ぱんのつぶやき~店長ブログ2015年8月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

雪国福井も夏は暑い その3

ぶらぶらしてたら、暑さ空腹にやられたので、食事をすることに。

 

しばらく歩いて見つけたココは、これまた福井では有名店(最近では全国的にも?)。

ソースかつ丼』(福井ではたんに『かつ丼』という)の老舗、『ヨーロッパ軒』。

福井ヨーロッパ軒しかも見つけたのは、ヨーロッパ軒の『総本店』。

我々、支店には入ったことがあるが、総本店は初めて。

入った総本店は、昔ながらの洋食屋の雰囲気。

開店時間から、そんなにたっていないのに、ほぼ満席状態(座れたけどね)。

気の良さそうな『おばあちゃん』が注文を取りに来た(もしかして女将さん?)。

待ってる間、周りの声を聞いてみると、どうやら他府県からの客が多いようだ(我々もだが)。

さすが有名店。

やってきたソースかつ丼は、薄めのカツに、甘辛いタレがたっぷりと絡んで、とてもうまかった(ご飯たらんかったので、隊員Bからうばっ・・・分けてもらった)。

 

福井足羽川今回、何度目かの福井。

見るもの、食べるもの、新しいものもあるが、なんだかもう、いろんなものが『懐かしい』。

『来た』というよりも『帰った』という感じ?

もう、おいちゃんにとって、『第3の故郷』って感じだ(第2は三重)。

ブラボー、福井。

 

 

 

だけど、雪国(冬)は、体験してないんだよね。

だって、雪こわいじゃん? 車、滑るじゃん?

冬、寒いじゃん? 腹、こわすじゃん?

                              おしまい

雪国福井も夏は暑い その2

福井の『駅前』を、ぶらりすることに。

 

福井駅前福井は今でも、『路面電車』が走っている(名古屋も昔は走ってたそうだ)。

車で走ると、線路と交差するときとか、どうしていいか一瞬迷う。

ただ、車と並走したり、町中(まちなか)を普通に走っているのを見ると、なんだか「おーっ!?」という気分になる。

町中なのに『風情』がある。

 

その路面電車が走る、両脇の商店街をのぞいてみる。

ココにも有名店が。

福井今川焼大判焼き・・・ではなく『今川焼』の店(大判焼きと今川焼の境界線ってどこなんだ?)。

迷わず、『カレー入り』を選択。

もちもちの甘い生地とカレーの不思議なハーモニー。

人気店なのが、うなずける。

 

 

次に見つけた、『洋菓子(?)店』。

福井西勘堂洋菓子(?)と書いたのは、『西勘堂(ニシカンドウ)』というこの店、洋菓子だけでなく、和菓子も売っている。

店の奥に入ると、クッキーが売っていたのだが、その売り方が面白い

クッキーを『量り売り』しているのだ。

「これは買ってみんと」ということで、いくつか購入(おおー、ホントに量ってるよ)。

後で食べたその味は、市販のものより、はるかに濃厚な味で、おいしかった。

ちなみに、この店も副隊長、来たことあるって。

なんだよ~。

 

そしてまた1つ、面白いものを発見。

地下駐車場への、エレベーターの入り口

よく見ると、なにやらずいぶんと下の方にもスイッチが。

福井地下駐車場実例犬用? とか思ってたら、写真のように使うようだ。

どうも、荷物で両手がふさがっているときに使用するものらしい。

ただ、乗らなかったので、中のスイッチはどうなってるか、わからない。

でも、よく考えてあるね。

利用する人にとっては、便利なものなのだろう。

ビバ、福井。

                            ・・・つづく

雪国福井も夏は暑い その1

ズバッと『福井県』に行ってきた。

 

福井県は、もう何度も行ってるので、とりあえず、いつもの景色のいい『杉津PA』へ(まだ『福井市』へ行く途中)。

福井杉津ここには『ゆうひのアトリエ』と呼ばれる展望台があって、『敦賀湾』が一望できるのだが、この日、山の上は深い霧に覆われていた(杉津PAは高いところにある)。

なんてこった、途中までは晴れてたのに(というかココ以外は青空だった)。

しかし、これはこれで、とても幻想的

よく来る場所でも、初めての風景だった。

 

