ぱんのつぶやき~店長ブログ2016年1月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

こっちは別館?

ちょいと「ドゥルルン」と、『ヨシヅヤ』に行ってきた。

 

以前、蟹江を走ってたところ、見つけたので寄ってみた。

そしてなぜかおいちゃんたちは、朝メシ食ったのにモーニング』を食べている。

 

『ヨシヅヤ』と思って入ったところは、ヨシヅヤの別館(専門店館)で、家具屋とかスポーツ用品店とかの数店舗しか入ってなかった。

残念ながら、特にこれといって興味を引くものがない。

せっかく入ったのに、そのまま出るのはしゃくだったので、カフェに入店して・・・。

 

ヨシヅヤ ワッフルおいちゃん、『ワッフル』を店で食べるの2度目なので、ちょい緊張した(1度目はワッフルがはやりたての頃。かなり前)。

前食べたのは、やわらかいワッフルだったけど(たぶん)、今回のワッフルは、中はやわらかいんだけど、外はサクッとしてる。

ワッフル、美味いね。

そういえば、『モーンニング』自体も、ずいぶん久しぶりだ。

ちょっと優雅な朝を過ごせたよ。

 

ヨシヅヤそうそう、こっちが『ヨシヅヤ』本体。

こっちは、おいちゃんたちの想像通りの形態だった。

まぁまぁ混んでて、昼時だったので、食事処(フードコート含む)が、すごいことになってた。

この規模にこの人数だと、食事処、少なすぎじゃね?

 

 

 

 

愛知県産ブロッコリー』が安かったので、買って帰った。

やったー! 今夜はブロッコリーの天ぷらだー!

パン食い狂想曲 第4番26

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』に行ってきた。

 

パン屋クークー

パッと見、ブティック(?)のような外観。

一瞬、「ホントにパン屋か?」と思ったよ。

 

中に入ると、もう1つ特徴が。

パンがほぼすべて、ガラスケースの中にあり、客が選んだパンを店員さん(店主の奥さん?)がとってくれるシステム。

ちょっと、とまどうね。

選ぶのに店員さんを待たせるし、後ろに別の客が来ても、待たせることになるから。

 

パン屋クークーパンで、ちょい急ぎで選んだパンたちは、どれもおいしかったよ。

特に、写真下の白いのがかかったパンと、真ん中左のトキンとしたデニッシュが、いい感じ。

灯台の大王? その3

鳥羽3 王将大王崎の帰り道、お土産屋による。

ここは、よく来るお土産屋。

デカい『漁船』が目印。

入口付近には、焼きたての『貝類』が食べれるスペースがあるが、さっき食べたので今回はパス(後ろ髪ひかれるが)。

 

鳥羽3 王将店内中に入ると、客はまばら。

ここにも不景気の波が!?

・・・と思いつつも、商品が選びやすいので、ラッキー(店の人、スマン)。

「ふっふふ~ん♪」。

鼻歌交じりに商品を選んでたら、いつの間にやら周りにはすごい人

「なぬっ!? いったいどうした!?」

どうやら『観光バス』の、ご到着らしい。

ああ~、おいちゃんのラッキータイム終了~・・・。

観光客で混雑する中、お土産を買い終えた。

 

鳥羽3 マルシェ鳥羽市内に戻り、もう1つ行きたい場所に向かう。

ここは最近できたばかりの『鳥羽マルシェ』。

以前からあった、デカい有料駐車場の一部にできた、産直市場(ビュッフェレストラン付き)

残念ながら、レストランはギリ終了(午後2時まで)。

鳥羽3 マルシェ店内野菜や魚を売る店内は、結構な人。

魚売り場には『いけす』があり、どうやら魚を直接さばいてくれるらしい。

ただ、持って帰るすべがないので、あきらめた。

見ると、テイクアウトのコーナーもある。

ちょいと小腹もすいたので、何か買おう。

鳥羽3 マルシェ食ここでは『加茂牛コロッケ(鳥羽市加茂地区の牛)』、『さめたれの春巻き』、『うめスカッシュ』を購入。

ぽかぽか陽気だったので、外のベンチでイート。

どれも美味かった(食レポ省略。気になる人は行ってみよう)。

 

