ぱんのつぶやき~店長ブログ2017年8月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

防風林、伐採

我が家の『空中菜園(ベランダ)』の『防風林』が伐採され、見事な・・・・・『ジャガイモ』が収穫された。

 

でもなんだろう・・・・・おいちゃんには、『小さなサツマイモ』に見えるのは、気のせいだろうか・・・(そう見えん?)。

副隊長に確認しても、「れっきとした、ジャガイモ」だそうだ。

 

ならば、食ってみれば分かるっつーことで、食べる食う食す!(ジャガイモスキー)

副隊長「ストップ!」

おいちゃん「なんでぇーー!?

なぜかお預けを食らうおいちゃん。

理由を聞くと、少し日数を置いて、『乾燥』させないとダメらしい。

 

 

数日後。

見事にふかされたサツマ・・・・・ジャガイモ登場!(レンズ曇った)

皮をむかれたサツマイモ似のジャガイモは、見た目ちゃんとジャガイモだった。

味は・・・・・美味い!

ちょっと小ぶりなジャガイモは、ほっくほくというよりは『とろっとろ』。

しかも、味が濃い(小さいから、味が凝縮されてるんだろうか?)。

そんでもって、黄色がかった色で、とても甘い。

なんか、『メークイン』のようだ(基本的に『男爵』なので、あんまよく知らんが)。

副隊長に品種を聞いたら、「忘れた」、だそうだ。

 

 

 

風が入らんかった期間は長かったのに、食ってしまうと、あっという間。

でも、これだけ美味かったら、来年も『』入らんくてもいいかも。

 

次は、もうちょっと『大きい』のヨロシク、副隊長。

 

暑いときは、ビタミンB1を摂取

ちょいと「ドゥルルン」と、『うなぎ屋』の冒険に行ってきた。

 

おー、今年、2回目のうなぎ。

副隊長が、どうしても「食べたい、食べたい!」って言うから仕方なく(も~、しょーがねーな~)。

 

 

今回も『西』に向かって愛車を転がす。

前にも言ったが、西に向かって名古屋市を出ると、いな・・・・・自然がいっぱいで、走っていてとても気持ちがいい。

まだまだ暑いが、走ると風も心地いい(信号が少ないので、あまり止まらない)。

 

しばらくドライブを楽しみながら、見えてきたのが、今回のうなぎ屋。

あたりは、この写真のような風景が広がっている。

とてものどか(港湾関係のトラックがちょっと多いが。お仕事、お疲れ様です)。

駐車場も、とても広い。

おいちゃんたち、開店の5分後ぐらいに着いたんだが、店を含めた周りが、あまりにも閑散としてるので、「この店、やってんの?」と思ったぐらいだ(ちゃんと『営業中』の看板あった)。

外観は、いかにも『うなぎ屋(和食屋)』って感じ。

おー! テンション上がってきた!

 

 

おいちゃんたちは扉を開け(自動)、店内に踊り込んだ。

駐車場を見て分かっていたが、おいちゃんたち、1番乗り(ぃよっしゃー!)。

光のスピードで席に着き(当社比)、メニューを開く。

うなぎ屋なので、種類はそんなにない。

素早く決め、落ち着いたところで、店内を見渡してみる。

よくある『うなぎ屋』の形態。

少し広めで、席数は12席ほどか。

 

さてと・・・おいちゃんトイレ(小)。

スッと席を立ち、トイレに向かおうとすると、店員の兄ちゃん、「ハイ! なんでしょう!?」と、あわててそばにやってくる。

おいちゃん「いや、おいちゃんトイレ」

兄ちゃん「あっ、すいません・・・」

なんだろう? おいちゃん警戒されてる?

怖いのかい? おいちゃんが・・・・・怖いのかい?

 

 

注文の品を待ってると、パラパラと他の客が入り始めた。

品が届くころには半分ほどが埋まった(11時半ごろ)。

そう言えば、ここに来る途中に、もう1軒うなぎ屋があるんだが、そこはとても人気らしく、おいちゃんたちが通った開店前(11時前)には、すでに行列が出来ていた

そこに入れなかった人たちが、避難してきたんだろうか?(それともここも人気店?)

