ぱんのつぶやき~店長ブログ

更にカツを食う者達

ちょいと「ドゥルルン」と、『食事屋』の冒険に行ってきた。

 

行く前、

おいちゃん「今日は肉!

副隊長「ならばカツ!

つーわけで、カツ(肉)屋に決定。

 

さてどこにしよう?

そういえば、よく目にしていたカツ屋があったな。

行きたいと思ってた店だ。

どっかに移転したって聞いたな。

どこだっけ?

・・・と、テキトー流してたら見つけた。

 

 

場所は、前の場所からそんなに離れてない。

前見た店より、ずいぶんオシャレになってる。

白を基調とした外観で、見ようによってはカフェにも見える(『かつ』って書いてあるけど)。

駐車場も完備。

おいちゃんたちが1番乗りだ。

 

中に入ると、スラッと長身の兄ちゃんが、席に案内してくれた。

メニューを見る。

カツがいっぱいだ。ヽ(`∀´)ノ ウヒョー

アレも食いたいがコレも食いたい。

・・・と、見つけた限定メニュー

コレに決定(副隊長はお得なヤツ)。

 

注文するため兄ちゃんを呼ぶと、別のスラッと長身の兄ちゃん。

注文を伝え、戻るときに前の兄ちゃんとすれ違う。

服装(制服)といい、スタイルといい、雰囲気といい・・・・・「『with B』か?」。

 

店内はこんな感じ。

  

やはり白を基調とした、清潔感のある内装。

一見、カツ屋には見えない

だが目を凝らすと、所々にカツ屋の切れ端が。

「よっしゃ、店内を冒険だ」

まだおいちゃんたちしかいないので、そばまで見に行ってみる。

  

見ブタ、聞かブタ、言わブタ。

ブタの小部屋。こんな感じで他にもある。

 

ただこれは・・・

なんつーんだろう・・・リアルと言うか、人面ブタと言うか・・・

貯金箱になってるようだが・・・

おいちゃんには、かわいさがよく分からない(後ろにしゃべる犬もいた)。

 

 

そうこうして間に、料理が来たようだ。

おいちゃんは『キムチカツ鍋定食』。

面白いのが、こんな風に『生たまご』が別にやってくる。

カセットコンロに鍋が乗ってるので、自分の好きなタマゴ具合で火を止めて食べる。

いいねぇ~。

じゃぁ、おいちゃんは半熟で。

カツは、しっかりと厚みがある。

そして、キムチ汁と半熟タマゴが合わさったカツの美味いこと!

辛みは、さほどでもなく(副隊長は少し辛いって)、味もバッチリ。

熱かったが、一気に食ってしまった。(゚∀゚*)ウマー

 

副隊長は『ミックスフライ定食』(正式名称ではない)。

梅シソささみカツ』『エビフライ』『ヒレカツ』が1つになった、お得なセット。

他にもいろんな組み合わせがあったが、おいちゃんが『ささみ』が好きだからって(副隊長、39-!)。

ヒレカツは先ほどのロース(キムチ)と、また違った歯応えと味わい。

で、ささみは・・・・!!

梅シソとささみの組み合わせ、最強!!

まるっと、1つ(2つあった)もらってしまった(ご飯も)。(゚∀゚*)デラウマー

 

 

そうそう、この店、『テイクアウト』もやってるみたい。

ほぼすべてのメニューが、持ち帰れるみたいだ。

しかし、どれも安い

写真で見えるかな?

1000円を超える物が、ほとんどない。

この味でこの値段とは、やるなぁ。

 

もう1つ。

テーブルの上に、こんなものが。

子連れの客に対しての配慮のようだ(逆に周りに対して?)。

おいちゃんたち、いろんな店に行ってるが、こういうのはあまり見たことがない(あるとこには、あるんだろうけど)。

コレを考え付く店主は、きっといい人に違いない(断言)。

親子連れに対しても、他の客に対しても、とても思いやりがある人だ。

 

 

と言ってるそばから、レジには初老の紳士(店主らしき男性)。

精算を済ませ、美味かった旨を伝えると、お礼の言葉。

そして、「あの車の方ですか?」と。

「ええ」と答えると、「カッコいい車ですね」「思わず見入っちゃいましたよ」などと興奮気味に話す。

「ど、どうもありがとう」

たたずまいと少し違う言動に、ちょい面食らった。(⌒_⌒;)

 

 

 

いい店だった。

安くて美味い。

店主が気さく、オシャレなカツ屋(with B)。

種類も豊富なので、何度でも楽しめそうだ。

今度は持ち帰りもしてみるか。

 

 

 

 

そう言えば店主、レジに入る前に、外の駐車場をジッと見つめていたな。

あれ、おいちゃんの愛車、見てたんだ。

 

な? 『いい人』って言ったろ?Σd(ゝ∀・)

 

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