 

鳥羽3 一番街その後、目の前にある、いつもの『鳥羽一番街』へ。

中は、さすがにすごい人(サミット効果?)。

何かめぼしいものがないか物色したが、最初のお土産屋と似たり寄ったりだったので、ウインドウで済ました。

そこに、いつできたのか『ジェラート屋』を発見(前来た時あったっけな?)。

おいちゃん、まぁまぁアイススキー。

だけど出先では、おなか壊すと嫌だから(おいちゃん、おなか弱い)、ほとんど食べないんだが・・・・・副隊長が、どうしてもって。

鳥羽3 ジェラートなので『岩戸の塩ジェラート』を半分コ。

いや、美味いよコレ。

すっきりとした甘みの中に、ほんのりと感じる塩味が、おいしさをさらにひきたてて・・・・・ポスターをまんま、読んでみました。

でも、そのとーりだよ。

たまに塩のかけらが「ポリッ」とする感じがまたいい。

良いものでした(ちょい高いけど)。

 

いつもの宿に戻り、いつもの店で、『塩ようかん』と『くうや餅』を購入。

おいちゃんたち、あんこ系は苦手なんだが、この2つだけは必ず買う。

美味いんだ~これが(家に帰ってから食べるので、懐かしさも美味さの要因)。

んでも、やっぱり得意ではないので、チビチビと食うけどね。

鳥羽3 塩ようかん 鳥羽3 くうや餅

塩ようかんの店。趣ある店構えと    くうや餅は、『おはぎ』の

店主(店主は来て確認してね)。     中と外が逆になった餅。

 

 

そして宿の夕食。

いつもながら、ここのメシは美味い。

鳥羽3 カキフライおいちゃんは『カキフライ御膳』、副隊長は『天ぷら御膳』を注文。

カキフライは、大ぶりな牡蠣が5個も。

食べると、サクッととろ~り。

ソースとタルタル、どっちも合う(両方つけてもバッチリ)。

ご飯たらーん、食いすぎてまう(ご飯のおかわりOK)。

鳥羽3 天ぷら天ぷらも、山盛り

サクサクプリプリ(エビ)。

サクサクほくほく(芋)。

サクサク・・・。

付け合せの煮物も美味い(ご飯たらーん)。

ぐっ! なんてこった! ・・・食いすぎて腹キツイ・・・。

 

 

 

というわけで、今回の大王崎を巡る旅(+α)は終了。

鳥羽3 灯台大王崎は美しかった。

食べ物は美味かった。

なるほど『美し国(うましくに) 伊勢志摩鳥羽』。

何度来てもいい。

そして次は、どこ行こうか。

安乗崎か賢島か御座か。

あ~、早く行きてー!

 

 

 

 

あっ、でも、大王崎も、また行くよ。

だって、買い物するって『犬』と約束したし。

                              おしまい

灯台の大王? その2

さてここは今回の目的地『大王崎』。

ここの『灯台』に来るのが目的だったのだ。

 

鳥羽2 真珠駐車場に着いてすぐ目に飛び込んできたのはこれ。

真珠で出来たでっかい『名古屋城』。

そういえば前、テレビで見たことがある。

この真珠屋さんの目玉商品(?)みたいだ。

ただおいちゃんたち、真珠にはあまり興味がないので、ウインドウショッピングしといた。

 

鳥羽2 商店灯台へと続く道は、坂道になっている(灯台は高いトコにあるからね)。

その坂道の途中、売店が連なっているのだが、以前来た時より店の数が少ない(高校生の時に1度来た)。

シャッターの下りている店がちらほら。

よく見ると、観光客の姿も、以前より少なくなっていた。

おいちゃん的には、混んでないのは助かるが、なんかさみしい・・・。

 

鳥羽2 犬気を取り直して、先に進む。

ここにある店も、海産物などの土産屋や、真珠屋が多い。

店のおじさんおばちゃんに声をかけられたが、おいちゃん、早く灯台に登りたくて登りたくて仕方がなかったので、素通りしてしまった(ゴメーン! 今度来たときは必ずよるから)。

