ぱんのつぶやき~店長ブログ

絵にも描けない美しさ その2

引き続き『外宮参道』。

 

 

来た道を引き返してみる。

行きは左側を見ていったので、次は反対側。

正直何度も来てるので、ほぼ知ってる店が多い。

いくつか新しい店があるにはあるが、いまいちおいちゃんたちの興味をそそらない。

ココで1つ、伊勢らしい変わった自販機を。

普通の自販機に木枠をかぶせてあるだけだが(スマホケースみたいに)、なかなかイイ感じだ。

町の雰囲気に合ってる。

こういうちょっとした工夫がイイよね。d(⌒ー⌒)

 

 

「ぐぅぅぅ~・・・」

自販機見たら腹が反応したようだ。(´~`ヾ) ポリポリ・・・

よし!メシを食おう!

ただ、まだ午後5時前で、開いてる食事屋がない(おいちゃんたち朝が早いから、速く腹減るんだよ~)。

すると目の前に1軒の食事屋が。

しかも、この時間から開いてる。

  

ココの存在は前から知っていたが、食事をしたことはない(入ったことはある。入口にお土産が売ってるから)。

そして確か・・・・・やっぱり『食券』を買うタイプだ。

食券を買うタイプはおいちゃんキライなんだが、時間もあって客はゼロ(お土産コーナーには客がいる)。

5時までは待ってくれない(おいちゃんの腹が)。

よし!ココで食おう!

 

客がいないので、食券の前でゆっくり選ぶ。

隣にはいけすが。

はっ!?ココにいる魚介を選べば、新鮮じゃね!?(おいちゃん賢い!)ヽ(*^O^)ノ

水槽をのぞき込む。

暗くてよく見えん・・・。

あきらめて適当に選ぶ。((((_ _|||))))

 

 

席に着き待つ。

店内の雰囲気はなかなかイイ。

イスが堅いが、まぁ仕方ない(客、回さんとね)。

食券なんで、番号が呼ばれるまで、副隊長と雑談。

すると、結構速く2つ呼ばれる(合計4つ)。Σ( ̄◇ ̄;)

「ちょっと速すぎじゃね?」と副隊長と話しながら取りに行くと、出来たのはこの2つ。

『てこね寿司』と『伊勢エビのマヨネーズ焼き』。

てこね寿司は、まぁ分かる。

しかしエビマヨは・・・。

前の客のキャンセルだろうか?・・・・・って、おいちゃんたちしかいなかったわ。

理由は分からんでもないが、考えるのはよそう(せっかくの旅だで)。

 

気を取り直して、てこね寿司をいただく。

うん、生臭くない。

味も悪くない。

だが、もうちょいカツオがのってるとよかったかな。

あと、ショウガの位置はココでイイの?

写真撮ったら、1番手前に来ちゃったけど・・・。

 

さて、問題?の伊勢エビのマヨネーズ焼きだが、すごいエビの匂いを放っている。

てこね食ってるときも、味はてこね、匂いはエビ、みたいな不思議時空を作り出してた。

コレ、おいちゃん食えっかな・・・。( ̄∇ ̄;)

とりあえず食おう!・・・・・と思ったら、エビが殻から外れない

「負けるかっ!こんニャロッ!・・・」と悪戦苦闘して外したときには、手はベタベタ、マヨは全部エビから皿へ。

『伊勢エビのマヨネーズ添え』になってた。

味自体は生臭くもなく良かったが、スゲー疲れた・・・。*o_ _)oバタッ 

 

 

てこねとエビマヨをほぼ食べ終えた頃に、残りの2品が出来た。

ホンビノスガイ(『白ハマグリ』とも言う)』と『ヒオウギガイ(コッチでは『あっぱ貝』『あっぱっぱ貝』とも言う)』の焼き物。

うむ、この時間なら納得だ。

おぉー、貝の焼けるイイ匂いだ。(^¬^)

ではさっそくホンビノスから。

噛めば噛むほど貝からうまみが出てくる。

それにしてもスゴイ弾力だ。

噛んでも噛んでも・・・噛んでも噛んでも・・・・・噛んでも噛んでも・・・・・・・ってありっ?噛み切れない。

困ったな、次のヒオウギに行けないぞ?

あ、味もだんだんなくなってきた。

仕方ない、飲み込もう・・・。(´д`)

 

ヒオウギは、いつもの安心の味。

しかも、ちゃんと噛み切れる。

あー美味いなぁ、おいちゃん、ホタテよりもヒオウギの方が好き。

 

 

料金先払いだと帰りは楽だが、なんだか素っ気ない感じがして、やはり好きではない。

効率的でイイんだろうけどね。

 

 

 

えっ?いつもおいちゃんたちが食べる量より少ないって?

ソレはね・・・・・ふっふっふ・・・。(▼∀▼)ニヤリッ

 

・・・つづく

 

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