ぱんのつぶやき~店長ブログ2018年4月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

マンボウの正面は・・・その5

じゃーん!

やってきました『志摩マリンランド』!!O(≧▽≦)O ワーイ♪

もう1つの目的地はココ。

昔から来たかったが、今日が初めて!

入り口では、デッカくて妙にリアルな『マンボウ』がお出迎え。

そうココは、マンボウがいることで有名な水族館。

じゃぁ、さっそく行くぜー!ひゃー@:*&+;/@¥6%#$!!・・・・・クラッときた・・・。( ´△`)アァ-

 

チケット売り場は、多少並んでるが問題ない。

問題ないが、そこには驚愕の事実が!!

な・な・なんと、『エスペランサ号+志摩マリンランド』のチケットが!!!

別々で買うよりも、合計千円以上お得なことを発見してしまった!!!

・・・も~、遅いよ~、もっと早く教えてよ~・・・(JAF会員証で少し割り引いてもらったけども~)。(´Д`|||) ドヨーン

 

 

気を取り直して・・・さっそく行くぜー!・・・もういい?

入ると「ででん!」水族館の建物が!

だが手前に水槽っぽい物があり、人(特に子ども)が群がっている。

何かいるようなので、まずそこに行ってみる。

するとそこには『ペンギン』がたくさん。

しかも目の前を泳いでる。(ノ゚ο゚)ノ オオオォォォ-

コレは子どもは釘付けになるはずだ。

 

ココから写真多用で。

  

手を振ると寄ってくる。副隊長に寄ってきたペンギン。

おいちゃんも呼んでみた。

  

結構なスピードで、目の前を横切る。非常にアクティブ。

でも、手を振ると、それが気になるらしい。

  

コッチがペンギンのイメージ。『だらっ』としてる感じ。

古式泳法のような泳ぎ方。おっさんか?

 

 

ペンギンには飽きたので中へ。

するといきなりこんな物が。

  

社が組んであり、『賢島神社【かしこいじまじんじゃ】』と書かれている。中心部は水槽になっており、中には魚が。

説明書きを見ると、頭を上にして泳ぐ『アオギハゼ』と『水神』が祀られていて、学力向上などの御利益があるそうだ。

一応手を合わせておくか。

ちなみにこの社、職員手作りだって(スゲェ)。

  

最近日本でお騒がせの『ガー』。そこら辺に捨てないように!( ̄∩ ̄#

生きた化石『肺魚』。肺があるため地上でも生きている。

  

コレも生きた化石。同じく肺で呼吸できる。

名前を某アニメと一瞬間違えた。

  

また生きた化石『オウムガイ』。オモロイ形してる。

アンモナイトの化石。オウムガイとアンモナイトは似てるけど全然別物。

  

ほんでもって生きた化石『カブトガニ』

本物の化石。下の魚の化石デカい!

  

どうやらココは『古代の海』を再現した場所だったらしい。

  

そこを超えると大水槽が。水槽がぐるっと『ドーナツ状』になってる。

  

キレイな熱帯魚がたくさん。>゜))))彡 

『コバンザメ』。水槽にビタンと張り付いてる。そこに張り付いてもエサもらえんよ?

  

『ウツボ』。後ろの2匹がデカいのなんの。∑(ёロё)ホエー!!

メインはちっさい方の『ホンソメワケベラ』。他の魚の寄生虫を食べる『海の掃除屋』。

  

魚の群れが集まって『ハート型』に見える! 気のせい?・・・。(♡∇♡)

『チンアナゴ』。正面のゼブラ模様のヤツは『ニシキアナゴ』。

  

『マツカサウオ』。体の模様が『松ぼっくり』に似ているため。

かなりデカい『タカアシガニ』。

  

見えづらいが、体が半透明な魚。レントゲンいらんな。

『キッシンググラーミー』という、キスをする魚。縄張り争いらしいが、この写真たまたま撮れた。(*^-゚)vラッキー♪ ちょっとピントがぼけたのでしばらく待ったが、しなかった。恥ずかしいらしい。(* ^)(^ *)チュッ♪

