ぱんのつぶやき

新作パンや店休日のお知らせから、店長のゆかいな日常まで…
ぱんだふるにかかわるあんなこと、こんなことをつぶやきます。

学生天国

ちょいと「ドゥルルン」と、『コロッケ屋』の冒険に行ってきた。

 

 

この店の近くによく行くんだが、できてまだ間もないらしく、全然気がつかなかった。

古い長屋を改装してあるが、ん? のぼりに『創業50年』の文字。

なぜできたばかりの店が創業50年?(゚_。)?

この場所にコロッケ屋なんか、なかったはずだが・・・。

まぁいいや、とりあえず入ろう。

 

やはりできたばかりらしく、中もピカピカだ。

若い兄ちゃんが1人で切り盛りしてる。

メニューがあるが、この商品たちが安いのか高いのか、よく分からない(おいちゃん中学生の頃、コロッケを10円で食った記憶がある。カレーコロッケは20円)。

当然味も美味いかどうか分からんが、とりあえず注文。

どうやら、注文してから揚げてくれるようだ(今は普通?)。

 

店内には、こんなイートインスペースもある。

マンガが並べてあるのは、近くに小学校があるからだろうか。

すると副隊長が面白い物を見つけた。

  

書いてあるとおりなんだが、ホントなんだろうか?(-_-;ウーン

後で聞いてみるか。

 

ジュワァァーーー・・・

おっ? どうやら揚げ始めたようだ。

レジのすぐ向こうに調理場があるので、よく見える。

兄ちゃん、慣れた手つきで次々と揚げていく。

うわー美味そー!

いい色に揚がっていくフライの音と動きと匂いで、テンション上がってきた!

あー! 早く食いたい!(゚¬゚) ヨ、ヨダレガ・・・

 

 

支払時、あの質問をしてみた。

おいちゃん「ココに書いてあることってホント?」

兄ちゃん「はい、本当ですよ」

おいちゃん「ホントなんだ。じゃぁ今までに誰か来た?」

兄ちゃん「ええ、この間も100点の答案用紙握りしめて、小学生が来ました」

ホントらしい。

しかも来たらしい。

ほんでもって100点(スゲーな小学生!(゚∇^d) グッ!!)。

 

おいちゃん「もう1つ。創業50年ってどういうこと? この店出来て間もないよね?」

兄ちゃん「この店は出来たばかりなんですけど、岐阜の方に本店がありまして、そこが創業50年なんです」

なるほど・・・と言うか、その店とテストの点の話、聞いたことがあるかも。

たしかずいぶん前に、テレビでやってた気がする。

 

 

さー、食うぞー!o(´○`)o アーーン♪

まずは『唐揚げ』から。

うん美味い、カラッと揚がってて歯応えがイイ。

味もしっかりついてるようだ。

コロッケ』は、ちょっとピリッと胡椒辛いが気にならない程度。

ただおいちゃんには、ちょいと味付けが甘いかな・・・。

ハムカツ』が意外と美味い。

そんなに期待してなかったが(失礼)、なにもかけなくてもご飯食える感じ。

ササミカツ』は、ぶっとい!

それに比例した歯応えと食べ応え、そして味もバッチリ!

 

 

 

なかなかいい店だった。

味も良かったし(コロッケは甘かったが)、兄ちゃんの接客もまだたどたどしいが好感が持てる。

テストシステムも面白いし。

他にもまだ頼んでないメニューがあるので、また行ってもイイかも(梅しそカツが気になる~)。

(今週行ったら閉店してた・・・( ̄□ ̄;)!!ガーン)

 

 

 

 

おいちゃんが子どもの頃に、こんな店があったら、テスト頑張ったのになー。

いや、きっと子どものおいちゃんは、遊びしか頑張らない・・・。σ(^_^;)

 

甘い甘いものです

我が家の『空中菜園(ベランダ)』で、サクランボの実がなった(出すの少し遅なった)。

 