 

 

おいちゃんたちの注文の品が出来たようだ。

長焼定食』と『まぶし』。

まずは『肝吸』をいってみる。

コレがヤバい(生臭い)と、うなぎも美味くない(前例)。

ゴクリと一口。

おー、美味い、柚子の風味もいい。

さて、本命のうなぎは・・・・・うむ、『外カリッ中フワッ』の美味いヤツ。

タレがちょっと薄めだが、おいちゃんには問題ない。

 

まぶしの方は、最初に『ひつまぶしではない』と言われた(なるほど、出汁が付いてない)。

だが、薬味(ネギ、わさび)は付いてるようだ。

そのままで食べると、タレがご飯に染み込んで、ちょうどいい感じの濃さ(おいちゃん的に)。

薬味をのせると、かなりサッパリとした味になった。

う~む、コレは、おいちゃんたちには問題ないが、一般的には、ちょっとサッパリしすぎかも・・・・・食べやすいけどね。

 

まぶし写真の真ん中上に、ちょこんと乗った小鉢は『うざく』(別注)。

うなぎのかば焼きに、『』をかけたものだが、これがまた美味い!(なんで『うざく』なんだろう? 『酢うなぎ』じゃ、カッコ悪いから?)

まぶしの薬味とは違う、サッパリとした中にも、ちょっとしたコクのある美味さ。

うぉー、これでメシ食えるー!(ご飯、たりーん!)

 

 

ただ、1つ、トラブルが。

それは、副隊長が最初の一口目で、うなぎの骨が刺さったこと(歯の隙間に)。

かなり食べづらそう。

結局、取れたのは、全部食べ終わってから。

「満足に味わえんかった」と嘆いてたよ。

 

 

おいちゃんたちが食べ終わる頃には、店内はほぼ満席

もう少し、余韻に浸っていたかったが、次の客が入れないので、店を出ることに。

「あれっ? なんだか涼しいな」

食べるのに夢中であまり気にならなかったが、店内は結構暑かった

いつの間にか、汗びっしょりで、外の方が涼しく感じたくらい。

「ま、ドライブ中に乾くだろ」

つーことで、帰り道を回り道してドライブ・・・・・と思ったら、そっちの方が近道だったみたいで、予想よりも家に早く着き、ちょっと残念(服は乾いた)。

 

 

 

今回も、いい店に当たった。

早い時間に行けば、混むこともないし、接客も丁寧で味も良し。

しかも、安い(結構安いんだよ)。

 

ちゃんと味わうために、また行くかい? 副隊長?

 

 

 

 

後で、『暑い』理由が判明した。

副隊長が店内で小耳にはさんだ情報だが、おいちゃんたちが行った数日前の雨の日、『落雷』があり、店内のエアコンが1機、使用不能になってしまった・・・らしい。

そっかー、それで暑かったのか。

でも、なんでそのタイミング!?

 

時間ピッタリは大変

ちょいと「ドゥルルン」と、『喫茶店』の冒険に行ってきた。

 

実はその前に野暮用があって、それが終わったのが、ちょうど昼の12時ごろ。

ホントは、もうちょっと早く終わるはずだったが、時間が押してしまって。

「時間ピッタリでやっべーぞっ」と思いながらも、メシを食いに行く気満々だったおいちゃんたちは、飯屋に行くことに。

 

すぐ近くにあった飯屋は、すでに満席

しゃーないので、適当に愛車を転がして見つけようと。

チェーン店に入っても面白くない。

おいちゃん運転手なので、副隊長に見つけてもらう。

 

 

こっち(愛知県付近)の飲食店には、かなり高い確率で、『回転灯』が付いている。

なので、飲食店がとても見つけやすい。

道を曲がった時、

副隊長「回転灯見つけた!

おいちゃん「どこ!?

副隊長「後ろ!

迂回【うかい】して、そのあたりに出る。

ガソリンスタンド』だった(飲食店以外にも、回転灯は付いている)。

 

その後、いくつか店を見つけたが、駐車場がなかったり、満席だったり。

 

しばらく走ったのち、いい感じの『そば屋』を見つけた(もちろん副隊長が)。

駐車場も広いし、半分ほど空いている

愛車を止め、意気揚々と店内に・・・・・店の前にいる人はなんだろな? タバコでも吸ってんだろうか・・・・・。

さぁ、次行くか(並んでた)。

チックショー! 駐車場だけでなく、店内も広くしといてくれ!

