ぱんのつぶやき

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

どおしよお・・・

パン屋らしい記事を1つ。

 

今、ひそかに流行りだしてる?『あん食パン』なる物を、作ってみた。

作ってはみたが・・・・・う~ん・・・。

 

味はいい。

見た目も悪くない。

・・・が、『高い』。

 

原材料がそこそこかかるので(食パンサイズなので量を使う)、結構値段が高くなってしまう。

 

 

うちの価格帯から大きくはみ出した、この『あん食パン』を、売るべきか、売らざるべきか・・・。

どおしよお・・・・・。

 

負けるもんか!

ちょいと「ドゥルルン」と、『喫茶店』の冒険に行ってきた。

 

前回、駐車場がなくて困った(跳ね上げ式はある)『尾頭橋商店街』に、性懲りもなく行った(負けねー!)。

きっとどこかに、「駐車場のある店があるはず!」と、愛車のスピードを落とし、副隊長に確認してもらう。

 

やはり、駐車場のある店は、ほとんどないようだ(見つけれないだけかも)。

そもそも、店自体が少ない

『商店街』って言うより、『住宅街』になりつつある(商店街の末路)。

なんてこった。

 

しばらく走らせ、ある店を通り過ぎた時、「あっ、『P有り』って書いてある!」と副隊長の叫び声。

Uターンをし、確認してみると、どうも少し離れたところに駐車場があるようだ。

3台中、1台が空いていたのでそこに止め、店に向かう(勝った!)。

 

外観は、オシャレと言うよりは、『カッコいい』感じのお店。

ただ、民家(古いお店?)を改造したのか、所々に『いにしえ感』が。

中は薄暗く、外からは様子が分からないが(混んでるかどうか)、とりあえず入ってみる。

 

「いらっしゃいませ~」。

やはりカッコいい風の店内は、そんなに広くないが、席は空いてるようだ。

席に座り、いくつかある『ランチ』の中から2つ選び、店内を見渡す。

店に合った、やんちゃ風のお兄さんがいると思えば、女性や若いカップルもいる。

こういう雰囲気(客層)の店は、初めてだ。

 

おねーさん(店長?)が1人で回してるため少し時間がかかったが、ランチがやってきたようだ。

   

ハンバーグランチ(人気だと、おねーさんが)』と『鶏の柚子胡椒焼きランチ』。

ハンバーグは、パン粉が降ってあるので、気持ち『メンチカツ』みたいになっている。

食べると、美味いがアッツアツ

店内が少し暗いのと、おいちゃん、がっついて食べたので気が付かなかったが、美味さと熱さの原因は『肉汁』。

はしで切れるほどやわらかいハンバーグの断面から、しみだしてくる

この美味さで、千円以下とは恐れ入る。

 

柚子胡椒の方は、そんなに強く味は付いてない。

だが、程よい柚子の風味と、鶏肉のジューシーさで、ご飯がススム。

これまた千円以下で、ビックリだ。

 

面白いのは、その両方についている『サラダ』。

写真を見てもらえれば分かると思うが、7種類(+葉っぱ)の色とりどりのサラダが付いている。

がぼちゃやニンジン、アボカドなど、少しずつだが、いろんな味が楽しめるので、副隊長(女性)はご満悦。

さすが『女性店主』。

 

ランチを頼むと、+200円で付いてくるコーヒーは、1杯ずつ豆から挽いているようだ。

少し苦みがあり、コクがあるようだが、後味がスッキリしてる(副隊長談。まだまだ初心者のおいちゃんには、そこまで分からない)。

コーヒーは、豆の挽き方によって味が変わるそうだが、おいちゃんは美味ければ、どれでもいいや。

コーヒーも美味かったよ。

 

 

店の雰囲気は、ちょっと変わってるが、いい店だった(夜になると『バー』になるようだ)。

味はいいし、リーズナブル

おねーさんの接客もいい(しかも美人)。

駐車場が少ないので、『タイミングが命』なのが残念だが。

 

 

 

『商店街』・・・・・新しいものと古いものが渾然一体となった魅力的な場所。

よっしゃー! また今度、チャレンジだ。

問題は駐車場探しだが・・・・・負けるもんか!!

