ぱんのつぶやき~店長ブログ2017年10月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

いつの間に定着したのか

ちょいと「ドゥルルン」と、『ケーキ屋』の冒険に行ってきた。

 

今日はとても天気がいい

遠出をしたかったが、今週の仕事はとてもキツかった

このまま遠出をすると、行き倒れてしまう・・・・・っつーことで、癒しを求めて(特に副隊長)ケーキ屋にやってきたのだ。

 

 

サクッと到着。

フランス語で『サンタクロース』と言う意味の店名がついた店は、煉瓦(タイル)造りのオシャレな外観。

着いたときに、中から親子連れが出てきたので、ちゃんと営業中だ(調べたが不安になる)。

 

店内に入ると、とてもいい匂い。

そして、色とりどりの装飾?・・・・・黒とオレンジばっか・・・・・そうか『ハロウィン』か。

 

とりあえず置いといて、ショーケースを見る。

ショーケースの中身も、ハロウィン仕様。

どれもきれいに着飾ってある。

 

 

さてここから、副隊長がうんうんうなるとこだが、意外に即決

おいちゃんが、ほんのちょっと後ろを向いてたら、もう決まってた。

なぜ後ろを見てたかと言うと、後ろには『喫茶スペース』があったから。

副隊長と相談し、お茶をしていくことに(もちろん『あて』も)。

 

おいちゃんはコーヒー、副隊長も「同じ」と言うから、おいちゃん先に見つけてたものを聞いてみる。

おいちゃん「ウインナーコーヒーじゃなくていいのか?」

副隊長「う~ん、コーヒーでいいや」

おいちゃん「生クリーム星人なのに?」

副隊長「そんな星はない」

店員の御嬢さん「クスクスッ」

結局、ウインナーコーヒーに決まった。

 

 

コーヒーが来る間、店内を冒険。

  

色鮮やかな焼き菓子』。今は昔と違って、植物由来の着色料が多いから、ある程度、安全でいいよね。

店内『ハロウィン』一色。パン屋はここまでじゃないから、ケーキ屋は大変だ。しかしハロウィンって、いつの間に・・・

 

古い電話機のレプリカ。プッシュ式。こういう電話って、『ロボット』みたいだ。人が見てないと、トランスフォームして動き出すとか。

 

 

 

 

さて、やってきたよー。

おいちゃんたちが頼んだのは、『栗のタルト』と『あんずのタルト』。

  

栗は、和栗?がむいてあるものが上にたっぷり乗ってて、渋皮付きのが1個てっぺんに。

一口食べると、栗の濃厚な風味が口の中に万歳・・・じゃなくて満載。

一方あんずは、酸味と甘みのバランスが良く、甘いがとってもさわやか。

二口三口と次々イケる。

どっちも、とても美味いんじゃないでしょうか。

 

コーヒーは、甘いケーキに対して、コクと苦みが強いタイプ。

ケーキの甘さを、流してくれる感じがとてもいい。

 

そして、ウインナーコーヒーは、『ウインナー』と『コーヒー』が、別々にやってきた。

副隊長、「生クリームを全部入れると甘すぎる」ってことで、生クリームだけを少し食す

「♪♪♪」

美味いらしい。

ところが、おいちゃんがちょっと目を離したすきに、生クリームの器が空に。

コーヒーは減ってない。

う~む、さすが『生クリーム魔人』。

 

 

お土産は、手前『フルーツチョコの焼き菓子』、後ろ左から『チョコ』、『カフェ』、『ティラミス』(おんなじ色)。

どれもそうだが、小さくして値段を抑えるタイプ

これ以外もそうだったが、どれもオシャレだ。

後ろの真ん中のヤツは(カフェ)、ロールケーキの上に、ちっちゃい板チョコと、ちっちゃいエクレアが乗ってる(食べるのがもったいないね。食べるけど)。

どのケーキも濃厚で、味もバツグンだった(おいちゃんには、ちょっと甘い・・・)。

 

 

 

今回の店、結構古くからある店のようで、おいちゃんたちがお茶してる間にも、常連さんとおぼしき客が、ひっきりなしに来てた。

周りは住宅街なので、地域に根差した店の1つなんだろう。

当然、味、接客、雰囲気、その他もろもろの努力あってこそだが。

『一見さん』のおいちゃんたちは、美味けりゃOKっつーことで(いや、やっぱ、接客も欲しいな)。

 

 

 

 

生クリーム星人(魔人)は、静かに去って行った。

次の生クリームを求めて(笑)。

 

『南陽地域ふれあい祭り』ありがとうございました

南陽地域ふれあい祭りでのパン販売、終了しました。

雨の中、パンを買いに来てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

『南陽地域ふれあい祭り』でパン販売!

