ぱんのつぶやき~店長ブログ2017年1月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

パン食い狂想曲 第500番

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

中村区 パン屋ココは中村区にあるパン屋。

通りがかりに見つけた店。

外観からして、いかにもパン屋って感じがする。

駐車場は3台くらい止めれるかなって感じ。

3台止めれれば広い方

中~大型パン屋以外は、だいたい0~2台くらいが多い・・・と思う(おいちゃんたちが行ったとこはそう)。

 

中も、典型的なパン屋の造り。

ちょっと違ったのは、以外にも『ハード系』のパンが多いこと。

こういう店は珍しい(ソフト系の方が基本、売れるからね)。

中村区 パン屋 店内そこに、なんだか見たことのあるパンが。

写真では分かりづらいが(はっきり写しちゃダメ?著作権?)、写真中央部に、ある『キャラクター』を模したパンが並んでる。

トト○』に、これはたしか『妖怪ウ○ッチ』か。

おいちゃん、実物を見たことないのでよく分からんが(『実物』は誰も見たことないか)、他の店と比べても、非常に良い出来だと思う。

形も表情も、整っている(買わんかったけどね)。

 

中村区 パン屋 パンで、買ったパンはコレ。

ハード系を中心にいくつか。

うむ、どれも美味い。

その中でも、左の『三日月のフランスパン』が美味かった。

バター(マーガリン?)が折り込んであるので、コクと塩味がバッチリ。

 

 

 

 

そうそう帰りがけ、パン屋を出たら、道路工事の休憩中の兄ちゃんに「ここのパン屋って、有名なんですか?」と聞かれた。

どうも、おいちゃんが店の写真(1番上の写真)を撮っているのを見て、声をかけたみたいだ。

「おいちゃんたちも通りがかりで入ったので、よく分からんのですよ」と返事すると、にこやかに「そうなんですか」と去っていった。

あれ? 選択肢間違えた?

なにも『イベント』起きなかったよ?

 

 

 

運が悪い日

ちょいと「ドゥルルン」と、『たこ焼き屋』の冒険に行ってきた・・・・・のだが・・・・・。

 

正直、この話は「書かなくてもいいかな」と思ったが・・・(書き手も読み手も、気分が悪くなるので)。

 

このたこ焼き屋は、大通りに面してるので、割と繁盛してる(写真は撮ったが『なし』で)。

よく通る道なので、いつか行きたいと思ってた。

 

着いたら先客がいたがすぐ終わり、おいちゃんたちの番(後ろは、いない)。

店員は女性が2名(おばちゃん)。

その1人は電話中。

種類があるので、少し悩んでから副隊長が、もう1人の焼き手に注文。

副「たこ焼き○個ください」

焼き手「・・・・・」

副「たこ焼き○個ください」

焼き手「・・・・・」

副「たこ焼き○個ください」

焼き手「・・・・・」

副隊長は大きな声を出している。

聞こえないはずがない。

どうも、手が離せないから答えないようだ。

さすがに温厚なおいちゃんも一言いおうと前に出たら、手が空いたのか「なんでした?」とぶっきらぼうに。

と同時に、もう1人の店員が電話を終え、注文を聞きに来た。

こちらの店員の対応は悪くなかったので、そのまま注文したが・・・・・どうにも気分が悪い。

が、副隊長が止めるので、そのまま帰ることにした。

 

その帰り道。

愛車を転がし、少し気分が良くなってきた

そして、普段あまり通らない道を走る。

この道は、信号が多いから好きじゃないのだが、たまには違う道をと。

片側2車線の、割と広い道。

信号が青に変わり、スピードを上げていく。

と、中央分離帯の背の高い植木の陰から、腰の曲がった、

 

やせいのおばあちゃんがとびだした!

どうする?

▶ひく

 きゅうぶれーきをかける

 

迷わず、急ブレーキをかける。

副隊長と、ブレーキパッドの激しい悲鳴。

直前で止まることができた。

発見が早かったのと、後続車がいなかったことが幸いした。

 

だが、おばあちゃん、何も起きてないように、こちらも見ずにマイペースでゆっくりと道路を横断していく。

ホントに見えてないのか、聞こえてないのか。

なんにしろ、テンション、だだ下がり。

 

 

%e9%81%8b%e6%82%aa%e3%81%84家に着いて食った『たこ焼き』は美味かった。

接客が悪くても、味は悪くないようだ。

余計に残念。

 

 

 

 

人生、生きてれば、運のいい日も悪い日もある。

それは仕方ないこと。

でも・・・・・もうあの店には行かねーーー!!