去年は花は咲いたが花の数は少なく、しかも強風で実が落ち、サクランボはできなかった。(TmT)ウゥゥ・・・

今年も花が咲き、更に花の数は多く、風の強い日もあったが、なんとか実を付けてくれた。ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

  

だが大きくならない。

色はキレイな色になったのに、実は『梅干し(小梅)の種』ぐらいの大きさ。

 

仕方ないので、取って食べてみると、これが甘い甘い!Σ(・ω・ノ)ノ!ビックリ

「酸っぱいんじゃないかな、味ないんじゃないかな・・・」と思っていたので、余計に甘い。

成功』と言っていいんじゃないでしょうか(甘い?)。

 

 

 

来年は『梅干し(小梅)』ぐらいの大きさになるといいなぁ。

な? 副隊長?

 

間に合わず・・・だがしかし! その2

困ったぞ。

店を探しに行かなければならない。

でももうおいちゃん、疲れと腹減りで動けねー!(;´ρ`) グッタリ

すると副隊長が「後ろ見て」と。

真後ろではなかったが、すぐ見えるところに食事処が。

洋食屋風の造りで、表に出ているメニューを見ると『ハマグリ』の文字が。

よし入ろう、すぐ入ろう。

 

店内は・・・・・おぉー、席が空いてる。

お年を召した店員のおねいさん(女将さん?)が席に案内してくれる。

とりあえずは注文だ。

そしてその後、店内を観察してみる。

  

外観もそうだが、内装は更にレトロ

ドラマとか映画に出てきそうな調度品の数々。

メイドさんまで登場しそうな雰囲気。

イイ、すごくイイ!d(>_< )Good!!

副隊長とともに感動してると料理がやってきた。

 

おいちゃんが頼んだ『蛤セット』は一品ずつやってくるらしい。

  

まず来たのは『洋風焼き蛤3種』。右から塩?、トマト、マスタードマヨ? どれもそれぞれ美味い。なによりハマグリが美味い。おいちゃんはマスタードマヨが好み。

蛤のグラタン』。セットだと小さいが、単品で頼むとデカいのが来るみたいだ。デカいの食いたい美味さ。

  

蛤のチャウダースープ』。おいちゃんクラムチャウダーそれほどスキじゃないんだが、このスープは美味かった。おかわり欲しい。

『蛤のフライ』は品切れらしく『エビフライ』に。女将さんが謝りに来た(♪ダイジョブダイジョブ~)。でもこのエビフライもおいしいよ? 小ぶりだがプリプリしてて。

  

しぐれ茶漬け』。最後はあっさりと。うぉー! いくらでも飲める!

ホントの最後はコーヒー。マイルドで飲みやすい。

 

んで、副隊長の方は『七里の渡し弁当』。

左上から、蛤のグラタン、生ハム、スモークサーモン、下に行って、ポークステーキ、蛤のフライ、ご飯。

こちらは、ハマグリだけじゃなくバラエティーにとんでいる(女性に好まれそう)。

どれもそれぞれに美味い。

特にポークステーキは揚げ焼きみたいになっていて、香ばしく美味い。

蛤のフライ(これで最後だったらしい)は、外はサクサクで中はハマグリのイイ歯応え。

サイコーだ!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

レジで女将さんに美味かったことを伝えると、喜んでくれた。

副隊長が創業を聞くと、60年(70だったかな?)だそうで、30年ほど前に1度改装したそうだ。

なるほど、それはレトロなはずだ。

なかなか有意義な時間を過ごすことが出来た。(‘-‘*)アリガト♪

 

 

さて、「次はどうしようか」とふと横を見ると、なにやら『鳥居』が見える。

行ってみよう。

だが、鳥居はあるが神社はない。

どういうことだ?( ̄o ̄?)

