ぱんのつぶやき~店長ブログ2011年11月

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

懐かしき知多 その3

いい匂いにつられていくと、そこは最初に着いたフェリー乗り場。その横にオープンカフェチック?な魚介類を食べさせてくれるお店があり、店頭で『大あさり』を焼いていた。その光景に鼻と目と耳をやられた我々は、ふらふらと店内へ。そして届いた『大あさり』と『タコ飯』のおいしさは、まさに筆舌に尽くし難し!(手抜きじゃありませんよ)。満足満足でした。ただ残念だったのは、以前来た時よりも、お店の数が減っていたこと。なんだか身につまされる感じで、少し物悲しくなりました。

帰り道、『豊浜魚ひろば』によると、そこは結構な活気。海産物がより取り見取りで、テンションアップ! まずは1周してよ~く吟味。そして、いざっ!・・・あれっ?吟味した割には、ちょっと買いすぎてしまった我々でした。

久しぶりの知多。お店等、少しさみしくなっていましたが(もうちょっと活気が戻るとうれしいな)、美味しくもあり、懐かしくもあり、非常に有意義な1日でした。おしまい。

懐かしき知多 その2

歩いていくとそこには、神社がありました。結構長い階段を上り(足えらっ!)、着いた『羽豆神社』は趣のある神社でしたが、かなり新しい絵馬がたくさん奉納してあり(恋愛系が多い)、我々が来たときには一組の夫婦しかいませんでしたが、割と訪れる人の多い(しかも若い人)神社なのだということがわかりました。その神社は『明神山』という小高い山の頂にあるので、非常に見晴らしが良いのです(写真は境内から)。

また脇道があり、神社に上った方とは反対側に下りる形になっていて(横に細長い山なのでまあまあ歩く)、途中には展望台(残念ながら老朽化のため?立ち入り禁止)があり、そこかしこに絶滅危惧種等に指定されている『ウバメガシ』が生えていた。山を下りたところで昼を過ぎていたことを思い出し、急におなかがすいてきた。そこにどこからかいい匂い。その匂いにつられていくと・・・その3に続く。

懐かしき知多 その1

この前の休み、知多半島に行ってきました。約7年ぶりに訪れた知多は・・・寒かった。最高気温11度、海風の強いそんな日でした。名古屋から1時間ちょっと、師崎のフェリー乗り場に向かった我々は、潮風を浴びに海へ。そのときちょうど、日間賀島からの船が到着するところでした。「おっ、意外と人乗っとる」。約30人ぐらいの老若男女が降りてきました。ちょっとびっくり(ちなみに、写真中央の島が日間賀島・・・のはず。間違っていたらすいません)。我々がそのまま海沿いに歩いていくと、そこには!・・・その2へ続く。

私は今、猛烈に感謝している!

生涯学習センターの文化祭でのパン販売、無事終わりました。19日(土)の結構な雨の降る中、20日(日)のビュービューと風の強い中、たくさんの皆さんに来ていただき、本当にありがとうございました。今年の秋のバザーは、今回で一応の終わりを迎えました。この間、バザーの場を提供してくださった皆さん、パン販売にかかわる裏方のみんな、そして何よりもパンを買いに来てくださった皆さん、ホントにホントにありがとうございました。

メニューリスト『大所帯版』完成!

今月の注文用紙に、『大人数用』のメニューリストを追加しました。会社や団体でご利用の方々は、注文用紙3ページ目の『パンメニューリスト大所帯版』をご利用ください。いつもパンのご注文、ありがとうございます。これからの方は、よろしくお願いします。

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