ぱんのつぶやき~店長ブログ2016年9月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

『市民のつどい』でパン販売!

で行われる『障害者と市民のつどい』で、パンを販売します。

栄に遊びに行ったついでに、ぜひ、お立ち寄りください。

もしくは、パンを買いに行ったついでに、栄で遊んで来てください。

 

日時・・・10月2日(日)、10時~15時

              (売切れ次第、終了となります)

場所・・・栄(久屋大通公園【もちの木広場】)

パン食い狂想曲 第11番49

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

今回向かうのは、『蟹江』にあるパン屋(蟹江って、何気にパン屋多い)。

1号線を快適に走り(途中、気持ち詰まりながらも)、着いたココ。

蟹江 パン屋見た感じパン屋があるとは思えない。

まず、『看板』がない。

のぼり』もない(見逃した?)。

造り』も、あまりパン屋らしくない。

あるのは『小さな立て看板』だけ。

やってるのかどうか、怪しかったが(ちゃんと調べてきたが)、中に人の動きがあったので入ってみる。

 

中に入ると、かなり小規模な造りで、先客がいた。

小さな子連れの女性だ。

店員の女性と世間話をしながら、パンを購入中。

話を聞くわけではないが、耳から入ってくる会話は、非常に穏やかな『いい雰囲気』

会話の内容から、おそらくこのパン屋が夫婦での経営であろうこと、小さな子供がいることなどが分かる。

なかなか接客上手だ。

 

おいちゃんたちも、パンを購入時、会話を試みる

するとやはり、夫婦であることや、パンの説明等の話しを聞くことができた。

その会話の中で、店主がおいちゃんの愛車を発見し話のネタに。

そして、おいちゃんの愛車をほめてくれた

この人は、いい人だ! 間違いなくいい人だ! パンも絶対美味いだろう!

そう確信した。

 

蟹江 パン屋パン購入したパンはコレ。

店はハード系のパンが多く、買ったパンもハード系と、デニッシュ。

ハード系は少々堅めだが、噛めば噛むほどいい味

デニッシュの風味も良い。

面白いのが写真右下の『デニッシュのコルネ』。

店頭の商品の中にクリームが入ってない(中が空洞のまま)。

店員さん(奥さん)に聞くと、「デニッシュをサクサクのまま保ちたい」と。

なので、客が購入してから、クリームを入れるかたちにしたそうだ。

食べると、なるほど見事にサックサク。

デニッシュのコルネも珍しいが、ここまでデニッシュがサクサクなのも珍しい

非常に美味かった。

 

 

 

・・・正直、パンの味は、たいていどこの店も美味い(『好みの違い』と『例外』はあるが)。

じゃあどこがいい店? それは『接客』だとおいちゃんは思う(あくまでも、おいちゃんは)。

当然、ある一定レベル以上の『魅力的な商品』と『価格』も必要だが、どんなにいい商品、いい価格だろうと、接客が悪いと、また行きたいと思わない。

また、『接客』と書くと『商店』だけかと思われるが、『どんな仕事でも同じ』。

自給自足で無人島に1人で暮らしてなければ、『人』が作ったものが『別の人』に必ずわたる

だから、どんな人でも社会生活を営むなら、人に対して『接客』は必要

接客=礼儀=心』だと、おいちゃんは思う。

因果応報、一期一会、『笑顔』で『楽しく』、会話ができるといいよね。

話がそれたが、今回の店は、非常にいい店だった。

味もさることながら、ナイスな接客(愛車をほめてくれたからってわけじゃないよ)。

また行きたくなるよ(ちょい遠いけど)。

うちも、「もっともっと頑張らんとイカン」と思ったおいちゃんたちだった。

 

 

 

 

コミュニケーション』って大事だよね。

・・・だって、人間だもの。

肉、食うよね~

買い物ついでに『』食った。

 

ここはイオン内にある有名店。

昔は、よく食べに行ったが、最近では久しぶり。

結構いい肉を、お安く提供してくれる良い店。

 

副隊長が『牛肉』が若干苦手で、あまり食べないのだが、ここの牛肉は食べる。

副隊長いわく、「ここの牛肉は『乳臭くない』」んだそうだ。

おいちゃんは、多少乳臭くても大丈夫だが、言ってることはよくわかる。

たしかに、牛肉特有の臭みがなく、非常に美味い。

 

ハド肉注文したのは『カルビ』と『サガリ』(どっちも正式名称忘れた)。

いやはや美味い。

味もそうだが、何より食感。

特に『サガリ』の歯応えの良さはサイコー

書面で、伝えられないのが残念だ。

 

 

最近、『パン』と『』ばかりな気がするが、好きだからしょうがない。

ホントは、少し遠出もしたいとこだが、まず、休みの日にあまり天気が良くない

天気が悪いと、出かけたくないんだよね(おいちゃん『雨男』だったかな~?)。

そして、体調が少し・・・。

20代、30代のようには体が動かんね。

ちょっと無理すると、心身が悲鳴を上げる。

なんでも『ほどほど』にしなイカンね(特に食欲?)。

 

 

 

 

まぁ、それが出来れば、苦労せんのだけど。

肉祭り

次の日が休みの夜、『肉祭り』をした(食いすぎて腹壊してもいいように)。

 

肉祭りの開催は、年に4~5回。

我が家では、一大イベントである(血沸き肉躍る)。

だが、まずは『』がないと始まらない。

と言うわけで、肉を「ドゥルルン」と買いに行く。

愛車を転がすので、いつもの肉屋とは違う、少し遠めの肉屋へ。

 