  

横の説明文を見ると、この場所は『七里の渡』と呼ばれ、名古屋市熱田区からこの場所まで東海道唯一の海路で結ばれていて、距離が『七里(28キロ)』あるためそう呼ばれた。

またここは、伊勢国の東の入口にあたるため、伊勢神宮の一の鳥居が1700年後半に建てられた、と。

確かに熱田区にも『七里の渡』がある。

あそこからココまでつながっていたのか。

結構距離あるな。(゚o゚*)

でもよく見る場所と、ココがつながってると考えると感慨深い。

と言うことは、おいちゃん水の上で生活してる(港区はその後埋め立てで造られた。そー考えるとスゲーな、巨大な港区を埋め立てで造る労力と費用・・・)。

 

おっ? 向こうに『』のようなものが見える。

前来たときも見たが、なんなんだろう?

ココにも説明文がある。

  

ここは『水門統合管理所』で、かつて桑名城の隅櫓【すみやぐら】の1つ『蟠龍櫓【ばんりゅうやぐら】』が建っていた場所のため、ソレを再現したと。

また、蟠龍とは『天に昇る前のうずくまった龍』のことを言い、龍は『水を司る聖獣』だから、だそうだ。

中に入れそうなので、入ってみる。

  

入口。1階には階段とエレベーターが(おそらく管理事務所も)。

2階。この地のいろんな資料が。こっちは本多忠勝を含め武将が。

  

こっちには土地に関する資料。

蟠龍』。細かいところまで作り込まれている。

  

中から外の風景。

蟠龍が見守る揖斐川と長良川・・・・・と河口堰。

  

川の向こうに『なばなの里』の動く展望台が見える。なぜ富士山?

下に戻ると『シロツメクサ』の花がいっぱい。イイ感じ?

 

 

結構満喫できたし、この後ちょっと用事もあるので、そろそろ帰るとするか(渋滞もするだろうし・・・)。

  

蟠龍櫓と本多忠勝像の駐車場の間にはこんな広場も。家族連れがピクニックを楽しんでた。

道を挟んだ隣には『市民プール』と『野球場』も。行楽にはいい場所だ。

 

ん? 今目の端にと言うか目の真ん中に入ったのは、あの『柿安(本店)』。

』が美味いんだっけ?

ちょっとだけ寄ってみるか。

と思って中に入ったら、スゴイ人。(゚д゚;)

ん~、なんかもういいです・・・って外に出るといい匂いが!(いや、入る前に分かってたけどね)

GWだから特別なのか、休日にはやってるのか分からんが外で肉を焼いてる。

  

イカン、やられた。

腹はそこそこいっぱいだったが、匂いとビジュアルに。

そこそこイイ値段するが『牛串』と『つくね』を1つずつ購入。

コレがまた、でら美味い!!ヽ(^○^)ウマーイ

牛串の方は赤身のしっかりとした歯応え。

かむたびに肉汁があふれる。

そして牛臭さがまったくない(副隊長談)。

つくねは、コレにも牛が入ってる?(ちょっと忘れた)

やわらかい部分と歯応えのある部分が混じってる。

こんな面白いつくねは初めてだ(おいちゃん牛串よりもつくねの方が好みかも)。

最後にイイ買い物が出来た。

ホントはもっと食いたいとこだが、腹と金が・・・。

 

 

 

イイ冒険だった。

色々予定外のことはあったが、『終わり良ければすべて良し』。

三八市は終わっていたが、美味いみたらしキレイな和菓子等買えた。

知り合いに教えてもらった店には入れなかったが、レトロないい雰囲気の店で美味いハマグリ食えた。

駐車場は遠くなったが、七里の渡蟠龍櫓を見ることが出来たし、美味い牛串つくねが食えた(今回は愛車も無事だったよ)。

 

桑名、楽しい。

さぁ、次はいつ行こう?(≧∀≦*)

 

 

 

 

帰りはやはり、渋滞だった~・・・(用事にはギリ間に合ったよ)。

行きほどの渋滞ではなかったが。

でも・・・・・ケツと腰イテー!(>。☆)イテェ

 

おしまい

 

間に合わず・・・だがしかし! その1

ちょっくら「ドゥルルン」と、『桑名』の冒険に行ってきた。

 

 

知り合いが「来い来い!」ってうるさいから・・・。

っていうのはウソで(あながちウソではないが)、例の『三八市』が今日なのだ!