 

灯台に着くちょっと手前、『展望台』があるということで、ちょいと寄り道。

着いたそこは、高台でまぁまぁのスペース。

鳥羽2 絵描きそしてそこに、絵描きさんたちがいっぱい(この大王崎は絵描きが集まることで有名)。

見ると確かに、灯台が海と共に望めるベストスポット。

我々探検隊は、その中の1人に接触し、話しを聞くことに成功した(水曜スペシャル風に)。

なんでも、絵描き教室のツアーで、色々回っている所の1つらしい(大王崎が)。

20人ぐらいで新幹線に乗って『東京』から来たらしい(聞き取りは副隊長)。

なかなか気さくな、おばちゃんだった(絵も上手)。

(写真は『絵描きの像』とおばちゃんたちと灯台)

 

絵描きのおばちゃんたちと別れ、少し歩くと、お目当ての灯台が目の前にドーン!

鳥羽2 灯台1とうとうやってきたこれが『大王埼灯台』(ちなみに、地名は『大王崎』だが、灯台は『大王埼』。読み方は『崎=ざき、埼=さき』のはず)。

うぉー! 血沸き肉躍るぅー! 早く上るぜぇー!・・・・・っと、ちゃんとお金払ってからだね(1人200円。灯台保存のため)。

灯台の中は螺旋階段になっていて、かなり狭い

おいちゃんと同じ体型の人が降りてきたら、すれ違えないかもってぐらい。

幸い、降りてくる人はいなかったが、踊り場なしの約20m(ビル7階ぐらい)、これが結構キツい。

おいちゃん、なんとか無事だったが、副隊長がヘロヘロに(HPが赤色に)。

だがしかーし! 眼前に広がるその景色に、疲れは一気に吹き飛んだ。

なんという眺望! なんという絶景!

「うぉー! すげー!」「おーっ! きれー!」・・・・・どこみても、これしか声が出てこない。

おいちゃんたちは30分ぐらいそこにとどまり、景色を楽しんだ(それでも足らんぐらい)。

しばし景色をご堪能あれ。

鳥羽2 展望台 鳥羽2 海2

 正面、おばちゃんがいた展望台。      透き通る海。

鳥羽2 灯台2 鳥羽2 海

     灯台のレンズ。        地球って丸いんだね。

鳥羽2 灯台3

                威風堂々。

 

下に降りると、灯台横に『資料館』があった(来たとき気づいたが、とにかく灯台に上りたかった)。

景色は堪能したので、ちょいと熱さましのため入館。

鳥羽2 レンズ1階には、昔使っていた実物(大?)のレンズが鎮座。

かなりデカい。

部屋の中は薄暗く、よく見ると電源のスイッチがあったのでON。

すると突然、レンズが光りだした(うおっ!? まぶしっ!!)。

くるくる回りながら、赤と白の光で部屋中を満たす。

なるほど、「この強い光で航海の安全を守るのか」と納得。

でも、ちょい焦った。

鳥羽2 資料館22階には、灯台の歴史や仕組みが、フリップや模型で展示。

ここにもスイッチがあり(いくつもある)、押すと映像や音声で解説が始まった。

なるほど、そもそも灯台とは・・・・・(以下略)。

いや、なかなか楽しめた。

 

帰りは、別の道から降りる。

下まで降りた時、趣のある寺があった。

どうもこの『仙遊寺』は、『九鬼一族』を祀る寺らしい。

『九鬼水軍』は『織田信長』の水軍として活躍し、『毛利水軍』を破り、近畿圏の制海権を奪取したことで有名。

そういえばどこかに、『この大王崎に砦があった』と書いてあった。

・・・と、つらつら軽いうんちくを述べたが、実はこれは後に知ったこと。

その時は何も知らずに、「ああ、立派な寺だね~、へ~仙遊寺っていうんだ」とかいいながら通り過ぎてた。

 

