ぱんのつぶやき~店長ブログ2017年2月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

パン食い狂想曲 第4番34

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

ココは、ずいぶん前に、『定休日じゃないのに行ったら、定休日が増えてて休みだった』店。

すっかり忘れてたが、思い出したので行ってきた。

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1本中に入った、住宅街の中にある、小さなパン屋

とても『通りがかりの人』が見つけて、入れる場所ではない。

それでも、店を構えてるのだから、訳があるはず。

 

中に入ると、やはり狭い店だが、飲食できるテーブルが2つある(コーヒーなども売ってるようだ。)。

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だがよく見ると、少し小ぶりではあるが、値段がとても安い

見た目も、素朴な感じだが、美味そうだ(訳はその辺か)。

写真は、おいちゃんたちがパンを買って、スカスカになった店内(きっと後で補充するんだろう)。

 

そして夫婦(たぶん)でやってるのだが、おねいさんの接客が素晴らしい

自然な笑顔と、張りのある元気な声

見ていて(聞いていて)気持ちいい。

なるほど、これは地域に愛されるパン屋だ。

 

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強い味は付いてないが、味が薄いわけでもない。

やわらかいパンは、とってもふわふわで、硬いパンは硬すぎず、でも、しっかりとした歯応え(当然のようだけど、そうじゃないパン屋も多い)。

おいちゃんたちの好き系のパンだ。

コレはいい。

 

 

 

目立たない場所での販売理由は分からないが、継続理由は分かった気がする。

おいちゃんたちも機会があれば、また行きたいと思う。

おいちゃんたちが行った時も、お年寄りのお客さんが帰るところだったが、「また、後で」と言って出て行った。

「また、後で?」と思ったが、後で考えると、常連さんたちが『集まる場』になっているのかと思った。

いい店だ。

 

 

 

 

将来、どうなるかは分からないが、おいちゃんたちも、「そんな感じでやっていけたらいいなぁ」と思う。

当然、思いだけじゃなく、『努力』が必要なんだが。

 

努力か~、おいちゃん、努力、苦手なんだよね~。

まぁ、『渋滞』と『しいたけ』よりは、マシだけど。

 

 

なんば?

ちょいと野暮用ついでに、『そば屋』の冒険に行った。

 

今回は、野暮用が終わってからの、そば屋だったので、余裕を持って。

ココは、「飯屋ないかな?」と、ぶらぶらして見つけた店。

他にも店はあったが、今日は『あっさり』と、いきたかったから。

 

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中はそんなに広くなさそうだ。

テーブル、座敷合わせて5つ(たしか)。

テーブル席は、うまっていたので、おいちゃんたちは座敷へ。

 

メニューは結構ある。

そば屋だが、当然『うどん』も。

そこでおいちゃんは、『鶏なんばうどん(なんば? 『なんばん』じゃなくて?)』、副隊長は『海老天そば』を注文。

 

注文の品が来るまで店内を観察する。

中も年季が入ってて、いい感じ。

だしのいい匂いが、立ち込めている。

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その名の通り『ピンクの電話』(タレントではない)。

おいちゃん、当時、実物を見た記憶が定かでないが(確か見たと思うんだが)、昔、食事処に置いてあった気がする。

どうやら現在も、稼働中のようだ。

めずらしいもの見た。

 

注文の品が、やってきた。

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海老天そばは、濃いめの出汁が、いい感じ。

店の匂いと一緒だ。

エビもプリプリで美味い。

鶏なんばうどんは、反対に、あっさりめの出汁

だが、鶏の脂と、ネギの風味がよく、物足りない感じはしない。

溶いた卵と共に飲む出汁が、サイコーだった。

 

 

 

 

飛び込みで入った店だが、正解だった。

雰囲気もいいし、味もいい

近くないのが残念だ。

 

最近、そばやうどんでも、腹がふくれるようになってきた。

前は、肉をガッツリ食べないと、満足できなかったのに。

ヘルシーで、経済的だが・・・・・なんだかちょっと・・・。

 

 

 

 

 

そういや結局、『なんば』って?

 

 

続 気さくなオバ・・・おねいさん

ちょいと「ドゥルルン」と、『ケーキ屋』の冒険に行ってきた。

 

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ちょっと古臭い(ほめ言葉)感じがいい。

おいちゃんには、入りやすい店だ。

周りは住宅街なので、近隣の常連さんが買いに来るのだろう。

 

中に入ると、「いらっしゃいませ~」の声はするが人影はなし。

「もしかして、ショーケースより低い人なのか?」と思ってのぞこうとしたが、すぐ店員のおねいさんが奥から出てきた(だよね~)。

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値段はリーズナブル

そして、面白いのが、そのケーキ1つ1つの説明書き

『オシャレなデザインではありませんが、味には自信あり』とか、

『大人の方限定。子供さんには嫌われる味です』とか、

『聞かないでください。口では説明しにくいおいしさです』等々。

店員のおねいさんに聞くと、このおねいさんが考えて書いてるらしい。

面白いおねいさんだ。

おいちゃんも、見習わんと。

 

