ぱんのつぶやき~店長ブログ2017年12月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

クリスマスに見てる体【てい】で

ちょいと「ドゥルルン」と、『ケーキ屋』の冒険に行ってきた。

 

今日はいい天気。

しかもあったかいので遠出したい気分だが(よく言ってる気が・・・)、祝日なのでおそらくどこも混雑中(混雑キライ)。

どこに行こうか考えてたら、そういや世の中『クリスマス』(体でね)。

「んじゃ、ケーキ屋に」っつーことで。

 

 

サクッと着いたケーキ屋の外観はこんな感じ。

割とシンプルな造りだ。

駐車場も4台分と、かなり広くとってある(ありがたい)。

 

中は、入り口そばにケーキ、奥に焼き菓子等が置いてある。

  

店員のお姉さん「いらっしゃいませ~、すごい車ですねー!」

おお、いきなりそう来たか。

おいちゃんが愛車を駐車するのを、見守ってくれてたらしい。

しばらくお姉さんと、愛車の話で盛り上がった。

 

お姉さん、とても接客上手

他に客がいなかったせいもあると思うが、ちょっと話を振ると、とても丁寧に答えてくれる。

その話の過程で出た『クロワッサン』。

  

パンはクロワッサンだけ作ってるそうだが、その『ラスク』もあるという。

なかなかめずらしいので購入する。

 

また、ココの品物はマーガリンを使用せずバターやココナッツオイルなどを使用してること、年末年始に営業するのは、里帰りの孫のために、お年寄りがケーキを買いに来るので営業することなど、色々聞くことができた。

 

 

レジを済ませ、ケーキを包んでいる途中に、他のお客さんがやってきたようだ。

赤ちゃん連れのお母さん。

その赤ちゃん、店に入ってきたら、急に泣き出した

ス、スマヌ、おいちゃんが怖かったのか?

おいちゃん「ごめんなー、怖かったなー(赤ちゃんに)」

副隊長「ごめんね、このおいちゃん、怖いよね?」

お母さん「いえいえ、違いますよ。このクマさんが怖かったのねー?」

見ると赤ちゃんの隣に、かなりデカいクマの風船が浮かんでる(写真撮るの忘れた)。

たしかに赤ちゃんには、相当デカく見えるだろうが、ホントにそっちか? こっちじゃなくて?

まぁ、お母さんが抱いてあやしたら泣き止んだので、よかった。

 

 

帰り際、愛車に乗り込んだら、その親子が出てきた。

手を振ると、赤ちゃんは手を振る・・・・・はずもなく、お母さんが代わりに手を振ってくれた。

 

 

さて、今回はこんな感じ。

  

ケーキはどれも、割とさっぱりとした感じ。

甘すぎないのがいい感じだ。

左写真の右上2つは『プリン』。

コレが結構美味くて、甘すぎないけど濃厚。

しかも、しっかりした部分とトロッとした部分、2層に分かれてて、食感の違いが楽しめた。

お姉さんがプリンを推してたのは、こういうわけか、ふむ。

ラスクはパリパリで、いい食感。

チョコ味コーヒー味(中にクリームが塗ってある)だが、コーヒー味の方が、おいちゃんは好みだ。

 

 

 

なかなかいい店だった。

店の雰囲気も、お姉さんの接客も、そこに集まるお客さんも。

マーガリンを使わない分、ちょっと割高だが、それを差し引いても、また来たいと思わせる店だ。

おかげで気持ちのいい、休日を過ごせたよ。

 

 

 

 

生クリーム星人も、満足満足。

 

良いお年を

『ぱんだふる』は、今日で年内の営業は終了します。

 

パンを買ってくださいました皆様、関係者の皆様、今年も1年間、誠にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

怪我の功名

ちょいと「ドゥルルン」と、『コーヒー豆(挽いたもの)』を買う冒険に来たのだが・・・。

 