  

『カミクラゲ』。触手が髪の毛に見える。

ただのオコゼだが、色が白い変異種。とても珍しい(狙われやすいからね)。

  

非常にデカい『ニシキエビ』。何人前とれるんだろう・・・。

ちっさいキレイなエビ。

  

『コンペイトウ』。体にこぶがいっぱいあり、菓子の金平糖に似てるため。

光る貝『ウコンハネガイ』。真ん中の青白い線がそう。しかし、光ってるわけではなく、光を反射しているらしい。

  

キレイなクラゲ(名前忘れた)。下は写ってないが、触手が結構長い。

『ミズクラゲ』。クラゲは癒やされるね~。

  

雄が口の中で卵を育てる『プテラポゴン・カウデルニィ』(舌かみそう)。

同じく雄が腹袋の中で卵を育てる『タツノオトシゴ』。今まさに入ってるとこ。

  

クエ?ハタ? 両者の違いがおいちゃんには、よう分からん。デカい。

『オオサンショウウオ』。デカい。もはやモンハンのモンスターだな。

  

ご存じ『ウーパールーパー』。正式名称『メキシコサラマンダー』。ギャップが・・・。

メキシコの洞窟の住む、目の退化した魚『ブラインド・ケイブフィッシュ』。水圧の変化や匂いでエサを捕ることができる。

  

さて、お待たせしました、待望の『マンボウ』。

思ったよりは小さいが、それでもそこそこ大きい。

かなり大きな水槽に、サメと一緒に何匹かいる。

ゆったりと円を描くように泳ぐ姿は迫力あるが、なかなか愛らしくもある。

しかし不思議な形だ。

だが稚魚の頃は、ちゃんと魚の形をしていて、何度かの変態を経てこの形になるんだそうだ。

この形のメリットは、なんなんだろう?゚◇゚)?

頭だけが泳いでる。

しかし・・・・・正面、ブッサイクー・・・・・いや失礼、愛嬌ある、というか人間の顔みたい。(゚m゚*)プッ

「あ~~~」って言ってる、絶対。

皆さん、マンボウを正面からマジマジと見ないであげてください。

 

引き続き。

  

世界最大の淡水魚『ピラルク』。こんな魚のいる川に入りたくね~。

足たくさんのタコの標本。なんと枝分かれした足が96本だそうだ。木の根っこみたい。

  

リュウグウノツカイかと思ったら、『サケガシラ』という同じ種類の仲間。デカい・・・というか長い。写真ではデカさが伝わらないからどうしようと思ったら、副隊長が「寝ようか?」と言うので、とりあえず却下。

おいちゃんの手で。う~んいまいち分からん。目もデカっ! まさに『死んだ魚のような目』。

  

なんか、ヒゲの生えた魚いた。

かの有名な『金魚』。エサをまく振りをすると寄ってくる。エサがないと分かったら、『ぷく~~~』とほっぺたふくれた。(●`ε´●)ぷっぷくぷ~ 

  

『プラチナエンゼルフィッシュ』。エンゼルフィッシュの品種改良らしい。しかし、名前も姿もキレイだ。

『ミッキーマウスプラティ』。ドコがミッキーマウスなのかというと、尾の付けねの黒い模様が横向きに見ると・・・。

 

 

おっと、これでおしまいのようだ。

もう1巡したいとこだが、時間もないのでやめておこう。

屋上が見晴台になってるようなので、上がってみる。

そこからは、こんな風景が。

  

おー! なかなか見晴らしいい。w( ̄▽ ̄)wオー!

