ぱんのつぶやき~店長ブログ2018年1月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

限定商品!!

クッキーシュー 200円

シュー生地をサックサクのクッキー生地で包み、ホイップクリームをたっぷりサンドしました。

 

販売限定商品です(販売箇所はトップページで)。

時間があるときだけ作るので、ないときも・・・。

ホイップクリームは結構入ってます

生クリーム魔人、おススメ。

海の水はこぼれない その7

食事は、いつものココ『さらさ廣』。

もう常連(って言ってもいいかな?)になってるので、店の人とも馴染みで、とても居心地がいい。

 

今回は『二見御膳』と『カキフライ(単品)』を注文。

1つが単品なのは、二見御膳の量が少し多いのと・・・もう1つは、あ・と・で。(^з<)ーパチッ

 

少し待つと、この2つが一品ずつやってきた。

  

サザエの壺焼き』。新鮮な証拠に、ワタが苦くない。甘味すら感じる。いい歯応えと旨味。ずっと噛んでたい。

サメたれ』。何度も紹介した、三重特産のサメの干物。しっかりした歯応えと味で、ちょー美味い! メシにも酒にも合う。食べたことない人は是非食べてみて!!

  

そして本体の『二見御膳』。刺身は新鮮(生臭くない)、エビはプリップリ(結構デカい)。タルタルたっぷりで、副隊長、超ご満悦。

伝説のカキフライ。デカいのが5つも。衣サクサク、中ふわトロ~。伝説の理由は、おいちゃん、ここのカキフライを食べて、カキが食べれるようになったから(新鮮じゃないのは今でも食べれないよ)。

 

最初のもう1つの理由はコレ。

おいちゃんたち、ほとんどアルコールは飲まないけど、今日はせっかくなので。

特別醸造酒 開運』。

とても飲みやすい、スッキリとした感じの日本酒。

日本酒は、あまり飲まないけど、こういうときって日本酒の方が特別感があっていい気がする。

サメたれやカキフライで、チビチビとやってた。凵⊂(゚∀゚*)ウマー

 

すると店の大将が、少し時間が出来たらしく、コレを片手にやってきた。

なんと『からすみ』(ボラの卵巣の干物)。

結構な高級品で、ほとんど食べたことがないが、今まで食べたものは高いばかりで生臭く、とても食えたものじゃなかった(あくまでも、おいちゃんの感想)。

おいちゃんたちが、日本酒を飲んでるのを見て、サービスしてくれたようだ。

ただ、前述のこともあり、うれしいが恐る恐る口に運ぶ(大将の期待に満ちた目が~・・・)。(´▽`;)

!!!

美味い!!

全然生臭くない!!

ちょー美味い!!!

おいちゃん「大将・・・すごく美味い!!」

大将「ホント? よかった」

大将「実はね・・・」

とコレを作った経緯を教えてくれた。

数が少なく手に入らなかったときに、作り始めたこと。

丁寧に下ごしらえしたこと。

試しに寝かせてみたこと。

おいちゃんたちが食べたものは、3年ものらしい(かなり手間がかかるって言ってた)。

そこからしばらく大将と、今までのからすみの話や、魚介の鮮度などについて話し合った。

 

しかし、次第に店が混み始め、大将は厨房へ。

大将「じゃぁ、ごゆっくり」

おいちゃんたち「ありがとう、大将」

 

からすみは、そういうもの(生臭い)だと思ってた。

おいちゃんには、食べれないものだと。

でも違った。

それを教えてくれた大将には、ホントに感謝。(´▽`)アリガト!

ただ、おいちゃんたちだけもらって、他の客(ほぼ満席)にちょっと悪いなーって。

 

 

さて、最後に必ず寄る『民話の駅 蘇民』。

地の物(野菜、果物、魚介)から、餅や惣菜、お土産等を売る店。

本日は土日なので、例の答志島の魚屋さんも来てる(でらうま)。

だが魚屋は、もう店じまい!

