ぱんのつぶやき~店長ブログ2015年2月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

新商品、もうすぐです

2月の新商品、もうすぐ出ます。

しばらくお待ちください。

 

気温の上下が、ずいぶん激しいですね。

手洗い、うがいをしっかりと。

伊勢参拝三昧? その5

二見そしてここは、いつもの『二見』。

「さぶっっっ!!!」

二見の海岸は、風が『びゅーびゅー』。

天気はいいんだけど・・・。

結局、3か所とも、風がとっても強くて寒い

風にも負けず、その辺をぶらぶら。

 

さすがの風の強さに、人もまばら。

そして、しばらく歩くと、いい匂いが。

さざえの壺焼き見るとそこには、『サザエの壺焼き』が。

ちょいと寄らせてもらって、サザエの壺焼きをいただく。

注文をすると、店員さんは店の中の厨房の方に(屋台が店舗に併設されている)。

「あれっ? 焼いてんのは表の屋台なのに、なんで?」と思いつつ見ていると、割とすぐにサザエの壺焼きを持って現れた。

「???」。

頭に?を浮かばせつつ、運ばれてきたそれを食べると、明らかに焼き立てではない

どうやら、表で焼いてるのはディスプレイのためで、焼き置きを厨房で温めて出してるもよう(しかも、ぬるい)。

ちょっと・・・いや、かなりガックリ。

当然ながら、味も・・・。

しばらく待ってでも、焼き立てを食べたかったよ、おいちゃんは。

非常に残念ながらも、隊員Bがたのんでいた『塩ソフト』は、おいしかった。

一口(ガブッと)もらったが、塩のしょっぱさがソフトの甘みを引き立てていた。

その美味さが、よけいに残念さを大きくしたよ(こっちは美味いのになぁ~・・・)。

 

 

(気を取り直して)そうそう、ここでは、「なんで二見で?」というものを2つ発見。

 

1つ目はコレ。

エイリアン プレデター

片方はきっとわかるとは思うけど、もう片方はわからない人がいるかも。

後頭部が長くて、シッポ生えてるヤツが『エイリアン』。

ヤリを持って、仁王立ちしているヤツが『プレデター』。

どちらもSF映画のキャラクター(おいちゃん映画も好きでね。どちらのシリーズも、ほぼ全部観てる)。

それが、この二見にある旅館の玄関に鎮座している。

しかも、結構デカくて(2メートル以上はあると思う)、かなりいいデキ。

なぜここにあるのか旅館の人に聞きたかったが、謎のままにしておく方が、色々想像できていいだろう(決して、めんどくさかったからじゃないよ)。

『①地球を侵略に来た奴等を、旅館の主人が撃退した』とか、『②旅館を建てるときに、地下遺跡から発掘された』とか。

 

2つ目はコレ。

富士山

さて、コレはなんでしょう?

写真では、ちょっとぼんやりして見づらいけど、肉眼では、もうちょっとはっきり見えた(ずいぶん、ちっさかったけど)。

なんとコレ、『富士山』。

「二見から富士山? そんなバカな」と思うかもしれないが、正真正銘の『富士山』。

旅館の人に尋ねたら、冬の晴れた日に、条件さえ合えば見えるそう。

ただやっぱり、かなり珍しいんだそうだ。

なんて『ラッキー』!

しかし、その姿は約20分ほどで、完全に見えなくなってしまった。

おいちゃん、二見には何十回と来ているが、富士山を見たのは初めてだった。

 

 

とまぁ、今回はこんな感じ。

アタリもハズレもあったが(アタリの方が多かったよ)、ま、それも含めて、旅の思い出。

楽しい旅だった(風、強かったけどね)。

次は、いつ行くかな。

 

