ぱんのつぶやき~店長ブログ2017年9月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

福井の天気はどうだ!? その2

さて、2日目の天気。

2日前は雨の予報だったが、はたして・・・・・。

ちょー天気いいッス!

いやー、雨用、晴れ用の予定を用意しておいてよかった。

なので今回は、晴れ用のお出かけ先へ(雨用は、また今度)。

 

・・・の前に、ココは副隊長の地元なんで、お世話になった人へのあいさつが先。

名古屋で買った『ういろう』を持ってうかがったら、とても元気そうだった。

しばらく談笑したのち(アイスもろた、アリガトー)、予定の場所に向かう。

 

 

さて、いきなりメシ。

ココは、越前海岸沿いにある、海鮮料理の店

福井市の中心部からは、ちょっとあるので、ちょうどいい時間に(と言っても11時ちょい過ぎ)。

朝が早いおいちゃんたちは、おなかペッコリー。

取り急ぎ中に入ると、すでに数名の客が。

とは言っても空いてるので、好きな席を陣取る。

 

メニューを見ると、いろんな料理が並ぶ。

こういう時(旅行)は、値段をあまり気にしないで頼みたいもんだが、つい金額を見てしまう

結局、安いものを頼んでしまった。

 

料理を待つ間、スクッと立ち上がり周りを眺めると、大きな窓から『』が見える(ほんの少し。枯れ木が邪魔)。

おー! オーシャンビュー!(ほんのちょっと)」

でも残念ながら、座ると見えない。

立つ、見える・・・座る、見えない・・・立つ、見える・・・座る、見えない。

疲れたのでやめた。

 

そうこうしてる間に、料理到着(スゲー早く来た)。

こ、これは・・・質素と言うか、値段相応と言うか・・・。

おいちゃんが頼んだのは、『店の名前定食』。

メインの魚は、日によって変わるそうだが、この日は『イワシ』。

頼む前に魚の説明は受けたが、このサイズで1匹・・・。

じゃぁ味はと言うと・・・まさかの普通。

生臭いわけではないので、おいちゃんでも食べれるんだが・・・。

おかしいな? 海が近くにあるのに・・・・・なぜじゃー!

 

副隊長は『天丼』、隊員Rは『天ぷら定食』。

  

隊員Rの天ぷら定食は割愛(まことにすいまめ~ん)。

天丼は、とても豪華な見た目。

「天丼が正解か?」と思ったが、有頭エビの頭を取ったら、それなりのサイズに。

味は・・・・・普通。

う~ん。

 

しかし、おいちゃん、さすがに足りなくて、『ミニブリ丼』を追加。

やってきたミニブリ丼の見た目はバッチリ。

問題の味は・・・・・おっ!? コレは美味い。

極上と言うわけではないが、今までの中では1番だ。

よかった美味いものでしめれて。

 

客の入りは悪くない(12時前に、ほぼ満席)。

観光客がほとんどか。

値段はリーズナブルで利用しやすいが・・・。

高いものだったら、もっと美味かったんだろうか? それとも・・・。

 

 

さて、一応腹はふくれたので、次の目的地へ。

ココは『坂井市三国町』。

近くに『東尋坊』があるが、なしの方向で。

今回は、町中を探索したいと思う。

 

この周辺には、この地図にあるように、色々な見どころがある(裏にも別の地図が)。

  

ちょっと歩くだけでも、このようないい感じの街並みが(ちょっと残念なのは、店があまりないことか)。

  

 

そして、我々の目的地の1つがココ。

旧森田銀行本店』。

1920年(大正9年)に建てられた銀行で、福井県内に現存する、最古の鉄筋コンクリートの建物だそうだ。

しかも、1994年(平成6年)まで、使用していたというから驚きだ。

現在は、『登録有形文化財』に指定されている。

  

銀行横には『』があり、中にはこの町の祭りで使われると思われる『山車(この地域では『やま』と呼ぶ)』が収められてるようだ(先ほどの地図の裏に、蔵の場所が書かれている。どうも他にもたくさんあるようだ)。

 

中を観覧できるというので入ると、どうも観覧無料らしい(募金箱があったので、募金しといた(副隊長が))。

おー! スゲー!!

