ぱんのつぶやき~店長ブログ2012年2月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

ここは浜名湖 その2

『浜名湖サービスエリア』。ここは高速からだけじゃなく、外からも入れるので便利(残念なのは入口がわかりづらいのと、駐車場が狭いこと)。ここで我々は、ちょっと遅めの昼食をとることに。ここには立派なレストランがあるのだが、そこは次回ということで、屋台で食べ歩きを開始。広場の広いスペースには色々な屋台が軒を並べていて、最初に目についたのは『浜松餃子』の看板。そこで『餃子まん』と『浜松餃子』を購入。餃子まんは皮はふっくらもちっと、具は野菜が割と多くあっさりとしたいい塩梅(あんばい)。餃子の方も、皮がもちもちで(具は餃子まんとほぼ一緒)おいしかった。

次にそのすぐ隣にあった『富士宮焼きそば』にトライ。ソースの焼けるいい匂いのなか、いただくその焼きそばは、なんとも香ばしい香り(イワシの削り粉がふりかけてあるのだそうです)。そして麺の歯ごたえは、コシがありもちもちとした食感。よく見たら、麺の断面が四角くなっていた。それはともかく、大変おいしかった。

次はもちもちが続いたので、ちょっと硬めの『鯵の唐揚げ』とか(ペペロンチーノ味がグッド)、焼き鳥とかパンとかいただきました。そんな感じで色々と食したのですが、総じてどれもおいしかった。「こりゃー、またここに来ないといかん!」と思いつつ、浜名湖サービスエリアを後にする我々でした。・・・サービスエリアあなどりがたし。

(写真下は浜名湖サービスエリア内の裏にある、浜名湖を一望できる公園)

その3に続く

ここは浜名湖 その1

寒風吹きすさぶ、ここは浜名湖。気温はそんなに低くないのに、湖面を渡る風が強いので肌寒く感じます(名古屋よりはあったかいけどね)。

まず我々が向かったのは、浜名湖に行くと必ずよるパン屋さん。私も色々なパン屋のパンを食べたけど(偵察ではなく勉強です)、ここのパンは正直おいしい。店に着くと午後2時ごろなのに、もうほとんどパンがない。わかる人はわかってる。とりあえず、ありったけ買おう。そして食す。・・・うーむ、やっぱりうまい。派手な飾りや、流行のものではないけれど、素朴な味、パン本来の味が生きている。なのでここのパンは食事パンが大変おいしい。

またここは、駅に併設されているので、時折「ガタンゴトン」と電車がやってくる。この光景が風情があって、またいい(急いで写真撮ったけど、電車は行ってしまった)。再び来ることを心に誓い(大げさ?)、店を後にした我々が向かうは・・・。

その2に続く

リニューアル!

ご好評いただいています『きょうはみんなでパンごはん 390円』がリニューアルすることになります(在庫がなくなり次第)。ラインナップが

『クルミパン、五穀パン、フランスパン、コッペパン、バターロール』から

『クルミパン、五穀パン、フランスパン、コッペパン(形が変わります)レーズンパン』に変更となります。

価格は変わらず『390円』のまま販売させていただきます。これからも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。

神秘の花

家のベランダで『スイセン』の花が咲きました。なかなかにきれいですね。花言葉を調べてみたら『うぬぼれ』『自己愛』などと。「なんですと!? なぜにそんなマイナスイメージがこんなに可憐なスイセンに!?」という思いを言葉にしつつ、その理由を調べたら

『ギリシャの青年ナルキッソスは美男子だけど、冷たい人間。それを復讐の女神ネメシスに罰せられ、水面に映った自分に恋をし、やがて憔悴(しょうすい)して死ぬ。そしてその体がスイセンに変わった』

と。うーん、あんまりいい花言葉ではないですね。ちょっと残念。ただ、白いスイセンには『神秘』や『尊重』といった花言葉があったので、一安心。

心の栄養

ケーキ屋さんで『イチゴのケーキ』と『ゆずのケーキ』買いました。ケーキはカラフルできれいだねー。飾りつけも美しい。どっちも甘酸っぱくておいしかった。

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