ぱんのつぶやき~店長ブログ

高嶺の花か?

ちょいと「ドゥルルン」と、『ケーキ屋』の冒険に行ってきた。

 

前に行ったことのある店のそばに偶然。

最初、「やってないんじゃね?」と思うぐらいの店構えと、店内の暗さ(外から見た感じ)。

のぼり』も『営業中の札』も出ていないが、電気がついてて、ケーキも並んでいるようだから、やっているのだろう。

 

中に入ると、かなり小ぢんまりした店。

数人入ったら満パンだ。

工房の中から、女性の職人さんが出てきてレジに立つ。

どうやら、1人で店をやってるようだ。

そのせいなのかどうか、ケーキの種類が少ない

ざっと数えても、20種類は、ないようだ。

しかも、ケーキが小さい割には、結構値が張る。

まぁ、腕に自信があるんだろうが、おいちゃんたちには、ちょいとキビシイ。

ケーキを買うっつーことで喜んでた副隊長も、選びにくそうだ。

 

当初、少し多めに買う予定を変更して、いくつか選ぶ。

レジで精算してもらうと、そのレジ、えらく薄っぺらい。

そんでもって手で持ってる。

よく見るとそれ『タブレット』。

いやー、今どきは、こんななんだ。

時代に徐々に、取り残されつつある、おいちゃんたち(まだ『ガラケー』。だって壊れないんだよ)。

なんかな~・・・。

 

 

帰り道、ケーキを揺らさないよう、慎重に愛車を転がす(ケーキつぶすと、副隊長の頭に『縦じま模様』が入るから)。

無事到着して、ケーキを食べた。

うむ、腕に自信があるのが分かる美味さ

だが、おいちゃんたちには少し甘いようだ(小さいから、それほど苦にならんが)。

しかし、この値段で、この量かー、うーん・・・。

おいちゃんなら、2口か3口で食べれそうだ。

味を差し引いても微妙。

そうしょっちゅう食べれん感じだ。

 

 

 

値段と大きさは置いといて、味と見た目はバツグンだった、今回のケーキ。

パン屋もそうだが、いろんなケーキ屋があるもんだ。

しかし、ケーキは贅沢品(おいちゃんたちにとってはね)。

よく吟味して買わんと、副隊長が大変なことに・・・(テンション⤵)。

修行して、『心眼』を手に入れんと。

 

 

 

 

「『修行』だったら、いろんな店にいかなイカンね?」って副隊長がアイコンタクトしてるように見える・・・。

でもそう言えば、最近何気にケーキ屋によく行ってる気がする・・・(前は年に数回程度)。

 

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