中は、とても豪華な造り

見惚れていると、「案内いたしましょうか?」と不意に横から声をかけられた。

そこには、おいちゃんの大声で小部屋から出てきた、ボランティアガイド?のおねいさんが、にっこり微笑んでいた。

「あっ、えーと、よ、よろしくお願いします」。

せっかくなので、お願いすることにした(人がいるとは思わなかったので、あせった)。

 

  

手前の柱、『大理石』のように見えるが、『』で出来てるとのこと。左官職人が大理石に見えるように、がんばったらしい。

貴賓室(重役室)。いろんな特別仕様が施されている。『七宝焼』の取っ手が付いてるとか、暖炉の大理石がピンクがかってるとか。

  

人が余裕で入れる『金庫』。今は、物置になってんのかな?

金庫横にある『小さな金庫』。おねいさんによると、「金庫に閉じ込められた時ようの『脱出口』」らしい。使うこと、あったんだろうか?(想像すると、ちょっとマヌケだ)

  

一階から上を見上げると、見事な『彫刻』が。2階に上がると、よく見えるそうなので、2階へ。

横から見ると、立体的になっている。ここに『シャンデリア』でも吊るしてあったんだろうか? おねいさんに聞くの忘れた。

  

1階の貴賓室よりは質素な『会議室』。ただ、暖炉横の腰板(木の壁)には『象嵌【ぞうがん】(木に模様を彫り、貴金属等をはめ込むもの)』が施されている(貴賓室にもあった)。

2階からの俯瞰【ふかん】。ここからは見づらいが、1階のカウンター、『ケヤキの一枚板』で出来てるそうだ(約7メートル)。最初の中の写真の方が見やすいか。

 

おねいさんには、他にもたっぷり説明してもらった。

説明がなかったら、「古い銀行だねー」「雰囲気イイねー」で終わるとこだった。

「ありがとう、おねいさん」、礼を言いい、銀行を後にした。

 

 

ココに来たのには、もう1つわけが。

銀行から歩いてすぐの、ココがその場所。

酒まんじゅう』の老舗、『にしさか』。

副隊長も、あんこはそんなに得意ではないが、ここの酒まんじゅうは別。

この地域には、他にも酒まんじゅう屋はあるが、ココがいいと。

昔食べた、『思い出の味』らしい。

 

外観も内装も、いい雰囲気。

副隊長もキョロキョロ。

副隊長も、店に来たのは初めてだそうだ。

  

商品は、『酒まんじゅう』、『どらやき』、『水まんじゅう(夏期?)』、『水ようかん(冬期)』のみ(福井では、水ようかんは冬のお菓子)。

副隊長、ソッコー酒まんじゅうを購入(家で食べる用。食べると、酒の芳醇な香りが口の中に広がる・・・・・と書いてあった。でもホント)。

副隊長、ご満悦。

 

おいちゃんはその間、横にある『水まんじゅう』に、目が釘付け。

え? おいちゃんも、あんこ苦手じゃないかって? ふっふっふ、水まんじゅう、あんこのもあるが、おいちゃんが見てるのはコレ。

なんと『青桃』入り!

おいちゃん、果物の中で『』が1番好き(高くてあんま食べれんが)。

この日は、ちょっと暑かったこともあり、水まんじゅうも購入(やった!)。

店員さんに聞くと、店内で食べれるそうなので、いただくことに。

 

しかし、いいビジュアル。

中の青桃が透けてる感じが、さらにいい。

食べるのが、もったいないぐらいだ(食うけどね)。

3人仲良く、いただく。

!!!

美味い!!

外の葛はもっちもち。

中の青桃は甘すぎず、いい風味で、歯応えがあるが、やわらかい(種までやわらかい)。

いやコレ、サイコー!!

家まで持って帰れないのが残念だ。

 

 

店を出て、歩いていくと見えた、銀行横のものとは別の蔵。

よく見ると、ガラス張りになっていて、中に人影が見える

隊員Rと、急いで近づく。

中には立派な『山車』が。

「こっちか?」「そっちか?」言いながら、隊員Rといい場所を探して撮った写真がコレ(ガラスに風景が写り込むもんで)。

中に入っていたのは『自来也』。

忍者で、ガマの妖術を使う、架空の人物(見づらいが、ちゃんとカエルに乗ってる)。

「ナ○トの!?」って隊員Rが言うから、「あ~・・・そうそう(適当。あんまよく知らん)」って言うと、隊員R、ちょっとテンション上がってた(大きいから最初、「こわっ」って言ってたのに)。