ただ、朝は仕事があるので、終わったらソッコー向かう。≡≡≡ヘ(*–)ノ

 

10時ちょい過ぎに出発できた。

快適に愛車を走らせるが、今日はちょっと車が多いな。

それもそのはず、この日はゴールデンウィークまっただ中。

蟹江を過ぎたあたりから徐々に混みだし、弥富あたりではもうほとんど動かない。

まずい! 三八市は12時で終わってしまう!

普段なら、1時間もかからん距離なのに!

気ばかり焦るが、どうにもならない。(@Д@;アセアセ・・・

 

桑名に着いたら12時ちょい前(2時間近くかかった)。

急げば間に合うと、市内の駐車場に(初めて入るとこ。近いので)。

チケットを取り、急いで駐車。

すると入り口事務所から管理人が出てきて、手で大きなバッテン

話を聞くと、おいちゃんの改造車は止めてはイカンらしい(まれにある)。

釈然としないがルールなら仕方ない。

時間もないので、急いで次の駐車場へ。

 

で、前も止めた『本多忠勝』殿がいる駐車場へ。

いや最初からこっちでも良かったんだが、ちょっと遠いのと、実は前にこの駐車場で愛車を傷つけられたことが・・・(今でもその傷残ってる)。(TmT)ウゥゥ・・・

駐車代200円(安っ!!)を払い、急いで商店街に向かう。

 

駐車場からは少し距離がある。

なんとか到着したら、コレはネタでも何でもなく12時ピッタリで、終わりを告げるチャイムが無情にも・・・。

見ると出展者の皆さん、屋台を片付けて、客もほとんどいない。

ガックシ・・・。(´Д`|||) ドヨーン

 

ではそのさみしい画像を。

  

片付けをしてる業者さん。

閑散とした商店街。

  

野菜を売る屋台が少々。

人いない。

  

ちょっと悲しくなって来たので、普通の店舗を。駄菓子屋さん。子どもたちが楽しげに菓子を選んでる。

靴屋。店の奥に若い『さんちゃん』がいる。おいちゃんたちを笑わせてくれい。

 

イカンイカン、気を取り直して行こう。

ココは店舗なのでなくならない。

おいちゃん史上、1番美味いみたらし団子』を売る店。

  

今まさに焼いてる最中だ(う~、美味そ~)。

ココにはまだ他の客もいる。

おいちゃんたちも10本買い、1本ずつその場で食べた。

よくある甘辛いタレではなく、醤油ベースの辛いタレ

焦げ目が香ばしい!

ココの団子、餅のようにやわらかい

なんでこんなにやわらかくて美味いんだ?

残りは夜、家で食べたんだが、冷たくなってもまだやわらかい、まだ美味い。

う~ん、世界一!(*^¬^*)デラウマー

 

ココも商店街の中にある。

くわなまちの駅』。

いろんな物が売っていて、見てるだけでも楽しい。

いくつもの商店が合わさり、ブース?ごとに分かれて品物が置いてある。

  

桑名のゆるキャラ『ゆめはまちゃん』のグッズがたくさん。

  

ダンボール戦士『本多忠勝』参上!・・・・・は飾り物。

こんなカワイイ『動物クッキー』。コレはちょっと食いづらいかも・・・。皆さんなら頭から?足から?

