ぱんのつぶやき~店長ブログ2017年6月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

グラブってきた

ちょいと「ドゥルルン」と、『喫茶店』の冒険に行ってきた。

 

この店も『喫茶店』というよりは『カフェ』。

よく通る道から、少し外れた場所にあった。

マンションの1階にあるので、気づかないと通り過ぎてしまう。

 

店名通り、『雄大な青』の看板と扉。

オシャレだ(入りづらい)。

そこに1人の小学生が、『常連』のように店内へ入っていく。

「???」

おいちゃんたちは頭に?がついた状態で、その後に続き、店内へ入る。

 

「いらっしゃいませ」

やわらかい挨拶の店員のお姉さんに、奥のいい席にうながされる。

「おいちゃんたち2人なのに、こんないい大きな席を使ってもいいんだろうか?」とか思いつつ、着席し周りを見渡すと、先ほどの小学生発見

店員のお姉さんと話をしてる。

どうやら『親子』のようだ。

会話の内容は分からないが、話に納得した?小学生は外に出て行った(夫婦で経営してるらしい)。

 

視線を戻すと、テーブルが面白い形をしていることに気が付いた。

木製の大きなボビン』といった形をしている。

なんか工事現場とかで見た覚えが・・・。

 

と考えてると、お姉さんがメニューを持ってやってきた。

コレがまた面白い。

タブレット』になってる。

メニューの写真や内容が大きく詳しく出るので、とても分かりやすい。

でも、これがいくつもあると考えると、結構コストがかかるんじゃないかと・・・。

 

とりあえずおいちゃんは『普通のモーニング』、副隊長は『クレープ付きのヤツ』を注文。

待ってる間、おもむろに副隊長が店内を徘徊し始めた。

おいちゃんも後に続く。

すると、たくさんの名刺が飾ってあるのを発見。

どれも『飲食店』の名刺だ(近くから、遠くは稲沢や一宮まで)。

後ろから店主夫妻が「取引のある店や、お気に入りの店の名刺を飾ってあるんですよ」と。

その後、1つ1つの店を事細かに説明してくれた(「ここのコーヒー仕入れてるんですよ」とか「ここのケーキおいしいですよ」とか)。

そして、「興味がおありでしたら、ストックがあるので」と、名刺を分けてくれた(名古屋市内のをいくつかいただいた。さすがに、一宮までコーヒーだけを飲みに行くのはちょっと)。

なんと『フレンドリー』な店主夫妻であろう。

 

注文の品がやってきた。

モーニング(コーヒー代のみ)は、『パンが自家製』だそうだ。

ほっほ~う、パン屋のおいちゃんに、それを言いますか。

どれどれ・・・・・うっ・・・・・美味い。

酸味の効いたライ麦パン(おそらく)にバター(マーガリン?)がよく合う(パン屋なのにグダグダ)。

お、おかわりしたい。

コーヒーは『エチオピアなんたら』。

酸味が強く、とても香りがさわやかで飲みやすいコーヒー。

おいちゃん好みだ。

 

クレープ(コーヒー代+)は、見た目がまずオシャレ

フルーツも、こだわりのものらしい。

そして本体(クレープ)は、やわらかくモッチモチ。

出来立てで暖かいので、少し甘めに感じるが、とても美味いものだ。

自家製のアイスもバッチリ。

コーヒーは『ブレンド(マンデリン他)』。

少し苦めで、コクが強い。

こっちはこっちで良い。

 

そうそう、メニューの中、着いた時点で1つ注文出来ないものがあった。

それは、11時からの『雑穀米のビーフカレー』。

11時に雑穀米が炊き上がるようにセットされているとのこと。

おいちゃんたち入店したのが10時前後。

モーニングや、店主夫妻と話をしてたら、いつの間にか11時過ぎ。

せっかく来たので、注文することに(セットを注文。もちろん1人前を半分コ)。

 

しばらくしてやってきたビーフカレーがコレ(言ってないのに、取り分ける器を持ってきてくれた。素晴らしい)。

いやー美味そうだ(カレーには不思議な魅力がある)。

雑穀は21種類使ってるそうだが、さて・・・・おおっ、歯応えいい。

またカレーが、すごく濃い

ビーフもとろっとろで口の中で、ほどけていく。

美味い!