その日はとてもいい天気

遠出したい気分だが、仕事で少し遅くなってしまった(休日出勤)。

どこに行こうと悩んだときに、副隊長が「コーヒー豆なくなりそうだから、買いに行こう」と。

おっ!? やっと「普通で」って言える(17年9月『はじめてのおつかい』参照)。

 

 

だがその前に、どーしても『愛車を洗車』したい。

ずいぶん洗車してないので、所々に汚れが・・・。

副隊長にも手伝ってもらい、ざっと洗車した(水ぶっかけて、拭いただけ)。

30分ほどの時間だが、見違えるほどピッカピカ(おいちゃん汗だく)。

これで気持ち良く、愛車を転がせる。

腹減って(昼飯まだ)、のどが渇いたが、コーヒー豆買って帰るだけだから問題ないだろう。

 

 

町中走りだが、晴天のもと、ピカピカの愛車を転がしてると思うと、とても気分がいい(♪~)。

そして、いつものコーヒー屋に着いた・・・・・んだが、なんと定休日!!

「しまった~、日曜休みか~、ど~すべ?」

定休日を想定してなかったので、おいちゃん、頭の中真っ白(何て日だ!!)。

仕方ない、副隊長と相談して、次の目的地を決めよう。

すると副隊長が、「あれ、すいてない?」と、コーヒー屋の目の前の『コーヒー屋経営のカフェ』を指さす。

確かにすいている(駐車場がかなり空いている)。

腹も減ったし、のども乾いたし、もしかしたらコーヒー豆売ってるかもしれん。

しかも、コーヒーは何度か買いに来たが、カフェにはまだ入ったことがない。

っつーことで、急遽『喫茶店』の冒険に変更。

 

 

店内は広く、落ち着いた雰囲気。

ちゃんと喫煙席と禁煙席があり、しかも離れてる(ナイス)。

すいてたこともあり、窓際のいい席をゲット。

テキトーに、美味そげなものをチョイスしようとメニューを見ると、『数量限定』の文字が目に飛び込んできた。

注文を取りに来た店員の御嬢さんに、「まだある?」と聞くと、「まだあります。とっても『がっつり』ですよ」と笑顔の対応。

おっ? 接客イイね。

その時、御嬢さんに、コーヒー豆はないか尋ねたら、どうもインスタントのものしかないらしい(残念)。

 

最初に来た『コーヒー(オリジナル)』をいただく。

うん、酸味と苦みのバランスがいい、とてもマイルドな口当たりだ。

1つ、このコーヒー、利点が。

それは『カップが深い』こと。

おかげで、長いことあったかい

 

 

雑談してるとやってきた注文の品。

数量限定ランチプレート』。

おぉ、結構デカい。

男ならまだしも、女性には難しい量だ(『もえ〇ず』や『ギャ〇曽根』には足らん)。

『サラダ』に『ライス』、『あんかけスパ』に『ウインナー、オニオンリング、ヒレカツ』が2個ずつ乗ってる。

あんかけスパは、胡椒の辛みよりも、トマトの酸味の方が強いタイプで、なかなか美味い。

上に乗ってる『ゆで卵をつぶしたヤツ(正式名称なんつーの?)』を混ぜると、辛みも酸味もマイルドに(よくできてる)。

オニオンとヒレカツはサックサクで、あんかけスパのタレと良く合う(懐かしの『赤ウインナー』は、いつもの味)。

 

もう1つが『サンジェゴサンド』(サンジェゴの意味聞くの忘れたー)。

ピザトーストハムとタマゴ(レタスとトマトも)がサンドしてある(めずらしい)。

こっちも結構なボリューム。

大口を開けてほおばると、なんだか不思議な感じ。

アツアツの外身冷たい中身

ハムサンドでもタマゴサンドでもピザトーストでもなく、しかしある。

なんだろう? ちょっと前にもこんな感じが・・・・・! 福井の『ボルガライス』だ!(17年9月『福井の天気はどうだ!? その1』参照

感覚的に、とても似ている。

 

 

