ぱんのつぶやき~店長ブログ

灯台の大王? その1

ひっさびさに『鳥羽』に行ってきた(ィヤッホーィ! 1年ぶりーっ!)。

 

朝、用事があって、出発が昼過ぎだったため、着いたのは午後4時過ぎ。

もうその頃になると、おいちゃんたちのお腹は「ぐ~っ」。

なので、食事処を探すことに。

 

鳥羽の市内をぐるぐる回ると、まだちょい早いためか、やってる店が少ない。

鳥羽 詩人その途中見つけたのが、ここ『伊良子清白の家』。

なんでも、『明治から昭和にかけて活躍した詩人』らしい。

おいちゃん、学がないので知らないが、雰囲気のいい家(決して古いという意味ではない)だったので、写真撮った。

ただ、ギリ時間が遅く、中を見ることはできなかった。

 

メシ家探しついでに散策していると(腹はぐ~っ)、5時を過ぎたあたりから、店がちらほら開きだした。

鳥羽 飯屋その中の1つ、派手な外観の店に踊り込んだ。

中に入るとそこは、デカい居酒屋のような雰囲気。

客はおいちゃんたちだけ。

物静かな親父さんと、豪快なおかみさんの夫婦(?)2人で切り盛りしていた。

 

鳥羽 飯屋船盛りおいちゃんたちはまず、『刺身の舟盛り』と『貝焼きセット』を注文。

刺身は魚によって、歯応えや味が違い、楽しめた(生臭くなかったよ)。

おいちゃんは『カツオ』、副隊長は『ブリ』が、ぐっていすと。

貝焼きも美味かったが、残念なのは、石がね・・・「じゃりっ」って(大あさり)。

 

気を取り直しつつ、先ほどの刺身の舟盛りのタイ(敷物になってるやつ)が、『アラ煮』にできるということで注文。

少し時間がかかるそうなので、『クルマエビの刺身、焼き、フライ』を追加注文。

鳥羽 飯屋エビやってきたクルマエビ3種、これが絶品だった。

刺身はプリップリで、とろけるような甘さ(頭がまだ動いてる)。

焼きは香ばしくて、いい歯ごたえ。

フライはサクサクで、タルタルソースが良く合う。

どれも美味いのだが、特にフライは比較できるので(名古屋でも食べるから)、その美味さの違いは驚くほどだった。

 

鳥羽 飯屋アラ煮しばらくして、『アラ煮』登場。

骨が多く、食べづらいのだが、これがまた美味い。

甘辛く煮つけられたその味、それに負けないタイのうまみ。

まぁまぁ腹いっぱいになってきたおいちゃんたちだが、おもわず『白メシ』を注文。

ガッツリいただきました。

 

 

外に出たおいちゃんたちは、若干、腹がキツい。

なので、美味かったメシの余韻を楽しみつつ、腹ごなしに夜のとばりが落ちた街を『ぶ~らぶら』しといた。

                             ・・・つづく

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