いくつか見繕って購入。

店を出る間際、親子連れが入ってきた。

3歳児くらいの男児が、「おいしそうだね!おいしそうだね!」、「いいにおいだね!いいにおいだね!」と母親に。

「なぜ2回言う」と心の中でツッコんだが、こういう親子連れが、やってくるような、アットホームな店なんだなと思うと、やはり、いい店なのだろう。

 

 

愛車を走らせる。

この道を進むと・・・やはり、あった。

前、偶然着いた『たこ焼き』の店(ちゃんと道、おぼえてた)。

 

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時間がちょうど昼時で、店がとても混んでいたからだ。

でも、おねいさん、おいちゃんたちが愛車で乗り付けると、顔だけこちらを向けて「おぼえてるよ、お兄ちゃん! 久しぶりだね!」と声をかけてくれた。

おぼえててくれたんだ、うれしいねぇ。

で、その掛け声とともに、コンビニの客などが、おいちゃんたちの周りに。

そして、質問攻め。

う~ん、やっぱ、ココの人たちは気さくな人たちだ。

 

店は大繁盛。

忙しいはずなのに、おねいさん、手のスピードは緩めずに、しゃべるしゃべる(いい年なのに、すげぇバイタリティ)。

んで、「今日は寒い」と言う話になった時、おねいさんたち「私らは暑いんだよ」と。

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見ると、おねいさん方、半そで(正確には、腕まくってる)。

しかも店、パーパーに開いてる(窓もドアも)。

「寒っ!」、見てるこっちが。

 

他のお客さんとも、よくしゃべる。

隣の2人の孫(女の子)を連れたおばあさんたちに、「ほら、この人たちの車、かっこいいでしょう?」と。

おばあさん「ほんとねぇ。ほら見てごらん?」と孫を促す。

孫たちは、目の前の焼きそば』を凝視。

どうやら、『花より団子』らしい(そりゃそーだ)。

 

 

ソッコー家に帰る(交通ルールは守りましょう)。

よかった、まだあったかい。

%e7%b6%9a%e3%80%80%e3%81%9f%e3%81%93%e7%84%bc%e3%81%8d%e5%b1%8b%e3%81%9f%e3%81%93%e7%84%bc%e3%81%8d今回は、前回言ったとおり、『タレなし』と『辛いタレ』、そして『焼きそば』。

今回も、おねいさん、サービスしてくれた。

「遠くから来てくれたで」って(そんなに遠くないんだが・・・)。

写真じゃ見づらいが、焼きそばの中にたこ焼きが押し込めてある(39、おねいさん)。

焼きそばは、出汁がしっかり効いてて美味い。

タレなしは、思ったより味は薄いが、素材の味がバッチリ。

辛いタレは、醤油ベースでまぁまぁ辛く、身体の底からあったかくなる美味さ。

素晴らしい。

 

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値段の割にはボリュームがある。

『子供に嫌われる味』のチーズケーキは、とても濃厚で美味い

ロールケーキは、スポンジ部分がまるで『シフォンケーキのようにふわふわ

そして、どのケーキもそうだが、甘すぎない

副隊長いわく「どれも絶品!」だそうだ。

たしかに、おいちゃんたちが食べたケーキの中でも、トップクラスに美味い(あくまでも、おいちゃんたちの好みの中で)。

他のも食べてみんと!!」、副隊長が吠える。

 

 

 

 

今回は、『大当たり』だ。

たこ焼き屋は、前回で美味いことは分かっていたが、ケーキ屋も、こんなに美味いとは。

他のたこ焼き屋、ケーキ屋にも行きたいが、これを超える物が、はたしてどれだけ存在するだろうか(もちろん行ける範囲の中で)。

「いくらでもあるよ」って言われそうだが、これは、おいちゃんたちの好みの問題

だって、世間一般に『いい』と言われるものだって、「えっ? これが?」ってことよくある。

賛否両論』ってやつだ。

次も、おいちゃんたちの好みのものが、見つかるといいなぁ。

 

 

 

 

 

おねいさんの、話に花を咲かせながらも、的確にスピーディーに注文をこなしていく姿に『職人』の姿を見た。

ただの『しゃべり好き』な、おねいさんではないってことだ(たこ焼きも美味いし)。

おいちゃんたちもパン作り、もっとガムバルよ。

 

どちらの店にも、また行きたいね。

他のも食べてみんと!!」(副)

 

 

新商品できました! その5

メンチカツカレーパン 210円

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ガッツリな惣菜パン。

メンチカツカレーって、結構合うよ?

試してみて(できれば『家で』じゃなく、『このパンで』お願いします)。

新商品できました! その4

とろけるチーズぞミートパン 180円

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味の濃いミートフィリングを、チーズがマイルドに。

肉とチーズって、よく合うよね。

チーズは、あっためた方が伸びますよ。

 

『とろけるチーズぞ』の『ぞ』は、古文で強調の意味(調べた)。

『とろけるチーズ』を強調してみました。

なぜ古文を使ったかは、聞かないでください(「入力ミスしたら面白かったから」なんて言えない・・・)。

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