なんでぇーー!?」Σ(゚д゚lll)ガーン

尋ねると、「もうほとんど売れてしまった」らしい。

残りは、中の魚売り場(本来は露店で売ってる)に移動させたらしいので、一安心(でも急がんと)。

 

  

カキ。結構いっぱい入ってる。しかも安い。でも持って帰るのはちょっと・・・。

良かった。まだ残ってる。サメたれ等を購入。食べるのが楽しみだー。

  

今日は商品が少ない。早い段階で売れてしまったようだ。それでも人が次々とやってくる。

餅や赤飯。これらが、すげー美味い。いっぺんには食えない量を買ってしまった(副隊長が)。後日、冷凍保存した『よもぎあん餅』を食ったが、当日とそん色ない風味と食感にビックリ! よもぎ餅スキーの副隊長超感動!

 

ここで1つ、ラッキーなことが。

それは、店舗で売り切れでなくなっていた『お福餅』が売ってたこと。

ソッコーゲットした(レジ横は注意して見んとね)。

いやー、今回もいい買い物ができた(買ってる物、いつも大体一緒だけどね)。

早よ食いたいので、そろそろ帰るか(でもサミシー。超サミシー)。o(TヘTo) くぅ

 

 

最後の最後は、やはり『御在所SA』。

ココに来たら絶対買わなイカンのは、下の2つ。

  

虎屋』の『ういろう』。限定物があったのでそれで。モッチモチの生地に適度な甘みがサイコー!

もくもく手づくりファーム』の『ぐるぐるウインナー』。結構な重量で、1つでおなかふくれる。気を付けて食べんと、肉汁が飛び出すほどジューシー。『もっちりドッグ』も欲しかったが、売り切れで残念・・・。

  

こんな『ご当地キャラ』発見。スーパーヒーローはまぐりマン!! なにをどうするキャラか分からんが、こういうのっていいね。なんか応援したくなるよ。

おいちゃんたちの車の横に『フェラーリ』が! カッコえ~! ドアぶつけんように、慎重に乗らんと(写真を見て気づいたが、1台飛ばした横に、もう1台『赤いフェラーリ』が! しまったー、ちゃんと見とくんだった~・・・)。

 

 

 

今回の旅は、これでおしまい。

今回も、とても充実した旅だった。

いい場所に行けた。

いい人に合えた。

いいメシも食った。

初めての場所はもちろん、いつもの場所も、行くたびに懐かしさと新鮮さがある(物忘れ?)。

今、これを書いてる瞬間にも、行きたくてたまらない。

が、たまに行くから、いいのかな?

でも、もう何回か行きたいな〜。

とりあえず・・・

伊勢志摩鳥羽サイコー!! o(>Д<。*)ノサイコー

三重県マーベラス!!! O(≧∇≦)Oマーベラス

 

 

 

 

そうそう、面白いことが2つ。

鳥羽一番街の売り場のおねいさんとの会話中、

おねいさん「どこから来たの?」

おいちゃん「名古屋です」

おねいさん「じゃ、旅行? いいな~私も旅行行きたい」

と言う会話があった。

おいちゃんたちは旅行で鳥羽に来ている。

鳥羽は観光地。

おいちゃんたちからしたら「いいな~、ずっと観光地にいれて」なんだが、考えてみたら、おねいさんにとってはただの地元。

なんだか不思議な感覚で、ちょっと頭が混乱した(エスナ!)。

 

もう1つは宿泊した宿

いつものなじみの宿で、チェックインを済ませた後。

フロントのお姉さん「テレビ、見ましたよ」。(『今日は何の日?』参照

いや、お恥ずかしい・・・。(〃▽〃)

 

おしまい

 

 

海の水はこぼれない その6

二見に戻って、通りをぶらぶら。

でも、目的地は決まってる。

それがココ、『御福餅本家』。

  

これもSNSで見つけたもの(スマホってべんりー♪)だが、ここで食べたいものが2つ。

1つは上右の看板(手書き看板は味があっていいねぇ~)。

もう1つは・・・とりあえず店内へ(副隊長が凍えてまう)。

 

店内も外観と同じで、いい雰囲気。

  

