ぱんのつぶやき

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

おもいでなぁ福井 その3

今からあるとこに向かう。

福井は何度となく来たが、今回行くところは初めての場所だ。

なのでよく行く『ワッセ』は素通り(ゴメンよー)。

 

 

今向かう場所も、行きたかった場所の1つ。

ナビ通りに進むと、結構な山道を越えた先に、ソコが見えてきた。

「ぃよっしゃ!じゃぁ行くか!」

・・・・・の前に、現在午前11時ちょい前。

「ぐぅぅぅ~~~・・・」

先にメシにしよう。

 

だが、予想よりも早く着いてしまったため、まだ開いてない。

海も近いし、ちょっとぶらつくか。

  

久々の日本海。いやー、やっぱ海はイイよなー! ん?向こうに小さなお社が見える。行ってみるか。

今回の目的地をチラ見せ。おっと、後で後で。

  

青い海と青い空。風が気持ちいい。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚

お社には『くりや弁財天』と書いてある。いわれは左後ろの御影石に書かれているが、光の反射と字が小さいため読むのを断念。とりあえずお参りしといた。

  

残念ながら水の透明度は高くない。数日前に降った大雨が原因。本来はビックリするほどキレイ。

カモメがひなたぼっこ。

 

おっと、いつの間にか11時を過ぎてた。

メシがおいちゃんを待ってる。\(*^▽^*)ノ

 

 

ココは今回の目的地のすぐそばにある旅館。

食事だけでもOKな店。

この店も、海鮮が美味いらしい(海に来たなら食わんとなっ♪)。

看板には『旅籠【はたご】』と書いてある。

風情があってイイねぇ。

 

中に入るといきなりコレがベベン!と。

ゆでズワイガニのメス(コッチでは『セイコガニ』と呼ぶ)。

今ゆでたてだそうだが、この時期はズワイガニ捕れないので、福井産ではないらしい。

しかし500円は安い。

副隊長に「食べる?」と聞いたら「めんどくさいでいい」と言われたのでスルー(おいちゃんもカニはあんまり・・・)。

 

店内は和風な造りでイイ感じだ。

おっと、おいちゃんたちが遊んでる間に、1組客が先に入ったらしい。

1番乗り逃した・・・。

混む前に、おいちゃんたちも注文をしよう。

う~む、どれも食いたいが・・・・・おっ!イイもの発見!おいちゃんコレ!(*゚∀゚)σ

副隊長も隊員Rも、食いたいものを決めたようだ。

 

料理を待つ間、しばらく雑談。

すると次々客が入ってきた(早く来て良かった~)。

ほどなく運ばれてきた料理。

まずは隊員Rの『特製海鮮丼』。

ブリにしめさば、イカに甘エビ他・・・デカい器にたくさんのっている。

味は・・・・・美味かったそうだ。

しかし、結構量あったのに隊員Rペロリと平らげてしまった。

おいちゃんも、イカと甘エビをもらったが、甘くてとても美味い。

上の煮魚は、どの定食にも付いてる。

しっかり煮込まれていて、コレだけでもご飯がなくなる危ない代物だった。(・∀・;)

 

次は副隊長の『地ガレイの唐揚げ(甘辛だし味)』。

コレがまた、デッカいカレイがドーーーンと!

しっかり揚がってるので、細かい骨は気にせずバリバリ食える。

甘辛い味付けもバッチリだ。

ご飯が進んでしょうがない。♪(*゚▽゚)_▽~~

さてここで、お気づきの方もみえるだろうが、本来カレイは右目

このカレイは左目なのだ。

おいちゃんも食うのに必死で、後で写真見て気づいた。( ゚д゚)ハッ!

おそらくコレはヒラメ・・・・・ではなく、福井県小浜以北の沿岸や淡水にすむ『ヌマガレイ』というカレイ。

このカレイは目が左にあるのが特徴(例外あり)。

聞いてはないので、たぶんだが・・・。

まぁ、なんにしろ、非常に美味かった。

 

さぁ、おいちゃんが頼んだのはコレ。

浜のソースカツ丼(魚フライ)』。

おいちゃん昔、魚フライに非常にはまって、ご飯食いに行くと必ず魚フライ定食を頼んでた時期があった。

ただ徐々に、美味い魚フライが少なくなって・・・。

魚介がメインの観光地は、やたら海鮮丼(刺身)が多く、美味い(新鮮な)魚で魚フライが食いたかったのだ。

ボリュームは超満点!

魚フライをめくっても、また魚フライ。

さて味の方は・・・・・!!美味い!!!Σ(°Д°;ウ、ウマイ!