肉祭り 肉屋ココは『アピタ名古屋南店』に入ってる肉屋(近くにもある)。

安いが、いい肉を出す(ピンキリだが)。

あと、いろんな『わがまま』を聞いてくれる(「肉をこのサイズに切ってくれ」とか。「おもちゃ買って~」とかではない)。

「おいちゃんの身体の半分は、ここで作られている」と言っても過言ではない。

 

着いたとき、比較的すいていたが、他の買い物を済ませてから買うことに(肉は結構買うので重いから最後)。

買い物を済ませて肉屋に向かうと(1時間弱)、すごい人だかりが出来てた。

とても、スッと買える状況ではない。

買う肉はほぼ決まってるので、注文するだけなんだが・・・・・店員さんが、まったくあかない

 

待つこと約10分。

1人の店員さんがあいたのを、おいちゃん見逃さずゲット。

すかさず副隊長を呼んで注文しようとするが、胸のプレートに『研修中』の文字(かなり若い女子)。

一抹の不安を覚えるが、背に腹は代えられんので注文スタート。

 

ところがどっこい。

テキパキと的確な言動と、柔らかい物腰、そして自然な笑顔

(ベテランによくいる)適当さ(悪い意味の方)や、仏頂面もしくは明らかな作り笑顔ではない、真面目で真摯な接客

でも、限りなく自然体(に、おいちゃんは見える)。

まっこと『あっぱれ』な接客(以前も接客業でバイトしていたのだろうか?)。

う~ん、うち(ぱんだふる)に欲しい。

 

帰り際、彼女に「接客、上手だね」と伝えると、「ありがとうございます!」と満面の笑みを返された。

おいちゃん、超癒されたよ。

 

 

で、本編の『肉祭り』は、『』『』『』の3種の肉を使用。

焼く順番も、上記の通り(副隊長主導の元)。

肉祭り 肉まずは『牛』。

実は牛は迷ったのだ、1ランク上か下かで。

だが、年に数回のことなので、奮発して『』を買ったが(と言っても、そこまで高くない肉)、これが大正解

かみ応えはあるが、ほどけるようになくなっていく。

味も最高(級)!

しまった~、もっと買っとくんだった(牛苦手副隊長も絶賛)。

『鶏』は最高の歯応え(当然『胸肉』)。

味は乗りにくいが、この歯応えがあれば、おいちゃん生きていける!(鶏肉スキー)

『豚』は安定の美味さ。

濃い味と、脂の甘みで、ご飯がススムススム

 

すべての肉がなくなったころには、腹はパンパン(今、体重計には乗れんなー)。

身動きとるのも、ちょい難しい状態になっていた(ちなみに、肉の量は計算されていて、腹いっぱいで、ちょうどなくなるように買ってきてる。まー、何度か試した結果だが)。

 

 

 

 

今回の『肉祭り』も満足満足だった。

特に今回は、肉を買った時の『気持ちのいい接客』付き。

『心』も『おなか』もいっぱいな、いい『肉祭り』になった。

願わくば、肉屋の彼女が、10年後も20年後も変わらない接客をしてるといいなぁ。

 

 

 

 

 

 

さて、次の『肉祭り』は『』かぁ?

・・・ちょっと遠いな~・・・待ち遠しいな~・・・(でもやりすぎると、財布とおいちゃんのバランスが・・・)。

パン食い狂想曲 第2番330

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

だが、予報と違い天気が良かったので、ちょっくら遠回り。

とりあえず、町中を適当に走る。

 

おっ、『ウ○フィ(東海○レビ)』が見えてきた。

てこたー、ここは『東別院』か。

もうちょい走って、目的地に向かおう。

 

あれっ? あれに見えるは『チュー○ョ~くん』?

中川区パン屋 中京1 中川区パン屋 中京2

おかしいな、ここ中村区あたりだと思うが、『中京テ○ビ』は、昭和区とかあっちの方にあったはずだが・・・。

(後で調べたら、昭和区と中区に分かれていた社屋を、中村区の『ささしまライブ』に新社屋として統合したらしい)

走ってるときは訳が分からず、気が付かないうちに『時空断裂』が起きてしまったのかと・・・(そんな言葉あんのか?)。

 

しばらく走り、目的地のパン屋に着いた。

だが、何かおかしい。

やっぱり、『別次元』に・・・・・なーんてことはない、ただの『定休日』だった。

定休日!?

おかしいな? ちゃんと調べてやってきたはずなのに。

『やってないような雰囲気』をかもし出しているだけなのかと思い、扉に近づくと・・・『定休日○曜日』の○の下に、シールで曜日が追加されてた。

それが今日。

ガックシ・・・。

 

 

気を取り直して、違うパン屋にGO

さて、ここは中川区にあるパン屋。

ずいぶん前にも、1度来たことがある。

見た感じも名前も、かわいらしいパン屋

中川区パン屋 外 中川区パン屋 中

店内も『いかにも』なパン屋の雰囲気。

ただ、タイミングが悪かったのか、パンの数が少なくなっていた。

 

中川区パン屋 パン購入したパンはコレ。

ソフト系、ハード系にデニッシュ。

食べてみると、ソフトなパンも普通に美味いが、意外とハード系のパンの方がより美味い

店の雰囲気からすると意外な感じだ。

ちなみに、1番上の『緑色の物体』がのったデニッシュは、『メロン』デニッシュ(『キュウリ』じゃないよ)。

 

 

天気がいい日は、ただ走ってるだけでも気持ちがいいね。

意外な発見もあるし。

ただ、思った風景と違う風景が現れると、ちょいと焦るけど(『ここどこ!?』みたいな)。

 

 

 

 

でも、『定休日』には、まいった。

せっかく『パンの口(胃?)』に、なってたのに。

・・・あっ、結局、パン食ったか。

▲ このページの先頭にもどる