ぱんのつぶやき~店長ブログ

パン食い狂想曲 第1番35

ちょいと「ドゥルルン」と、『パン屋』の冒険に行ってきた。

 

ココは、大通りから脇道に入った、住宅街の中にある小さなパン屋。

外観は質素だが、店名をあしらった『うさぎ』が、そこかしこにいてかわいらしい。

ドアに付いた『月形』のドアノブを、押しても引いても開かない。

よく見ると『引き戸』になってた(めずらしい)。

 

中に入ると、想像以上に狭い空間。

5~6人いたら満パンだ。

おいちゃんたちが入った時には、すでに2人いたので、ちょい窮屈。

品数は、すごく多いわけではないが、充分な品目。

そして、ずいぶん値段が安い

普通のパンで、200円を超える物が、ほとんど?ない(値段うろ覚え)。

ただ、パンの大きさが、かなり小さい

これは、少し多めに買わんと、足らん感じだ。

 

いくつかチョイスし、レジに持って行く。

精算してる間、店内を観察。

レジにおねーさんが1人、工房におにーさんが1人。

これは夫婦だ、間違いない(?)。

そして店内にも、ウサギのオブジェがたくさん。

気になったので、おねーさんに聞いてみる。

 おいちゃん「店名の『うさぎ』のいわれは何?」

 おねーさん「うさぎが好きだからです」

 おいちゃん「へーそうなんだ」

 おねーさん「ええ」

 おいちゃん「・・・・・」

 おねーさん「・・・・・」

簡素かつ、簡潔な答え。

特に話がはずまず、終わってしまった。

怖いのかい? おいちゃんが怖いのかい?

 

 

家に帰って食ったパンは、どれも美味かった。

生地の味はしっかり。

デニッシュはサクサク。

特に『大葉』の入ったベーコンデニッシュは美味かった。

大葉の風味が、とても良い。

真ん中に鎮座してるのは、ウサギ型のクリームパン

そういえば『ぱんだふる』でも、うさぎ年にウサギ型クリームパン作った。

手間のわりには、あんまり売れなかったので、すぐやめてしまったが・・・。

 

 

 

なかなか、いいパン屋だった。

値段は安いし、味はバツグン(量が少し物足りないが)。

近くにあったら、通ってもいいパン屋だ。

実際、おいちゃんたちがいる間も、結構な人の出入りがあった。

町の人気のパン屋さん』ってとこか。

 

 

 

 

そういやー、パン屋の記事書くの久々な気がする。

だって、近くのパン屋は、あらかた行ったんだよねー。

それに・・・・・パン屋の記事見るの、そろそろ飽きたんじゃない?(おいちゃんたちは飽きないけど)。

でもなー、ほかに何があんだろ?

なんか、見つけんとなー。

 

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