身が分厚くてジューシーで、新鮮な魚のうまみが口に広がる。

こんな身の分厚い魚フライは初めて食べた。

一体何の魚だろう?

たまたま近くにいた若女将?にたずねてみる。

すると、ブリやサバなどの刺身などで使いづらい部分を、丁寧に骨抜きしてフライにしてるんだそうだ。

そうか、なので身が厚く、それぞれ微妙に味が違う・・・・・ウソです、味の違いは分からなかったです。

とにかく、でら美味いことを伝えると若女将、すごく喜んでた。

 

 

 

大満足、いや超満足だ。

レジで、「美味かったおなかいっぱい」と伝えると、「ありがとうございます。是非今度は違うのを食べに来てください」と言われた。

確かにまた来たい。

まだ他にも色々メニューがあった。

でもおいちゃんは、また魚フライが食いたい。

ココの魚フライは、おいちゃん史上、1番と言っても過言ではない味だった。

あ~、でも他のも食いたいな~・・・。

 

 

 

 

そうそう、残念なことが1つ。

それは・・・・・ボリュームありすぎて、他になにも食えんこと。

昔のおいちゃんならいざ知らず、今のおいちゃんにはこれ以上は・・・。

次の場所に何かあっても、もう食えね~・・・。(;´д`)ゞ

でも、美味かった~・・・。ヽ( ´¬`)ノ

 

『コスモスまつり』ありがとうございました

『コスモスまつり』でのパン販売、終了しました。

パンを買いに来てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

 

福井の記事は一休みして、16日(火)から、また出します。(o^∇^o)ノ

『コスモスまつり』でパン販売!

『コスモスまつり』で、パンを販売します。

お近くの方は是非。

ただ今年も、コスモスはあまり咲いてないそうです(残念)。

その他、模擬店もあります。

 

日時・・・10月14日(日) 10:00~12:00

場所・・・名古屋市港区西茶屋三丁目(地図の中心部。畑の真ん中でテントたててやってます)

おもいでなぁ福井 その2

う~む、早く着きすぎた。

まだ開店まで15分ほどある。

別のトコ行くか?

イヤ、待った方が早いか・・・。

すると店主らしきオッチャンが「ごめんねー、もうちょっとまってねー」と出てきた。

うむ、もうイイ店だ。

待とう。

 

しばらくしたら、少し早めに開けてくれたようだ(オッチャン39ー)。

ココは、昼はランチもやってる居酒屋

ラーメン屋も併設してるようだ。

料理(海鮮)が美味いと噂を聞き、やってきた。

店内は、まさに『居酒屋』という雰囲気。

サイン色紙が非常にたくさん貼ってあるが(写真以外のトコにもたくさん)、誰のかサッパリ分からない。( ̄◇ ̄;)

 

とりあえず、メニューを見てみよう。

メニューは、カラーのものと白黒のもの、そして例のごとく壁にも貼ってある。

  

なかなか種類が豊富のようだ。

カラーのは定番壁のは季節もの、なんと白黒のは今日の日付が書いてある!

本日とれとれピチピチというわけか!?

これは是非頼まんと!o(^o^)o ワクワク

 

 

さて、先ほども言ったが、ココは居酒屋

なので注文すると、まず出てきたのはコレ。

  

デッカい飲み物と先付け。

予想してなかったので、どっちもビックリ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

最初、「えっ?デカっ! ん?頼んでないよ?」って思った(居酒屋行きなれてないので)。

コレがどれも美味い。

豆の煮物(シイタケなし)、生ハムサラダ蒸し鶏なんだが、ちょっと味は濃いめ。

なんで、コレでご飯2杯食えるよ(いや、本来は酒なんだろうけど)。

 

少し間を開けて注文の品がやってきた。

最初に来たのは『刺身の舟盛り』。

マグロにイカにカツオにハマチに甘エビ・・・・・あと忘れた。

うん、どれも結構美味い。

おいちゃんが食えてるってことは、なかなかイイ鮮度のはず。

あと、舟盛りは見栄えがするよね。

 

次に来たのは『若狭ぐじの塩焼き』。

『ぐじ』とはコッチの方言で、一般的には『甘鯛』。

白黒のメニュー表に書いてあり、『ぐじ』という魚は聞いたことがあったが、何の魚か思い出せなかった。

店員の兄ちゃんに「ぐじって何の魚?」と聞いたら「えっと・・・白身でやわらかい魚です・・・」と言われた。

いや~、魚の説明じゃなくて、魚を知りたかったんだが~・・・。(゚▽゚;)

