ぱんのつぶやき~店長ブログ2016年6月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

炭水化物余剰摂取

買い物ついでに『たこ焼き』食った。

 

おいちゃん、たこ焼き好きだが(炭水化物好き)、最近はご無沙汰だった。

正直、「これだっ!!」っていうのが、ないんだよね(昔、スーパーカツミ横(内?)で売ってたたこ焼きは最高だった)。

んでも、見たら食いたくなって、つい。

 

たこ焼きおいちゃん、『何もかけない派』なんだが、その時はコレ(写真)にひかれて購入。

ネギと、おろし天つゆが、さっぱりしてて美味い(ちょっと『明石焼き』に似てる)。

口の中やけどしないし、タコも生臭くない(たまにあんのよ)。

 

 

しかし最近は、結構いい値段するね。

買うのに勇気がいるよ。

まぁ、美味かったからいいけど・・・。

あぁ、昔の『安くて』『冷めてもおいしい』たこ焼き、食いてーーーーー!!!

 

 

 

 

そうだ、『たこ焼きの旅』するか?

・・・でも『駐車場』、ないよな~。

パン食い狂想曲 第1番1-4

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』に行ってきた。

 

ここもどうやら人気店で、入れ代わり立ち代わり客が入ってきた。

しかもすごいのが、『ベ○ツ』や『BM○』などの高級車で(主婦。たまたまか?)。

 

リバプール店自体、あまり大きくないので、他の客の動きで、おいちゃん右往左往(パンをじっくり見れない・・・)。

ぐるぐるしながら分かったのは、どうも『食パン』が一押しらしいということ。

陳列棚の上部に、食パンがずらりと並んでいる

しかもそれは売り物ではなく、『注文品』だということ。

結構すごい数だ(売り物の食パンはどれ?)。

 

リバプール パンおいちゃんたちが購入したのはコレ。

食パンは買ってない(おいちゃん、『人気の』とか『流行の』とかキライ)。

1個、食パンのように見えるのは、『さつま芋のローフ』のハーフ(ローフとはパンを焼く型のこと)。

食べてみたパンは、人気店がうなずける美味さ

おいちゃんたちの好みの味に非常に近い(めずらしい)。

ハード系がもう少しあると嬉しいが。

 

 

いいパン屋を見つけた。

熱田区なので、そんなに遠くないし。

だが、駐車場に入れっかな~?

今回、たまたま空いてたけど、あれだけ人(車)が入ってくると、厳しいかも。

 

 

 

駐車に失敗して、高級車にキズを付けてもヤダしなー。

紫色なんだ

我が家の『空中菜園(ベランダ)』で、『ジャガイモの花』が咲いた。

 

じゃが芋の花小さくも、きれいな『紫色』の花だ。

名を『デストロイヤー』という。

いや、冗談ではなく、ホントの名前。

正式名称は『グラウンド・ペチカ』というらしいが、皮が紫色で芽が赤いため、『マスク』をかぶったような見た目から、『デストロイヤー』が通称名になったそうだ。

ナス科らしいので、花も実も紫なのか(実は皮だけ紫で、中身は通常)。

 

残念ながら、実は失敗。

親指の先程度の実しか、ならなかった。

でも、『塩ゆで』して食ったら、美味かったよ。

 

 

 

 

次は成功させんとな? 副隊長?

パン食い狂想曲 第22番1

ちょっくら「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行こうと思ってた訳じゃない。

 

実は『知人』を訪ねに行ったのだ。

おいちゃんの『マイカー』を買ったディーラーの社長なんだが、これがまた、『2.5枚目のいい男』(そっちのケはない)。

ウイットに富んだ会話をする人で、話しを聞いていて飽きない、見た目は『さわやか』、中身は『おっさん』な人物。

久々に会って話しをしていたのだが、その流れで、『新車に試乗』させてもらうことに。

おいちゃんのマイカーより、一回り以上デカくて色々操作が違うので、ちょい不安だったが、なんとも安定感のある乗り心地&充実の装備

「買わんけどね」と念を押し、いくらか尋ねたら、なんとおいちゃんのマイカーの約2倍!