右上にある『ヨーグルト』も、なんか『とろみ』があり、とても面白い。

 

デザート』と『ドリンク』付きなんだが、デザートは「生クリームがたっぷりだが甘すぎず食べやすい。いくらでも食べれる」(と副隊長が)。

ドリンクはというと、実はコレ、お姉さんが選んでくれた。

コーヒー(他にも種類あり)はさっき飲んだので、紅茶(たくさん種類あり)にしようか何にしようか悩んでたとこ、「お二人には、これが合うんじゃないでしょうか?」と『フルーツシロップジュース』を進めてくれたので、「じゃあ、それで」と。

ただ、選んでくれたのはいいが、『シロップ』って時点で、おいちゃんにはアウトじゃないかと思ってた(せっかく進めてくれたので。副隊長は甘いのOK)。

思ってたが・・・・・意外とあっさりしてる。

オレンジの香りもとてもいい。

普通だったら、まず頼まない飲み物だが、頼んで正解だったようだ。

 

 

精算時、お姉さんが「これ1枚しかないんですけど」と名刺をおいちゃんたちに。

「ここの餃子は絶品なので、ぜひ行ってみてください!」って穏やかな口調の中にも熱を込めて。

見ると、ここから結構近くなので「じゃあ、今度行ってみます」と名刺をいただいた。

 

 

 

帰り際、「車の運転、お気をつけてお帰りください」と笑顔で一言。

どこまで、接客上手なんだろう。

いやもはや、『接客上手』と言うより『人がいい夫婦』と言うべきか。

自然に人をもてなす感じが伝わってくる。

年を重ねた人ならいざ知らず、この若さでこの雰囲気が出せる人たちは初めてだ。

だが残念ながら、こういう店は少ない(ここまでじゃなくても)。

気持ちの良い休日が過ごせる、こんな店が増えてくれるといいなぁ。

 

 

 

 

この日は少し、風の強い日だった。

帰り、おいちゃんたちが愛車に乗り込むところに、看板を直しに来たお姉さんが、おいちゃんの愛車を見て一言。

「・・・予想外でした」。

 

お気に入りの

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

セブンただここは、前にも紹介した、おいちゃんたち『お気に入り』の店。

なので、ココには書かずに、パンだけ買いに来たはずなのだが・・・(写真も撮るつもりなかったので、この写真は以前の)。

 

その店は家族経営。

大概は、店主の息子さんが店内にいる。

その日は珍しく、店主(ご高齢)が店番に。

パンを買いに来ただけなので、おいちゃんは外で待機

なぜ待機かと言うと、その店には駐車場がない(路駐、スイマセン!)ので、いつでも動かせるように。

副隊長が店内へ入って行ったのだが、店主がジッと、こちらを見てる。

「やっぱ、路駐、まずいのかな?」、「副隊長、早く戻ってこんかな・・・」と考えてると、買い物を終えた副隊長と連れ立って、店主が表に出てきた

 

「ヤベッ、怒られる・・・」と思って見ていると、道の向こうから店主がしゃべりながら近づいてくる。

が、なにぶんご高齢なので、言ってることがよく聞こえない。

そして、そばに来た店主が言うには・・・・・

カッコいい車だね!

「・・・へっ?・・・あ、ありがとうございます」・・・なんて、マヌケな返事をしてしまった。

どうも、おいちゃんの車がカッコいいと、副隊長に店内で話してたようだ。

で、間近に見に来たと。

 

おいちゃんの車、ちょいカスタムしてあるので、見る人が見れば違いが分かる。

店主は、それに気づいたようだ。

その後は質問攻め。

「外車か?」とか「スピードは?」とか。

「前にも、似たような車を、女の人が運転してた」とも言っていた。

ただ、ご高齢(たぶん80歳超えてる)で、興奮してしゃべるものだから、何を話してるのか半分ほどわからない

聞き取れる範囲で答えはしたが、大丈夫だったろうか?

 

10分ほど話をしたのち、満足そうにしていたので、帰路につく。

店主、車が出るまで、ずっと見送ってくれた(また来るよ~)。

 

 

 

%e3%82%bb%e3%83%96%e3%83%b3%e3%80%80%e3%83%91%e3%83%b3買ったパンは夜、『つけパン』にして食べた(つけパン、サイコー!)。

ホントは、『ライ麦パン』が良かったけど、売切れてたので『バタール』を。

横のちっさいパンは、お・や・つ。

満足満足。

 

 

 

 

・・・だが、ちょっと食いすぎた・・・。

 

ナゾベリー、正体見たり!!・・・・・味わったり

我が家の『空中菜園(ベランダ)』で咲いた、『ナゾベリー』の花、判明しました!