まぁ、ずっとソレで言ってたら本名知らんよね(実物見て分かった)。

で、若狭ぐじ、コレがまた、でら美味い!(⌒¬⌒*)

確かに白身で身がふわふわ。

でも脂がのってるのか、パサパサではなくてしっとり。

焼き加減も良く、皮がパリパリでイイ感じ。

本気でご飯が欲しくなった。

 

 

ココで小休止。

小休止の食べ物は『飛騨牛ランプ肉の一口ステーキ』。

海のものから陸のものへ、いったんチェンジ。

一見、堅そうに見えたんだが、ソコは飛騨牛。

全然堅くなく、イイ歯応え。

味付けもイイ感じだ。

コレもご飯欲しー!(ご飯食べると腹ふくれちゃうから・・・)

福井で飛騨牛なのはツッコまないで欲しい・・・(お隣だから)。

 

魚介に戻ろう。

次は『カワハギの煮付け』で。

ぐじと同じ白身の魚だが、こちらの身はプリッとしてる。

ご飯がススム味付け(ご飯頼んでないけど)。

見た目はアレだが、美味い魚だ。

 

次はちょっとめずらしいもの。

へしこの細巻き』。

『へしこ』とは福井の郷土料理で、サバの塩漬けを更にぬか漬けにしたもの。

正直おいちゃん、コレ系(塩からやからすみ等)は、かなり限られる(ちゃんと出来てないと超生臭い)。

果たしてコレは・・・・・って中身少なっ!

と、とりあえず食うか。

・・・・・!!

コレが思ってたのと違い比率バッチリ!

へしこはかなり味が濃いが、ピッタリのご飯の量、のりの代わりのおぼろ昆布のコク、へしこに巻かれたシソの爽やかさがベストにマッチ!(当然生臭くない)

コレは美味い!!(゚∇^d) グッテイスト!

 

 

さて、ホントはココで終わりにしようかと思っていたのだが、どうしても壁に気になるものが。

副隊長と隊員Rも気になってたらしい。

じゃぁ、ということで頼んだ『サラダそば』。

気にはなっていたが、大体想像通りのものが来た(予想外は上のカツオ)。

つゆは普通のめんつゆなので、乗ってるものを取り除けば、普通のそば。

だがソコに、サラダがのってるので、サッパリといただける。

カツオの役目はコクを出すこと。

なかなか美味い。

実はコレ、しばらく来なかった。

店が混雑してきたためと思われるが、結構待った。

まぁ、くだらん雑談で時間はあっという間に過ぎたが。

 

 

品数豊富で、魚介も美味かった。

接客も威勢があってイイ。

店には常連さんが多く、皆カウンター席に。

カウンター越しに、店員と楽しげにやりとりしてた。

最初にあった店主らしきオッチャンは、客席まで来て常連さんと話してたよ。

アットホームでイイ感じの店だった。

 

 

 

さてじゃぁ、そろそろホテルに・・・・・って、ココまだ敦賀市だった!

福井市までまだ小1時間ほどかかるよ。

すっかりくつろぎモードだったが、気を引き締めてまた高速だ。

ガンバレ~、副隊長~!く( ̄Д ̄)ノガンバレーー!

 

 

 

 

高速の途中、敦賀湾が一望できる『杉津PA』が近づいてきた。

ココは『ゆうひのアトリエ』と呼ばれる展望台がある。

コレが晴れていると、とても美しく、何度か見たのだが、『夕日』の時間帯に通ることはなかった。

今回なんと、夕日の時間帯に通りそうだ!

だ、だ、だ、だがしかーーーし!

ギリ間に合わなかった・・・。Σ(T▽T;)ガーーーン!

対岸の山に消えた後だった。

あーーーーー!サラダそばーーーーー!!・・・・・トホホ~。(T∧T)

 

・・・つづく

 

おもいでなぁ福井 その1

約1年ぶりに『福井』の冒険に行ってきた。

 

 

名古屋の天気が良くなかったので心配だったが、福井に近づくにつれ、天気が良くなってきた。

で、その前にいつもの『賤ヶ岳』でトイレ休憩。

ん?なんかあそこに、つぶれてるものがいるなぁ。

  

近づくとガラスにへばりついた『ひこにゃん』だった。( ̄▽ ̄;)

 

ひこにゃんはソッとしといて中に入る。

ソコでいつもの『サラダパン』を購入・・・・・?

もう1個、なんかある。

  

サンドウィッチ』、おなじ『つるや』のパンだが、前あったっけな?

