ぱんのつぶやき~店長ブログ

こだわり

ちょいと「ドゥルルン」と、『喫茶店』の冒険に行ってきた。

 

 

今回も当然『イニシエ』系の喫茶店だ。

カフェよりも落ち着くのがイイ(いやもちろんカフェにも行くよ?)。

そしてたいがい、おいちゃんたちが平均年齢を下げる。

だが、こういう所のおねいさん方はパワフルだ。

聞いてなくても会話が聞こえてくるほど。

きっとこの店もそうだろう。

 

この店は、よく通る通り沿いにあるので、いつか入ろうと思ってた店。

いつも前を通ると「あっ、ココまだ来とらんわ」と思ってたので、しっかりココを目指して。

上は住居になってるのかな?

見た感じは、そんなに古く見えないが、広い駐車場には車より『自転車』や『乳母車』が多い。

間違いなくイニシエ系だ。(゚-゚)(。_。)ウンウン

 

 

中に入ると、やはり元気な声が聞こえてくる。

おねいさん方は、おしゃべりに夢中だ。( ゚o゚)ネェ、キイタ?(゚o゚ )アラマァ

オッチャンたちは、静かに雑誌や新聞を読んでる。

場所は違えど、いつもの光景。

  

1つ違うことが。

ソレは、マスターと女将さん夫婦(?)。

2人で店を切り盛りしてるんだが(パートがいるか分からない)、中が女将さんで外がマスター。

つまり、女将さんがモノを作りマスターが給仕してる。

ほとんど見たことない、かなりめずらしい店だ。ヽ(*゚O゚)ノ

 

とりあえず、モーニングをマスターに頼む(モーニングは1種類)。

すると、中で女将さんがパンを焼き、コーヒーを煎れる。

なんか不思議だ。

 

それはさておき、メニュー表をじっくりと見る。

看板に『自家焙煎珈琲』と書いてあるだけあって、コーヒーの種類が多い

モーニングはブレンドのようだが、もう1つぐらい飲んでみたい気が・・・。(^¬^)

 

そんなことを考えてると、マスターがおもむろにやって来てコレを置いていく。

ミルク(フレッシュ)のようだが、氷水の入った器に入ってる。

マスターに聞いてみると「こうしてあると新鮮な気がする」と。

フレッシュだけに新鮮・・・・・うぷぷっ、マスターやるなぁ。(´m`)

ん?・・・・・気がする?気がする!?

気がするかぁ・・・・・確証はないんだろうなぁ。

でも、おいちゃんもそんな気がする。(゚▽゚)(。_。)ウンウン

・・・とか言いながら、おいちゃんコーヒーにミルク入れない派なので使わなかったが(副隊長はブラック、おいちゃんは砂糖だけ)。

新鮮なフレッシュを味わってみるべきだったか?(だってコーヒー冷めちゃうじゃん?)

 

 

モーニングはオーソドックス。

トーストゆで卵だ(写真は2人前)。

うん、普通に美味い。

  

コーヒーはミルクを入れずに。(▼▽▼)

ブレンドだけあって、苦みと酸味のバランスのイイ、飲みやすいコーヒーだ。

 

 

次を頼もうと思って店内を見ると、どうもマスター、休憩に入ったらしい。

女将さんが1人で忙しそうに動いてる。

呼び止めるのも悪いので、そのまま店内を見回すと、なんかスゴイモノ発見!

カウンターに、理科の実験で使うようなシロモノが。Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

  

なにコレ?錬金術?

水を入れるとコーヒーが出来る仕組み?

まぁ、その通りなんだが(豆は入れる)、オブジェとして置いてあるだけらしい。

稼働してるのが見れないのは残念だ(バックトゥーザフューチャー3の氷を作る機械みたいな)。

 

 

女将さんの手が空いたようなので、注文をする。

1つは『チキントーストサンド』、もう1つは「キュウバンコーヒー?」。(゚▽゚?)

メニューには『ミルクで煮出したコーヒー』と書いてある。

女将さんに聞くとその通りで、水を使わずに牛乳を使ったコーヒーらしい。

ロイヤルミルクティーのコーヒー版のようなもののようだ。

面白いので頼んでみた。

 

おいちゃんたちの注文で、また忙しくなる女将さん(スマヌ)。

しばらく待つと注文の品がやってきた。

チキントーストサンドは、唐揚げ?がトーストに挟んである。

味は甘辛だ。

うん、普通に美味い。

  

さて、キュウバンコーヒー(9番?吸盤?)だが、思った以上に白い。

味は・・・・・うまっ!

コーヒー牛乳とも、コーヒーにミルクを入れたのとも違う。

ミルク味が濃い。

だが、コーヒーもしっかり生きている。

そして砂糖を入れてないのに微妙に甘い。

美味いぞキュウバン!(‘∇^d)

 

ランチをセットにしたので『アイス』が付いてきた。

アイスはごく普通に美味かったが、器が面白い。

食べやすく?するために、上部が前傾してる(撮るの失敗したわけじゃないよ)。

まるで、竹を割ったら出てきたかぐや姫のようだ。

ん?不良品とかじゃないよね?

  

副隊長は『チョコパフェ』。

コレもごく普通のチョコパフェだったようだが、生クリーム魔神は満足したようだ。↜(╰ •ω•)╯ψ♪

 

 

十分くつろいだので、帰るとしよう。

だがしかーし!おいちゃんたちは知っている!

コーヒー豆が売ってるのを!・・・・・入ってから見つけたんだけどね。

この店、コーヒーにこだわりを持っている(と思う(自家焙煎))。

実際コーヒーは美味かった。

なら買わんと!(`Д´)

つーことで、メシが来る間に、どれを買うのか決めていた(ずいぶん悩んだが)。

メニューや壁に細かく書いてあるので分かりやすい。

 

そこでおいちゃんたちが選んだのは『モカ・マタリ』。

説明によると『特有の香気と上質の酸とコクを有したコーヒー』らしい。

おいちゃんの好きな、香りがイイ酸味のあるマイルドなコーヒー。

注文すると、やはり女将さんがやってきて豆を挽く(マスターは中に入って洗い物してた)。

豆を挽くイイ匂いが店内に充満していく。

うぉー!今飲みてー!!・・・・・のをガマンして、袋に入れられていくコーヒーを見つめる。

封をされたコーヒーは、もう匂わない・・・。(ノ△・。)

 

 

 

喫茶店はくつろげる。

時間の流れがとても緩やかだ。

とは言っても、何をしてても同じだけ時間が流れるのは当然だが、無意味な時間ではないはず。

時間も金と一緒で、無駄なく効率よく使った方がイイに決まってる。

人によっては無駄にも思えるこの時間は、おいちゃんたちにとっては、とても有意義で価値のあるモノだ。

世の中のイヤなことを忘れてホッとする時間、きっと必要なのは、おいちゃんたちだけじゃないはず。

とか言ってみたりして。(ノ≧ڡ≦)

 

 

 

 

買ったコーヒーを早く飲みたいが、まだ前のが残ってるんだよ~。

まっ、前のも美味いからイイんだけどね。

 

あれっ?このくだり、前にもあったような・・・。(>▽<;)

 

▲ このページの先頭にもどる