来たときはちゃんと見てなかったが、ココからの眺めは結構イイ

町の景色と木の陰影がなんとも。

しばらく眺めていようか?

「ぐ~~~」

おっと、腹の虫が許してくれそうにないらしい。

そういえばおいちゃんたち、あまりモノを食ってない。

じゃぁ、あそこに向かうか。(゚¬゚) 

 

・・・つづく

 

白馬、食い過ぎじゃね? その1

ちょっくら「ドゥルルン」と、『多度大社』の冒険に行ってきた。

 

 

と言っても、まず行こうと思ったのは『多度朝市』。

朝市は午後2時までだが、この日は仕事があり、間に合うかちょっと微妙。

しかも日曜日なので渋滞が心配だ。

更に愛車が腹減り状態。

ガソリンスタンドに寄ってから出発だ。ε=ε=┏( >_<)┛

すると以外に快適走行。

懸念された渋滞もなくスイスイ走れた(時間帯のおかげ?)。

 

 

なんとか時間には間に合ったが、現在時刻は午後1時半

急いで会場に向かう・・・・・よかった、まだやってるようだ。

以前来たときよりも店舗が多くて、終わりがけなのに人も多い

人が多いのはちょっと苦手だが、終わりそうなので進もう。

 

だがさすがに商品が少なくなってる。

店によっては、なくなってるトコも。

う~む、まいったねこりゃ。(。-`ω-)ンー

 

 

とある店の前に来ると、店主のちょっとポッチャリ型の兄さんが、ニコニコ笑顔でおいちゃんに頭を何度も下げている。

「あ~、よって欲しいんだな」と思い見ていると、副隊長が「この店あの店じゃない?」と。

よく見ると、確かに以前、この店の商品を買った気がする。

そういえば兄さんにも見覚えが・・・?(・ω・?)

副隊長「覚えてたの?」

兄さん「忘れるわけないじゃないですか」

なんと、半年以上前に1回だけ会った、おいちゃんたちのことを覚えていたらしい!

スゴイ記憶力だ! おいちゃんにはムリだ~。

 

せっかくなので、何か買っていこう。

前はプレゼント用に『アロマ』を買っていったが今回は・・・・・って『せんべい』!?

「なんで?」と思い聞いてみると、知り合いの店の商品を売ってあげてるらしい。

何でも、子どもでもお年寄りでも安心して食べれるように、素材にこだわってるんだそうだ。

正直、おいちゃんたちはあまり気にしないことだが、身体に悪いモノよりはイイものがイイに決まってる。

試食させてもらったが、味もかなりイイので買うことにした。(゚∀゚*)ウマー

値段も結構イイ値段したが。

 

一応マージンも入るそうだが、彼の店のモノも買おうと。

おいちゃん「アロマの方は・・・」

兄さん「あぁ、いいんですよこっちは」

お「ん?イイの?」

兄「いいんです、いいんです」

謙虚というか消極的というか、変わった販売方法だ。

よし!今度は兄さんの顔、覚えておくぞー。(`Д´)ゞ

 

 

おいちゃんたち、昼飯をまだ食べてない。(。・ρ・)

今度は何か即戦力が欲しいとこだが・・・。

時間的にモノがなくなっている。

野菜はあるが、生でかじるのもどうかと・・・。

すると、1番奥に食べ物発見。

鶏と牛の店が1つずつ。

  

鶏料理屋の方を見てみると、色々種類があるが唐揚げ参鶏湯【さむげたん】が残ってるのみ。

参鶏湯は食うのにめんどくさそうなので、唐揚げを買う。

唐揚げも、おいちゃんたちが買ったのが最後だったみたいだ。

うむ、外カリカリの中ジューシーな王道の唐揚げ。

ご飯欲しくなるね。(*゚▽゚)_▽~~

 

牛の店はまだありそうだ。

しかし、値段がそこそこする。

ウインナーは買うとして、ステーキ串かサーロイン串か悩むトコだが・・・・・やはり値段に負けて安い方のステーキ串で。

  

注文すると、その場で焼き始める。

煙とともにイイ匂いが。

しばらくすると焼き上がってきたそれらは、アツアツジューシー。

  

口の中や外に肉汁がほとばしる。

ステーキ串でコレだけ美味いなら、サーロイン串はどんだけ美味いんだろう・・・。(゚-、゚)ジュル 

 

 

食べ終わり、ふと後ろを振り返ってみると、いつの間にか人がまばらになっていた。

それもそうだ、もうすぐ2時、朝市の終わりの時間だ。

あまりよく見れなかったが、仕方がない。

また今度の楽しみにしよう。

 

・・・つづく

 

『港生涯学習センター文化祭 舞台発表の部』ありがとうございました

『港生涯学習センター文化祭 舞台発表の部』でのパンを販売、終了しました。

パンを買いに来てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

『港生涯学習センター文化祭 舞台発表の部』でパンを販売!

『港生涯学習センター文化祭 舞台発表の部』で、パンを販売します。

他にも色々な演目がありますので、是非、ご来場ください。

 

日時・・・11月17日(土) 10:00~16:00(パンはなくなり次第終了です)

場所・・・港文化小劇場(名古屋市港区港楽二丁目10番24号)

 

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