ラウンド食パンに『魚肉ハム』が挟んであるらしい。

とりあえず買うか(素朴な味で美味かった)。

 

「さて行くか」と思ったら、こんなものを発見。

この飛び出し注意の看板の子、『とび太』って言うんだ。

しかもグッズになってる。

人気なのか?(おいちゃん興味なし)

  

もう1つは『ゾンビスナック』という、危ない色をしたお菓子。

人の形をしていて、味は塩、のり塩、コンソメの3種。

ちょっと面白そうなので、買おうかと思ったが、値段を見て買うのをやめた(普通の3つ買える)。

 

 

福井に入ると、完全な青空に。(^◇^)/ヤッタ~

今回はココに寄り道。

敦賀市にある『昆布館』。

  

昔(10年以上前?)、名古屋でもCMを放送してた(子どもが最後に「ヤマトタカハシこんぶかん!」って言う)。

もうず~っと気になっていたので、来てみたのだ。

 

とりあえず中に入る。

入るといきなり、『お土産コーナー』が。そして右手には・・・おっとコレは後にしよう。

  

しかし、最初にお土産を買うのは・・・・・と周りを見ると、『順路』なるものを発見。

そちらに進むとしよう。 ( (ヽ( ^0^)/

 

すると最初に『シアター』が。

立派な造りをしていて、ちょっと興味をひかれたが、上映に係員を呼びに行かなければならないこと、上映時間がそこそこ長いことで断念(残念)。

先に進む。

2階に上がるようになっていて、ぐるりと真ん中を囲むように通路が続いてる。

その真ん中には、見下ろすように『昆布の加工工場』が。

ただ、残念なことが2つ。

1つは写真撮影不可なこと。

もう1つは工場が休みだったこと。

機械が並んでるのを、ただただ見るだけだった。_| ̄|○ガックシ

 

だが通路には、昆布に関する知識が色々と。

例えばコレは『とろろ昆布』と『おぼろ昆布』の違い。

簡単に説明すると、とろろ昆布は、ブロック状にした昆布の側面を削ったもの。

おぼろ昆布は、昆布の表面を削ったもの。

なので、とろろ昆布は糸状おぼろ昆布は帯状になる、らしい。( ̄。 ̄)ホーーォ

 

後はざっと。

  

昆布の生長。1年目で右(約90㎝)。2年目で左に(約250㎝)。アンドレもビックリ! 副隊長が並んだら、副隊長ちっちぇー!

昆布の歴史が書かれている。おいちゃん勉強はちょっと・・・。r( ̄_ ̄;)

  

昆布の更に細かい歴史が書かれている。おいちゃん勉強はやっぱり・・・。<( ̄∇ ̄;)ゞ

その下には、当時の様子をミニチュアで再現してある。かなりの精度だ。

 

おっと、ココで終わりのようだ。

お土産コーナーの奥に出てきた。

  

ちょっと物足りない感があるが、お土産でも買うか。

 

お土産は、昆布を使ったいろんなものがある。

スタンダードな昆布から、おかず使用の昆布。

  

とろろにおぼろ、調味料にお茶、あられなどの菓子。

  

変わったもので、飴やゼリーなどもあった。

そしてそのほぼどれもが試食あり

おいちゃん、試食はあまり好きではないので、買ったお土産はぶっつけ本番(副隊長は少ししてた)。

隊員Rは、ほぼすべての試食をしていた(まったくガキか・・・ってガキだけど)。┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

最初に「後にしよう」と言った、入口右手にあるのは、テイクアウト試飲のコーナー

テイクアウトの商品は、もちろん昆布入り

うどんやソフトクリーム、おにぎりやワッフルなどがあり、おいちゃんたちは『昆布ソフト』を購入。

見事な緑色。

食べると、ベースは抹茶かな?

でも、塩味と昆布の風味がバッチリする。

うむ、変わった味だが、なかなか美味い。(^¬^)

 

試飲コーナーは、昆布茶梅昆布茶無料で何杯も

さっき「試食は好きでない」と言ったが、試飲は別(ウソ。たまたま飲みたかったので)。

梅昆布茶をいただいたが、結構美味かった(♪昆布茶のおいしい~昆布館~・・・♪)。

隊員Rは両方合わせて4~5杯飲んでた(まったくガキか・・・まーガキなんだけど)。┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

 

昆布館は、まー、なんだ、思ったより小規模だったが、コレはコレで。

工場が稼働してなかったのは、非常に残念だが、旅のイイ思い出の1つになった。

 

さー、そろそろ腹が減った。

昆布館には飲食店がないので(うどん、おにぎりはあったが)、どこか探さないと。

・・・って、実はもうリサーチ済み。

おなかペッコリーなんで、急いでソコに向かうぞー!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ ゴー!

 

・・・つづく

 

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