ぱんのつぶやき~店長ブログ2016年10月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

逢いたくてケーキ

ちょいと「ドゥルルン」と、『ケーキ屋』の冒険に行ってきた。

 

中川区 ケーキ屋ここは中川区にあるケーキ屋。

目の前をバスが通り、その昔『高畑』に行くのによく使った。

その時、しょっちゅう目にしていたのが、このお店。

副隊長がケーキ好きで、お気に入りの店はあるのだが、たまには違う店に・・・ということで思い出した。

 

中川区 ケーキ屋店内中に入ると、ショーウィンドウに並ぶケーキたち、そして奥の工房から『パティシエ』と言うよりは『ケーキ職人』って感じの、おやっさんが出てきて接客。

パンと違って、いくつも食べられないので迷ったが(特に副隊長が)、何とか選び購入。

 

精算時、「この店って、長い(営業年数)ですよね?」って、おいちゃんが聞くと、副隊長が「今、お札数えてるよ」と。

見ると確かに。

デカい札(大きさではない)を出したらしいので、お札の枚数を数えてた(見てなかった。スンマセン)。

おやっさん、苦笑いしながらも、「1975年からです」と答えてくれた。

約40年・・・『地域に愛されるケーキ屋』という感じか。

 

中川区 ケーキ屋ケーキこれがそのケーキ。

残念ながら、おいちゃんには非常に甘く、1個食いきれなかった(残りは副隊長が、おいしくいただきました)。

ただ、『フィナンシェ(横の棒みたいなヤツ)』は美味かった(同じように甘かったが・・・)。

「店で人気」と言っていた、おやっさんの顔が浮かぶよ。

 

 

 

後で副隊長が、「あの店、行ったことがある!」と思い出した。

おいちゃん、全然記憶になかったが、話を聞くと徐々に思い出してきた。

8~9年前ぐらいの『ハロウィン』の時期に行って、『デカかぼちゃ、重さ当てクイズ』なるものをやった気が・・・(ハズレたけど)。

でもその時の店主は、もっとお年寄りだったはず。

そうか、この間に、世代交代したんだ。

 

地域に愛される店って、いいね。

そうやって、脈々と続いていくんだ(もちろん、跡取りがいればだけど)。

次行ったら、また『代』が変わってたりして。

でも、そん時はさすがにおいちゃんも、おじい・・・・・。

『南陽地域ふれあい祭り』ありがとうございました

『南陽地域ふれあい祭り』でのパン販売、終了しました。

パンを買いに来てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

『南陽地域ふれあい祭り』でパン販売!

南陽地域ふれあい祭りで、パンの販売をします。

パン以外にも、ステージや模擬店などがありますので、是非、いらしてください。

 

日時・・・10月30日(日) 10:00~15:00

場所・・・とだがわこどもランド(名古屋市港区春田野1丁目3616)

おいちゃんの『叫び』

「ドゥルルン」と所用の帰り道、『国道1号線』を通った。

 

国道1号線は、東は『東京』から西は『大阪』まで続くロングロード。

その間、いろんな店がある(はず)のだが、おいちゃん家のそばにも当然ある。

その中の1つに結構・・・いや、かなりお気に入りのケーキ屋』がある(特に副隊長が)。

 

最近、ちょっとご無沙汰だったが(気持ち値段が・・・)、先日、テレビを見てたら、その店の映像が。

中京テ○ビ』の『PSゴ○ルド』と言う番組で、『ウッチ○ン』たちが訪れていた。

「まさか名古屋でも、こんな『田舎』の方にTV取材が来るとは!?」

 

港、中川、南区は、名古屋市でも田舎の方(「違う!」と思ってる方にはスマヌ)。

当然、TVの取材は、ほとんど来ない(名古屋港水族館あたりは別だが。いい店は、いっぱいあるんだよ?)。

なのにまさか、よりにもよっておいちゃんたちのお気に入りの店に・・・。

 

話は戻って、愛車で店の前を通ると・・・・・予想通り、すごい人!(写真はなし。顔がバッチリ写ってしまうから)。

駐車場に入りきれない車の列が、びっしりと路駐

店からあふれる客

ガックシ・・・・・もう(しばらく?)行けない・・・・・。

 

 

 

テレビの『』ってスゲーな。

ある意味、ちょっと怖いよ。

でも、味は間違いないから、当然と言えば当然か(今までが、おかしいぐらいだ)。

 

 

 

 

ちくしょーー!!

いつか、おいちゃんたちが紹介しようと思ってたのにーー!!

・・・・・はぁ・・・・・。

良心的販売価格

ちょいと「ドゥルルン」と、『愛車を転がす』冒険に行ってきた。

 

最近天気が悪くて(行った頃)、近場にしか行けない。

この日も、今にも雨が降りそうな天

なので適当に、町中を転がす。

 

中川 たこ焼き屋北に向かって、車通りの少ない道を走っていると、1軒の『たこ焼き屋』を発見。

これでもかっ!っつーデカい看板と文字

さすがに、運転してるおいちゃんにも、見つけることができた。

しかも、たこ焼き屋にしては珍しく、『駐車場付き』(まー、隣の空き店舗分含めだけど)。

なので、これは寄らなイカン。

 

中に入ると、すぐカウンター。

その奥、店の4分の3ほどが厨房になっている。

ただその中にあるのは、『たこ焼きの鉄板』、『作業台』、『流し』ぐらい。

がらんとして、飾りっ気もなく、とても殺風景(そのスペースいる? って感じ)。

その中で、おっちゃんが1人でやってる様子。

 

メニューが簡素に書いてあるので、よく分からず聞くと、種類はたこ焼き1種類。

しかもソースも醤油もマヨも鰹節も乗ってない、昔ながらのシンプルなヤツ(味はちゃんとついてる)。

だけどもおいちゃんたち、それが1番好きなので、ノープロブレム。

そして、値段を見てビックリ!

4個で100円!(個数と値段は倍々に増えていく)

今どき、こんな値段のたこ焼きは珍しい(1つのサイズは小さめだが)。

「値段が安い」とおいちゃんが言うと、「薄利多売でやってますので」とのこと。

なるほど、周りは『住宅街』で、目の前に『学校』がある。

学生や子供が気軽に買えるように、安く売っているようだ。

ナイスおっちゃん! うーん、いい店だ。

 

その後、しばらく町中を流して帰宅(今回、町中なので写真はなし。家やビル撮っても面白くないから)。

中川 たこ焼きそして買ってきたたこ焼きはと言うと・・・まだあったかい。

味は少し薄めで、食べやすいサイズ。

今どきの、『中がトロトロじゃない、しっかりした食感(硬いわけじゃない)。

うん、美味いね。

これなら、何個でもイケてしまいそうだ(気を付けないと、危ないタイプのヤツ)。

 

 

 

 

目的地を定めない冒険は、よく通る道でも気づかない発見がある。

新しい建物、古くからある建物、なくなってしまった建物。

目にはしてても、気に止まらないものが、見えてくるようになる(運転手は見えづらいが)。

町中をぶらぶら走るのも、悪くないもんだ。

 

 

 

 

 

まー、見えてくるのは、大概『食いもの屋』だが。

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