ぱんのつぶやき~店長ブログ

2つの商店街 その1

ちょいと「ドゥルルン」と、『大曽根』の冒険に行ってきた。

 

 

以前から、大曽根に商店街があるのは知っていた。

「行ってみたいな~」とも思ってた。

タイミングが合わず行けてなかったが、今回やっと行ってきた。

 

商店街自体には駐車場がないので、大曽根駅の駐車場に止める。

と思ったが、道1本間違えたら、どこか分からんくなった。

愛車を止め、地図を確認したら、いつの間にか全然違うところに。

恐るべし、コンクリートジャングル!(無事着いた)

商店街は信号を渡ったすぐ向こうだ。

駅に向かう人通りはとても多い。

 

 

商店街入口には『モニュメント』がたってる。

なになに「おおぞねあべにゅー?」(英語で書いてある)。

だが目の端に入る別の看板の文字は『オゾンアベニュー』と書いてある。

紛らわしいな(『おおぞね』って思うよなー?)。

あれっ? でもおいちゃんが知ってるのは『オズモール』って名前だったはず。

いつの間にか、名前が変わったんだろうか?(・ω・?)

ま、いいや、先に進もう。

 

すると壁にどえらい絵が描かれた店を発見!(ノ゚ο゚)ノ オオォ-

副隊長「あっ、ここテレビでみたことある」

確かに見たことある。

  

たしか花屋・・・・・正解。

でもなんで花屋にこの絵なのかは分からない(我々探検隊はジャングルに足を踏み入れなかった)。

 

しかし、このあたりは飲み屋が多いな(当然開いてない)。

シャッターが閉まってる店も多い。

と思ってたら、道路に突き当たる

「んっ?」

  

向こうには商店街が続いている。

信号がない(離れている)。

これはめんどくさい。

この造りはどうだろう?(。-`ω-)ンー

しかも、さっきから全然人を見かけない。

う~む・・・。

 

やってる店はチラホラあるが、シャッターが下りてる店の方が多いかも?

  

大曽根の駅近くには人がたくさんいたのになー。

 

オモロイオブジェ発見。

4つあったがイイ感じの2つ。

  

「お父さん、まだー!?」(和式)

「どーーーん!」(エガちゃん)

 

 

ん? なんだかこっから雰囲気が違う。

まっすぐだった道も、くねくね。

すると、所々に銅像が現れる。

これは『オズの魔法使い』?(内容はほとんど知らない)

だが、駅の方向からだと、順番が逆らしい。

とりあえず写真は順番に。

  

『旅立ち』、『かかしとの出会い』(かかしはドコに?)

  

『ブリキマンとの出会い』、『ライオンとの出会い』(出会いばっかだな)

  

『悪い魔女を退治』、『空飛ぶサル』

  

『大魔法使いオズ』(オズってじーさんの名前だったのか)、『やっと故郷へ』

 

・・・えーと、皆さん分かります?

おいちゃん、サッパリ。(゚O゚)

 

 

気を取り直して冒険の続きへ。

またまたオブジェが。

オブジェすっきやなー・・・(店舗が開いてないので、そういうトコに目がいく)。

  

和菓子屋の前には『ぼてっ』としたイヌが。

「入るの?入らんの? 入らんならアッチ行って・・・」みたいな顔された。

ゴメーン、今日、行くとこ決めてるからまた今度な。m(-_-)m スマヌ

 

 

で、入口に着いた。

あれっ? さっきと名前が違う。

おいちゃんが知ってる『オズモール』だ。

どうやら、さっきの雰囲気が変わったところから、右と左で別々の商店街になってるらしい。

う~む、なにゆえに別々・・・。

ま、いいや。

 

入口そばに、イイ感じの店発見!

自家焙煎のコーヒー屋

店は小さく、最初、豆だけを売ってる店かと思ったが、飲ませてもくれるらしい。

ただし、席は2席!(2人がけ)

急げ!!・・・・・そういやー全然人いなかったわ(休日ですぞ)。

 

店内はコーヒーのいい匂い。

いかにも『コーヒー一筋!』って感じのマスターに、コーヒーを注文。

店内には飾りなのか狭いから置き場がないのか、コーヒーの麻袋がいくつか。

売ってるコーヒー豆を見ると、聞いたことあるものないものが数種類並ぶ。

そして値段を見ると・・・・・!!!Σ(°Д°;

コ、コレを買ってしまうと、おいちゃん家のエンゲル係数が・・・(飲むものは普通の値段だった)。

 

豆を挽くいい匂いが店内に広がる。

この機械で豆を挽くのか。

イイなー、欲しいなー(金も場所もない)。

  

やがて出てきたコーヒー。

カップは味気ないが、いい匂い。

そして味は・・・・・うん、美味い!

少し苦めのコクがあるタイプ。

だが、酸味も少しあり、何より口に入れたときの香ばしいい香り

こりゃー豆を買いたなるね(買わんかったけど)。

 

1週間の仕事と、商店街を横断した疲れを癒やすことが出来た。

 

ちょっと長なったので・・・つづく

 

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