・・・とその前に写真を。

  

左が『ストロベリー小』、右が『ナゾベリー』だったもの。

写真を見れば分かると思いますが、ナゾベリーは『ラズベリー』でした。

 

コッチは『ストロベリー大』。

最近、大きいものが、たまにできる(口の中いっぱいになるくらいの)。

味は・・・ストロベリー大は、少し酸味が強いが、ストロベリー小は超甘い(ビックリするぐらい)。

ラズベリーは・・・・・いまいち、ちゃんとした味がしない(実が小さいせいもあるが)。

例えるなら『イチゴのゴマを集めて食った』って感じ。

せっせと育ててた副隊長、ガックシ。

 

 

きっと来年は、うまくいくよ。

 

今日はカレー曜日

ちょいと「ドゥルルン」と、『カレー屋』の冒険に行ってきた。

 

カレー屋と言っても、前にも行った『ギリさん』のお店。

この店は『テイクアウト』ができるので助かる。

 

着いたのは午後4時過ぎ。

お客さんはまばらなので、すぐ作り始めてくれた。

 

今回、『』の写真が撮りたかったので、必然的にギリさんが写ってしまう。

余談だが、おいちゃん、写真を撮るときは、なるべく『が写らないようにしてる。

人が写っても、なるべく『が写らないようにしてる(人の多い所だと結構大変。たまにバッチリ『目線』くれちゃってる人も)。

なので、ギリさんに確認を取ることに(副隊長が)。

すると、二つ返事でOK

ナン』を作るとこを、ガッツリ撮らせてもらった。

ギリさん1  ギリさん2

ギリさん、まるい生地をナンの形に伸ばす。

両手で交互にブラーンブラーンと生地を伸ばす(早すぎて生地と手が見えない)。後ろのおっちゃんはカレー担当。

ギリさん3  ギリさん4

出来た生地を『タンドール』と言う窯の中に張り付ける(内部温度は、500度近く)。

焼きあがったナン(ほんの2~3分)を細長い棒でフィッシング。

ギリさん5  ギリさん6

焼けたナンを、窯の横に置く。

ギー』と言う、バターを加熱し、ろ過したものをナンに塗る(腐りにくくなる効果あり。『アーユルヴェーダ』にも使われる)。

 

ギリさん ポーズ最後にギリさん、『ポージング』してくれた。

でも、ゴメン、他の写真もそうだけど、ガラス越し(しかも金網入り)なので、ガラスにピントが合ってしまい、ほとんどの写真がボケてしまった。

せっかく『どやぁぁぁ』って顔してくれたのに・・・。

 

しばらくしてやってきたカレーたち。

なんとギリさん、ナンを1つ余分にサービスしてくれた!

超嬉しい! アリガトー、ギリさん!(でも、今のおいちゃんたちに食いきれっかな・・・)

 

ギリさん カレー今回は・・・と言うか今回も『キーマ』と『サグ(ほうれん草)』カレー。

だがしかーし! 今回は『タンドリーチキン』もプラス!(ちょいと値が張ったが・・・ガンバッタ!)

ナンの下に『ちょこん』といる、茶色い物体がチキン(ナンはデカすぎて、広げれなかった)。

ナンとカレーは、相変わらずの美味さ(ちょっとカレーの辛さが足りなかった気がするが・・・)。

そして、待望のタンドリーチキンは、思っていたよりもスパイスが強くなく、非常に食べやすく美味かった(日本人向けに?)。

歯応えもサイコー。

だが、やっぱりちょいと量が多かったらしく、ナンを半分ほど残してしまった(食えないわけじゃないけど、後々のことを考えると・・・)。

 

 

 

そういやギリさん、前にもナン、サービスしてくれたことがある。

嬉しいけど、同じ『小売店』をやるものとして、少し心配になってしまう(きっとサービスしてるのは、おいちゃんたちだけじゃないだろうし)。

割とリーズナブルなお店なんだから、サービスもほどほどにしとかんと。

まぁ、元を高くして、サービスしてる店は、いっぱいあるけどね。

そういう店には、「それが適正値だろ」と心の中でツッコむが(たまに漏れることも・・・)。

 

また行くよ、ギリさん。

 

 

 

 

そうそう、残した半分のナンは、次の日、隊員Rが弁当で、おいしくいただきました。

 

新商品できました! その5

アボカドフォカッチャ 220円

バジルペーストを練り込んだふんわり生地で、コンソメペーストを包み、ベーコン玉ねぎコーン入りのシーザーサラダフィリングアボカドダイスをのせました。

 

さらに、アボカドも定番。

サッパリなシーザーサラダフィリングに、コクと色をプラス。

今回、ベーコンは脇役です。

 

でも、アボカドって味は?

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