  

ココにすごくキレイな和菓子?が売ってた。

コレがソレ。上半分が『プリン』で下が『ゼリー(寒天?)』。写真上のみかんは全部ゼリー(寒天?)だが、みかんが丸ごと1個入ってる。食うのもったいなかったが、キレイな上にでらうまだった(おいちゃんは桜が好き)。

 

 

さてと、お土産もいくつか購入したが、なんか消化不良。

もう1巡しようかとも思ったが、色々あってなんか疲れたので、また今度にしよう。

「ぐぅ~~~・・・」

あっ、腹なった。o(・ρ・)oハラヘッタァ

考えたら、みたらししか食ってない。

商店街の中に中華料理屋(ラーメン屋?)はあったが、ココに来てラーメンは違う気がする。

おっ? そう言えば知り合いに教えてもらった店が近くにあるはず。

とりあえず、ソコに向かおう。

 

 

途中、コレを見つけた。

ご当地マンホール』。

二見では『夫婦岩』だったが、ココ桑名では『はまぐり』。

その土地土地、いろんな絵柄があって面白い。

う~ん、これからいろんなとこ行ったら、探してしまうかも。

 

 

店に近づいてきたが、そもそもやってるんだろうか?(GW中で臨時休業とか)

しかも時間が1時ちょい前(ちょうど昼飯どき)。

店が見えてきたが・・・・・こりゃーまずいな。( ̄Д ̄;

店は営業中。

扉を開けると・・・・・案の定、満席でしかも並んでる

駐車場がいっぱいだったので「もしや・・・」と思ったが当たってしまった。

おいちゃん、待つのも並ぶのもキライ。

紹介してくれた知人には悪いが、この店はまた今度にして別の店に行こう。

 

 

とは言ったものの、どうしたもんか。

困ったぞっと。(ノ_-;)ハア…

 

・・・つづく

 

ウーヤーター!

ちょいと「ドゥルルン」と、『うなぎ屋』の冒険に行ってきた。

 

 

おいちゃん、名古屋の右半分は、あまり行かない。

なぜなら、道が混むから。

なぜなら、信号が多いから。

全然快適に走れない。

止まってばかりで気持ちよくない。

と言う理由なんだが、SNSでココを知り、どうしても行きたくなった。

 

だが、道はそれほど混まず、信号もあまり止まらず、以外と快適に着いた(たまたま?)。

う~む、デカい(カメラに収まらん。当然駐車場もデカい)。

  

それに、立派なたたずまい。

なんだか気持ち入りづらい・・・。

とりあえず写真を撮って、もう1度入り口を観察(看板あったから)。

そして中に入ると・・・「いらっしゃいませ」、男性の店員さんがおいちゃんたちを出迎えてくれた。

おいちゃんたちが外をウロウロしてるのを待ってて出迎えてくれたらしい。

うぉぉ、申し訳ない・・・。m(*- -*)mス・スイマセーン

 

その後は店員のおねいさんが席に案内してくれたんだが、先ほどの男性といい、とても丁寧な接客

言葉づかいとか、2人席に通されたんだが、「狭くありませんか?」とか、2人に1つずつメニューを渡してくれたりとか、気づかいにあふれてる。w(゚o゚*)wスゲー

まるで高級な料亭に来たみたいだ(ちなみに高級な料亭には行ったことがない)。

 

実際、席は狭くない。

荷物を置いてもあまりあるスペース。

しかも、荷物置きも、ちゃんと用意してある。

  

部屋?は『すだれ』で仕切られていて、個室感はあるのに開放感がある。

今のところ完璧だ。

後は料理だけだが、どうだろうか。

 

 

「接客スゲーな!」「ねー! 1,2位を争うかも」なんて話をしていたら、料理がやってきた。

まず来たのは『う巻き』。

うなぎを卵で巻いた代物。

箸で持つと崩れそうなほどふわっふわの『だし巻き卵』は、口の中でほどける。

うなぎもしっかり味が付いているのだが、卵も負けない風味で、争うことなく一体となっている。

まさに『WIN、WIN』の関係だ。( ^_^)/\(^_^ )

 

次は『うなぎの寿司』。

とりあえず一口。

・・・・・・・・・・はっ! ヤベー、あまりの美味さに『失神』するとこだった!

ナンダコレ!!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

でら美味い! でら爽やか!・・・・・爽やか?

