ぱんのつぶやき

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

うどん屋でカルボ?

ちょいと「ドゥルルン」と、『うどん屋』の冒険に行ってきた。

 

 

この日は用事で昼が少し遅くなった(と言っても12時ちょい過ぎ。おいちゃんたちには遅い)。

腹ぐーぐーだが、時間的に飲食店に入れるかどうか。

なので以前、別の店に行った時に見つけた、穴場的なとこへ。

 

 

ココは、通りから少し入ったとこにある『うどん屋』。

・・・なのだが、表に『西洋風コック』のオブジェがある(なんでだ?)。

無国籍料理なんだろうか?(でもちゃんと『うどん』って書いてある)

とりあえず、駐車場も空いていたので、入れるだろう。

 

中に入ると、客はいたが、席は空いていた(ほっ)。

店内は、和と洋が混ざった感じ。

なんとTVが、入口以外の3方向に1台ずつ設置してある(始めて見た)。

「ぐ~・・・」

はっ! イカンイカン、それよりもメシだ。

じゃないと副隊長が倒れてまう(と副隊長のせいにする)。

 

メニューは豊富。

セットメニューも結構あるので、おいちゃん『カツ丼セット』、副隊長は・・・『レディースセット』で目が止まってる。

見ると、『うどん』が選べるようなんだが、その中の『カルボ』が何かわからんようだ(想像は付くが)。

店員のおねいさんに聞くと、想像通り『カルボナーラ風』らしく、副隊長はソレに(女性はカルボナーラ好きね~)。

 

 

品を待つ間、店内を冒険(他の客に迷惑がかからん程度に)。

TV3台は、同じ番組を映してた(別々だと、うるさいからか?)。

ん? なんだかたくさんの視線を感じる。

人ではない(誰だ!? おいちゃんの背後に立つのは!!(`・ω・´)シャキーン)

よく見ると、店内のあちこちに、こいつらが。

  

どうやらご主人、『ネコ』が好きらしい。

この写真のほかにも、たくさんのネコの置物や絵が。

それぞれ違うポーズや表情のネコたちは、見ているだけでも楽しい。

 

 

おいちゃんが頼んだ『カツ丼セット』は、見た目スタンダード。

カツ丼のタレは割と濃いめで、カツが思ったより肉厚

うどんは、出汁がしっかり効いた、汁も全部飲みたいヤツ(全部飲むと塩分が~・・・)。

皆さん想像通りの味だと思うが、スタンダードに、しっかり美味い。

 

で、『カルボ』。

カルボナーラ『風』らしいが・・・(めずらしい)。

汁なし(ちょい甘めの出汁が少し)のうどんに、ネギかつお節温泉卵が乗っている。

  

そして、写真でもわかると思うが、『う〇い棒チーズ味』付き!

それを袋の上からガツガツ砕き、うどんにふりかけ豪快に混ぜる!

なるほど『風』、だが斬新

味は・・・・・カルボナーラのようでカルボナーラじゃない。

まさに『』。

だが、これはこれで。

 

 

 

なかなか美味い店だった。

品数も多いので、他のも食べたい感じだ。

値段もお手頃(ほぼ千円以下)なのでお財布にも優しいし。

そういや思い出したが、表の『西洋風コック』のオブジェがある理由を聞くんだったな。

また行くか?

 

 

 

 

ホントは『みそ煮込みうどん』が食べたいんだが、みそ煮込みうどん、店によってはおいちゃんの天敵、『黒くて丸いバッテン印』の物体が・・・・・。

怖くて頼めねー!

 

新商品できました! その5

紅ズワイガニのトマトクリームパン 220円

デュラム小麦を練り込んだ、ふわもっちりとした食感の生地で、マカロニ入りのトマトクリームを包み、紅ズワイガニソースをトッピングし焼きました。

 

マカロニ入りトマトクリーム味の中に紅ズワイガニの風味が。

でも正直、ちょっとトマトの方が強いかも・・・。

だって、『紅ズワイガニ』、高いんだよ・・・。

新商品できました! その4

塩こんぶぱん 190円

もっちりとした生地で、『北海道産こんぶを使用した塩こんぶを包みました。

 

意外と合う、パンとこんぶ。

例えるならそう、『和の塩パン』って感じ。

1度、試してみて。

新商品できました! その3

あまおう苺パン 210円

あまおう苺入りクリームを折り込んだ、ふんわりとした生地に、ホワイトクッキー生地と、苺ソースをトッピングしました。

 

とてもふわふわで、やわらかいパン。

やさしいイチゴ風味。

イチゴを強く感じたい人は、上のジャムを伸ばしてみて

新商品できました! その2

ほうじ茶あんぱん 200円

ほうじ茶風味の生地で、ほうじ茶餡を包んだ餅生地と、黒蜜フィリングを包みました。

 

口に近づけるだけで香ばしい。

食べればもっと香ばしい。

まるで『お茶屋さん』に来た感じ?

そんなに甘くないので、食べやすいですよ。

▲ このページの先頭にもどる