で、到着。

そしたら、ココにも初めての風景が。

福井福井駅見慣れたはずの駅舎に、でっけー恐竜の絵が『どーん』と(福井県では、恐竜の骨がよく発掘される)。

「きゃ~、食びらりる~」・・・ほどではないにしても、結構な存在感。

さすが『恐竜王国福井』(そのうち『ジュラシックパーク』できるんじゃね?)。

しかも、工事中なのは、駅ビルを建設中とのこと。

ちょっと見ない間に、ずいぶん変わってた。

福井駅構内

 

駅構内はと見てみたら、中はほぼ以前のままだった(もしかしたら、変わってたかもしれんけど)。

そこで、クルミ入りの羽二重餅買った。

「むにゅ、ぽりっ」で、うまかった。

 

 

とりあえず、駅前は『また後で』ということで、メシを食いに。

そして着いたココ、福井では超(?)有名な、『世界の・・・』ん?違う?・・・・・『やきとりの名門 秋吉』というお店(副隊長よりの訂正)。

店内に入ると、店員の威勢のいい掛け声、と、けむり。

それとともに、い~い匂いが。

腹が「ぐ~」と鳴ったので、急いで注文。

福井秋吉やってきた各種焼き鳥は、小ぶりながらもリーズナブル。

「かはっ!? うまっ!!」。

美味いんですよこれが。

おいちゃん、『焼き鳥屋』に入るの初めてだから、他の店と比較できないんだけど、こんなに美味い焼き鳥があるなんて知らんかった。

損してた~(副隊長は昔来たことがあるらしい。ずるいぞ!副隊長!)。

おいちゃんの中の『鶏肉スキ度』が上がったね。

また来よう。

                             ・・・つづく

小小京都?

ちょっくら「ドゥルルン」と、『有松』に行ってきた。

有松はその雰囲気から、行きたいと思っていた場所。

 

着く直前、「ホントに、そんなトコにあんの?」というところで、有松発見。

危うく、通り過ぎるところだった(ナビはあるけど、まだ使ったことないんだ)。

 

有松到着した有松は、思ったよりも人が少なく、親子連れがパラパラといるぐらい(土曜の昼ごろ)。

そして、どの子どもも手に『絞りの布(ハンカチ?)』を持って、ぐるぐる回してる(乾燥させてる? それとも遊んでるだけ?)。

どこかに、『有松絞』の体験教室があるらしい。

 

若干さみしい通りを歩きながら思ったのは、雰囲気はいい、下半分は。

ただ、上半分は町中(まちなか)にあるせいか、近代的なビルがちらほら。

店がいくつかあるのだが、家の造りから、やってるのかやってないのか、わかりづらい。

しかも、店か一般の家か、わかりづらい。

見た目は全然違うのに、なんだか最近の商店街のような感じがして、ちょっと残念だった(日祝だったら、もっと活気があったのかな?)。

 

有松パン屋

 

そうそう、パン屋があったので、パン買った。

石窯で焼いたというそのパンは、外かっちり、中もっちりの、おいしいパンだった。

 

 

次に行くときは、人の往来がたくさんある街になってるよ。

雰囲気のある、いい街だもんね(おいちゃん的には、混雑したところは、あまり好きじゃないけど)。

 

 

もひとつそうそう、『味噌カツ』、うまかった。

まるでビルヂング

ちょいと「ドゥルルン」と、『名古屋フェリー埠頭』に行ってきた。

 

前にも来たけど、たまに行きたくなるんだよね(特に用事はないけど)。

ふぃっと見ると、でっけー船が。

はやる気持ちを抑えて、施設の中へ。

 

フェリー模型中は、とっても涼しい!(女性には少し寒いかも。ただこの日外は、35℃を超えてた)

そこには、乗船をするための受付と、その横の方に、現在就航している船の模型が。

模型は、まぁまぁの大きさで、なかなかの完成度。

う~ん、欲しなる(普通の家には置けんなぁ)。

 

フェリー いしかり2階に上がると、正面に『どーーーん』と、目にもガラスにも収まらないフェリーの勇姿

急ぎベランダ?に出て、思わず感嘆の声。

すごい迫力だ。

しばらく眺めた後、搭乗口(2階にある)から少し進めたので、船の近くまで行ってみると、船の中にはたくさんの人。

しかも、ちょっと『セレブ』っぽい(気がする)。

いいなーこの人たち、船旅するんだ、いいなー。

おいちゃんには、時間もお金もない(船旅はどちらも結構かかる)。

とほー・・・。

 

 

いつか、時間とお金ができた時、船旅したいもんだ。

その時の問題は、船酔いか?

▲ このページの先頭にもどる