ココからは、賢島に架かる、手前にはも(この頃は、まだ5分咲きぐらい)、ついでに言うならイオンも見える。

心地いい風も吹いていて、とても気持ちがいい。

ずっとこうしていたいが、そろそろ行くか。

 

 

最後は定番のお土産を。

コレがうまい作りになっていて、出口とお土産売り場が1つになってる。

こりゃー欲しくなくても、つい見てしまうよ。

2階にはカフェがあるようだ。

入ってみたいが、この後お茶をする場所は決めてある。

残念だが、次の機会にしよう。

 

  

さて、お土産だが、まずは知人用に。

いろいろあって迷うがいくつか選ぶ(配送料たけー!)。

そして自分たち用。

最後に留守番中の隊員Rのお土産をっと。

おっ?オモロイもん見つけた、コレにしよう。

つーことで買った『チンアナゴ』の鉛筆と鉛筆立て(鉛筆は3本あった)。

うん、我ながらいいもん選んだ♪(^▽^)/

 

 

 

と言うわけで、志摩マリンランドの旅はおしまい。

いやー、楽しかった。

鳥羽水族館や伊勢シーパラダイス(略)とはまた違った展示方法、魚介、雰囲気

それぞれの良さがあって、またどこも行きたくなる。

時間(とお金)がもっとあればなー。

 

 

さーて次行ってみよう!

しかし旅もそろそろおしまいだな~(´Д`) =3 ハゥー

 

・・・つづく

 

マンボウの正面は・・・その4

さて、ドコで食うか・・・・・なんて、食うとこの目星はつけてある。

船に乗る途中にあった店。

ここ、ここ・・・あれっ?『準備中』になってる。

まさかやってない!?

2階に上って(店は2階にある)扉を開け(開いた)営業時間をたずねると、あと10分足らずで開店らしい。

それならということで待つ。

待つ・・・

待つ・・・

う~ん、待つと10分って結構長い。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

 

時間通りにドアが開き、中から女将さんらしき人が「お待たせしてごめんねー」と中に案内してくれた。

店内は、昔ながらの食堂って感じで、おいちゃんたちは落ち着く。

さてと、メニューを見て・・・・・おぉぅ、結構いい値段・・・。

しかしせっかく来たのだからと、ちょっと奮発した。(`・ω・´)シャキーン

  

ココは2階にあるので下にある海がよく見える。

料理が出てくるまで、副隊長と話したり、海を見たりで退屈しなかった(そんなに遅くはなかったよ)。

「エスペランサ号、よかったね」「あっ、コーヒー飲んでねぇ!もう1回乗るか?」「時間とお金が・・・」、なんて話をしてる間に料理がやってきた。

 

まず来たのは『カニミソ豆腐』。

豆腐の中にカニミソが練り込んである。

出汁醤油がかかった豆腐は、カニミソの濃厚な味わい

身と一緒に食べると、更に濃厚に!

美味い!

カニはおそらく、この辺でよく捕れる『ガザミ(ワタリガニ)』だろうか(店の人いそがしそうで聞けなかった)。

 

刺身』がやってきた。

左下から、『マグロ』『アオリイカ』『サワラ』『イシダイ』『ヒラメ』。

アオリイカの甘み、サワラの香ばしさ、イシダイの歯ごたえ。

どれも美味いに決まってる。

だが、しいて言うなら、おいちゃんは『サワラ』が1番だった。

 

次に来たのは『焼き貝』。

『カキ』『ヒオウギ貝』『サザエ』。

カキがデカい!

一口で食べるのが難しいくらい。

口の中に広がる濃厚な旨味は、まさに『海のミルク』。

ヒオウギ貝は、こっちの方言で『バタ貝』『あっぱ貝』とも呼ばれる(おいちゃんのオヤジは『あっぱっぱ貝』と呼んでた)。

コレがまた美味い!

ホタテに似てるが、コッチの方があっさりしてて、おいちゃんは好き(何個でもいける!・・・気がする)。(゚∀゚*)ウマー

そしてサザエ。

いいサザエは肝が美味い、そして甘~~~い!

あーもう、ずっとかんでいたい・・・。

 

次は『タイの塩焼き』(順番に出してくれる)。

小ぶりだが、身はしっかりついてる。

ふっくら柔らかい身は甘く、塩が更に引き立てる。

コレあかんヤツや、ご飯たらんヤツやーーー!