 

 

 

 

『路駐』は、しないよ~(極力)。

切符切られて、免許更新時、いちいち『平針』まで行くの、めんどいから(めんどいのキライ)。

 

14周年おめでとう・・・・・ありがとう

少し遅れましたが、今月の7月1日をもって、『ぱんだふる』は14周年を迎えることができました。

これもひとえに、皆様のご愛顧の賜物と存じております。

誠に、ありがとうございます。

 

15年目を迎えた『ぱんだふる』を、どうぞこれからも、よろしくお願い致します。

 

 

ただ今、14周年キャンペーンとして、パンご購入の方に、粗品をプレゼント中です。

7月31日(月)まで開催中なので、よろしかったら是非。

パン食い狂想曲 第1番35

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

ココは、大通りから脇道に入った、住宅街の中にある小さなパン屋。

外観は質素だが、店名をあしらった『うさぎ』が、そこかしこにいてかわいらしい。

ドアに付いた『月形』のドアノブを、押しても引いても開かない。

よく見ると『引き戸』になってた(めずらしい)。

 

中に入ると、想像以上に狭い空間。

5~6人いたら満パンだ。

おいちゃんたちが入った時には、すでに2人いたので、ちょい窮屈。

品数は、すごく多いわけではないが、充分な品目。

そして、ずいぶん値段が安い

普通のパンで、200円を超える物が、ほとんど?ない(値段うろ覚え)。

ただ、パンの大きさが、かなり小さい

これは、少し多めに買わんと、足らん感じだ。

 

いくつかチョイスし、レジに持って行く。

精算してる間、店内を観察。

レジにおねーさんが1人、工房におにーさんが1人。

これは夫婦だ、間違いない(?)。

そして店内にも、ウサギのオブジェがたくさん。

気になったので、おねーさんに聞いてみる。

 おいちゃん「店名の『うさぎ』のいわれは何?」

 おねーさん「うさぎが好きだからです」

 おいちゃん「へーそうなんだ」

 おねーさん「ええ」

 おいちゃん「・・・・・」

 おねーさん「・・・・・」

簡素かつ、簡潔な答え。

特に話がはずまず、終わってしまった。

怖いのかい? おいちゃんが怖いのかい?

 

 

家に帰って食ったパンは、どれも美味かった。

生地の味はしっかり。

デニッシュはサクサク。

特に『大葉』の入ったベーコンデニッシュは美味かった。

大葉の風味が、とても良い。

真ん中に鎮座してるのは、ウサギ型のクリームパン

そういえば『ぱんだふる』でも、うさぎ年にウサギ型クリームパン作った。

手間のわりには、あんまり売れなかったので、すぐやめてしまったが・・・。

 

 

 

なかなか、いいパン屋だった。

値段は安いし、味はバツグン(量が少し物足りないが)。

近くにあったら、通ってもいいパン屋だ。

実際、おいちゃんたちがいる間も、結構な人の出入りがあった。

町の人気のパン屋さん』ってとこか。

 

 

 

 

そういやー、パン屋の記事書くの久々な気がする。

だって、近くのパン屋は、あらかた行ったんだよねー。

それに・・・・・パン屋の記事見るの、そろそろ飽きたんじゃない?(おいちゃんたちは飽きないけど)。

でもなー、ほかに何があんだろ?

なんか、見つけんとなー。

 

新商品できました! その5

トマトバーグデニッシュ 210円

サクサクとしたデニッシュ生地で、トマトフィリングと、スティックハンバーグを包みました。

 

結構、重いです。

デニッシュのサクサクの軽さににだまされると、ハンバーグの重さにガツンと。

ガッツリ食べたい人おススメ。

 

パンは後から来るからね~。

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