ぱんのつぶやき~店長ブログ

マンボウの正面は・・・その5

じゃーん!

やってきました『志摩マリンランド』!!O(≧▽≦)O ワーイ♪

もう1つの目的地はココ。

昔から来たかったが、今日が初めて!

入り口では、デッカくて妙にリアルな『マンボウ』がお出迎え。

そうココは、マンボウがいることで有名な水族館。

じゃぁ、さっそく行くぜー!ひゃー@:*&+;/@¥6%#$!!・・・・・クラッときた・・・。( ´△`)アァ-

 

チケット売り場は、多少並んでるが問題ない。

問題ないが、そこには驚愕の事実が!!

な・な・なんと、『エスペランサ号+志摩マリンランド』のチケットが!!!

別々で買うよりも、合計千円以上お得なことを発見してしまった!!!

・・・も~、遅いよ~、もっと早く教えてよ~・・・(JAF会員証で少し割り引いてもらったけども~)。(´Д`|||) ドヨーン

 

 

気を取り直して・・・さっそく行くぜー!・・・もういい?

入ると「ででん!」水族館の建物が!

だが手前に水槽っぽい物があり、人(特に子ども)が群がっている。

何かいるようなので、まずそこに行ってみる。

するとそこには『ペンギン』がたくさん。

しかも目の前を泳いでる。(ノ゚ο゚)ノ オオオォォォ-

コレは子どもは釘付けになるはずだ。

 

ココから写真多用で。

  

手を振ると寄ってくる。副隊長に寄ってきたペンギン。

おいちゃんも呼んでみた。

  

結構なスピードで、目の前を横切る。非常にアクティブ。

でも、手を振ると、それが気になるらしい。

  

コッチがペンギンのイメージ。『だらっ』としてる感じ。

古式泳法のような泳ぎ方。おっさんか?

 

 

ペンギンには飽きたので中へ。

するといきなりこんな物が。

  

社が組んであり、『賢島神社【かしこいじまじんじゃ】』と書かれている。中心部は水槽になっており、中には魚が。

説明書きを見ると、頭を上にして泳ぐ『アオギハゼ』と『水神』が祀られていて、学力向上などの御利益があるそうだ。

一応手を合わせておくか。

ちなみにこの社、職員手作りだって(スゲェ)。

  

最近日本でお騒がせの『ガー』。そこら辺に捨てないように!( ̄∩ ̄#

生きた化石『肺魚』。肺があるため地上でも生きている。

  

コレも生きた化石。同じく肺で呼吸できる。

名前を某アニメと一瞬間違えた。

  

また生きた化石『オウムガイ』。オモロイ形してる。

アンモナイトの化石。オウムガイとアンモナイトは似てるけど全然別物。

  

ほんでもって生きた化石『カブトガニ』

本物の化石。下の魚の化石デカい!

  

どうやらココは『古代の海』を再現した場所だったらしい。

  

そこを超えると大水槽が。水槽がぐるっと『ドーナツ状』になってる。

  

キレイな熱帯魚がたくさん。>゜))))彡 

『コバンザメ』。水槽にビタンと張り付いてる。そこに張り付いてもエサもらえんよ?

  

『ウツボ』。後ろの2匹がデカいのなんの。∑(ёロё)ホエー!!

メインはちっさい方の『ホンソメワケベラ』。他の魚の寄生虫を食べる『海の掃除屋』。

  

魚の群れが集まって『ハート型』に見える! 気のせい?・・・。(♡∇♡)

『チンアナゴ』。正面のゼブラ模様のヤツは『ニシキアナゴ』。

  

『マツカサウオ』。体の模様が『松ぼっくり』に似ているため。

かなりデカい『タカアシガニ』。

  

見えづらいが、体が半透明な魚。レントゲンいらんな。

『キッシンググラーミー』という、キスをする魚。縄張り争いらしいが、この写真たまたま撮れた。(*^-゚)vラッキー♪ ちょっとピントがぼけたのでしばらく待ったが、しなかった。恥ずかしいらしい。(* ^)(^ *)チュッ♪

  

『カミクラゲ』。触手が髪の毛に見える。

ただのオコゼだが、色が白い変異種。とても珍しい(狙われやすいからね)。

  

非常にデカい『ニシキエビ』。何人前とれるんだろう・・・。

ちっさいキレイなエビ。

  

『コンペイトウ』。体にこぶがいっぱいあり、菓子の金平糖に似てるため。

光る貝『ウコンハネガイ』。真ん中の青白い線がそう。しかし、光ってるわけではなく、光を反射しているらしい。

  