あっちゅー間になくなってしまった・・・(ご飯あと少し)。

 

そしてコレは注文にないもの。

女将さんが「これよかったら食べて」とサービスしてくれた!(アリガトー!)o(>Д<。*)ノ

カキフライ』。

箸で持てないほど身が分厚い!

アッツアツのカキフライは、とろけてしまうほどクリーミー。

おいちゃんカキは、生より焼きよりフライが1番!(ご飯なくなった~)

 

大トリを務めますのは彼(彼女?)。

伊勢エビ(焼き)』!!

来ちゃったね、とうとう出ちゃったね!

伊勢エビ食べるのホントに久しぶり。

近年はテレビか水族館でしか会ってない。

もう味、忘れちゃったよ。

じゃぁ、いっただきまーす!

純白の身はプリップリ

かむと「負けるかこの野郎!」と押し返してくる。

そして甘い。

金色のミソは超濃厚!

身につけて一緒に食べると、気絶しそうな美味さ!

いやー、奮発したかいがあったよ。

左上のちょこんとした物は『カキの佃煮』。

ちょ、ナニコレ!ウマっ!ご飯・・・・・な~~~い・・・。く(“0”)>ナンテコッタ!

 

 

でらうまだった!

女将さんに、

おいちゃんたち「スゲー美味かったです!あとカキフライごちそうさまでした」

女将さん「ホント?良かった。また来てね」

と、いそがしいのに手を止めて笑顔で答えてくれた。

ええ人や~~~。(TдT)

 

 

店を出て、料理と店の感想を2人で言いあう。

もう、いいことしか出てこない。

おなかも心も満たされたおいちゃんたちは、次の目的地へ・・・・・行く前に、ちょっとお土産屋へ

すぐその辺にあったはずだ。

 

店の中は、昔ながらのお土産屋って感じでいい。

  

店番は、おねいさん1人。

船も出ているようで、客はおいちゃんたちだけ。

おかげで、商品の説明をおねいさんからガッツリ聞くことができた。

いくつか商品を購入し、店を出る。

 

 

 

さーて、日はまだ高い、もう1つの目的地に行くぜーーー!!

 

 

 

 

ちなみにこの写真の左の店。

真珠店に併設された喫茶店なんだが、『志摩S-1ぐらんぷり』というグルメイベントで、1位を取った店!

ちょー美味そうな『ブイヤベースランチ』なんだが・・・・・行った後に知った・・・・・。((((_ _|||))))ドヨーン

 

・・・つづく

 

マンボウの正面は・・・その3

朝、海を見ると『マッチ棒』がたくさん並んでる。

よく見ると(よく見なくても)それは人間。

「なぜこの時間そんなところに?」と思って更によく見ると、みんなスマホ片手に。

  

どうやら『夫婦岩』と『朝日』を撮ろうとしてるようだ。

ご苦労さんだねー、朝早くから。┗(  ̄◇ ̄)オツカレ

 

 

さー、今日の目的地へ向かおー!

途中、看板。

ゴメーン、前回「また今度」って言ったけど、また今度。

ん? 何か違和感・・・・・あっ、名前違う!

伊勢安土桃山城下街』に変わったじゃん、直さんと。

 

 

バビュンっと目的地へ。

ココは『賢島』。

伊勢志摩サミット』が行われた場所。

実はおいちゃん、こっちには何度も来てるがココに来たのは初めて(多分)。

そしてココでの目的は2つ

時間によって最初に行く場所が変わるんだが・・・・・おっと、1つがちょうどいい時間

と言うか、ヤバい! あと5分きった!(ノ゚⊿゚)ノ ヤベー

急いでチケットを買う。

乗り場は少し離れてるので急ぐ(と言っても歩いてるが)。

 

で、おいちゃんたちが乗るのはコレ

じゃなくコレ!!