 

 

 

さて、次行く場所も近くなんだが、ちょっとあるので、車で移動。

その話は、また続きで。

この写真は、店からの帰り道、ちょっとした坂の上から。

キレイに抜けてて、『九頭竜川』の水面がキラキラ

そして周りには、風情のある建物。

 

いいところだね。

 

・・・つづく

 

福井の天気はどうだ!? その1

約1年ぶりに、『福井』の冒険に行ってきた。

 

残念ながら、前日に調べた福井の天気は、1日目2日目ともに(ちょっと前まで雨じゃなかったのに・・・)。

当日、名古屋の天気は悪くない。

だが、高速に乗って、愛知を過ぎたあたりから、段々と雲行きが怪しくなってきて、岐阜の終わりごろから、パラパラと降り始めた。

なぜなら! 今回は『隊員R』も一緒だ!(雪も降らせたことがある能力者)

だがしかーし! おいちゃんたちの晴れパワー?でなんとか!・・・・・なるといいなぁ・・・。

 

状況は一進一退。

しかし、パラパラ降るだけで、強くはならない。

いつもの『賤ヶ岳SA』に着いた時も、傘はいらない程度(ちなみに後ろは、こんな田園が続いてる)。

  

トイレ休憩を済ませ、これまたいつもの『つるやのサラダパン』を購入。

中身はこんな感じ。

  

見えづらいが、ゴツゴツ、ツブツブってしたやつが『たくあん』。

それを、ただマヨネーズであえてあるだけ?だが、これがまた美味い。

酸味と甘みと歯応えが絶妙

皆さんも、滋賀に行ったら、是非ご賞味くだされ。

 

 

しばらく走ると、雨が降らなくなってきた。

しかも、所々晴れ間まで。

これは、「例の場所に寄らないと!」と言うことで、ここは『杉津PA』。

ここはとても見晴らしがいい、『ゆうひのアトリエ』なる場所が(夕日の時間帯に来たことはないが)。

残念ながら、完全に晴れたわけではないが(しかも少しガスってる)、なかなかの景色が堪能できた。

 

  

広場の方に、白髪の恋人同士が。なぜ恋人同士かと言うと・・・

ここは『恋人の聖地』だそうだ。『ハートロック』という鍵が売っていて、右の柵に鍵と共に短冊に願いを書くと、『恋愛成就』するらしい。

  

かなりガスって見えにくいが、ここにも広がる田園風景。「自分の知らない場所で、自分の知らない人たちが、どういう生活してるんだろう」って考えると、なんか不思議だ。

変わった建物が見えたので望遠で。後で調べたら、『保育園』だった。確かによく見ると、『遊具』が見える。

 

 

さてと、今日の目的地は越前市武生

越前市と合併するまでは武生市だったところ(現在、越前市に『武生』と言う地名はない?)。

この地に、『ボルガライス』なるご当地グルメがあると聞き、やってきた。

某有名食べ物サイトで検索したら、いい感じの店を発見。

武生ICから少し離れていたが、迷わず着いた(うちのナビは、たまに嘘をつく。『30m先、右折です』、「じゃぁ、この信号じゃなくて、次の信号だな」、『ルートを変更しました』、「この信号かーい! 直前だったぞっ!」、みたいな)。

それがココ(そうそう、天気は晴れに)。

  

のぼりにも、ちゃんと書いてある。

 

おいちゃんたち、昼をちょっと少なめにしたので、結構腹減り(現在、午後4時)。

脇目も振らずに店内に入ると、なかなかいい雰囲気の店(オシャレだが、いにしえ感もある)。

  

時間帯もあるが店内に客は少なく、現時点では、おねいさんが1人で切り盛りしてるようだ。

さっそく、『ボルガライスセット(コーヒー付き)』を注文する。

 

待つ間、隊員Rと店内を冒険。

すると、そこかしこに『イラスト』が飾ってある。

  

同じ人が書いたイラストのようだ。

・・・って、実はおいちゃん調べた時に知った。

この店、漫画家の『池上遼一』さんの『』さんが(さっきのおねいさん?)経営する店なんだそうだ。

そして、隊員Rと一緒にパシャパシャ撮った写真がコレ。

  

  

中には、のぼりに描いてあった絵もある(あののぼりは、他の場所(店)にも立っている)。

おねいさんに色々と聞きたかったが、1人でまわしてて忙しそうなので断念。

おとなしく、料理を待つことに(しかし、うまい絵だ)。

ちなみに、店内にあった漫画は・・・・・いろんな人の作品でした(ワ○ピースとか普通にあった)。

 

満を持してやってきたボルガライス。

ボルガライスとは、オムライスの上にカツが乗ってデミグラスソース等がかかった、武生のB級グルメ。

それぞれ、単体の味は知ってる味だが、それが1つになるとはたして・・・。

スプーンの上に3つを均等に乗せ、一口・・・・・美味い!!