キレイなクラゲ(名前忘れた)。下は写ってないが、触手が結構長い。

『ミズクラゲ』。クラゲは癒やされるね~。

  

雄が口の中で卵を育てる『プテラポゴン・カウデルニィ』(舌かみそう)。

同じく雄が腹袋の中で卵を育てる『タツノオトシゴ』。今まさに入ってるとこ。

  

クエ?ハタ? 両者の違いがおいちゃんには、よう分からん。デカい。

『オオサンショウウオ』。デカい。もはやモンハンのモンスターだな。

  

ご存じ『ウーパールーパー』。正式名称『メキシコサラマンダー』。ギャップが・・・。

メキシコの洞窟の住む、目の退化した魚『ブラインド・ケイブフィッシュ』。水圧の変化や匂いでエサを捕ることができる。

  

さて、お待たせしました、待望の『マンボウ』。

思ったよりは小さいが、それでもそこそこ大きい。

かなり大きな水槽に、サメと一緒に何匹かいる。

ゆったりと円を描くように泳ぐ姿は迫力あるが、なかなか愛らしくもある。

しかし不思議な形だ。

だが稚魚の頃は、ちゃんと魚の形をしていて、何度かの変態を経てこの形になるんだそうだ。

この形のメリットは、なんなんだろう?゚◇゚)?

頭だけが泳いでる。

しかし・・・・・正面、ブッサイクー・・・・・いや失礼、愛嬌ある、というか人間の顔みたい。(゚m゚*)プッ

「あ~~~」って言ってる、絶対。

皆さん、マンボウを正面からマジマジと見ないであげてください。

 

引き続き。

  

世界最大の淡水魚『ピラルク』。こんな魚のいる川に入りたくね~。

足たくさんのタコの標本。なんと枝分かれした足が96本だそうだ。木の根っこみたい。

  

リュウグウノツカイかと思ったら、『サケガシラ』という同じ種類の仲間。デカい・・・というか長い。写真ではデカさが伝わらないからどうしようと思ったら、副隊長が「寝ようか?」と言うので、とりあえず却下。

おいちゃんの手で。う~んいまいち分からん。目もデカっ! まさに『死んだ魚のような目』。

  

なんか、ヒゲの生えた魚いた。

かの有名な『金魚』。エサをまく振りをすると寄ってくる。エサがないと分かったら、『ぷく~~~』とほっぺたふくれた。(●`ε´●)ぷっぷくぷ~ 

  

『プラチナエンゼルフィッシュ』。エンゼルフィッシュの品種改良らしい。しかし、名前も姿もキレイだ。

『ミッキーマウスプラティ』。ドコがミッキーマウスなのかというと、尾の付けねの黒い模様が横向きに見ると・・・。

 

 

おっと、これでおしまいのようだ。

もう1巡したいとこだが、時間もないのでやめておこう。

屋上が見晴台になってるようなので、上がってみる。

そこからは、こんな風景が。

  

おー! なかなか見晴らしいい。w( ̄▽ ̄)wオー!

ココからは、賢島に架かる、手前にはも(この頃は、まだ5分咲きぐらい)、ついでに言うならイオンも見える。

心地いい風も吹いていて、とても気持ちがいい。

ずっとこうしていたいが、そろそろ行くか。

 

 

最後は定番のお土産を。

コレがうまい作りになっていて、出口とお土産売り場が1つになってる。

こりゃー欲しくなくても、つい見てしまうよ。

2階にはカフェがあるようだ。

入ってみたいが、この後お茶をする場所は決めてある。

残念だが、次の機会にしよう。

 

  

さて、お土産だが、まずは知人用に。

いろいろあって迷うがいくつか選ぶ(配送料たけー!)。

そして自分たち用。

最後に留守番中の隊員Rのお土産をっと。

おっ?オモロイもん見つけた、コレにしよう。

つーことで買った『チンアナゴ』の鉛筆と鉛筆立て(鉛筆は3本あった)。

うん、我ながらいいもん選んだ♪(^▽^)/

 

 

 

と言うわけで、志摩マリンランドの旅はおしまい。

いやー、楽しかった。

鳥羽水族館や伊勢シーパラダイス(略)とはまた違った展示方法、魚介、雰囲気

それぞれの良さがあって、またどこも行きたくなる。

時間(とお金)がもっとあればなー。

 

 

さーて次行ってみよう!

しかし旅もそろそろおしまいだな~(´Д`) =3 ハゥー

 

・・・つづく

 

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