  

賢島エスパーニャクルーズあご湾遊覧の『エスペランサ号』(スペイン語で『希望』)。

おいちゃんたちが乗船最後の客らしい(注目の的。やー、どーもどーも)。(*゚▽゚)ノ

 

  

乗るといきなり操舵室が目の前に。『帆船』なのは当然見た目だけ。計器類がいっぱい。よー操作できるなー。

その後ろには自由に使える席が。自由と言ってもキャッチボールなどをしてはいけない。

  

2階?には特別室(入場料必要)と後ろには喫茶室が(写真撮るの忘れた)。コーヒー飲んでみたいが早く甲板に出たい。

3階は甲板。舵輪の前には船長?が。結構客いる。ん?おいちゃんたち注目されてる?時間には間に合ったよ?

  

船が旋回し出港。旋回でができる。迫力すごい!

出発進行!

  

帆があるが下ろすことがあるんだろうか?

何か遠くに白い建物群が見えるがなんだろう?

  

1番前が空いてたので。通るとき皆さん道を空けてくれる。やさしいね~。(‘-‘*)アリガト♪

波を切って走る船。迫力~。

  

結構なスピードと風。そうかだからみんな前に来ないんだ。

甲板には数体人形が。雰囲気を醸し出してる。

  

あそこにも建物があるが・・・なんか見覚えある。

「世界はオレの物だ!」って言ったジャック・ドーソンの気持ちが分かる!

(」゚▽゚)」海、サイコー!!

  

おや?船が旋回を始めた。どうやらここまでのようだ。

  

さっきのどこかで見た建物は、ミキモトの真珠養殖場だった(TVで見た)。上の建物は御木本幸吉が晩年を過ごした家らしい。

御木本幸吉が自ら海に沈めて(謎)、自ら海から引き上げたときアコヤガイがビッシリ付いていたため、『パール恵比寿』と呼び岸壁に設置したらしい。天才の行動はよー分からん・・・。

  

伊勢志摩サミットの会場となったホテル『志摩観光ホテル ザ ベイスイート』。

  

真珠養殖の実演、販売をするところに着いた。10分ほど時間がある。

みなが降りたところを狙って。気分は『海賊王』。したら知り合いに「パン王は?」って言われた。今だけカンベンして(^▽^;)

  

真珠の核入れ実演中。

  

こんな風に、海の中でぶら下がってるらしい。

展示即売。真珠はキレイだが、おいちゃんや副隊長にはちょっと・・・。

  

隣の部屋には、このあたりで捕れる貝の殻が。だが、う~む・・・。

漁具など。う~む、やはり雑多だ。ホコリかぶって物置みたいになってる。

『エスペランサ』全形。結構デカいので、ほとんど揺れない

  

再び船へ。最初に見えた『白い建物群』は『志摩地中海村』だった。おー、行ってみたい!

残念ながら船旅も終わりのようだ。港へ帰港。

 

 

 

約50分の船旅(養殖場も含めて)。

おいちゃん、何十年かぶりの船。

実は、ずっと前から乗りたかった。

風を切る感覚、潮の匂い、波の音、周り全部海。

サイコーーーーー!!

「ぐぅ~」

あれっ?どうやら腹が減ったらしい。ヾ(・ρ・ヽ)ハラヘッタァァ・・・

 

・・・つづく

 

マンボウの正面は・・・その2

サックと伊勢へ、そして鳥羽に着いた。

いぃぃぃやっっっほーーー・・・もういい?

 

ちょうど午後5時を回った所だ。

今回行こうと思ってる店は開店したはず。

もうおなかペッコリーなので、ソッコー店に向かう。o(・ρ・)oハラヘッタァ

 

 

それがこの店。

情報だと、美味いらしいが店内が狭く、予約じゃないと入れないこともあるそうだ。

おいちゃんたちギリギリまでドコにするか迷ってたから、予約を入れてない。

はたして大丈夫だろうか?