なんだろう?

知ってる味のはずなのに、初めて食べる味のような、でもやっぱり知ってるような、初めてのような。

なんか、スッゲー不思議な感覚。

スプーンがススムススム。

飲むように食ってしまったよ(副隊長も隊員Rも「美味い」ゆってた)。

 

一緒に来たコーヒーはマイルドで、とても飲みやすいコーヒーだった。

 

だ・だ・だがしかーーーし!! あっという間に食ってしまったので、なんだか腹がふくれてない気が。

副隊長はそんなことないようだが、おいちゃんと隊員Rは、物足りない胃袋を『デザート』で埋めることに(副隊長も乗ってきた)。

副隊長は『フルーツパフェ』、隊員Rは『チョコパフェ』、おいちゃんはラズベリーパンケーキを頼もうと思ったが、ラズベリーが売切れと言うことで、『ブルーベリーパンケーキ』を注文。

 

最初にやってきたのは、パンケーキ。

生地自体はそんなに甘くなく、ブルーベリージャムも甘さ控えめ。

なので、メイプルシロップを結構かけても、甘すぎない。

こりゃ、うめーわ。

 

その後に来たパフェは、その高さに驚き。

フルーツが『親の仇』のように、突き刺さってる。

それに、結構『生クリーム成分多め』で、副隊長ご満悦。

満足な一品だったようだ(チョコパフェは割愛。ご・めーん、隊員R)。

 

 

その後もしばらく、雑談をしながら滞在させてもらった(居心地いい~)。

外を見ると、日が陰り始めてる。

そろそろおいとましよう。

最後に美味かった旨をおねいさんに伝えると、満面の笑みで返してくれた。

 

 

 

いや~、いい店だった。

近くにないのがとても残念だ。

ただ、池上遼一さん、おいちゃん作品を存じ上げない・・・。

すんませーん(絵はどこかで見たことあるんだが・・・)。

 

・・・つづく

 

人生初にょっき

ちょいと「ドゥルルン」と、『イタリアン』の冒険に行ってきた。

 

 

懲りずにやってきた『尾頭橋商店街』。

そこから、ちょっと入ったところにある店が、今回の『イタリアン』の店。

以前通ったときに、見つけておいた。

ただ、商店街は車通りが多いが(それでも閉店してる店が多い)、こちらの道は車もほとんど通らない(今だけ?)。

おいちゃん、道の真ん中で、ゆっくりと写真が撮れたよ。

 

 

さて、イタリアンの店。

住居兼店舗?になってるようだが、オシャレ感はバッチリ(入りづらい)。

  

店の入り口横には、こんな黒板が。

コレを見る感じ、『アットホーム』な店なのか?

 

 

店内もオシャレ・・・・・だが、気持ち、雑多というか、ごちゃっとしてるというか・・・。

おかげで、そんなに居心地悪くない。

おいちゃんたちが1番乗りのようだ。

 

 

女将さん?に席に案内され、メニューの説明を受ける。

どうも、単品でも頼めるが、『パスタ』、『リゾット』、『ピザ』のうち1つと、セットメニュー(3タイプ)で頼めるらしい。

パスタ、リゾット、ピザは、それぞれに結構な種類がある(単品料理を含めるともっと)。

とりあえず、小オードブルのセットに決め、主食を選ぶが・・・。

決められん!

どれも食いたい!