腹は結構ふくれたが、まだ『まったり』したい気分だ。

それに、1つ気になることがある。

それは、おいちゃんたちの席の横のコレ

幅1m弱、奥行き約20㎝の小さなテーブルに、備品一式(メニューや塩、砂糖等)。

注文を取りに来た、店員の御嬢さん(さっきと違う人)に聞いてみる。

おいちゃん「コレ『子供用』? それとも『満員の時の補助席』?」

御嬢さん「えっ? アハハッ・・・違うんですよ、これはですね、ウフフッ・・・足りなくなったとき用に備品を置いておく場所です、フフッ」

おいちゃん「おぉっ、なるほど、おいちゃんてっきり・・・」

御嬢さん「じゃぁ、お客さん、今度いらした時に、ここ使ってみます? フフッ」

おいちゃん「おっ? いいねー、副隊長と並んで、肩寄せ合って・・・って、いや、せまー、しかもなんも乗らねー」

おいちゃんたち&御嬢さん「アハハハハー」

なんとも冗談の分かる御嬢さんだ。

先ほどの御嬢さんもそうだが、今までにない接客の良さだ。

 

 

そして頼んだデザート、『ソフトサンデーベリー』。

もうね、説明はいらんと思うけど、美味い。

それぞれを単体で食べても、混ぜて食べてもgood。

おいちゃん、気づかなかったが、ソフトクリームの器がクッキー』になってる(ココナッツ風味)。

しかもその下には『生クリーム』まで。

気づいた副隊長、さすが『生クリーム魔人』。

当然副隊長、ご満悦。

 

一緒に頼んだコーヒー(甘いものにはね)。

ブラジル・ファゼンダ・ペダ・セラー』。

  

この舌をかみそうな名前のコーヒーは、『季節おすすめのコーヒー』らしいので、いっとかんと。

酸味が強めでマイルドなコーヒーなんだが、特筆すべきは、その風味。

とっても『フルーティー』。

「香料入れた?」・・・は大げさだが、今まで飲んだ中でも(たかが知れてるが)、1・2を争うフルーティーさ。

このおいちゃんでも、ブラックで飲める。

でら美味い。

 

 

ずいぶんまったりして、来週のパワーをため込んだので、そろそろおいとまする。

レジに向かうと、別の店員のお姉さん。

ふと横を見ると、お持ち帰りできる『ロールケーキ』発見(副隊長が)。

どういうものか尋ねたら、お姉さん、奥から店長?を連れてきて、その人が事細かに説明してくれた(わざわざアリガトー)。

するとお姉さん、おいちゃんに、「あの車で来た方ですよね?」と駐車場を指さす。

おいちゃん「えっ? あぁ、そうそう」

お姉さん「ですよね! いらっしゃった時にみんなで「すごい車が来た!」って話になったんですよ!」

おいちゃん「へー、そうなんだ」

お姉さん「えぇ。カッコいい車ですねー」

おいちゃん「アハハッ、ありがとう」

 

おいちゃんの愛車、少しカスタムしてある。

喫茶店の利用者は、女性や中高年が多いため、ほとんどが『ファミリーカー』。

なので、よほどめずらしかったのだろう。

 

 

駐車場に向かうと、後ろから同じタイミングで出てきた中高年のご夫婦が、声をかけてきた。

オッチャン「車、カッコいいね」

おいちゃん「ありがとうございます」

オッチャン「実は僕もね、昔色々乗ってね・・・」

などと、色々話をした。

奥さんが「ピカピカね」と言うので、「さっき、洗ったばっかなんですよ。んで、のどが渇いたんでここへ」と。

最後にオッチャン、「今はコレ」と言いながら、横に止まっていた軽に乗り込む。

そして、片手をあげて去って行った(いやー、カッコよさは『車』じゃないねぇ)。

 

 

夜に食べた『ロールケーキ』も美味かった。

紅茶キャラメルロール』。

紅茶のいい風味の中に、甘さとほんの少しの苦み(キャラメル?)が、うまーべらす。

甘さ控えめで、「いくつでも食べられる」って副隊長が(ちゃんと、用法、用量を守りました)。

 

