ぱんのつぶやき

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

新商品できました! その2

カフェロティ 220円

ふんわり歯切れ良いコーヒー風味生地に、コーヒーシュガーフィリングを包み、コーヒービス生地をトッピング。

 

外の生地は、少しほろ苦です。

けど、結構中身は甘いです。

バランスよく食べると、ちょうどイイ。

 

ちなみに『ロティ』はフランス語で、『ロースト』の意味。

新商品できました! その1

マスカットパイ 200円

白く焼いたパイ生地に、マスカットジャムを包みました。

 

夏向けの爽やかなパン。

パイ生地はサクサクの食感。

ほどよい酸味と甘みがバッチシ。

マスカットジャムの色もキレイかと。

8月の新商品、完成っと

8月の新商品、完成しました。

今月のパン 注文用紙』が新しくなりましたので、ご利用ください。

 

今回は、菓子パン3個惣菜パン2個の計5個です。

 

もう少し、夏のモノ出ます。

パン食べて、この暑さを乗り切りましょう。

8月の新商品出来・・・・・そう

8月の新商品、もうすぐ出来ます。

しばらくお待ちください。

 

急に暑くなって、だるだるになってる皆さん!

水分と塩分の補給を忘れずに!

そして、こういうときこそ食べないと!・・・・・パンを。

こだわり

ちょいと「ドゥルルン」と、『喫茶店』の冒険に行ってきた。

 

 

今回も当然『イニシエ』系の喫茶店だ。

カフェよりも落ち着くのがイイ(いやもちろんカフェにも行くよ?)。

そしてたいがい、おいちゃんたちが平均年齢を下げる。

だが、こういう所のおねいさん方はパワフルだ。

聞いてなくても会話が聞こえてくるほど。

きっとこの店もそうだろう。

 

この店は、よく通る通り沿いにあるので、いつか入ろうと思ってた店。

いつも前を通ると「あっ、ココまだ来とらんわ」と思ってたので、しっかりココを目指して。

上は住居になってるのかな?

見た感じは、そんなに古く見えないが、広い駐車場には車より『自転車』や『乳母車』が多い。

間違いなくイニシエ系だ。(゚-゚)(。_。)ウンウン

 

 

中に入ると、やはり元気な声が聞こえてくる。

おねいさん方は、おしゃべりに夢中だ。( ゚o゚)ネェ、キイタ?(゚o゚ )アラマァ

オッチャンたちは、静かに雑誌や新聞を読んでる。

場所は違えど、いつもの光景。

  

1つ違うことが。

ソレは、マスターと女将さん夫婦(?)。

2人で店を切り盛りしてるんだが(パートがいるか分からない)、中が女将さんで外がマスター。

つまり、女将さんがモノを作りマスターが給仕してる。

ほとんど見たことない、かなりめずらしい店だ。ヽ(*゚O゚)ノ

 

とりあえず、モーニングをマスターに頼む(モーニングは1種類)。

すると、中で女将さんがパンを焼き、コーヒーを煎れる。

なんか不思議だ。

 

それはさておき、メニュー表をじっくりと見る。

看板に『自家焙煎珈琲』と書いてあるだけあって、コーヒーの種類が多い

モーニングはブレンドのようだが、もう1つぐらい飲んでみたい気が・・・。(^¬^)

 

そんなことを考えてると、マスターがおもむろにやって来てコレを置いていく。

ミルク(フレッシュ)のようだが、氷水の入った器に入ってる。

マスターに聞いてみると「こうしてあると新鮮な気がする」と。

フレッシュだけに新鮮・・・・・うぷぷっ、マスターやるなぁ。(´m`)

ん?・・・・・気がする?気がする!?

気がするかぁ・・・・・確証はないんだろうなぁ。

でも、おいちゃんもそんな気がする。(゚▽゚)(。_。)ウンウン

・・・とか言いながら、おいちゃんコーヒーにミルク入れない派なので使わなかったが(副隊長はブラック、おいちゃんは砂糖だけ)。

新鮮なフレッシュを味わってみるべきだったか?(だってコーヒー冷めちゃうじゃん?)

