ぱんのつぶやき~店長ブログ2013年1月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

毎週金曜日パン販売!

2月1日(金)から、毎週金曜日、港区役所玄関ホール(通称『みなとーり』)で、パンの販売をすることになりました! パンが売切れ次第、販売終了となりますので、お早めにどうぞ。

日時・・・初回、2月1日(金)、11:00~13:00 

     (以降、毎週金曜日、11:45~13:00)

場所・・・港区役所玄関ホール(愛知県名古屋市港区港明1丁目12−20)

皆様、金曜日は港区役所の『ぱんだふる』でお待ちいたしております。金曜日のお昼や土曜日の朝は、『ぱんごはん』いかがです?


大きな地図で見る

サイキョー

朝雪が降って、傘を持って行ったら、すっかり晴れ渡った今日。朝のニュースで今日は『最強寒波』と言っていた。『大』とか『爆弾』とか『異常』とか、いろいろつくと、どれくらいすごいのか、どれが強いのか、よくわからんくなる。

そのうち、『無敵』とか『ウルトラ』とかつくのかなぁ。

鳥羽~二見間 約15分  その3

え~と、まだ『みやげセンター王将』です。

『王将』の出入り口には、そこで売られてる貝などを食べさせてくれるスペースがあるんです。買い物した後に、そこを通りかかると、い~においが。こりゃー食べないかんと思い、『カキ』と『ヒオウギ貝(こっちの方言で『あっぱ貝』とか、うちの親父(南伊勢町出身)は『あっぱっぱ貝』と呼ぶ)』を注文。

やってきた『カキ』は、小ぶりながらも濃厚なうまみ。しかも貝焼きおっちゃん、「ちょっと小さかったから、サービスしとくねー」と余分にくれた(ありがとー、貝焼きおっちゃん!)。

『ヒオウギ貝』はホタテに似た貝で、やら黄色やらなどの貝殻をもつ、きれいな貝。値段はホタテよりも安いのに、味は負けず劣らの、とってもおいしい貝でした。

夜は(前日も)いつもの『日本料理 さらさ廣』での食事。ここの料理もホントにおいしい。今回は特に、『牡蠣フライ御膳』。これがまた、でらうまい。サクッとフワッとトロッと、口の中いっぱいに広がるカキの風味。ここでしか食べられん味に大満足。しかも、パンをおみやげに持って行ったら、お返しに『刺身の盛り合わせ』をサービスしてくれた。すっごくおいしくてうれしいんだけど、なんだか申し訳ない気が・・・(パンと刺身じゃ、刺身の方がずっと値が張るでしょうに)。ごちそうさまでした。

最終日は恒例の『民話の駅 蘇民』へ。ここはいつ来ても朝から大賑わい。人をかき分けつつ、目的の『赤飯』と『きな粉もち』、『草餅』をゲット(毎朝つきたてなので、ぐっていすと)。あとは野菜や銘菓などもろもろ買いました。

なんだか通して食べてばっかな感じですが、その土地土地の、おいしいものを食べるのって、すっごい楽しいよね(ねっ?)。形には残らんけど(体型には残る・・・)、また食べに行きたいという思いが膨らむ。だから、同じところでも何度も何度も行ってしまうんだ。お取り寄せでは味わえない『味と雰囲気、そして楽しさ』を、またすぐにでも体感しとぁーーーい!!

おしまい

鳥羽~二見間 約15分  その2

次の日は、ちょっと趣向を変えて、明和町にあるジャス・・・イオンにまず行くことに。

ここのイオン、やたらデカい(というか長い)。行きたい店が端(A)と端(B)にあると疲れる。Aに行った後、Bに行ってAに買い忘れなんかあった日にゃー、もう痩せてしまうね(買い物しながら痩せれるからお得?)。話が脱線してしまったのだが、ここではシルバーアクセやファンシーショップ、ゲーセンなどをぶらぶらした。あっ、あと『たこ焼き』食べた。うん、ふつーにおいしかった。

次に寄ったのが、『伊勢志摩みやげセンター王将』。でっかい船が目印のお土産屋で(「また土産屋?」とか言わないように)、海鮮、珍味、キーホルダーに地酒など、いろんな土産がそろってる。

さっそく物色開始。まずは『あおさ』。これはこっちに来たら必ず買わんといかん。みそ汁に入れると、うまいんだーこれが(おいちゃん、みそ汁の具で一番好き)。

あとはこれとそれと・・・おっ!? 面白いモノ発見。『梅酒』なんだけど、ビンに入ったちょっとお高めのもの(梅酒好き)。早速購入(家に帰って飲んでみたら、パックに入った梅酒とはまるで違う、日本酒のような梅酒でした。風味が全然違う。次も絶対買う!)。結構いいものが買えて、ほくほく顔の我々でした。

・・・つづく

鳥羽~二見間 約15分  その1

年末年始の休みは、今回もまた伊勢の方に行ってきました。

行く途中に『安濃サービスエリア』で休憩したんですが、ちょっと前から(1年ぐらい?)リニューアルされていて、すごくきれいになってる。ただ、おいちゃん的には、前のレストランが結構好きだったので少し残念(今はフードコートになっていて、一風堂プロデュースのラーメンが人気らしい)。

そして着いた『二見』(1年ぶり、おっひさー)。いや、いい! なにがいいって、雰囲気がいい。晴れ渡る空、潮薫る海、そして「ピ~ヒョロロ」と鳴くトンビ。ここに住みてーと思いつつ、いつもの『二見プラザ』へ。

プラザ内は、あまり変わり映えはしないのだが(商品は新しくなってる)、それが『戻ってきた』感があり、懐かしくていい。ただそのせいか、ちょこちょこと、なくなってる店が。う~ん残念。そこで総合案内所のおねいちゃんに、「パン屋やりましょうか?」と言おうかなとちょっと思ってしまった。

着いた早々、お土産を買いつつ(自分達用)、おなかがすいたので、今回もプラザ内にある『おさかな厨房 二見ヶ浦食堂』にれっつらごー。いつもは満席で並んでいるのに、めずらしく今日は席が空いていた。そして注文。やってきた料理は相変わらずの大ボリュームで、舌がとろけるほどのうまさ(言いすぎじゃないよ、ホントだよ)。晩飯のことを考える間もなく無我夢中で(呼ばれても気づかない)、たらふく食べてしまった。ここに来たら、絶対この店は外せないと思う我々だった。

・・・つづく

▲ このページの先頭にもどる