 

 

今回、なかなかいい旅だった。

メシは美味いし、人もいい。

しっかし、『接客』、サイコーだったな。

数々の店に行ったが、今までの中でも5本(いや3本かも)の指に入るレベルだ。

おかげでその日1日、とても『ハッピー』な気分だったよ。

次行く店も、こうだといいなぁ。

 

 

 

 

副隊長「あっ、『コーヒー豆』買ってない」

おいちゃん「ぬぁー!? そう言えば、『お茶』しに行ったんじゃなかったーー!!

 

特に何ってことない日

今日は雨なので、おいちゃんの愛車が使えない・・・。

なので、普通に『買い物』の冒険。

 

 

えー、ここはとある『業務用スーパー』。

ぱんだふるや自宅で使用する食材や調味料等を買う店。

色々、なくなりそうなので買いに来た。

 

このスーパー、『業務用』と言うだけあって、そのどれもが『ビッグザイズ』。

物によっては使い勝手が悪いが(期限が切れる等)、何よりお得。

通常のスーパーで売ってる物より、はるかに安い値段で売っている。

  

おいちゃん家、『しょうが』よく使うので、必需品。

パッと見、指に見えなくもないウインナー。バーベキューとかにもいいかもね。

  

食っても、そう簡単になくならない菓子。

飲んでも、そう簡単になくならないドレッシング。

 

結構お世話になってて、今回もぱんだふる用と自宅用に買い物をしたが、なにせ業務用。

ちょっと買うだけでも、軽く10㎏を超える

おいちゃん、割と力持ちだから問題なく持てるんだが、指が。

エコバックに入れるんだが、ヒモが指に食い込んで痛い。

あと、エコバックのヒモが切れそうで怖い。

まぁ、そうしょっちゅうじゃないからいいんだけど。

 

 

さて、ところ変わって、ここは『ゲーム屋』。

おいちゃん、割とゲーム好き。

今までのブログでも、そんな表現が所々出てきたから、分かる人は分かると思うけど。

 

欲しいものはたくさんあるが、今日の目的は1つ。

が、やっぱり目移りしてしまう。

「コレはまだ高いな・・・コレ出たんだ・・・初回限定・・・限定か~・・・」

はっ! イカンイカン、余計なものまで手に取ってしまいそうだから、とっとと済まそう。

 

今日買いに来たのはコレ。

「コントロ~ラ~」。

使いすぎて、ぶっ壊れてしまったのだ、うむ(おいちゃん家では『P〇3』がまだ現役)。

これでやっと、まともにゲームができる。

 

 

 

雨は嫌だねー。

降らないと困るけど、降っても困る。

せめて休日ぐらいは、晴れてほしいぞっと。

 

 

 

 

さーてと、んじゃー、たまったビデオとゲームを消化すっか。

 

かくして地球は守られた

生クリーム星人、ぱんだふるに襲来!?

いや、いつもいるけどね。

 

生クリームを使ったパンを考えていたんだが、なかなかいい案が浮かばない。

その過程で出来た『生クリームだけサンド』(生地は『もち麦』入り食パン)。

生クリームだけを、異常にはさんだサンドイッチなんだが、生クリーム星人の副隊長、大喜び。

ただ、売り物になるかどうかは・・・(やっぱ『フルーツ』とか、いるでしょ。でも『ぱんだふる』では、生鮮食品の扱いがむつかしい)。

 

試食したが、おいちゃん半分でノックダウン(あめー!)。

生クリーム星人は、ペロリと1個半、食いおった。

生クリーム星人は満足したようだ。

よかった、地球上の生クリームの全滅を避けれて。

 

 

新商品は、また考えるとしよう。

でもよく考えたら、うち、生クリームの商品、あんま売れないんだよね~。

 

 

 

 

かくして地球は守られ、生クリーム星人は家に帰って行った。

おいちゃんも、その家に一緒に帰ったけどね。

 

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