南陽地域ふれあい祭りで、パンの販売をします。

パン以外にも、ステージや模擬店などがありますので、是非、いらしてください。

 

日時・・・10月28日(土) 10:00~15:00

場所・・・とだがわこどもランド・芝生広場(名古屋市港区春田野1丁目3616)

いつもの笑顔

ちょいと「ドゥルルン」と、『たこ焼き屋』の冒険に行ってきた。

 

と言っても、もう何度も来てる、例の超フレンドリーなたこ焼き屋。

ちょっと天気が悪いので、近場で行きたいとこ・・・と考えてたら、たこ焼きとおねいさんの顔を思い出した。

 

 

雨は降らないらしいが、何ともいやな天気。

走っててもいまいち気分が乗らないが、たこ焼き目指して突っ走る。

 

ほどなくついたたこ焼き屋は、相変わらずの大盛況

つられて?隣のコンビニも盛況だ。

 

「ドゥルルン」と、愛車を真横につける。

するとおねいさん、「おー、お兄ちゃん、久しぶり!」と、相変わらず元気な声。

おいちゃん「来たよー。たこ焼き3つ(ソース、醤油、辛いの)、ヨロシクー」

おねいさん「はいよー。しっかしカッコいい車だねぇ。いつもピッカピカだし」

おいちゃん「アハハー、アリガトー」

 

時間が結構ピッタリの時間なので、次々と客がやってくる

おねいさんたちは忙しそうだ(おねいさん2人、オッチャン1人の3人でやってる)。

だが、来る客来る客に、とても親しげに話しかける(実際、常連さんが多いみたいだ)。

その合間を縫って、おいちゃんたちとも会話。

おねいさんたちは手も口も大忙し。

 

そこに、急ぎの常連さんがやってきた。

見ると作業着で、仕事の途中って感じ。

作業着の常連さんに「ちょっと時間かかるよー?」と言うおねいさん。

おいちゃんたちは仕事も終わったし、急ぎではない

なのでおねいさんに、「おいちゃんたち、後でいいよ」と伝えると、「ホント? 悪いね、ありがとねー!」と、さらにスピードアップ。

無事、作業員たちは去って行った。

 

おねいさん「悪かったね、お兄ちゃん」

おいちゃん「いいよいいよ。でも、忙しくて大変だねー」

おねいさん「ホント、疲れる~」

オッチャン「そういう時は、疲れてても「大丈夫」って言うんだよ」

おねいさん「あははー、そうかー」

オッチャン「なぁ? お兄ちゃん」

おいちゃん「いやいや、大変だと思うわ」

 

 

さて、少し時間が出来たが、忙しいおねいさんたちに話しかけるのは悪い。

ふと横を見ると、なにやら見慣れたものが見慣れないサイズでなっている。

おいちゃんたち「なんだこれ!?」

おねいさん「あーそれね、『なた豆』って言うんだよ」

なた豆』、聞いたことある。

後で調べたら、『福神漬け』などに使うらしい。

ただそれは、10㎝ぐらいで収穫したもので、今あるこれは、ゆうに30㎝は超えている。

なんだか、食っても美味くなさそうだ。

 

その時、たこ焼きを買い終えた客のおねいさんが、「これ、お兄さんの車? すごいねぇ!」と。

ひとしきり、客のおねいさんと話したのち、「それじゃぁね」と帰る、客のおねいさん。

そのおねいさんが乗り込んだ車は・・・・・『ベンツ』!

「いやいや、おねいさんの車の方がスゴイよ・・・」と、心の中でツッコんだ。

 

 

そうこうしてる間に出来てきたたこ焼き。

オッチャン、「待たせて悪かったね」と、たこ焼きをサービスしてくれた(アリガトー)。

 

おねいさん「ありがとねー、また来てねー、今度暇なとき、ちゃんと車見せてもらうで」

おいちゃん「OK。時間ずらしてくるよ」

と手を振りわかれた。

 

 

帰って、レンズを向けると湯気で曇る、ほかほかのたこ焼きたち。

  

左上から順に、『ソース』、『醤油』そして『辛いの』。

ソースの上のつぶれたたこ焼きは、サービス品。

今風のトロトロじゃないたこ焼きは、三者三様でどれも美味い。

醤油と辛いのは、写真じゃほとんど変わりないが、食べると当然ながら、辛さが違う。

少し食う程度ならそれほどでもないが、途中からまぁまぁ辛くなってくる(あったかいとなおさら)。

でも後を引く美味さ(店でも、辛いのを注文する人が多かった)。

副隊長も隊員Rも辛いのは得意ではないが、「おいしいおいしい」言って食ってた。

 

 

 

今回、天気が良くなく、走りはいまいちだったが、店は相変わらずよかった。

おねいさんたちとの会話も、客みんなが知り合いになるような雰囲気も、たこ焼きの味もサイコーだった。

こんないい場所は、なかなかないね。

願わくは、おねいさんたちが、ちょっとでも長く店を続けてくれると嬉しい、おいちゃんたちであった。

 

 

 

 

もう、他のたこ焼き屋に『浮気』できねー。

 

にゅすんだばいくでおしりだす

その日の仕事はキツかった。

複数の注文による、身体のダメージは限界に近かった・・・・・と言うほどでもないが疲れた。

脱力しながら、家に帰る(人に合ったら背筋伸ばして)。

 

途中、駐車場に1台のバイクが。

ぼんやり見ていると、そのシートの上に、モゾモゾ動く、謎の『毛玉』発見。

なんだ!?」と思い、目を凝らすと、その物体、おいちゃんたちに気付き、ケツを向けたまま、頭だけ上げてこっちを向く。

皆さんご想像通りの『ネコ』(疲れてたおいちゃんには分からなかったんだよ)。

 

カメラを向けると、ジッとこちらを凝視(動物(全部?)は、カメラのレンズが『目』に見えるらしい)。

カメラを下すと、元の毛玉に戻った。

 

 

 

はぁ~、ネコは気楽(そう)でいいな。

おいちゃんも、仕事ほっぽり出して、走り出してー!

・・・・・んなこと出来んし、しないけどね。

 

それよりも、休憩、休憩。

 

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