 

 

小1時間ほど走り、もうどこを走っているのか分からない。

腹減りが限界に達しようとしたその時、「回転灯発見!」(副隊長)。

「え~、愛車よりも、おいちゃんのガソリンの方がからっけつ・・・」と思ったとき、着いたのがこの店(ナイス! 副隊長! 疑ってゴメン)。

 

見た感じ、いにしえ感たっぷり(好き系)。

駐車場も完備(ありがとう)。

愛車を止めると、中から、おねいさんたちが、わらわらーと出てきた(5~6人。ちょうど終わったらしい)。

「すごい車だねぇ~」と、みんな近づいてくる。

「すごい車が通ったと思ったら、この駐車場に入ってくるから、ビックリしたわ」などと、口々にいろんなことを話し出す。

わー、いっぺんにしゃべられたら、おいちゃん、対応できなーい。

しばらく、思い思いに話したら満足したのか、みんな帰って行った(一応、対応したよ)。

 

中も当然、いにしえ感満載(腹減ったー)。

とりあえず、適当にランチを選ぶ。

店内を見渡すと、今のおねいさんたちが出て行ったので、すいている。

が、外から見たとおり、店内はそんなに広くない。

おねいさんたちが出て行かなかったら、危ないとこだったか。

と、目の端に『黒いテーブル』。

おお、コレは、いにしえの喫茶店にはほぼ必ずある、『ゲーム筐体【きょうたい】』。

まぁ、ほとんどやったことはないが、あるとなんだか安心する。

 

 

しかし、今日は暑い(店内は涼しいが)。

そんなに時間がかかる予定ではなかったので、とてものどが渇いた。

なので「先に」と頼んだ飲み物。

アイス抹茶ラテ』と『コーヒー』。

おいちゃん、あまりの暑さに、コーヒー断念。

アイス抹茶ラテ、美味かったー!(抹茶の風味がいい!)

コーヒーは、コクと苦みの強いタイプ(副隊長好み)。

 

その間、次々とお客さんが入ってくる。

しばらくすると、料理がやってきた。

  

あんかけスパ』と『エビフライ定食』。

これがどちらも、値段の割に量が多い。

あんかけスパは、サラダ付きで、スパに『イカリング』が乗ってた。

辛みを抑えたタイプ(お年寄りが多いからか?)だが、味はしっかり『あんかけ』で美味い。

イカリングは正直戸惑ったが(おいちゃん、魚介類は新鮮じゃないと・・・)、練り物のイカリングで、結構美味かった。

エビフライは、デカい

シッポを含めると、20㎝ぐらいある。

歯応えもプリプリ。

鮮度は・・・・・普通かな(副隊長は問題ないって)。

ご飯も結構な量(おいちゃん半分もらった)。

ただ、副隊長いわく、「タルタルじゃないのが残念」、だそうだ(マヨでした)。

 

食べてる途中も続々と入ってくる客。

「おー、○○さん、こんちは」「○○さん、今日は来んね」「○○さん、具合どお?」・・・・・皆さん、ほとんどが知り合いのようだ。

そこで、隣の席にやってきたおねいさん。

おいちゃんたちに、「おいしそうなもの、食べとるね」と。

おいちゃん「美味いっすよ」

おねいさん「ほんとぉ・・・じゃぁ・・・・・『冷やし中華』お願い」

あんかけスパか、エビフライ頼むんとちゃうんかーい!!

 

 

すっかり腹いっぱいの、おいちゃんたち。

正直、動きたくない(動けない)が、おいちゃんたちが出ないと、次のお客さんが入れなさそうなので、おいとまする。

さて問題は、ココがどこかと言うこと。

やたらめったらに走ったので、ココがどこなのかさっぱり。

とりあえず、太陽があっちからあっちに動いてたので、こっちが南だろう。

と走り出し、大通りを目指す。

しばらく走り、大通りには出たが、よく分からない。

こりゃ困った。

さらにしばらく走ると、なんとなく見覚えのある道に出たので進むと、やっといつもの道に。

何とか無事帰ることができた。

でももう、3時過ぎ・・・。

 

 

 

普通に走ってたら、行くことがなかった今回の喫茶店。

次に行くかどうかわからないが、心温まる一瞬の出会い

手作り感あふれる店内(とメニュー表)。

そして安くて美味いメシ

前にも書いたが、店を出している以上、大概は美味い(例外アリ)。

味の好みが合うか合わないか、ニーズに合うか合わないかだけ(例外アリ)。

おかげさんで、おいちゃんたちは、大体、美味く感じれる(例外アリ)。

キライなものを除いてはだけど。

 

また、『偶然の巡り合わせ』と『美味いもの』探しに、レッツラゴーだ。

 

 

 

 

・・・・・ただ・・・・・昼飯遅いのと食いすぎで、晩飯、食えんかった!