酢飯がとても爽やかだ。

酢か?まぶしてある葉っぱか?

酢が柑橘酢なんだろうか? 葉っぱが・・・シソ?なのか?

とにかく美味い。

副隊長なんか「買って帰りたい!」とか言い出してる(お持ち帰りもやってる)。

後でおねいさんに聞いたところ、おねいさん分からなかったらしく、わざわざ厨房まで聞きに行ってくれた(おねいさん39ー)。

そしたらシソだと思ってた葉っぱは『木の芽(山椒の若芽)』だったらしく、爽やかさに納得(おいちゃんのバカ舌発動)。

なるほどうなぎに合うわけだ。

 

ひつまぶし』がやってきた。

おいちゃん(名古屋人)は、ひつまぶしをあまり食べたことない(うな丼が多い)。

なので、副隊長(福井人)にお任せ(食べ方は知ってるが)。

まずは普通に。

おー、外パリパリで中ふわふわの美味いヤツやん。

しかもタレが濃すぎないので、おいちゃん的には非常に食べやすい(濃い味が好きな人用にテーブルにタレが置いてある)。

次に薬味。

爽やかでイイねー。

おいちゃん、この食べ方が一番好き。

ツーーーーン! わ、わさびの塊が・・・。(T△T)

3つめは出汁。

出汁の風味がとても良い。

うなぎも出汁も薬味もご飯も1つになる。

サラサラっと入っていくので、ずっと飲める感じ。

最後は薬味だけで。

は~、やっぱコレが1番美味い!

 

 

おなかはいっぱいになったが、なんだかこのまま帰るのはもったいない。

まだこの雰囲気を楽しみたい。

つーことで、頼んだ『わらび餅』。

おいちゃん『抹茶』、副隊長『ゆず』。

抹茶は付けてあり、ゆずは餅自体に入ってる。

面白いのが2つ食感が違うこと。

抹茶はゆずよりも柔らかい(ゆずは練り込んであるから?)。

うん、美味かった。

 

 

さて、帰るか。

レジに向かう途中、何人かの店員さんに出会うと、皆立ち止まり「ありがとうございました」と頭を下げる。

なんか、こっちが申し訳ないほど丁寧な接客。

 

レジに着くと先ほどの男性店員さん。

副隊長がお金を払ってる間、ヒマなので周りを見ると、お菓子がたくさん

主に和系だが、いろんな菓子が並んでる。

1つずつ見ていると、副隊長もやってきた。

「あれイイな」「これ美味そう」なんてやってる間に、いつの間にか、おいちゃんの手には菓子が。

「お預かり致します」と男性店員さんが、お菓子を持って行ってくれる。

どこまで丁寧なんだ。

 

帰り際も、出口直前まで来て「ありがとうございました」と頭を下げる。

素晴らしい!

帰りは信号によく捕まったが、おかげで気持ちよく帰れた。ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

 

 

お土産はコレ。

美味そうじゃね?

黒糖かりんとうは黒糖の風味とコクがよく、普通のかりんとうと違って、しっとりやわらかい。

食べやすいので手が進んでしまう。

さくらおこしは歯応えしっかり。おいちゃんには少し甘いが、桜の風味がとても良い。

どちらも美味かった。

 

 

 

いやー、実にいい店だった!

料理も美味いし、なりより他ではあまり見ないほどの、極上な接客

こんなに気持ちよく食事ができる店は珍しい。∑d(≧▽≦*)グッジョブ

 

しかし、レジ横のお菓子はずるいね~。

お金を払ってない方は、つい見てしまう。

しかも、ファミレスとかと違って、ちゃんと大人用のお菓子が用意してある。

まんまと罠にはまってしまったおいちゃんだった。σ(^_^;)

 

 

 

あぁ、ちなみに『少年ジェット』は、まだおいちゃん生まれてないので、「ウーヤーター!」で敵が失神(気絶?)することぐらいしか知らないッス。

間違ってたらスンマセン。

 

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