ぱんのつぶやき~店長ブログ

鳥羽~二見間 約15分  その3

え~と、まだ『みやげセンター王将』です。

『王将』の出入り口には、そこで売られてる貝などを食べさせてくれるスペースがあるんです。買い物した後に、そこを通りかかると、い~においが。こりゃー食べないかんと思い、『カキ』と『ヒオウギ貝(こっちの方言で『あっぱ貝』とか、うちの親父(南伊勢町出身)は『あっぱっぱ貝』と呼ぶ)』を注文。

やってきた『カキ』は、小ぶりながらも濃厚なうまみ。しかも貝焼きおっちゃん、「ちょっと小さかったから、サービスしとくねー」と余分にくれた(ありがとー、貝焼きおっちゃん!)。

『ヒオウギ貝』はホタテに似た貝で、やら黄色やらなどの貝殻をもつ、きれいな貝。値段はホタテよりも安いのに、味は負けず劣らの、とってもおいしい貝でした。

夜は(前日も)いつもの『日本料理 さらさ廣』での食事。ここの料理もホントにおいしい。今回は特に、『牡蠣フライ御膳』。これがまた、でらうまい。サクッとフワッとトロッと、口の中いっぱいに広がるカキの風味。ここでしか食べられん味に大満足。しかも、パンをおみやげに持って行ったら、お返しに『刺身の盛り合わせ』をサービスしてくれた。すっごくおいしくてうれしいんだけど、なんだか申し訳ない気が・・・(パンと刺身じゃ、刺身の方がずっと値が張るでしょうに)。ごちそうさまでした。

最終日は恒例の『民話の駅 蘇民』へ。ここはいつ来ても朝から大賑わい。人をかき分けつつ、目的の『赤飯』と『きな粉もち』、『草餅』をゲット(毎朝つきたてなので、ぐっていすと)。あとは野菜や銘菓などもろもろ買いました。

なんだか通して食べてばっかな感じですが、その土地土地の、おいしいものを食べるのって、すっごい楽しいよね(ねっ?)。形には残らんけど(体型には残る・・・)、また食べに行きたいという思いが膨らむ。だから、同じところでも何度も何度も行ってしまうんだ。お取り寄せでは味わえない『味と雰囲気、そして楽しさ』を、またすぐにでも体感しとぁーーーい!!

おしまい

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