どこからか、いいにおいが。

そういえば腹減った。

鳥羽2 干物屋においの元は、駐車場前の『干物屋』。

近づくと大おかみが(おそらく)、やれ食えほれ食えと試食を進めてくる。

実はおいちゃん、試食はあまり好きでない。

食べてしまうと、買わないと悪い気がするから。

鳥羽2 干物しかし、美味そうなのと、腹減りで、ついつい口にしてしまった。

いや、美味いなこれ。

試食した全部を買うわけにはいかないので、その中でも特に美味かった『さめのたれ』と『さんまの干物』購入。

ふと横を見ると、『貝焼きます』の文字。

おかみさん(こっちはおかみさん)、おいちゃんの視線を逃さず、「貝焼き立て、おいしいよ!」の掛け声。

はい、やられました。

さざえ』『バタ貝(ひおうぎ貝)』を焼いてもらうことに。

しばらくしてやってきたその貝の美味いこと美味いこと(あんまり美味そうなので、写真撮るの忘れて食ってまった)。

しかも、ちょー安い(市価の半分以下)。

その美味さと安さ(+他)について、おかみさんとしばらく談笑した。

その時おかみさんに、「次来るときは、おにぎりを持ってきて、貝と一緒に食べな」とアドバイスをもらった。

うむ、また来よう。

コンビニで、おにぎり買って。

                             ・・・つづく

灯台の大王? その1

ひっさびさに『鳥羽』に行ってきた(ィヤッホーィ! 1年ぶりーっ!)。

 

朝、用事があって、出発が昼過ぎだったため、着いたのは午後4時過ぎ。

もうその頃になると、おいちゃんたちのお腹は「ぐ~っ」。

なので、食事処を探すことに。

 

鳥羽の市内をぐるぐる回ると、まだちょい早いためか、やってる店が少ない。

鳥羽 詩人その途中見つけたのが、ここ『伊良子清白の家』。

なんでも、『明治から昭和にかけて活躍した詩人』らしい。

おいちゃん、学がないので知らないが、雰囲気のいい家(決して古いという意味ではない)だったので、写真撮った。

ただ、ギリ時間が遅く、中を見ることはできなかった。

 

メシ家探しついでに散策していると(腹はぐ~っ)、5時を過ぎたあたりから、店がちらほら開きだした。

鳥羽 飯屋その中の1つ、派手な外観の店に踊り込んだ。

中に入るとそこは、デカい居酒屋のような雰囲気。

客はおいちゃんたちだけ。

物静かな親父さんと、豪快なおかみさんの夫婦(?)2人で切り盛りしていた。

 

鳥羽 飯屋船盛りおいちゃんたちはまず、『刺身の舟盛り』と『貝焼きセット』を注文。

刺身は魚によって、歯応えや味が違い、楽しめた(生臭くなかったよ)。

おいちゃんは『カツオ』、副隊長は『ブリ』が、ぐっていすと。

貝焼きも美味かったが、残念なのは、石がね・・・「じゃりっ」って(大あさり)。

 

気を取り直しつつ、先ほどの刺身の舟盛りのタイ(敷物になってるやつ)が、『アラ煮』にできるということで注文。

少し時間がかかるそうなので、『クルマエビの刺身、焼き、フライ』を追加注文。

鳥羽 飯屋エビやってきたクルマエビ3種、これが絶品だった。

刺身はプリップリで、とろけるような甘さ(頭がまだ動いてる)。

焼きは香ばしくて、いい歯ごたえ。

フライはサクサクで、タルタルソースが良く合う。

どれも美味いのだが、特にフライは比較できるので(名古屋でも食べるから)、その美味さの違いは驚くほどだった。

 

鳥羽 飯屋アラ煮しばらくして、『アラ煮』登場。

骨が多く、食べづらいのだが、これがまた美味い。

甘辛く煮つけられたその味、それに負けないタイのうまみ。

まぁまぁ腹いっぱいになってきたおいちゃんたちだが、おもわず『白メシ』を注文。

ガッツリいただきました。

 

 

外に出たおいちゃんたちは、若干、腹がキツい。

なので、美味かったメシの余韻を楽しみつつ、腹ごなしに夜のとばりが落ちた街を『ぶ~らぶら』しといた。

                             ・・・つづく

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