あの道は通らねーーー!!

 

 

 

 

 

おばあちゃん、足腰辛いかもしれんが、ちゃんと『横断歩道』渡りな? な?

 

 

 

シャレオツなカフェ

病院の待ち時間が、あんまりにも長いので、途中で『喫茶店』の冒険に行ってきた。

 

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何度か前を通った時に、「あれ、喫茶店だよな?」と気になっていたので、このタイミングで行こうと。

 

近くに行っても、店だけ見ると「ホントに喫茶店か?」と思うが、看板が出てるので、間違いないだろう。

また、やってるかどうかも分かりづらい。

気持ち、入りづらい店だ。

 

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昼ちょい前だったが、『ランチ』もやっているということで、いくつかある中から選ぶ。

前金システムで、選んだランチに、選んだコーヒーが付く(おいちゃんのは『焼き菓子』も選べた)。

おいちゃんは『パストラミサンド』のランチ、副隊長は『月替わり』のランチを。

 

待っていると、店員さんが水を・・・と思ったら『白湯』だった(冬場だけ?)。

なかなか気遣いのある店だ(おいちゃんは冷たい水でもいいんだが)。

コーヒー豆を挽く音とともに、いい匂いがしてくる

どうも、コーヒーにかなりこだわり』があるようだ(よかった、コーヒー飲めるようになってて)。

 

注文の品がやってくる。

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このコーヒーは、この店のオリジナルブレンドで、酸味と苦みのバランスが非常にいい、とても飲みやすいコーヒー。

美味い。

パストラミサンドはボリュームがあり、味付けが濃くない分、素材の味がよく生きている

選べる焼き菓子は、『クロワッサン』を選択(他にもマフィンなどがあったがコレにした)。

パン屋のクロワッサンに、負けない美味さがあった。

 

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しっとり重厚な『キッシュ』は、上等なコロッケの中身のよう(いい表現できねー)。

冬瓜とチキンが入ったショウガのスープも美味い。

その中でも特に美味かったのが、『コーヒーゼリー』。

この店のブレンドコーヒーと同じ味がする。

 

食事を終え、食器を下げに来た店員さんと話をする。

コーヒーゼリーが美味かったことを伝えると喜び、この店のブレンドコーヒーで作ってることを教えてくれた(やっぱり)。

そして副隊長が、店の名前の意味を聞くと、ドイツ語で新しい』と言う意味だそうだ。

やわらかい話し方をする店員さん(男)で、とてもしゃべりやすい人だった(色々聞いた)。

 

 

 

いい店だ。

味もいいし、接客もいい。

ちょっと、お高めなのと落ち着かない(おいちゃんだけ)のが難点だが、また来たいと思う。

だって、コーヒー、美味かったんだよ。

違うコーヒーも飲んでみたい。

 

 

 

 

あ~、病院の待ち時間が、待ち遠しい?

 

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面白い絵が描いてあったので。

新商品できました! その5

明太ポテト餅餅デニッシュ 180円

%e6%98%8e%e5%a4%aa%e3%83%9d%e3%83%86%e3%83%88%e9%a4%85%e9%a4%85%e3%83%87%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5180サクサクとしたデニッシュ生地で、明太ポテトフィリングと、餅フィリングを包みました。

 

ちょい辛です。

ポテトのホクホク、餅のもちもち、いい感じ。

デニッシュは、パン粉をまぶしてあるので、よりサックサク。

「食感、たっのしー!」・・・そんな感じ。

新商品できました! その4

ソーセージエッグマフィン 180円

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タマゴとハム(ソーセージだけど)って、合うよね。

イングリッシュマフィンは、クセのないパンなので、よりタマゴとハムが引き立ちます

 

朝飯に、いかがっすか?(朝じゃなくてもいいけど)

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