ぱんのつぶやき~店長ブログ

いつの間に定着したのか

ちょいと「ドゥルルン」と、『ケーキ屋』の冒険に行ってきた。

 

今日はとても天気がいい

遠出をしたかったが、今週の仕事はとてもキツかった

このまま遠出をすると、行き倒れてしまう・・・・・っつーことで、癒しを求めて(特に副隊長)ケーキ屋にやってきたのだ。

 

 

サクッと到着。

フランス語で『サンタクロース』と言う意味の店名がついた店は、煉瓦(タイル)造りのオシャレな外観。

着いたときに、中から親子連れが出てきたので、ちゃんと営業中だ(調べたが不安になる)。

 

店内に入ると、とてもいい匂い。

そして、色とりどりの装飾?・・・・・黒とオレンジばっか・・・・・そうか『ハロウィン』か。

 

とりあえず置いといて、ショーケースを見る。

ショーケースの中身も、ハロウィン仕様。

どれもきれいに着飾ってある。

 

 

さてここから、副隊長がうんうんうなるとこだが、意外に即決

おいちゃんが、ほんのちょっと後ろを向いてたら、もう決まってた。

なぜ後ろを見てたかと言うと、後ろには『喫茶スペース』があったから。

副隊長と相談し、お茶をしていくことに(もちろん『あて』も)。

 

おいちゃんはコーヒー、副隊長も「同じ」と言うから、おいちゃん先に見つけてたものを聞いてみる。

おいちゃん「ウインナーコーヒーじゃなくていいのか?」

副隊長「う~ん、コーヒーでいいや」

おいちゃん「生クリーム星人なのに?」

副隊長「そんな星はない」

店員の御嬢さん「クスクスッ」

結局、ウインナーコーヒーに決まった。

 

 

コーヒーが来る間、店内を冒険。

  

色鮮やかな焼き菓子』。今は昔と違って、植物由来の着色料が多いから、ある程度、安全でいいよね。

店内『ハロウィン』一色。パン屋はここまでじゃないから、ケーキ屋は大変だ。しかしハロウィンって、いつの間に・・・

 

古い電話機のレプリカ。プッシュ式。こういう電話って、『ロボット』みたいだ。人が見てないと、トランスフォームして動き出すとか。

 

 

 

 

さて、やってきたよー。

おいちゃんたちが頼んだのは、『栗のタルト』と『あんずのタルト』。

  

栗は、和栗?がむいてあるものが上にたっぷり乗ってて、渋皮付きのが1個てっぺんに。

一口食べると、栗の濃厚な風味が口の中に万歳・・・じゃなくて満載。

一方あんずは、酸味と甘みのバランスが良く、甘いがとってもさわやか。

二口三口と次々イケる。

どっちも、とても美味いんじゃないでしょうか。

 

コーヒーは、甘いケーキに対して、コクと苦みが強いタイプ。

ケーキの甘さを、流してくれる感じがとてもいい。

 

そして、ウインナーコーヒーは、『ウインナー』と『コーヒー』が、別々にやってきた。

副隊長、「生クリームを全部入れると甘すぎる」ってことで、生クリームだけを少し食す

「♪♪♪」

美味いらしい。

ところが、おいちゃんがちょっと目を離したすきに、生クリームの器が空に。

コーヒーは減ってない。

う~む、さすが『生クリーム魔人』。

 

 

お土産は、手前『フルーツチョコの焼き菓子』、後ろ左から『チョコ』、『カフェ』、『ティラミス』(おんなじ色)。

どれもそうだが、小さくして値段を抑えるタイプ

これ以外もそうだったが、どれもオシャレだ。

後ろの真ん中のヤツは(カフェ)、ロールケーキの上に、ちっちゃい板チョコと、ちっちゃいエクレアが乗ってる(食べるのがもったいないね。食べるけど)。

どのケーキも濃厚で、味もバツグンだった(おいちゃんには、ちょっと甘い・・・)。

 

 

 

今回の店、結構古くからある店のようで、おいちゃんたちがお茶してる間にも、常連さんとおぼしき客が、ひっきりなしに来てた。

周りは住宅街なので、地域に根差した店の1つなんだろう。

当然、味、接客、雰囲気、その他もろもろの努力あってこそだが。

『一見さん』のおいちゃんたちは、美味けりゃOKっつーことで(いや、やっぱ、接客も欲しいな)。

 

 

 

 

生クリーム星人(魔人)は、静かに去って行った。

次の生クリームを求めて(笑)。

 

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