すると、横にいる女将さんが、色々と説明をしてくれる(少したどたどしいが)。

あんまり待たせても悪いので、何とか絞って決めた。

 

 

落ち着いたので、店内を見回してみる。

イタリア?のサッカー選手のユニフォーム?と、『ワイン』のビンがたくさん並んでる。

おいちゃん、サッカーは小学生のころやってたが、今はさっぱり。

なので、どれが何やら分からない。

ワインも全く飲まないので分からんが、夜は飲み屋になることが分かった(それで単品料理も多いのか)。

 

料理を作るのは、カウンター奥にいるお兄さん。

女将さんとのやり取りを聞くに、どうやら親子のようだ。

 

 

おっと、結構速く、女将さんが料理を運んできた。

そうか、『オードブル』だから、前菜とかあるんだ。

ツナとパスタのあえ物に、トマトソースで煮込んだ野菜、それに・・・・・おぉっ! これはっ! 伝説の『生ハムメロン』!!

パスタにツナは良く合うね~。

トマト煮込みは、あっさり目な味で、野菜の歯応えが少し残る感じがいい。

そして、伝説の生ハムメロン。

実は、生ハムメロン自体は食ったことあるんだが、なにせずいぶん昔(誰かの結婚式)で、味を覚えてない。

では一口・・・・・おー、メロンの甘さ生ハムのしょっぱさが口の中で渾然一体となって・・・・・う、美味い・・・・・のか?

正直、よく分からん(おいちゃん、別々でいーや)。

 

次に運ばれてきたのは、サラダスープ

サラダは皆さん、ご想像通りの味。

スープは『ビシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)』?

似てるけど、ちょっと違うような気がする(サラッとしてる)。

なんだろこれ?

まぁ、美味いからいいか。

 

メインが運ばれてきたようだ。

おいちゃんたちが選んだのは、『ジャガイモとバジルのピザ』と『ニョッキ(クリームタイプ)』。

ピザは、バジルの風味がとてもいい。

ジャガイモも乗ってるので、結構ガッツリだ。

チーズも「びろ~~ん」。

ちょっと意外だったのは、トマトソースベースで来たことか(これはこれで)。

 

さて、タイトルでも書いたが、おいちゃんたち、人生初ニョッキ。

存在は知っていたが、見るのも食べるのも初めて。

おいちゃんの想像と違い、『【まゆ】』のような形をしている。

食べると・・・・・なんだこれ! もちもちだけど歯切れ良い

なんだこれ!(もう1個)

なんだこれ!(もう2個)

箸(スプーン)が止まらん不思議な食感。

『すいとん』に似ているが、食感はもっともちもち。

「ジャガイモと小麦粉で出来てる」と副隊長が。

なるほど、なのでもちもち(ジャガイモ)で、歯切れいい(小麦粉)のか。

クリームのソースも、まろやかだが濃厚で、とても美味い。

付け合せのフランスパンと食べると最高だ。

ニョッキ、グッジョブ!

 

さぁ、副隊長待望のデザートがやってきた。

乗ってるのは、果物チョコケーキラズベリーアイス

チョコケーキを一口・・・・・と思ったら、ラズベリーアイスが見る見る間に溶けていく(店内ちょっと暑い。開店間際だからか?)。

ケーキをストップし、アイスを先に口に放り込む。

酸っぱいほどではなく、とってもさわやか。

急いで食べたのが、ちょっともったいなかったな。

チョコのケーキも濃厚で、口の中でとろける感じ。

副隊長も満足(^o^)したようだ。

 

その後やってきたコーヒーでシメ。

驚いたのは、コーヒーカップがイメージと違って小さかったこと。

副隊長が「エスプレッソのカップみたい」と言っていた(おいちゃん、よー分からん)。

一口ブラックで飲んでみたが、おいちゃんには、まだ早い代物だった(ミルクと砂糖で、おいしくいただきました)。

 

 

 

いい店だった。

味はいいし、意外と落ち着く。

女将さんも、いい感じの人だった。

伝説の生ハムメロンと、人生初ニョッキも体験できたし(ニョッキ美味い。伝説は伝説のままで・・・)。

少し気になったのは、休日の昼なのに(開店してすぐだが)、客がおいちゃんたちだけだったことと(たまたま? それとも夜がメイン?)、価格帯が、おいちゃんたちの生活レベルから微妙にずれてることか。

美味かったけど、そうしょっちゅうは行けないかも・・・。

 

 

 

そうそう、1つ面白いことが。

こんな張り紙がしてあったので、それらしいものを探してみたが見つからない(ドラ○もんはいたが)。

女将さんに尋ねてみると、初代は旅に出たまま戻らんくて、2代目は今現在、旅の途中だそうだ。

なんだ、残念、やろうと思ってたのに(ウソです、スイマセン)。

 

 

 

 

上のニョッキのくだりでの、おいちゃんの想像とは、以前TV(N○K)でやっていた、同名番組のイモムシの形

絶対そんな形でやってくると思ったら、になってやってきたのでビックリ(なんでTVのニョッキはイモムシ?)。

う~む、どうやら、1段階『進化』したらしい(かたくなる)。

ならば、最終進化は『ファルファッレ(蝶の形のパスタ)』になるんだろうか?