 

 

モーニングはオーソドックス。

トーストゆで卵だ(写真は2人前)。

うん、普通に美味い。

  

コーヒーはミルクを入れずに。(▼▽▼)

ブレンドだけあって、苦みと酸味のバランスのイイ、飲みやすいコーヒーだ。

 

 

次を頼もうと思って店内を見ると、どうもマスター、休憩に入ったらしい。

女将さんが1人で忙しそうに動いてる。

呼び止めるのも悪いので、そのまま店内を見回すと、なんかスゴイモノ発見!

カウンターに、理科の実験で使うようなシロモノが。Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

  

なにコレ?錬金術?

水を入れるとコーヒーが出来る仕組み?

まぁ、その通りなんだが(豆は入れる)、オブジェとして置いてあるだけらしい。

稼働してるのが見れないのは残念だ(バックトゥーザフューチャー3の氷を作る機械みたいな)。

 

 

女将さんの手が空いたようなので、注文をする。

1つは『チキントーストサンド』、もう1つは「キュウバンコーヒー?」。(゚▽゚?)

メニューには『ミルクで煮出したコーヒー』と書いてある。

女将さんに聞くとその通りで、水を使わずに牛乳を使ったコーヒーらしい。

ロイヤルミルクティーのコーヒー版のようなもののようだ。

面白いので頼んでみた。

 

おいちゃんたちの注文で、また忙しくなる女将さん(スマヌ)。

しばらく待つと注文の品がやってきた。

チキントーストサンドは、唐揚げ?がトーストに挟んである。

味は甘辛だ。

うん、普通に美味い。

  

さて、キュウバンコーヒー(9番?吸盤?)だが、思った以上に白い。

味は・・・・・うまっ!

コーヒー牛乳とも、コーヒーにミルクを入れたのとも違う。

ミルク味が濃い。

だが、コーヒーもしっかり生きている。

そして砂糖を入れてないのに微妙に甘い。

美味いぞキュウバン!(‘∇^d)

 

ランチをセットにしたので『アイス』が付いてきた。

アイスはごく普通に美味かったが、器が面白い。

食べやすく?するために、上部が前傾してる(撮るの失敗したわけじゃないよ)。

まるで、竹を割ったら出てきたかぐや姫のようだ。

ん?不良品とかじゃないよね?

  

副隊長は『チョコパフェ』。

コレもごく普通のチョコパフェだったようだが、生クリーム魔神は満足したようだ。↜(╰ •ω•)╯ψ♪

 

 

十分くつろいだので、帰るとしよう。

だがしかーし!おいちゃんたちは知っている!

コーヒー豆が売ってるのを!・・・・・入ってから見つけたんだけどね。

この店、コーヒーにこだわりを持っている(と思う(自家焙煎))。

実際コーヒーは美味かった。

なら買わんと!(`Д´)

つーことで、メシが来る間に、どれを買うのか決めていた(ずいぶん悩んだが)。

メニューや壁に細かく書いてあるので分かりやすい。

 

そこでおいちゃんたちが選んだのは『モカ・マタリ』。

説明によると『特有の香気と上質の酸とコクを有したコーヒー』らしい。

おいちゃんの好きな、香りがイイ酸味のあるマイルドなコーヒー。

注文すると、やはり女将さんがやってきて豆を挽く(マスターは中に入って洗い物してた)。

豆を挽くイイ匂いが店内に充満していく。

うぉー!今飲みてー!!・・・・・のをガマンして、袋に入れられていくコーヒーを見つめる。

封をされたコーヒーは、もう匂わない・・・。(ノ△・。)

 

 

 

喫茶店はくつろげる。

時間の流れがとても緩やかだ。

とは言っても、何をしてても同じだけ時間が流れるのは当然だが、無意味な時間ではないはず。

時間も金と一緒で、無駄なく効率よく使った方がイイに決まってる。

人によっては無駄にも思えるこの時間は、おいちゃんたちにとっては、とても有意義で価値のあるモノだ。

世の中のイヤなことを忘れてホッとする時間、きっと必要なのは、おいちゃんたちだけじゃないはず。

とか言ってみたりして。(ノ≧ڡ≦)

 

 

 

 

買ったコーヒーを早く飲みたいが、まだ前のが残ってるんだよ~。

まっ、前のも美味いからイイんだけどね。

 

あれっ?このくだり、前にもあったような・・・。(>▽<;)

 

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