駐車場に車は1台、開店したて、しかし車が1台やってきた。

おっ、ヤベー、早く入らんと。

 

中は情報通り狭い。

カウンター席が10ないぐらいに、小上がりに2テーブル。

店内に客は1人。

だがやはり、予約でかなりうまってるようだ(予約の札が乗ってる)。

しかし早い時間に来たのが良かったようだ。

席は空いていた。(´▽`) ホッ

 

 

さて、どうしたもんか。

おいちゃんたち、こういう店(カウンターの寿司屋)に来たの初めて。

メニュー表がない

周りをキョロキョロすると、上に手書きのメニュー表発見!(おーアセッたー・・・)

その日にある魚が毎回書かれるようだ。

だが値段が書いてない(こえー・・・)。ヒィィィ!(゚Д゚||)

とりあえず、時間のかかる煮魚を注文し、寿司をいくつか注文。

 

大将、いかにも『職人』って感じで、話しかけづらい。

女将さんはとても明るく、話しかけやすそうだ。

ところが・・・

大将「どちらから・・・」

おいちゃん「えっ?あっ、名古屋です」

大将「今日からですか?」

おいちゃん「ええ、さっき着いて、そのままここに来ました」

大将「そうですか。ありがとうございます」

なんて気さくに話をしてくれる。

見た目ほど堅くない感じだ(一見さんのおいちゃんたちに、気をつかってくれてる)。

 

写真を撮っていいかたずねると女将さん、「ええ、いいですよ。わざわざありがとうございます」と。

う~ん、そんなこと言われたの初めてだ。

で、大将が魚さばくとこ。

おぉ! カッコイイ・・・。

やっぱテレビじゃなく、生で見るとそのすごさが分かるね。

緩急のついた無駄のない動き。\(_・ ) シャキーン

ずっと見てても見飽きない。

 

おっと、そうこうしてる間に、寿司が出来上がってきた。

では順に。

  

サヨリ。あっさりと食べやすく、とても歯切れがいい。

カンパチ。分厚い身はすごい弾力。かむほどに甘みが。

  

サバ。「旬じゃないよ?」と大将に言われたが、副隊長が好きなので。濃厚な旨味が口に広がる。

サワラ。炙ってあり、口の中でホロホロっと、ほどけていく。

  

カワハギ。あっさりなんだが、肝の濃厚さでコクがすごい!

初カツオ。とても濃厚。そして口の中で溶けていく(あ~なくなる~)。

 

なんつー美味さ!!

それぞれのネタの味と食感、そして絶妙なシャリ加減!!

久々に美味い刺身が食えた!

ぐ~~~~~~! もっと食いたいが次が来たのでガマン・・・!(゚-、゚)ジュル 

 

メバルの煮物

今が旬のメバル。

これは食べんとイカン。

甘辛く煮付けられたメバルは、簡単に身がほぐれるが、食べると歯ごたえもちゃんとある。

これはご飯必須!・・・・・だが、だがしかし、ご飯を食うと腹がふくれてまう。

そう考えてるうちに、なくなってしまった。

 

  

マグロの山かけ。マグロがバラの花になってる。大将やるぅ~。うん、スゲー美味い! でも山かけ腹ふくれる。

太刀魚の焼き物。ホロホロの実はあっさり味で塩梅がいい。これもご飯欲しい~。

 

 

そろそろ、腹がふくれてきたが、おいちゃん、どーしても食いたい物が。

それを注文し待っていると、いつの間にか店内が賑やかになっていた。

おいちゃんたちの他に、3人と2人の2組の予約客が来ていた。

2人の方は年配夫婦、3人の方は地元のオッチャンたち。

年配夫婦は2人静かに、オッチャンたちは陽気に酒を飲み、常連らしく大将を交えて三重弁で宴会(大将は仕事しながら話すだけ)。

話を聞いてる(と言うか聞こえる)と、なかなか面白い。

思わず笑みがこぼれると、「スマンねー、うるさくて」とオッチャン。

「いやいや、大丈夫ですよ。続けてください、オモロイんで」

いつの間にか、おいちゃんたちも話に参加

3人が同級生ということ、鳥羽市石鏡町に住んでること、おいちゃんたちより年上(54歳。大将は71歳)ということ、おいちゃんたちが名古屋から来たこと、おいちゃんのオヤジが南伊勢町古和浦出身ということなど、いろいろ話をした。

