ぱんのつぶやき~店長ブログ

適度な油を摂取

ちょっくら「ドゥルルン」と、『千代保稲荷』に行ってきた。

 

おいちゃん家からは少し遠いので、高速を使って行くことに。

1時間ちょっとで目的地に着いた(ナビ使ったら狭い路地走らされて、着くかどうか、ちょい不安だった)。

 

ここは通称『おちょぼさん』。

門前町がにぎわう、伊勢神宮おかげ横丁の縮小版のようなところ。

 

おちょぼさん 入口駐車場に着き、お金を払おうと思ったところ、『料金入れ』なるボックスが。

なんと、セルフで払うらしい(大丈夫か?これ)。

ちゃんと払って(ホントだぞ)門前町に進む。

人通りが多く、お年寄りの団体さんが特に多い(観光バスで何台も)。

すると、『串カツ』と『どて煮』の店が現れる(ココは、この2つが有名)。

いったん端から端まで行って、そこから食べ歩きしようかなということで、通り過ぎる。

と、その時、後ろの方から「ぐ○さん!」という声。

「へー、『ぐっ○ん』来てんだ」と思い、後ろを振り返ろうとしたら、どっかのおじさんがおいちゃんの前に、おどり出てきた。

「ぐっさ○?・・・・・わははははー、○っさんかと思った、わははははーー、ぐ○さんかと思ったよーー」と、フェードアウトしていった。

どうも、おいちゃんの後ろ姿を『ぐっ○ん』と間違えたらしい(まぁ、体格と髪型は似てるかもね)。

 

おちょぼさん 稲荷そして割とすぐに『千代保稲荷神社』が。

せっかく来たので、お参りを。

神社自体そんなに大きくはないが、中で道が分かれてて、どこでお参りしたらいいかわからなかったが、とりあえず1番大きいところで、お参りしておいた。

 

門前町は続く。

千代保稲荷まですぐだったので、「意外と小さいな」と思ったら、そこからが長かった(おいちゃんたちは東側から入った。東からブーメランの形に南へ続く)。

食べ物屋にお土産屋、服屋などがたくさん(野菜も安かった)。

 

そして、一番南に着いた時点で、食べ歩きスタート

今回、「串カツを食おう」とやってきたので、1件ずつ串カツ屋を回ることに。

その間見てきた『串カツ屋』は、たくさん(ゴメン数忘れた)。

おちょぼさん 串カツ最初の店を訪れて、その『買い方』にビックリ。

店頭に揚げたてで並んでる串カツを、適当にとって食べて、後で串の数で精算(いや大丈夫か?これ)。

どの串カツ屋も、同じらしい(あっぱれ日本)。

食べ方は『ソース』と『味噌(どて煮につっこむ)』(2度づけ禁止)。

とーぜんのごとく、どちらも美味い。

店のおねいさんに「おちょぼさんは、どうして串カツなのか」聞いてみると、「おちょぼさんの有名店(後述)が始めて、人気が出たから」らしい。

他にも色々話を聞き、食べ歩きを伝えると「店によって味が違うから、面白いよ」とのこと(おねいさん接客上手)。

その店を後にして、いくつかの店で食べてみる。

たしかに、ソース(味噌)の味、パン粉、肉が店ごとに微妙に違う

どこも美味いのに間違いないが、好みで分かれる感じだ。

 

おちょぼさん 金ぴかそして、この店が『有名店』。

店内のいたるところが『金ぴか』になっている・・・らしい(人が多くて入る気、失せた)。

ただ、串カツの味は知りたかったので、横から手を伸ばしてとる。

うん、確かに美味い。

それに、人が多いため回転が速いので、揚げたてアツアツがさらに良い。

だけどおいちゃん、混雑は嫌いなので、そそくさと退散。

 

開いてるすべての(たぶん)串カツ屋を回り終えたころには、腹いっぱい・・・じゃないなまだ。

「よし、1番美味かったとこに戻ろう!」・・・としたが、おちょぼさんの人の数がさらに増えてて、意気消沈。

残念断念した。

まー、大満足しない方が、また次来たいと思うよね。

 

ちなみに、おいちゃんたちは、1番最初のおねいさんの串カツが1番好みだった(だで、よけいに戻れんかった)。

 

 

おちょぼさん 通りいやー、楽しかった。

串カツ美味いし、雰囲気もいい。

ちょっと遠いのが難点だが、また来たいと思わせる情緒と食(人も込み)がそこにある。

次は、おねいさんの店で、たらふく食べよう。

そして、『どて煮』を巡るか?

 

 

 

そうそう、おみやげに『干し芋』と『』を買った。

「なんで、そこまで行って靴?」と聞かれると、それは・・・・・安かったから。

だって、5000円の靴が999円(税込)だよ!?

買わなきゃ、損じゃん!?

 

・・・もしかしておいちゃん、だまされやすいタイプ?(いやいや、だまされてないよ、いい靴だよ)。

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