それでも社長いわく、「この装備で、この値段なら、相当お安いよ」らしい。

まぁ、その辺の話は、お茶を濁しつつ、実のある話やら、ない話などを、取りとめもなく話し合った。

 

ふと気づくと、結構いい時間になっていたので、次の再開を約束しつつ帰路についた。

と、その途中、今まで気が付かなかった『パン屋』を発見。

急遽寄ることに。

 

緑区パン屋こじんまりとした、割と新しい感じの店。

店内のパンのにおいが、おいちゃんたちの好きな感じのするにおい(期待が膨らむ)。

そして、昼は過ぎてたんだが、次から次へと客が入ってくる。

パンの種類はそこそこある。

1つ1つのパンは割と小さめだが、その分、値段を抑えてあるようだ。

 

いくつか購入し、レジに向かうと、店員さんの接客の良さが目を引いた。

まず、やわらかい笑顔と対応

そして、おいちゃんたちが「ここ、南区だっけ? 緑区だっけ?」と2人で話し合ってると、「緑区ですよ。フフッ」っと、優しく教えてくれた。

おいちゃん、たぶんちょい強面。

そのおいちゃんに、こういう対応をしてくれる人は、まずいない。

「これは話しかけても大丈夫かも」と思い、副隊長と共に、いくつか質問。

その1つ1つに、丁寧かつ優しい笑顔で応じてくれた。

最後に、「ポイントカード作りましょうか?」と聞かれたのだが、たまたま偶然寄った場所で、パンが美味いかどうかも分からなかったので、「今度また、偶然寄れたら、その時に」と答えたら、笑顔で「それじゃ、見つけた時にお願いしますね。ウフフッ」との素晴らしい対応。

マニュアル通りで愛想がない接客が多い中(マニュアル通りですらない人や、あからさまな作り笑顔の人も)、こういう接客ができる店員さんは、おいちゃんも過去数人しか会ったことない

まさに『グッジョブ』だ。

 

緑区パン屋 パンで、買ったパンはコレ。

接客が良かったから、パンを食べる時ドキドキ(いまいちだったらどうしよう)。

1つ目・・・美味い。

2つ目・・・・・うん、美味い。

結果、どれも美味かった。

味が濃すぎず、薄すぎず、でも生地の味は、しっかりしてる

クロワッサンに、イチジクとクルミのパン、カレーパン(ウチと一緒で『焼きカレーパン』だった)・・・どれもバッチシだ。

ていうか、珍しいというか、偶然というか、おいちゃんたちの好き系の『素朴なパン(これで伝わるか微妙だが)』だった。

おいちゃんたちの大好きなパン屋2軒(この間、1軒見つけたから3軒か)に並ぶ『美味さ(おいちゃんたち指標)』。

いい店を(偶然)見つけた。

 

 

 

とても良い、1日だった。

知人は相変わらず『おバカさん(いい意味で)』で、楽しくも、ためになる話しを聞けたし、おいちゃんたちの好みのパン屋も見つけることができた。

気持ち遠いが(距離はなくても、町中は信号が多くて時間がかかる)、またすぐにでも行きたいね。

 

 

 

 

 

今度は『ポイントカード』、作らなイカンな。

夏の『もみじ』

我が家の『空中菜園(ベランダ)』で、『モミジバゼラニウム』の花が咲いた。

 

ゼラニウム去年、ホームセンターで見かけ、室内観賞用に買ったのだが、しばらくしたら枯れ始めたので、外で育てていた(副隊長が)。

すると、見事に復活!

ちょっと前からだが、花が咲き始めた

 

いやぁ、花はきれいで、いいねぇ(心の栄養)。

花言葉は、『真実の愛情』、『慰め』だそうだ。

 

 

 

やっぱ、人も植物も、日の光は大事だね。

おいちゃん日に焼けて、腕の皮がめくれてきたけど。

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