 

宝石箱

先日、副隊長のねーちゃん家から、『ぶどう』が届いた。

 

届いたぶどうは、おいちゃんたちがまず買わない高級品

スーパーで並んでても、目もくれない代物だ。

 

ぶどうは3種類。

巨峰タイプ』、『赤いぶどう』、そして『シャインマスカット(これだけ分かる)』。

 

ありがたくいただくと、どれも、でらうま!

巨峰タイプは濃厚な甘み、シャインマスカットは甘いがさわやか、赤いぶどうはとてもさわやか

どれも『』がなく食べやすく、シャインマスカットと赤いぶどうは、皮ごと食べれた

おいちゃんは赤いぶどう、副隊長はシャインマスカット、隊員Rは巨峰タイプと、見事に好みが分かれた(当然どれも美味かった)。

 

 

とてもリッチな気分に浸れた。

ねーちゃん家、ホントアリガトー。

でら美味かったよ。

 

お返しに、パン送るよー(等価か?)。

 

おいちゃんはちょこをつかった。HP100かいふくした。

ちょいと「ドゥルルン」と、『チョコ屋』の冒険に行ってきた。

 

ここは以前行った、パン屋の向かいにある店。

見た感じ、とても高級そうなので(止まってる車も高級車が多い)、今まで入るのをためらっていた。

ただちょっと前に、TVで紹介されていたのを見て、どうしても行きたくなってきた。

なぜなら、ケーキ屋だと思っていたが(ケーキも売ってるが)、そこは『チョコ専門店』だったこと。

そしておいちゃんは、無類のチョコ好き

今では他の甘いものも食べれるようになったが、昔から甘いものが苦手だったおいちゃんが、唯一?好きな甘いものがチョコ(とアイス)

なので、「これは行かなイカン」と、意を決して潜入。

(写真、『ダビデ像』の大事な部分は、ちゃんと葉っぱで隠れてます。安心してください!)

 

外観もそうだが、店内もとてもオシャレ。

なんだがいろんなものが、キラキラしていて、とてもまぶしい。

ちょっと時間が早いせいか、お客さんはほとんどいない。

奥と2階が、カフェスペースになってるようだ。

 

お客さんがいないうちに、店内を探索。

ケーキやクッキー、そして『チョコ』が所狭しと並んでいる。

この色鮮やかな物体がチョコ。

いろんな形や色、フレーバーが、たっくさん。

「おぉぉ・・・」

TVで見て知っていたが・・・・・結構なお値段

1個で、おいちゃんが好きな板チョコ(メーカーは、ひ・み・つ)、2個半買えますよ。

う~む、どおしよお・・・。

 

 

ちょっと落ち着くために、カフェを利用する。

1階席も空いていたが、ここはやっぱ2階へ。

2階には4席?しかないが、なんか秘密基地みたいでいい感じ。

席の配置も、1階席より落ち着く造りだ。

わざわざ、1階から上がってくる店員さんには申し訳ないが。

 

モーニング?(カフェがあるとは知らなかったので、あまり覚えてない)2種を注文。

注文を待つ間、1階を覗いてみる。

見えるところにお客さんはいない(話し声は聞こえる)。

ログハウス風?の店内が、よく見える。

ステンドグラスもきれいだ(ん? 何風?)。

 

 

1階から、店員さんが注文の品を運んでくる(落とすなー)。

チョコバナナのクレープ』と『チョコフレンチトースト』(正式名称知らん)。

  

クレープは、結構ボリュームある(アイスやクッキーまで)。

だが、甘さが控えめなので食べやすい。

副隊長が「ペロリ」と平らげた。

フレンチトーストは、クレープと打って変わって超濃厚

超絶甘いんだが、なぜか食べれるおいちゃん。

きっと、チョコソースがビターなのが、うまくバランスがとれているのだろう(きっとそうに違いない)。

どちらもとても美味かった。

コーヒーは、苦みとコクが強いタイプ。

甘いものと相性が良く、いい感じ。

 