ここの『お福餅』、商品の見た目は『赤福』そっくりなのだが、赤福と同じく歴史は長い

そして最大の違いは『甘さ』(おいちゃんたちには重要)。

赤福ほど甘くないので、非常に食べやすい。

ただ残念なことに、『お福餅』は売り切れだった(店員さんによると、いつも以上にお客さんが多かったらしい)。(´・ω・`)ショボーン

 

だがしかーし! おいちゃんたちの目的は違うもの(もう1つの)。

それがコレ。  

お福アイスマック』。

・・・・・マック? マックってなんだ?(もしかして中にハンバーグが・・・)

店員のお姉さんに尋ねたら(後で書いてあるの見つけた)、『Merchant(商人)』『Adzuki Beans(あずき豆)』『Candy(砂糖菓子)』の頭文字で、『MAC』だそうだ。

『小豆商人が作る砂糖菓子』ってなとこか。

 

これが実物。

こしあんで作られたアイスは、とても口溶けが滑らか

少し甘味が強いが、冷たいので、そこまで気にならない(他の人にはちょうどいい甘さかも)。

外は寒いが店内は暖かいので、とてもおいしくいただけた。

各種『かき氷』もあったが、さすがにそれはちょっと(おいちゃん腹、弱いんで)。

 

そしてもう1つの、『透き通るぜんざい』。

ほら見て、透き通ってるんだよ、めずらしい~!

以前来た時は見当たらなかったので聞いてみたら、まだ新しい商品だそうだ。

甘いが、とてもあっさりしてる。

揚げ餅の食感と香ばしさもたまらない。

おいちゃん、普通のぜんざいは、あまり好きじゃないが、これは美味いと思う。Σd(ゝ∀・)

副隊長も絶賛。

 

そうそう、コーヒーも頼んだ(カップが副隊長のと違う。いいねぇ)。

甘い菓子に良く合う、ちょっと苦めでコクの強いタイプ。

おいちゃんには少し苦いので、砂糖を入れようと思ったが、試しにちょっと残ってるアイスマックを入れてみた

これが絶品。

なんというか、和風テイストで、さらにコクが増した感じ(よー説明できん)。

少しぬるくなってしまったが。

 

至福の時間を堪能できた。

 

 

少し歩く。

今日は天気が良くてよかった。

安土桃山城下街』(よく名前が変わる)の『安土城』が、太陽に照らされて、金色【こんじき】に輝いている。

とてもきれいだ。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚

そーいえば、最近行ってないので、今度、行ってみるかなぁ(『ニャンまげ』元気かなー?)。

 

 

歩くと見えてきた肉まん(豚饅)の美味い店『丸(と書いて『ウァン』と読む・・・らしい)』。

せっかくなので、食後のデザート用に買っていくか(餃子や焼売もあるが、食後のデザートにはちょっと・・・)。

  

中に入ると、かわいらしいアルバイト?の御嬢さんが1人。

注文して、前から疑問に思っていたことを質問してみる。

おいちゃん「なんで『ウァン』って言うの?」

だが御嬢さん、分からなかったらしく、ちょっと残念。

でも、笑顔のかわいい御嬢さんだった。

 

その日の食後に食べた『肉まん』は美味かった。

生地はモチモチで、適度な甘み。

具はたっぷりで、肉から出る旨味と、味付けもバッチリ。

そして何より、C茸が入ってない(ココ最重要! C茸好きゴメン!)。(゚Д゚ )ヨウチェック!

肉の味を、ガッツリ堪能できた。

 

 

食事までは、まだ時間があるので、ぶらぶらと町を散策。

  

風情のある町並み。御福餅や赤福、菊一文字等の店がある。もう少し店があるといいが、歩くだけでも気持ちいい。

バーベキュー場。冬場は休みのようだ。だって、さみーもん。

  

海沿いの松林(右前方)。ここもとても風情がある。でも松林を歩くと海が見えんので、堤防を歩く。歩き続けると『夫婦岩』にたどり着くが、今回はなしで。

ちょっと砂浜に下りてみた。波はとても穏やか。副隊長が『少女』のように、波と戯れている。旅行の解放感ってやつかー。(´▽`*)アハハ(´∀`*)ウフフ

 

 

 

さて、そろそろいい時間のようだ。

食事に向かうとしよう。

 

 

だんだんと、夜のとばりが下りてくる。

副隊長と、取り留めもなく話をしながら歩く。

次第に、旅がそろそろ終わりに向かっている話に。(・_・。)グスン 

なんだかちょっとさみしい気持ちになるが、最後までしっかり楽しもう。

 

さー、楽しい食事が待ってるぞ!!