晩飯、ヨーグルトだけ・・・。

 

そばの国から

『お中元』で、副隊長のねーちゃん夫婦から『そば』が届いた(アリガトー)。

 

 

おいちゃん、そばはほとんど食べなかった。

名古屋の店で食べたのは数回、市販のものはもっと多いが、そんなに美味いと感じたことがない(美味い店や、ものはあるんだろうが)。

特に市販のものは、歯応えないわ、風味がないわ、量が少ないわで、どっちかと言うと『うどん』の方が好きだ(うどんだと、ご飯食えるし)。

が、福井(副隊長の地元)に行ったときに食べたそばの美味いこと美味いこと(店で)。

その時初めて、そばは「美味いものだ」と分かった。

それからは、割と食べるようになったが、やっぱ『当たり外れ』多いよね。

 

 

そして、『そば処福井』から送られてきたそばを食す。

風味は、少し頼りないが、そこら辺の市販のものとは比べ物にならないぐらい良い。

歯応えは、ビックリするぐらい、しっかりしている。

正直、「副隊長、ゆで時間、間違えた?」と思うぐらい。

サイコーな歯応えだ。

量は・・・・・どれも変わらんよねー。

 

『そば湯』も甘みがあり、とろっとろで美味かった。

正直、「副隊長、片栗粉、混ぜた?」と思うぐらい。

  

 

 

 

いやー、美味かった。

家で、こんな美味いそばが食べれるなんてね(ねーちゃん夫婦、再度、アリガトー)。

今度、福井行ったら、また美味いそば食べよう

 

ただ・・・・・量の問題は、何ともならんか?

 

天気が悪いとな~

ちょいと「ドゥルルン」と、『喫茶店』の冒険に行ってきた。

 

ホントは天気が良かったら、遠出がしたかったのだが(知多方面とか)、午後から天気が崩れるそうだ(結局もったが)。

なので愛車を転がしながら、めぼしい何かを物色。

そこで現れた、この喫茶店。

外観は、古いわけでも新しいわけでもない。

住居』と一体化してるので、割と古いタイプか?

 

中に入ると、店内はちょっと変わった造りをしている。

写真を見てもらえれば分かると思うが(ちょっとボケた)、円を描くようにカウンターが設置されていて、その周りにテーブル席がある。

牛丼屋の喫茶店版って感じ。

おいちゃんたちが入ってきたときには、そこに何人か座ってた。

 

「とりあえず、モーニング」。

ってことで、『普通』のモーニングと『コーヒー代+』のモーニングを頼む。

待つ間、店内を観察。

すると、お客さんは、年配の男性ばかりだ(たまたまか?)。

黙々と雑誌や新聞を読み(スマホはやってない)、店内に流れる音は、TVの音と、モーニングを用意する音、おいちゃんたちの声のみ。

なんか、時間の流れが止まってるみたいだ(置物?)。

 

やってきたモーニングは、定番の『トーストとゆで卵』、+の方は『ハムサンドに目玉焼き、サラダ』。

  

特段の美味さはないが、昔ながらの安心の味。

「あぁ、喫茶店でモーニング食ってる」って感じ。

コーヒーは、酸味と苦みのバランスのいいマイルドなコーヒー。

だって、ブラックで飲めた(後で砂糖とミルク入れたけど)。

なかなか美味い。

 

 

例のごとく『ランチ』の時間になったので、ランチを頼もうと思うが、何を頼もう?

壁に貼ってあるのが定番以外なので、それのどれかを頼むか?

念のためメニューを見てみると、定番商品がずらり。

・・・ん? その中に見慣れない定食を発見。

玉子焼き定食』。

う~ん、面白い!

ホントはカツとか焼肉を食いたいところだが、面白さに負けて、それを注文。

 

どんなんが来るんだろう? ワクワクドキドキ。

予想としては、『出汁巻き』タイプか、『オムレツ』タイプ。

おっ? 来た来た。

・・・・・・・・・・しょ・・・質素。

ネギが入った厚みのないタイプ。

そうか~そう来たか~。

・・・そう、肝心なのは味だ・・・・・う、う~ん、これはソースかな~・・・ネギが入ってるから醤油をかけた方がいいな~・・・。

 

 

 

今回は、昔ながらのいわゆる『普通』の喫茶店だった。

シャレぶってない(失礼)ので、とても落ち着く

1人のオッチャン達が多かったのも、うなづける。

こういう落ち着く店が残る、もしくは増えるといいな(駐車場必須でお願いします)。

 

 

 

 

しかし、『玉子焼き定食』は、失敗したな~。

もう1つ悩んだ、『冷や麦定食』にすれば良かったかな~。

でもよくよく考えると、冷や麦定食も、容易に想像がつくな・・・(冷や汗)。

 

いや、負けずに、今度チャレンジだ!(予定は未定)

 

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