 

その間、大将は話に加わりながらも仕事をし、おいちゃんたちの注文を仕上げた。

それがコレ。

  

カツオのたたき

おいちゃん、魚の中で1番カツオが好き(鰹節も好き。昔おやつにカジってた)。 <゜)))彡

ただカツオはサバと同じく、非常に足が速い

少しでも鮮度が落ちると、生臭くて食べれたもんじゃない(おいちゃんは)。

実はこっちでも何度か失敗している。

だからカツオを頼むときはいつもドキドキだ。

だがさっきのカツオの寿司

これが、でらうまだった!

なので、「もう頼むしかない!」と注文したのだ!!

 

さてカツオが美味いのは、もう分かってる。

そこに、炙った上で薬味が乗ったらどうなるのか?

1つ食べる。

・・・・・!!!

薬味と酢醤油の爽やかさと、炙ったカツオの香ばしさと旨味!!

もう言葉にならない美味さ!!(うまく逃げた?)(⌒¬⌒*)ウマーイ・・・♪

2個、3個・・・・・あっという間になくなってしまった。

 

 

名残おしいが、そろそろ時間だ(おなかもイイ感じ)。

席を立ち、一期一会の人たちに別れを告げる。

すると、おいちゃんの全身を見たオッチャン、

オッチャン「あれっ? お兄ちゃん、どっかで見たことあるねー・・・テレビ?」

副隊長「テレビには出ましたよ。ちょっとだけ」

オッチャン「やっぱり。仕事は?」

おいちゃん「パン屋です」

ビックリしたね。

そこにいる全員(7人)が、いっせいにおいちゃんに注目。Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

いや、ビックリしてるのは、みんなの方だった。

「パン屋~?ウソー?」「パン屋さん!?」「パン屋・・・」

どーにもおいちゃんの姿はパン屋とは、かけ離れているらしい。

「じゃぁ、名刺ちょうだい」とオッチャン。

名刺を渡すと納得してくれたらしい。

そこからは『パン屋には見えない』談義が始まる。

 

 

しばらく話した後、「また来なよー、待ってるから」とオッチャンたちと再会を約束?し、店を出る。マタネッ(^ー^)ノ~~

副隊長と話す、「いい店だった」と。

大将の料理の腕、女将さんの接客、そこに集まる地元の客。

もう、おなかも心もいっぱいだ(ホントはココに書き切れないことが、まだたくさんあった)。

帰りは副隊長とその話で持ちきりだった。

やっぱり鳥羽サイコー!

 

 

さて、次はどんな冒険しよー?

 

 

 

いや、「待ってる」って言われても・・・σ(^_^;)

 

・・・つづく

 

マンボウの正面は・・・その1

いぃぃやっっっっほーーーーーぅ!!!

伊勢志摩鳥羽に行ってきたぁーーー!!ゥォー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ ウォー!

・・・・・はぁはぁ・・・・・。

ちょっとクラッときたので普通のテンションで・・・。

 

 

まずは『伊勢湾岸自動車道』。

「さぁ、快適に行くぜー!」と思ったら、いきなりの渋滞

なぜじゃぁーーー!!!」と叫んでも仕方ないのでトロトロ走ると、道に倒れる人らしき物が!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

「うわっ! マジか!」と思ったら、それがいくつも!

「どんな大事故だ!?」とよく見ると、それは『毛布』。

その日はとても風が強く、どこかのトラックが落としていったらしい。

慎重に通り抜け、そこからは快適走行♪

  

レゴランドのホテル。カラフルだ。

『ガントリークレーン』。通称『キリン』。色は違うが。もしアレが歩いてきたら怖いな・・・。

  

リニューアル中のホワイトサイクロン。緑の網がかぶせてある。

『テラ46』。エネルギーのことを楽しく学べる場所らしい。もしアレが転がってきたら怖いな・・・。

 

 

さて、実は伊勢に行く前にちょっと寄り道。

知人に「是非行ってほしい所がある」と頼まれたので。

鈴鹿ICを降りて割と近くにあるらしいが・・・・・なんだろうこの『鳥居』は(結局分からずじまい)。(゚ペ)?