 

・・・つづく

 

海の水はこぼれない その5

山道にハラハラし戻ってきた鳥羽(帰りは車とすれ違わなかった。副隊長、お疲れーΣd(ゝ∀・))。

ハラハラで忘れてたが、ハラヘリだったおいちゃんたち。

駐車場に車を止め、さてどこでメシを食うか・・・と目の前に『鳥羽マルシェ』。

そう言えば前、この中のテイクアウトコーナーでなんか食ったな。

とりあえず入るか。

  

 

今回もまぁまぁな人。

売ってる物を見ると、野菜と鮮魚と菓子。

どれもメシには、ならんか。

テイクアウトか他を探すか。

「どーすっかなー」と商品に目をやっていた時に見つけたコレ。

  

『酢飯』と『刺身』。

コレをこうで、ハイ『海鮮丼』の出来上がり(副隊長作)。

 

と言うわけで、即席の海鮮丼を作り、テラスのテーブルで食べた。

ネタは『マグロ』、『カンパチ』、『セイゴ(スズキの幼魚)』。

なかなかに美味いが、中でも『カンパチ』がとても美味かった。

 

ただ1つ誤算が。

外は寒い!((´д`)) ブルブル

しかも海鮮丼、冷たい!

ソッコー食って、次の目的地へ。

 

 

次の目的地はココ。

つっても鳥羽マルシェの目の前の『鳥羽一番街』。

  

まぁ、いつものとこだけど、お土産を買うには最適な場所

さて、今日は何を買おう。

  

こんなのとか、こんなのをいくつか買った(どっちもお茶の風味がいい感じ)。

贈り物も買ったんだけど、商品の値段と配送料で、かなりの出費(配送料たけー!)。

  

2階、正面奥の店には・・・・・

デッケー『伊勢えび』と『サザエ』のオブジェが。伊勢えび、2mぐらいある。本物だったら、食べ応えあるなぁ。サザエは中で寝れるかも。

  

隊員Rへのお土産。コレが欲しかったらしい。う~む、おいちゃんにはコレの良さが分からない・・・。

どー考えても、こっちの方がカワイイと思うが・・・(しかも美味かった)。

  

2階の一部が、オシャレに変わってた。

そこに置いてあった、ネジで作ったロボ。面白いアイデアだ。

  

実は、ここに来た最大の目的はコレ。『クッキー』でしかも『』。一番街のSNSで見て、副隊長が「ど~しても!」と言うので。米粉で出来た生地は『ほろほろ』。和三盆の甘みで和のテイストバッチリ。甘さ控えめで美味かった。(*^o^*)ウマーイ

隣にあったので、ついでに(美味かったよ)。

 

なんか、お土産が、『ケーキ』と『クッキー』にかたよってるのは気のせい・・・・・ではなく、副隊長のせい(山道、頑張ったからね)。

 

 

 

しかしあれだな、なんか小腹がすいたな

実は鳥羽マルシェで食べた『半手作り海鮮丼』、1杯を半分コしたんだよね。

それはなぜか!

次のお楽しみ。

 

・・・つづく

 

海の水はこぼれない その4

灯台から近いので、歩いていくことにする(駐車場があったかどうか分からんから)。

道からも時々海が見えて雰囲気いいけど・・・

いやー道、せまー、家、ちかー、人、いなー。

 

しばらく歩いて着いたのは『安乗神社』。

灯台に行く途中に見つけて、寄って行こうと思った。

そう言えばここも『〇えじゃないか』でやってた。

あれっ?・・・・・駐車場ある・・・(車で来るんだった)。

 

ここも人っ子一人いない(ついでに宮司さんもいない)。

入口を進むと、こんなデカい『絵馬(絵戌?)』が飾ってあった。

この絵馬は、毎年変わるんだろうか?