ちなみに、二見興玉神社には、入りませんでした(外から眺めただけ)。

夫婦岩

                            ・・・おしまい

伊勢参拝三昧? その4

和太鼓身体があったまったところに、「ドンドコ、ズンドコ」と軽快なリズム。

見に行ってみると、『和太鼓』のライブが。

我々日本人の心に響く原始のリズムで、血沸き肉躍る感じに。

時間がたつのも忘れ、見入ってしまった(いやー、かっこいいね~。でも、ついつい見てしまうのは、スキンヘッドの奏者。スイマセン)。

 

内宮土産屋

 

そうそう、土産もいくつか買いました。

いろんな店があって、目移りしてしまうところを、ぐっと押さえながら。

カエルのお守りとか織物の小物とか、あと・・・。

 

干物屋干物もいくつか。

鯖の干物にマグロの干物、タコの塩辛に定番のサメのたれ(さめのたれ美味い!)。

そして、ちょっと変わったところで、『マンボウの腸の干物』なんてのも買った。

豚や牛の腸に似ていて、すごく歯ごたえがいい(ゴムゴム)。

面白い食べ物だった。

 

ちなみに、伊勢神宮内宮には、入りませんでした(外から眺めただけ)。

内宮正面

                            ・・・つづく

伊勢参拝三昧? その3

「これはイカン! あったかいものを食わんと!」、ということで、あったかいもの目指してGO!

 

そしてあらわれたのが、伝説の『松坂牛』!!・・・の串焼き。

これはさっそく・・・と思ったのだが、さすが松坂牛、結構いい値段してるんだこれが。

串焼き1本に、この値段(ちゃんとした定食、食えるよ)。

う~ん、どうしたもんかと副隊長と相談の結果、今回は特別ということで、いただくことに。

松坂牛しばらく待って、焼きあがってきたそれは、馥郁【ふくいく】たる香りを放ち、ぺかーと輝く(脂で)その姿は、神々しさすら感じた。

味はというと・・・ああっ、今思い出しても、よだれが出てくるぐらいのおいしさだった(細かい表現は無粋ってもんだよ)。

さすが松坂牛!(味も値段も)

ただ、庶民派(中の下)の我々には、ちょっと痛い買い物だった。

まぁ、身体は少し、あったまったけどね。

 

次行ってみよう。

・・・それにしても人が多い。

以前来たときは、こんなに人いなかったのになぁ。

だけど、活気があるのは、いいことだよね。

なんだか、気分が高揚してくる。

うなぎ串人をかき分け(実際にかき分けてはいない)見えてきたのは、今度も串焼き。

それは『つくね』と『うなぎ』。

鶏肉好きのおいちゃん(鶏肉だけじゃないけど)は、なぜ伊勢でつくね?などと考えずに購入(うなぎも)。

焼けてくるまでの、ほんの少しの時間が待ち遠しい。

つくね

 

やってきたつくねとうなぎは甘辛いタレがかかり、口に入れると香ばしく、うなぎは『ほろほろ』とくずれ、つくねは歯応えのしっかりした、とてもおいしいものだった。

そして、食べ終わる頃には身体も、ずいぶんとあったまってきた。

 

 

伊勢満シメは、ここにくると必ずよるところ。

それは酒屋。

ここの『甘酒』が、めっぽう美味い(おいちゃん的には№1)。

甘いんだけど、しつこくなく、酒の芳醇【ほうじゅん】な香り。

甘酒には『ショウガ』を入れることもあるんだけど、おいちゃんは入れない派(ショウガは好きなんだけど。ジンジャーエールとか豚の生姜焼きとか。あっ、豚の生姜焼きいいよね。この間も食べたんだけど、ご飯何杯でもいけるよ。おいちゃん生姜焼きは、あんまり甘くないほうがす・・・)。

甘酒・・・ショウガを入れない方が、甘酒本来の味が楽しめるから。

今回も店の人に、「ショウガを入れてもおいしいよ」と言われたが、丁重にお断りをして、素で飲んだ。

美味かった~(ちゃんと土産も買ったよ。飲むのが楽しみ~)。

そして、身体は『ぽっかぽか』。

                        ・・・まだまだ、つづく

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