  

 

しばらく走ると見えてきたココは『鈴鹿の森庭園』。

梅の研究栽培農園で、『しだれ梅まつり』を開催中(3月末まで)。

入園料が、梅の開花状況で変わるシステム(おいちゃんたちが行ったときは1200円)。

おいちゃんたちが行く前に、雨やら風やらでずいぶん散ってしまったようだが・・・・・とりあえず中に入る。

 

そこにはすごい光景が!

たしかに散り始めているが、言葉を失うほどの美しさ!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

特に名前(品種?)がついた梅は、枝振りも見事。

しかもマスク越し(花粉症なんで)でもする梅のいい香り。

いろいろな形、色、中には白い梅からピンクの梅が咲いている物も。

ドコを見ても梅、うめ、ウメ(ちょっとツツジも)。

えっ? 説明はいいから見せろ? 

もー、しょーがねーなー、んじゃ、こっからはしばらく梅をどうぞ。

  

『龍』の冠がついた梅。

  

  

  

白い梅からピンクの梅が出てる。

  

ピンクの絨毯。

  

こちらは『玄武』

  

『白虎』の梅。あれっ?『朱雀』は?

鈴鹿の山々をバックに、約200本の梅が咲き誇る。

 

どぉ? すごいっしょ!!

3~4割散ってるとはいえ、すごい迫力

コレが満開だったらと思うと・・・想像するだけで身震いがするね。

夜はライトアップもやってたらしい。

知人に写真を見せてもらったが、とても幻想的で幽玄の世界に迷い込んだかのような写真だった。

その知人に、「おいちゃんたちが行ったときは、ずいぶん散ってた」と話すと、「散りゆく梅も、可憐で儚くも美しい」と。

そんなことをサラッと言ってしまうとはスゲェ(うぉっ!知人の背中から後光が。おいちゃんには、まぶしくて直視できないよ)。

『わびさび』ってヤツか。

だが納得。

こんないい所を教えてくれた知人に感謝! アリガト♪(*’-^)-☆パチン

 

だがしかーし! おいちゃんたちは『』もいいが『団子』も好き。

つーことで、併設されてるお土産屋にゴー!!

ただ、本物の団子(みたらしや五平餅など)も売っていたが()、それは晩飯のためにガマン・・・!( ̄¬ ̄*)ウマソー

  

こっち()で晩飯後のおやつを購入。

いろいろあって迷うが、食べれる分をチョイス。

鈴鹿は、言わずと知れた『お茶』の産地。(*^ー)_旦~~オチャハイカガ?

ここに来る途中にも『茶畑』がたくさん。

なので、お茶のお菓子と、ココにしかない梅のお菓子を購入。

おー、早く食いてー!

 

 

鈴鹿の森庭園、想像以上にすごかった。

あれだけの梅を1度に見たのは始めてだ。

「え~、ただ梅を見るために1200円~?」って思ってたおいちゃんのバカバカ!

十二分におつりが来る風景だったよ。

 

さて、とても名残惜しいが、鈴鹿を後にして伊勢へレッツラゴー!

 

 

晩飯後に食ったお菓子。

『鈴鹿の森』と言う名のクッキーは、梅、抹茶、きなこの3種あり、優しい甘さとそれぞれの風味があり美味い。

梅風味メレンゲはココ限定で、他では味わったことがなく、なかなか面白い。

お茶のラスクは、ちょっと甘みが強いが、お茶の風味がよく出てる。

どれも美味い。

どれも美味いが、おいちゃんは決定的な間違いを犯した。

それは・・・・・どれも「あまーーーーーーーーい!」( ̄□ ̄;)アマーイ

しまった! 1つぐらい辛いお菓子買うんだった!

甘さに撃沈な、おいちゃんだった。(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ

 

・・・つづく

 

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