右下に『安乗岬旅館組合』と書いてあるが、旅館の旦那や女将さんたちの手造りなんだろうか?

 

進むと、何やら神社には似つかわしくない『砲台』が現れた。

「なぜに?」と思い説明を見るがよく分からん。

ざっくりと『黒船来航時代、「そんな船にしょっちゅう来られたらかなわん」つーことで、志摩の海岸(安乗岬も)に築かれた砲台』だそうだ。

『志摩に残る、唯一の砲台』とも書いてあった。

なるほど。

 

さて、お祈りお祈り。

おっ、なんだ、『太鼓』が置いてある。

これ、叩くのか? 叩いていいのか?

「誰もおらんで、叩いてみるか?」

と副隊長と話してたら、「ありがとうございます」と後ろから宮司さんが現れてビックリ。∑( ̄□ ̄;)

叩くのやめて、ちゃんとお祈りした。

 

ここには、『開運の波に「安」全に「乗」りたい』と言う『波乗守』なる物が、サーファーに人気だそうだが、おいちゃん、サーフィンやらないし、ご朱印にも興味ないので、お参りだけ。

 

帰りに見た、この景色はサイコーだった(写真では見づらいが『鳥居』の中に海が見える)。

 

 

もう1つ、寄りたいとこがあるので、灯台の車の元まで戻る。

すると、観光客が何組か来ていた。

「もしかすると」

と思い、見に行くと・・・・・やっぱりカフェは『open』のまま閉まってた。(´・ω・`)ガッカリ…

 

 

灯台から近いんだが、狭い路地を進むので、えらく時間がかかる(ように思う。実際かかってない)。

何とか到着したココは『漁港』。

  

朝ではないので、ここも全然人がいない。

ではなぜ漁港に来たかと言うと、新鮮な魚が目的!(この辺は『安乗フグ』『安乗サバ』が有名だからね~)・・・・・ではなく、見える? 右隅に見える小さな社(右下写真)。

  

漁協の駐車場の片隅にポツンと鎮座する、一見ただの石。

だがしかーし! これはタダの石ではない!!(「金額は?」とかそんな話でもなーい!)

  

しかも、写真では大きさが分からないかもしれないが、縦横1.5m、長さ3m、重さ20tと、とても巨大。

ではこの石が何かと言うと・・・・・

清正石』。

隣に御影石?の説明文があるので、ざっと要約すると(景色が反射して見づれー)

『徳川家康が名古屋城築城の際、加藤清正が石を献上しようと船で運んでたんだけど、嵐で浸水し、「どーする? 家康ちゃん?(清正)」「縁起悪いで捨てやー(家康)」と安乗港沖に捨てられた』

と書いてあった。

それを昭和14年に引き上げて『加藤清正にあやかり、夢をかなえる石』として祀られているんだそうだ。

ちなみに、もう1つ同じものが、安乗港沖に沈んでいるらしい。

 

夢をかなえる云々【うんぬん】は置いといて、とても珍しいので、灯台ついでに(失礼)見に来たのだ(ちゃんと願い事もした)。

しかし、もうちょっとこう、宣伝してもいいんじゃなかろうか?

知る人ぞ知る』になってるよコレ(きっと)。

だって、ここでも人にあってない。

あれっ? そう言えば今日、ほとんど人にあってない。

おいちゃん「異次元か!? あの山道で異次元に迷い込んだのかー!?」ヽ(ill゚д゚)ノ  アンビリバーボ

副隊長「はいはーい、鳥羽に行こーねー」ヾ(゜ω゜;)ヨチヨチ

さー、腹減ったで、鳥羽の町に行くかー。

やっぱ、あの山道を通るのか・・・・・(副隊長ガンバレー!!)。

 

・・・つづく

 

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