 

ここで、お土産のことを考える。

せっかく来たのだから何か買って帰りたいが、金額がおいちゃんたちの生活レベルと、ずいぶん差がある。

さて、どうしたものか・・・・・などと話し合ってるうちに、あっという間にランチタイム

ホントは食べる予定ではなかったのだが、ついでっつーことで注文。

追加注文のため、店員の御嬢さんが「レシートを・・・」と言ったので、おいちゃんとっさに近くにあった紙をとる。

するとなぜか、副隊長の手にも謎の紙が。

副隊長「隊長、それは『アンケート用紙』」。

うむ、ナイスツッコミだ、副隊長。

「クスッ」

おぉぅ、御嬢さんに笑われてしまった。

 

ランチはパスタonlyで、『ボロネーゼ』を注文。

他のは魚介系だったので、おいちゃんNG(おいちゃん、魚介系は新鮮じゃないと・・・)。

やってきたボロネーゼには、フランスパンが一緒に(パンは以前行った隣の姉妹店?のもの。さっきのフレンチトーストのフランスパンも同様)。

ボロネーゼは・・・普通に美味い。

パンは・・・これも普通に美味い。

 

食後のデザートは『ソフトクリーム』。

+の料金で、『ケーキセット』が付く(下で見たケーキの金額を考えると、このセットは、かなりお得)。

チョコケーキ、ティラミス、抹茶チョコケーキ、チョコチーズケーキ、どれも濃厚な味付けだが、甘くどくないので、おいしくいただける(量のせいもあるかもだが)。

副隊長、大満足のセットだったようだ。

 

 

そうそう、そう言えば、ランチ食べてる時に、コックさんが階段を上ってきた。

その手には『ライトセーバー』を携えて。

!?

この写真の扉の向こうは、物置になってるようだが、その中に1人入っていくコックさん。

何か物音がした後、出てきたコックさんの手には、『2本のライトセーバー』。

!!!

どうやら物置で、帝国軍と戦って敵のライトセーバーを奪ったらしい。

颯爽【さっそう】と下に降りていくコックさん。

こんなところで、地球の存亡をかけた戦いが行われていようとは・・・・・おいちゃんたちビックリ。

しまった! 動画撮影すんの忘れた!

しまった! おいちゃんたち『ガラケー』だった・・・。

・・・・・まぁ、すぐ分かっただろうけど、『蛍光灯』が切れたらしい。

1本が2本に増えていた理由は謎だが。

 

 

さて、お土産だが、おいちゃんたちガンバって、いくつか買うことにした。

たくさんある中の、いくつかのチョコを選ぶ。

さっきの写真のチョコケースの中からだが、密閉性がいいのか、片方の扉を閉めると、もう片方が引っ付いてきて開いてしまう。

おいちゃん「しょうがねーな」

もう片方を閉めると、片方が開く。

おいちゃん「・・・しょうがねーな」

仕方ないので、両手を精いっぱい伸ばし閉めようとするが、微妙に届かない。

おいちゃん「うおぉぉぉー、おいちゃんにはこれが限界・・・」

副隊長「はいはい。こっち閉めるから」

うむ、ナイス機転だ、副隊長。

「クスクスッ」

おぉぅ、先ほどの御嬢さん。

また、笑われてしまった。

 

 

これがお土産。

チョコは、『コーヒー』、『柚子』、『ラズベリー』、『ピスタチオ』。

う~む、さすがの美味さだ。

どれもそれぞれの風味が生きていてる。

濃厚だが、しつこくない。

これなら、何個でもイケそう・・・・・な気がするのは気のせいだ(主に金銭面)。

ロールケーキ(抹茶、チョコ、紅茶)は、その中ではお安い方。

味もバッチリなのだが、チョコ(ココア)生地が強すぎて、いまいちそれぞれの味が・・・。

美味いからいいけどね。

 

 

 

なかなか良かった。

結構、財布にキッツイが、それ相応の美味さがあった。

時間帯もあっただろうが、オシャレな割に静かで落ち着く。

ただな~、そうしょっちゅう行ける所じゃないな~。

ずいぶんと、財布が軽くなってしまった。

節約せんと。

 

 

 

 

チョコ美味かった。

でもやっぱおいちゃんは、1枚100円前後の板チョコが1番好きだ~。

 

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